断熱シート防水工法

信頼性の高い断熱シート防水工法

癖ありベランダ床、屋上床は塗装系防水では何度やっても駄目

 

ベランダ床 や 屋上床 で悩まれていませんか?

 

       ◎ 塗装屋にベランダ床を塗装してもらったが2年で剥がれた、
       ◎ ベランダ床の外側部分だけが何度手直ししても剥離する、、
       ◎ ベランダ床の付け根から雨漏りが起こっている、
       ◎ ( 部屋上ベランダ )で天井に結露シミが出る、、
       ◎ 鉄骨RC造りの屋上だが癖の付いた雨漏りに悩まされている、
       ◎ 鉄骨RC造りだが最上階天井や内壁にシミが出る、
 
   ベランダ・屋上床でもう悩まれなくなる抜本的是正防水工法あります。
  厚さ2.5センチ断熱材を挟む 断熱シート防水工法 です。
 
     御客様の声
      ◎ 「不安定だったベランダ床の水捌けが良くなった」
      ◎ 「部屋上ベランダの夏場 下部部屋の室温がかなり下がった」
      ◎ 「塗装の防水は何度手直ししても剥げて塗装屋の能書きにはもう懲り懲り」
      ◎ 「手の施し様の無いビル屋上コンクリート爆裂ヒビ雨漏りが抜本解決
      ◎ 「ビル最上階天井に出ていた結露シミがピタりと止まった
 
 
       ベランダ で最も問題が起こり易いのが 部屋上ベランダ です

部屋上ベランダ

                           部屋上ベランダ とは、1階部屋の上にベランダ床を置いている構造のベランダのことです。
                           上の写真のベランダでは3尺の約半分:45センチ程度が軒として張り出しているだけで、
                           全体の2/3の床面積は1階部屋の上に在ります。この構造を部屋上ベランダと言います。
 

部屋上ベランダは何故? 問題が起こり易いのか?

                           部屋上ベランダ は床自体が〃屋根〃でもあるわけです。
                           この種のベランダに問題原因が発生するのは主に冬場の夜なのです。
 

冬場の夜は

 

外気 ( マイナス2℃ )

  ←夜間は冷え込みにより極低温に
 

ベランダ床 ( せいぜい5ミリ程度 )

  ←FRP塗装防水と野地床を合わせても
 

1階天井裏 家屋内部

   せいぜい5ミリ程度の厚み
 

( 30℃前後 サウナ状態 )

 
 

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

 
 

寒いが故にクーラー等暖房を焚きます

 
 

焚かれた暖気は天井裏に上昇をします

 
 

天井裏内=ベランダ床内部に滞留

 
              厚めに見てもせいぜい5ミリ程度厚のベランダ床( 屋根でもある ) を挟んで外気低温内部高温
              凄まじくぶつかります。単純計算で、30℃ − ( −2℃ ) = 32℃ の内外温度差が発生しているのです。
 

するとどうなるか?

                           部屋上ベランダの 45センチ張り出し軒部分に長方形で点検穴を開けて内部を見てみると、

  

                      結露 で構造梁材に湿気ラインが出ていました。
                      1階部屋内部から上昇して来る熱気と、ベランダ床からの冷え込みがぶつかると膨大な結露
                      暖かい側には自然発生をします。内外温度差が大きければ大きいほど結露は酷くなります。

 

        単体塗装業者では温度差起因 結露 を漏水雨漏りと捉えがち、
                 この種の水分帯びを塗装屋に見せますと、たいていの場合、「ベランダ床の何処かから水が廻っている」、
                 と、漏水を疑います。 塗装屋の思考に〃温度・温度差問題〃は希薄なのです。部屋上ベランダの場合では
                 上で御説明している内外温度差起因の自然発生結露の方が圧倒的に可能性としては高いのです。
                 ベランダの問題は塗装屋のみでは抜本解決はほとんどしません。 家屋・ベランダの構造も起因しています。
                 大工棟梁か2級建築士、それも計画換気系専門家の範疇なのです。 もしくは床防水専門職、それも温度
                 問題に意識を持つ防水職でないと駄目 工務店直営塗装店アドバンスペイントならばベランダ問題ばかり
                 に携わる専門大工棟梁 や経験豊富な床防水職も在籍しています。

そして、

部屋上ベランダ 床防水にベストの御選択!!

2.5センチ断熱材入り 断熱シート防水工法

余裕の2.5センチ断熱材で外気温度を最外殻でシャット

内部に外気温度影響を及ぼさない外断熱防水工法

                     1. ベランダ床を高圧洗浄後、特殊接着シーラを塗り、その上に2.5センチ厚み発砲ウレタン断熱材
                         全体に敷き詰めます。 厚さ2.5センチ在れば、外気低温内部高温をぶつからせずに遮断出来ます。

   

                     2. 断熱材の上に防水シートを被せます。写真のピンク色部分が2.5センチ断熱材です。

   

                     3. 排水口ドレイン廻りもパッチシです。

   

                     4. シートのタワミを無くして入念に隅を接着して行きます。

                     5. シート防水専用塗料をシート上に塗って完成です。
 
   2.5センチ断熱材入り 断熱シート防水工法 のメリット
      ◎ ある意味欠陥的構造の部屋上ベランダ 温度・結露弊害を根本是正。
      ◎ 温度対策無視の不安定な塗装のみの防水よりも格段に高い信頼性と安定性。
      ◎ ベランダ床=冬場1階天井の冷え込みを抑止。夏は暑さを抑止。
      ◎ 温度 並びに 温度差 から来る 様々な数多くのベランダ劣化弊害を根本から是正する外断熱工法
      ◎ ベランダの床で悩むことはもう無くなる ⇒ ほぼメンテナンスフリー
      ◎ アドバンスペイントならば不安定で高価なFRP防水よりも安価。

アドバンスペイントなら、外壁塗装時同時施工で、

平米単価

8,000円 ( 立ち上がり部分も含む ) で施工

 
 

ベランダ床が塗装防水×    シート系防水○ の理由!!

◎ ベランダ壁の日射条件の特殊性

                 ベランダはたいていの場合、激しい日射を受ける南側を向いています。
                 ベランダの外側、つまり外壁部分はモルタルであれサイディングであれ、
                 夏場は激しい太陽日射を受けて表面は75℃前後まで蓄熱をします。
 
                 問題なのは、その蓄熱熱気がベランダ壁内部に滞留してしまうことです。
                 ベランダは家屋本体 とは独立している外壁のため、本体のように内部熱が
                 通気層を伝い上昇退避はせずに留まってしまいます。ですからベランタの外壁には
                 モルタルの場合にはクラックが、サイディングの場合には熱変形浮きが起こり易いのです。

                  逆にベランダの内側、つまり内壁部分は年間を通してほとんど日射が来ない
                  北側外壁と同じ理屈ですので雨乾きが悪い故、カビやコケ、雨水浸食リスクが
                  高いのです。

◎ ベランダ床の日射条件の特殊性

                   太陽日射とは真夏のみほぼ真上直上に近い角度から照り付けますが、
                   他のシーズンではほとんどの場合低い角度から照り付けますので、
                自らの壁で日射を遮っているベランダ床に日射が当たる時間は
                年間で限られる傾向があるのです。
                   特に北向き斜面立地等の家屋では真夏ですら日が当らないケースも存在 です。
                   つまり床に日が当らずがなかなか雨乾きはしないと言うことです。
                   その傾向は溝等のある床の外側ほど顕著になります。

ベランダ内部に風を入れて床を乾かす

日が当たり難いから風を入れて床を乾かそう、で近年では風窓が付けられる傾向なのです。

風窓無しのケース

小さい風窓のケース

大風窓が付いているケース

 外部から風が入らずベランダ床は  多少でも風が内部に入りますので   この位大きい風窓があれば
 極めて雨乾きし難い状態です。  床の雨乾きは未だマシな方。   低角度日射でも床に入る。

ハウスメーカーや工務店により気の廻し方は様々です。

結論 : ベランダ床は雨乾きが悪く、塗装塗膜乾きも悪い

         一般的にベランダの床とは乾燥し難い場所なのです。理由は簡単、日射が入り難いからです。
         ベランダ床の防水塗装に多いFRP防水( グラスファイバー防水 ) が強いシンナー希釈の2液性
         タイプなのは自然乾燥が期待できず化学反応硬化で無理やり乾かす故、からなのです。
 
         ベランダ床で塗装系の防水施工が成されますが、その多くは数年後には分離剥離を起こしたり、
         雨漏りを起こしたりしていて完璧性はなかなか実現出来難い傾向なのが実態なのです。

昭和40年代以前築のRC構造鉄筋ビル屋上の床等は

2.5センチ断熱材入り 断熱シート防水工法 で

劇的延命化が可能!!

 

↓ こういう状態で悩まれてはいらっしゃいませんか? ↓

   

         ◎「鉄筋造りの古いビルだが、屋上がヒビだらけで下階天井が雨漏りもしている」
         ◎「塗装の防水で治めようとするが3年程度で再発して手の施し様が無い」
         ◎「傾斜も狂い水掃けも悪くビル取り壊し・最建築を考える位に悩んでいる」

◎ 夏場 ⇒ 凄まじい蓄熱動作、冬場 ⇒ 低温爆裂

         古いRC構造鉄筋ビル、それも昭和40年代以前築の都市部立地ですとよく上のような屋上の状態になり
         悩まれているオーナー様がいらっしゃいます。
 
         この種のRC構造鉄筋造りの屋上床に新築竣工時からの断熱対策は皆無です。
         床であると共に屋根でもあるのですがコンクリートブロック板一枚で仕切られているだけです。
 
         またコンクリートは厚ければ厚いほど真夏炎天下での蓄熱率は上がりますのと、面積が大きければ
         大きいほど蓄熱膨張相互作用も強くなりますので家屋ベランダの比ではない膨張動作が起こります。
         熱膨張と低温収縮を繰り返して相互に押し合い引っ張り合いで長い年月でガタガタになるのです。
 
         また冬場は上の部屋上ベランダでも述べさせて頂いた内外温度差による自然発生結露が関連して来ます。
         長い年月を掛けて結露が出て内部の鉄筋を錆させますと鉄筋が膨張をして外壁にヒビ割れが入ります。
         これは低温爆裂と呼ばれ都心部の近隣遮蔽ばかりのビル等では外壁でもよく見られます。
 

2.5センチ断熱材入り断熱シート防水工法 で、

ほぼパーフェクトに安定

躯体・屋上床に外気温度影響を及ぼさない外断熱防水工法

         熱気にしろ冷気にしろ蓄温をしてその相互影響が家屋ベランダとは比べものにならない位大きい
         このような大面積のビル屋上では、たかだか2ミリ〜4ミリにも満たない薄い塗膜厚の塗装系の
         防水ではとても安定は望めません。
 

                     1. まず爆裂クラックを高圧洗浄後に専用フィーラで補修をします。

                     2. 浮いていたコンクリートブロック間填め込み材は撤去して専用コーキングを詰めます。

                     3. 専用接着シーラを塗りながら2.5センチ断熱材を接着敷設して行きます。

                     4. 断熱材の上に敷くシートもそろそろ用意

                     5. シートを敷いた状態です。歩くと2.5センチ断熱材でフカフカです。

                     6. ドレイン排水口廻りの処理もプロ防水職でバッチリです!!

   

                    7. シート相互の重なり部分は20センチ以上の重ね白幅を採り強力な専用接着コーキングで繋げます。

   

                    8. シート防水専用塗料をシートに塗って完成です。
 
        一見すると普通の床防水塗装のように見えますが、中には2.5センチ断熱材が居ます。
        外気温度を最外殻でシャットする劇的断熱屋上床・屋根になります。
 
        躯体コンクリートが低温・高温影響を受けなくなりますので爆裂進行等は阻止でき、
        昭和40年代以前築 鉄筋RC造りでも延命化が出来ます。
 
        約10年後にシート防水専用塗料を塗装して頂ければ断熱コア部分は半永久維持可能。
        歩行スペックは軽歩行程度です。サッカー等激しい運動は出来ませんが、
        普通に歩く分には無問題です。歩くと少しフカフカして良い感触です。

 
                                    
                                    

                                          
                                           

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