ここが違う、アドバンスの 塗装工事と施工体制!!

雨上がり筍の如く多い塗装業者!! 何を基準に選べばいいの?

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アドバンスなら契約体制からしっかりしているから安心だよ!!口頭約束はしないよ、

ペイント ローラーおじさん

 
  業者としての最低限の基準
         施工に当たっての責任所在、即ち「労働安全衛生法順守=労災保険完備」、万一の物損に対応できる
         「物損保険の完備」、通行人等に塗料や薬剤が掛かった際の「第三者賠償保険」等の完備等、建設業法の
         元請け責任遵守が最低限の業者としての基準です。また、塗装工事に際しては労働安全衛生法に基づいた
         「足場組立作業主任資格者」、「有機溶剤作業主任資格者」の安全指導が義務となります。
         基本も無いのに塗装を語る無責任なジャンク業者が昨今は多いのです。
 

より詳しく参照    ■ 工事責任の本質

 
  塗装工事 業者の選択方法と見抜き方
     足場を立てて塗装工事が行われているのを見ると、どの業者でも同じことを行っているように見えますが、
     塗装工事は業者によって施工内容は総て異なると言っても過言ではありません。
 
     使う塗料、職人さんの技量、元請けの知識/アレンジ力、工事実行予算と利幅の金額配分等は業者によって
     総て異なるのです。見積もりを取ったその業者が、どういう種類の業者なのかを見極める必要があります。
     末端職人直接系もあれば、営業会社訪問系もありますし、大手リフォーム系もあります。また特定の塗料の
     施工に特化して工事を売り込む業者もあります。要はその業者が売り込んでいる最大ポイントとは何なのか?
     また最大ポイントとは相反するデメリットやリスクは何なのか?を考慮することなのです。
     どの種類の業者にも一長一短が在ります。各業態を検証しますと、
 
     ◎大手リフォーム系
        業界老舗の大手リフォームは提案力にも優れ塗装に限らず様々なリフォーム工事が可能ですが、
        最終価格はほぼ工事原価の2倍〜3倍が相場でありましょう。大手ハウスメーカー系でもほぼ同様です。
        ブランドや建てた義理から選ぶのならそれも選択肢です。大きな営業経費と人件費を使っているから
        高く成らざるを得ません。また数多くの大手ハウスメーカーと付き合ってきた弊社ならば大手施工の
        工事品質やその施工審査の厳しさもわかります。
 
     ◎末端職人直接系
        元請けに職人さん自身が成るケースです。○○塗装店、××塗装工事店のような末端親方職人さんが
        手元を使って工事をするケースです。マージンが本当に入らない直接施工ならばかなり割安のはずですが
        中には大手リフォーム並みの金額を持って来る強欲な人も居ます。
        また、昨今のネット上では「職人直接施工が善で仲介業者介在は悪」とする論が在りますが、
        中立的立場で施工をアレンジする元請け業者の存在は極めて重要なのです。
        また家屋健全化メンテナンスは塗装単体視点のみでは限界が在ります。職人さんは材料最新動向には
        傾向的には疎く、「技能」と「材料アブリケーション技術」の区別をしない傾向があります。
        また家屋建築技術トータルの視点は持たない人の方が圧倒的なのです。温度の問題である壁内結露
        一つでも中々理解しないばかりか、無視して素通りする傾向すらあるのです。
 
     ◎営業会社訪問系
        約10年程前では訪問営業会社は全盛でしたが現在では比較的静かになっています。
        一部の悪徳リフォーム等がTVでクローズアップされたため消費者の側が警戒深くなったからです。
        また形振り構わぬ強引な営業は今や消費者には受けません。
        中には比較的、意識の高い訪問営業会社もありますし技術オリエンテッドの会社もありますが、
        抽象論のみの営業のための営業会社は少なくなりました。
 
     ◎ネット塗装会社系
        昨今はネットで業者を見て選ぶケースが増えましたが、中には大手並みの工事価格の会社も多く、
        ネット本来の生産性向上には未だ未だ結び付いてはいないようです。
        また検索エンジンで上位に出て来る業者が良い正しい業者とも限りません。昨今、検索エンジン会社では
        期間広告依頼を出せば自動的にメイン検索表示も上位に上がるようになっているのです。
        コンテンツを良く吟味して業者を見抜くことです。この場合でも特徴の無い抽象論のみの業者では・・・
 
     ◎特定塗料の施工を売り込む工事会社
        オリジナル自社開発を謳った外壁塗料を売り込む工事販売会社や特定の機能塗料を売り込む工事会社
        もあります。まず申し上げたいのは関西ペイント、日本ペイントのような超大手メーカー程の研究開発力や
        実証検証プラントを持った塗料メーカーは国内には余り存在していないことです。これら大手塗料メーカーは
        毎年、莫大な研究開発費を投じて日夜、最新機能性塗料を研究開発しているのです。
        それら以上の物がいきなりパッと世の中に出て来る可能性は低いのです。
 
        また塗料の持つ各性能要素・パラメーターには確立された基準は無く、ほんの少しでもそれらの要素が
               存在していれば宣伝次元では方便で何とでも謳えるのです。「技術」と「宣伝」とは別問題なのです。
        また自動車のトヨタ然り、どんな業界でもNO.2とNO..3の差は激しくはないですが、NO.1とNO.2の差には
        激しいものがあります。関西ペイントは国内トップ塗料メーカーでありNO.2の日本ペイントに比べても3倍
        規模の総合塗料メーカーです。バリェーション数や先進性でも他の追随を許さない圧倒的力量を持ちます。
 
        以前、どこかの会社が出していた塗料に「強防カビ塗料」と云う製品がありました。マスメディアや広告媒体
        を使って派手に宣伝をしていました。謳い文句は、「カビこそ健康の敵なので、これを塗ると病気にもなら
        ない」、でした。考えてみて下さい。外装部分でカビが生え易いのは一般的には北側だけなのです。
        北側は年間を通して日が当たりませんのでコケやカビは廻り易いのですが、他の三面はカビやコケは深刻
        ではないのです。そのたった北側一面だけのために家屋全体を高額工事で外壁塗装するのです。
        どこどこ学会の認定を受けた、とかで権威付けもしてTV等でカタカナアピールをします。
        この種の塗料は雨上り筍のように存在しますが大手メーカー関係者は「宣伝塗料」と呼んでいるのです。
 
  10年は持たせたいのだが、、、
         ぶっちゃけた話、例えば外壁塗料に関しては一缶6,000円のグレードでも50,000円のグレードでも外部防水力
         だけを論ずるのならば10年くらいは同じレベルで楽に持つのです。この程度の話の塗装屋はレベルが知れて
         いるのです。現在の最新塗料の論点はむしろ基本的な外部防水力ではなく、如何に低汚染能力が高いか、
         如何に外壁内部に結露を出さないか、如何に日射熱害を防ぐか、如何に人と地球環境に優しくて高性能か等
         なのです。ハウスメーカー等の最先端の家屋劣化阻止技術に合わせて塗料も一緒に進化をしているのです。
 
         そして重要なのは、家屋とは全体が等しく均一に傷むのではなく東西南北での日射熱害条件や雨乾き条件、
         それらと関連している立地条件、風呂場・台所等の熱源の位置等で内外の劣化には総て差が出ることです。
 
         ですからそれらの差異を的確に掴んで傷んでいる箇所個々での本質対策がわかる業者がベストなのです。
         絨毯爆撃のような大雑把な抽象論だけを述べたり施工をしたりする業者では同じ部分劣化再発リスクが高いの
         です。劣化の原因本質がわかって的確な抜本策を施工できるピンポイント施工が可能な家屋建築全体がわかる
         伝統工務店系の塗装屋が正解です。過去に大手ハウスメーカーの指定工事店や自前の戸建建築で数多くの
         建築を経験して来ている大工棟梁が多数居ますので個々家屋での長所短所を的確に掴んだアドバイスと施工
         が可能だからです。
 
  工事価格とは?、、、
         塗装工事で価格のことがよく話題になりますが、アドバンスペイントの価格体系の基本は旧関西ペイント認定
         登録店(平成17年に制度自体が廃止)で指導をされていた、工事原価(材料費+職人さん工賃+消費税)に
         現場経費15万円〜20万円を積んだ額が御客様最終金額となります。職人工賃の中には親方利幅も無いと
         一定レベルの塗装職方は工事をしません。末端親方の通り相場は材料費込みで坪単価12,000円で高い方です
         が、アドバンスの上位職方は材料費は負担せずに坪単価15,000円保障ですので通り相場よりも大きく余裕で
         末端職方に金額が反映されます。(上記現場経費金額は坪20〜40坪前後の住宅塗装のケース)
 
         材料は100%元請けアドバンスの購入&支給ですので薄め手抜きも起こり得ませんし職人さんが過大な
         材料費負担で追い詰められることもありません。
 
         塗装工事金額は高すぎるのは大手リフォームのように元請け利幅が大きいか、宣伝等の営業経費が過大な
         ケースでしょうが、逆に安過ぎるのも三番手四番手メーカー格安塗料による低単価で動くセミプロ職人にでの
         やっつけ仕事、と云ったケースも有り得るのです。特に1級塗装技能士クラスは坪単価9,000円工賃では材代
         負担が無くてもまず動きません。極端に安いのはセミプロ一発屋業者の可能性もあるのです。保証書は発行
         しても5・6年で居なくなったり屋号を変えたりするケースもあります。
 
         余り安過ぎる工事ではケレン手間(旧浮き塗膜除去)が省かれていたり、鉄部のサビ止めが省かれていたり、
         経験の短い粗雑な職人が入ったりするケースが在るのです。
 
         国内最大手塗料メーカー関西ペイントが、かって認定登録店に指導していた一現場当たりの現場経費利幅
         15万円〜20万円は特に強制力はありませんでしたがアドバンスペイントでは現在でもこれが価格基準です。
 
         その他、様々な業者が様々な背景や考え方で値段は出されていますので、その業者のスタンスやポイントが
         気に入って納得ができるのならば、その業者を選ばれるのが良い選択でありましょう。
                                 

(財団法人)住宅リフォーム紛争処理支援センター 増改築相談員資格者も在籍しています。

あらゆるりフォーム工事も御気軽にお問い合わせ下さい。

 

各説明に飛びます

最適塗料の選択家屋最新技術と塗料技術高信頼の関西ペイント塗料製品御客様への説明責任

水性塗料と溶剤型塗料の優劣・長所短所の本質塗料の持つ通気・透湿性能も大切な選択要素の一つ

手付け・追加は頂きません職人さんは徹底厳選主義家屋健全維持技術最優先の理念

 

安全衛生 足場安全衛生 有機溶剤高圧ジェット・バイオ洗浄関ペ最高級下塗りをほぼ全施工に使用

木部の塗装リフォーム工事全般でお買い得剥離は高所作業者で現実割安対応万全の保障体制

 

そして、

塗装工事で最も重要なのは「職人さん」でも「工事価格」でもないのです。

以下をスクロールして是非、読んで下さい。

 

                                                    
                                                          

 〜 工事前 〜 

                                                    
                                                          
伝統工務店が母体のアドバンスペイントは見積もり段階から違います

ここが違う!!      アドバンスペイントの見積もり担当アドバイザーは、

まず最初に家屋の構造・年代別ジャンルを把握します。

木を見る以前に森全体を観ます。

®                       

 
  ◎ 「塗り替え工事」で最も大切なのは家屋や外壁の「新築時技術特徴」を掴むこと
   塗装工事をお考えのときに、「塗装のみ」、「リフォームのみ」しか念頭に無い業者に家を見せても必ずしも
   家屋健全化に繋がる提案や施工が成されるとは限らないのです。
 
   「塗り」の行為そのものとは、あくまで表面的な問題であって家屋メンテナンスの全体本質ではないからです。
 
   何故なら、、、家屋外装部分の劣化、即ち木部の剥離や外壁の傷みとは 、まず第一にその家屋が立地している
   東西南北の方位・春夏秋冬各シーズンでの日射条件や雨水乾燥の条件等により大きな影響を受けていること。
 
   そして第二に、その家屋の持っている特徴、即ち建てた工務店ハウスメーカー等が最大念頭に置いていた
   その家だけが個々で持っているコンセプト劣化防止健全化維持のための技術や それらの技術レベル/
      年代的区分が まず何よりも重要だからです。これらの理解と把握無くして健全維持指針は本来不可能なのです。
 
  ◎ 外壁塗装やメンテナンス方法論は家屋個々で総て異なる
   これらの特徴に逆らって施工された塗り替えは、たとえどんなに塗装の技量が良い丁寧な職人さんの施工でも
   (技量は良いに越したことはないが) 本来その家屋が持っていたコンセプトや特徴が大無しになって潰れている
   のみならず健全性維持のための機能すらも塗装をすることで逆に阻害されてしまうこともあるのです。
 
   うかつに塗装範疇のみしか見渡さない業者に任せては駄目です。
   「外壁に塗るアクリル塗膜はぶ厚ければ厚いほど良い」、塗装職オンリー技術見識から出て来る言葉ですが、、
      普通のモルタル外壁では確かに一理はありますが、外壁の中には立地如何に拠っては厚塗りし過ぎると
      春先に膨れが出ることもあるのです。
 
   また熱対策や内気循環・計画換気、家屋老朽化最大要因である結露の抑止等は家屋健全化維持には最も
   重要な要素ですが、塗装単体視点のみしか持たない業者では的確な提案や施工には限界があるのです。
 
   本質的・抜本的な家屋健全化メンテナンスとは、まず個々家屋の持つ特徴やコンセプトをマクロ次元で把握して
   最大念頭に置いた上で健全性維持/美観・意匠面での整合性のある材料選択&施工を行わないと・・・・・・・・
   成し得ません。また健全性維持のためには全体を均一に施工するのではなく、面で施工方法や材料を分ける
   カスタム的な施工もケースによっては必要となるのです。 また、塗って良いものと塗ってはならない建材部分
      も在るのです。ちなみに〃カスタム施工〃と言う言葉は塗装業界では弊社が最初に使い出した言葉です。
 
      そして建築技術を良く理解している伝統工務店系の塗装店ならば家屋健全性維持のために的確で且つ
   コストもそれほど掛からない小廻りの利く御提案やアドバイスも経験則から可能となるのです。
 
   派手な宣伝や雰囲気のみに流されてマスプロ的業者や塗装単体視点のみの業者に引っ掛かると、
      せっかく高い費用を掛けられても一面では正しくも大局では家屋健全性維持には的外れな工事になるばかりか
   家屋健全性には逆行する施工になるケースもあり得るのです。
 

更に!

あなたの家の建築コンセプトだけに最適合致する外壁塗料、あります!!

 

「塗ることだけ」が念頭の業者ではダメ

外壁塗装で重要なのは個々家屋構造と塗料との理に適った整合性なのです。

新築時塗料の選択と、家屋建築構造や外壁構造とは密接に関係・関連をしています。

 

塗り替え用塗料-選択段階で誤ったことを行うと、どんなに塗装技能が良くても

家屋健全性維持には結び付かないのです。

逆に構造との整合性に適った塗料選択を行っていれば家屋は末永く健全性が保たれ易い方向に向かうのです。

 

アドバンスペイントのアドバイザーに御見せ下さい。

悩まれている家屋問題点も本質解決策を的確に御提示致します。

 

ここが違う!! 外壁塗料の選択は本来、個々家屋の構造や特徴によって考慮をしなくてはなりません。

家屋や外壁は年代区分や性能コンセプトによって皆違う特徴・特質を持っているのです。

家屋・マイホーム建築全般知識のある業者は塗料選択を誤りません。以下ケースに御注意!

@ツーバイフォー(2×4)工法住宅

A軒・破風一体防火造り家屋

もっと高付加価値な塗料の選択肢があるのに・・

せっかく防火造りなのに・・・

 ティッシュ・ボックスと同様の原理で、面そのものが  外装木部の全く無い、軒・破風部分も外壁と同じ
 構造材ですので、面自体はほとんど動きません。  モルタル造りですので、設計段階から防火防災
 梁や柱もありません。面そのものは動かないので  最優先を念頭に置いています。これに火災に弱い
 ヒビ割れ・クラックのリスクは比較的低いのが特徴  アクリル系塗料を塗るのも、本来は、家屋の持つ
 です。これに弾性塗料を選択しても余り大きな意味  基本コンセプトには反します。本来は防火防災塗料
 はありません。他に優先できる機能塗料の選択肢  が家屋構造からも最適合致します。しかも和風です
 をも幅広く検討考慮した方が賢明でお買い得です。  ので土壁漆喰調ツヤ消しが美観的にもベストです。
 一つ覚えに弾性塗料のみを勧める業者に限り、  街によっては条例で防災塗料が義務のケースも
 「構造クラック」と「熱クラック」の区別すら判断が  塗り替えや増改築等リフォーム工事は建築基準法
 出来ない素人業者なのです。  や建築条例等の法律知識も必要なのです。
 

B在来軸組み工法住宅

C和風掻き落し外壁家屋

うかつな塗料を塗ったために・・・

現状よりもグレードダウンで勿体無いのに・・・

 骨格となる栂柱があり、栂柱どうしを梁で強化する  大理石粉末の入った、ヒビもほとんど入らない強固
 一般的な在来工法です。約6年で構造木材の慣れ  且つ最も高価である和風掻き落し外壁の塗装に、
 合いは止まりますが、それまでの間に慣れ合いで  ビニール調のテカテカ光る安価な水性弾性アクリル
 家屋全体にヒビ割れクラックが多数発生します。  塗料を施工するのは意味が無いだけでなく、より
 ヒビ割れ発生リスクが高ければ弾性塗料も選択肢  低位グレードの付与で大幅なグレードダウンとなり、
 の一つです。すぐ横に交通振動の激しい道路が  優雅な大理石粉末砂壁外観も潰れ、更には通気性
 あるのに非弾性の硬いマスプロオリジナルのセラ  も遮断されてしまい、壁内部結露の発生が急速に

 ミック塗料を塗ったために2年でヒビだらけになり、

 増加促進され内部構造木材が湿気を帯びて家屋老
 再度お金を掛けなくてはならない・・、ケースも  朽化に繋がり、和風美観的にも老朽化阻止の上で
 クラック一つにしても、クラックそのものの表面的な  もグレードダウンの逆効果であり、高いお金を掛け
 対策しかわからない業者では駄目で、クラックの種  て高価な外壁を潰すのですから何にも成りません。
 類や本質的原因がわかる業者がベストなのです。  かき落し外壁専用の塗料がベストです。
 

Dサイディング外壁家屋

E非著名メーカーのパッと出塗料

折角サイディング専用塗装工法があるのに・・・

  研究開発力を持つ大手塗料メーカー以上の塗料?
 最も多いセメント圧縮・窯業系サイディングにしろ、  カリスマ特筆的宣伝に載せられてモルタル面に輸入の
 アルミ系サイディングにしろ、表面が塗料を吸い込   オリジナルローカル塗料を施工したところ約4年目で浮き
 まず密着力の低い下地ですので、これに通常マス  が発生、全剥離してみると基本下地は金属でした。
 プログレードのモルタル用途・重比重エマルション   金属下地は下地そのものが温度保持をします。塗料比重
 の水性弾性塗料を塗ってしまうと熱膨張により剥離   も考慮せずに安易に熱対策塗料を施工すると浮いて然り
 するリスクが高まります。一度剥離を起こすと・・・   単一種類の塗料が総ての外壁や家屋に合致することなど
 総ケレン(第1種ケレン)が必要となり至難の高額   本来は有り得ないのです。
 再工事となります。関西ペイントのサイディング専用   大手塗料メーカーがラインアップする数々のジャンル塗料
 塗装工法が高信頼で確実です。   を理解/使い分け出来るアプリケーターの有無が重要
   
    ここが違うアドバンスの塗装!!   本来は個々家屋構造に沿った整合性の有る

 外壁塗料選択が最も重要
 ※. 「ウレタンが強靭だ」、「シリコンが一番優れる」、
 良く聞くトークですが。ウレタンにもシリコンにも水性
 もあれば弱溶剤型もありますし、強溶剤型もあります。
 通気性能の優れる無機系の活性シリコン外壁塗料も
  家屋劣化の根本原因とはズバリ、〃日射〃です。  あります。怖ろしいのは外壁の種類や家屋構造を全く
  日射熱を受ける方角(東南西)は当然のことながら  無視して通り一遍の「シリコン」と銘打つマスプロ塗料
  劣化の本質は〃熱劣化〃です。  を全ての家屋に塗ってしまうようなケースです。外壁
  逆に北側のように年間を通して日射が当たり難い方角の  の通気性能は潰れてしまい再現不可能になり、機能
  劣化本質は〃雨水吸水〃〃自然発生結露〃や、  的にも美観的にも、その家屋の持つ本来のコンセプト
  〃カビ・コケ〃です。劣化本質は全く違います。  が大無しになっているケースをよく目にします。
  しかしいずれも日射(日陰)が関連しています。  
    ハロー効果に騙されるな!
  このごく当たり前のことを意識して注意しながら施工をする  「ハロー効果」とは別名、一点錯覚商法とも言います。
  職人とそうでない職人が居ます。  〃NATO軍や米軍ミリタリースペックにも採用〃などと、
   何某かの価値背景を第一段階で印象として頭に叩き込ま
  アドバンスペイントでは「塗装屋は日射診断士たれ」と、  れると無垢な消費者の方々はその一点だけに目を奪われ
  職人・アドバイザー皆に絶えず訓示しています。  たとえ他の99%の要素がズサンで並未満でも一点印象
   のみに捉われて全体が素晴らしものと錯覚をしてしまい
  そして日射条件は家屋個々立地条件で総て異なるのです  紛い物商品なりを飛び付いて買ってしまう現象です。
  日射/日当たりの特徴を掴まない限り、その家屋の劣化  悪徳リフォームのみならず、昨今ではイチカバチカの一発
  本質抜本策も導けないはずなのです。  建材屋も居ます。大手メーカー開発者が笑う類物を信じて
   採用してしまう塗装職も居ます。塗装職とは比較的、無垢
  塗料・塗膜性能の前に、「まず日射ありき」なのです。  で気の毒にも騙され易い人も中には居ます。
   建設業界の思考の無い横並び的風土もそれらを助長して
   方便性能を真に受ける工事が蔓延っているのです。
 

サイディング外壁の目地割れ対策は?

表面上のみの対症工事では何度やり直しても再発

                           サイディングの継ぎ目である目地部分にはコーキング剤が補填してあり、
                           その目地部分が、よく縦状に断裂したりヒビが入ったりします。
                           酷い場合は目地が落下して隙間になります。たいていの塗装屋は・・・
                           「前回業者のコーキングが下手でダメだからだ」、「種類の違うコーク剤
                           を使っている」、「コーク剤がダメで総詰め替えが必要だ」等を述べます。
 
                           サイディングは材質や新築時の固定方法-施工に何段階ものレベルがあります。
                           それらのレベルを見抜ける専門大工が入らないと劣化本質はわかりません。
 
                           「目地詰め替え」そのもののみを強調する業者の見解は間違い
                           それはあくまで塗装次元範囲のみでの見解です。
 
                           目地が断裂する多くの原因はサイディング板自体が日射熱等で動くからです。
                           サイディング外壁メンテナンスの重要度は、@固定釘の増打ち補強が全体60%
                           A塗装工事の占める重要度は40%、その40%の中の半分の20%は日射熱
                           対策なのです。サイディング固定専門大工が診ないと劣化本質追及は不可能。
 

参照 ■ サイディング外壁の塗装はどうすれば?

 
 

以下は塗装/塗料のことを詳しく御知りになりたければ御読み下さい。

 

家屋や外壁構造に沿わない間違った塗料を塗ると高いお金を掛けても家屋健全維持には逆効果

  上記の各例は、あくまで家屋や外壁構造から考慮される基本的選択方法論であり、御客様が希望を
 されない場合や、他の機能的塗料の施工を優先されたい場合には、必ずしも従う必要は無い例もあります。
 ただ、@、B、Dのケースですと家屋健全維持への逆効果・打撃にも大きなものがあります。
 
 また、Cのケースですと和風掻き落としスタッコ外壁の本当の価値を知っている方、例えばわざに京都から
 専門大工を泊まり込みで呼んで高級和風家屋を建てられるようなマニアックな御年配の方は、
 むしろ下手なマスプロリフォーム業者よりも外壁塗料の知識は豊富なので高価な外壁を安いアクリル塗料で
 潰す愚はしませんが、そういう方ばかりではないのです。もったえない話ですが、、、、、
 大手デベロッパー建売り並び等では、家を買われた方にそれら知識が無く、訪販業者等のマスプロ施工により
 高価な掻き落とし外壁が安物のアクリル塗料で簡単に潰れているケースをよく目にします。
 
 前提条件としての塗料選択を間違うと、どんなに「塗り」そのものの作業行為がしっかりしていても家屋健全維持には
 結び付かず、せっかく高額な予算を掛けられても的外れな工事になるのです。
 
 Oneコラム たかが塗装! されど塗装!

外壁塗料は値段が高ければ総てが良いものなのか?

 値段の高い塗料であれば総ての性能を満足して家屋に良いのか? 少なくとも関西ペイントの外壁塗料では
 単純にそういうことはあり得ません。勿論、同じセラシリーズの中でのセラレタン、セラシリコン等、
 性能コンセプトとグレード位置付けが明確な同シリーズ中に於いては高いセラシリコンの方が安い
 セラレタンよりも同じ性能ジャンル・シリーズ中での価格差ですので明らかに優れていますが、
 例えば水性断熱塗料ドリームコート(12000円/缶)と、2液弱溶剤型のセラMシリコン(45000円/缶)とを
 単純比較することはメーカーが売り込んでいる性能特徴のコンセプトが異なるため比較自体に無理があります。
 
 価格に限って言えば、一般的には外部防水耐候力が優れる≒通気・透湿性能は劣る塗料の方が御値段は高く、
 通気・透湿性能に優れ≒外部防水耐候力が犠牲になっている湿式系塗料は御値段が安い傾向にあります。
  但し前者がいつもベストの選択とは限らないのです。塗り替え回数や下地、家屋問題点等では永続的に湿式系塗料
  を選択した方がベストのケースもあるのです。
 

全性能が万偏無く優れた塗料など大手塗料メーカーでも開発不可能

通気・透湿性能 ⇔ 外部防水耐候力

低汚染性能 ⇔ 弾力性能

 また、通気・透湿性能外部防水耐候性能、汚れに強い低汚染性能弾力性能、とは、共にそれぞれが
 相反する対極の性能ですので、一方を優先させると他方は必ず犠牲になり、完全両立は不可能なのです。
 通気性を良くすれば防水力は落ちますし、弾力を良くすれば柔らかくなりますからホコリ汚れが刺さり易く
 なり低汚染性能は落ちます。ですから、「防水耐候力、通気性能に優れ、弾力を持ち汚れにも凄く強い・・・・」
 などと言った抽象的宣伝文句の塗料はそもそも超一流塗料メーカーでも性能両立が不可能で開発が難しい
 ことを、あたかも実現したかのように抽象的に謳っているのであり、対極の相反する性能を完璧に両立したもの
 などは、よほどの研究開発力を持つ超一流塗料メーカーでも容易に開発などは成し得ないのです。
 

「良いこと」だけを抽象的に謳う降って湧いたような塗料は、まず疑って掛かるべき

 「普通の塗料の数倍長持ちして湿気も通して壁が蒸れない」と云った、相反する通気・透湿性能と外部防水耐候性能
 を、あたかも両立実現したかのように語る時点で疑問なのですが、もっと凄いのは光触媒塗料、天然珪藻土塗料、
 超低汚染塗料、そして遮熱・断熱塗料等のメリット能書きだけを取り出して単に書き並べただけの塗料もあるようなの
 です。そのような、世間で脚光を浴びている塗料の全性能を総て持ったものなど、未だこの世にはありません。
 一定の権威バックがあるにせよ、何某かの商業利潤追求目的のための「詭弁方便」に他ならないと考えられます。
 日夜、家屋建築用途で研究開発をしている大手塗料メーカー以上のものが降って湧くことはそう沢山は無いのです。
 そして、そのような詭弁方便でも1000人に吹き込めば50人程度は真に受けてしまうのが今の日本人なのです。
 
 一つの塗料のみで巷で述べられている特徴的塗料の総ての性能を実現することなど出来るはずが無いのです
 全性能を総て備えているが如く述べているのは、その各部分部分の諸性能・機能がほんの少し存在しているだけで
 完璧に備わっている如く述べているのであって、問題はその性能の数値なのです。例えば通気・透湿性能一つでも
 関ペや日ペの技術担当者はあくまで新築材有機系リシン塗料の通気能力を100能力基準として回答します。
 「有機系リシン100通気能力に対してこの塗り替え用途塗料は30能力を持つ」と言う具合にです。
 ジャンクの塗料にはこれがありません。数値は示してもその基準が無いのです。詭弁方便です。
 

大手塗料メーカーの仕様は、ずば抜けて優れた一つの性能を持つ塗料同士を複数組み合わせた塗装工法

 一定信頼性のある大手塗料メーカーの推奨塗装工法では、特徴のある一点性能突出型塗料どうしを組み合わせた、
 塗装工法が推奨される傾向にあります。例えば・・・・・
 
 ドリームコートのような断熱性能のみが特別に優れている塗料を〃機能性塗料〃と呼びますが、関西ペイントの
 外壁塗料製品には近年この種のユニークな一点性能突出型塗料製品も続々と投入されており、選択肢も多岐に
 渡り、お客様も豊富な選択肢が持てます。 ドリームコートは、ずば抜けて優れる断熱性能が特徴ですが、塗膜に弾力
 が有り関ペ外壁塗料の中でも随一の柔らかい塗膜ですので、ホコリが刺さり易く雨垂れ汚れが入り易く低汚染性能
 が弱い、と言った弱点があります。発泡ウレタン素材に近い断熱塗料の塗膜はどうしても柔らかくなってしまい、硬め
 の塗膜では断熱性能の実現が難しいのです。
 
  そのために、優れた低汚染性能と断熱性能の両方が欲しければ断熱塗料ドリームコートのみでは駄目なのです。
 ドリームコートを施工した上に、断熱性能は無くても低汚染性能が極めて優れる上位の水性シリコン塗料である
 アクアシリコンACUを更にもう一層施工すると言ったやり方が採られます。これがドリームコート&アクアシリコンACU
 のコースですが、このように、外壁塗料とは一つの塗料のみで総ての性能を満足することは難しく、一点のみ突出した
 優れた性能を持つ機能塗料同士を組み合わせて施工することにより相反する両性能を共に満足すると言った欲張った
 仕上がりにすることが初めて出来るのです。また、全性能の平均を採ったような〃万能パーフォマンスグレード〃でも
 各塗料にはそれぞれの特徴があります。
 
 湿式工法 と 乾式工法
 阪神震災以降、家屋倒壊と内部結露による構造木材脆弱化との関係関連が、研究の結果、除々に明らかになって
 きています。梁や栂等骨格となっている構造木材が結露で脆弱化をすると、震災時に加わる、ネジレ力、により、
 家屋が倒壊し、その際、構造木材が長年の結露で脆弱化をしていると、このネジレ力を覿面に受けてしまうことが
 わかって来ています。震災以前では、外壁塗装も外部からの防水耐用力の性能が如何に優れるか、が、塗料の
 主題でありましたが、震災以降の平成9年頃からは関西ペイント製品でも多少防水耐用力を犠牲にしても、
 壁内結露抑止目的を最優先に置く、通気性能と防火性能が大幅に優れたフネックスや、平成13年には本格的な
 断熱性能と優れた通気性能を持たせたドリームコート等、結露抑止の湿式工法塗料が続々と登場してきています。
 
 これに対して震災以前に主流だった、結露抑止のための通気性能や断熱性能は持たずに外部防水耐用力のみが
 強靭で優れている塗料のことを乾式工法塗料と呼びます。セラフッ素、セラシリコン等がそれらに該当します。
 リシン面初回塗り替え等では湿式の方が家屋健全維持では妥当でもあり、メーカーも湿式工法を推奨する傾向が
 近年では目立っています。
 

家屋構造や建築全般基礎知識・築施工経験無くして外壁塗料の提案はそもそも不可能

 ◎ 大手塗料メーカーは家屋構造別・各下地の特性に合致した様々な塗料を出しているのです
 通り一遍のマスプロ業者向け万能塗料しか知らないリフォームアドバイザーに施工見積もりを任せると、
 上記で述べているような間違った塗料選択をしてしまい、最大の財産である家屋は取り返しの付かない
 ことになってしまう例をよく見受けます。御客様の御要望を御伺いした上で個々の家屋のみが持っている
 構造種類や築年代、築年数、現状下地をトータルに考慮し、最適な外壁塗料を御予算別に数グレード
 御提案をするのが最新の外装塗替え工事見積もりです。また、国内NO.1塗料メーカー関西ペイントならば
 NO.2の日本ペイントの3倍規模の総合塗料メーカーですので、あらゆる建築物向けの業界最多の豊富な
 バリュエーションを持ちますので、お客様の家屋のみに最適合致する塗料を数案、御提案もできるのです。
 
 ◎ 家屋個々それぞれで異なる構造を把握してからカスタマイズで塗料選択をする時代
 そのためには、まず家屋個々の構造種類や築年代、築年数、外壁下地の種類、瓦の種類、屋根構造、
 軒天の構造まで把握させて頂くことが、現在では最適塗料・塗装工法による正確な施工アプローチに
 繋がる最も重要な事柄なのです。単なる防水・塗装だけしか念頭に無い業者では中長期的レンジでの
 結果論としての家屋健全維持目的には結びつきません。また、家屋の傷み方は東西南北によっても
 総て異なります。風呂場の位置、西日被害の有無、北側内壁結露の度合い等で外壁塗装のアプローチ
 も異なってくるのが、それぞれの家屋への、あるべき最善提案なのです。
 
 ◎ あなたの家だけに最適な塗料を数グレード御紹介・御見積もり致します
 アドバンスペイントのリフォーム・アドバイザーは大手ハウスメーカー数社の指定工事店経験や、一戸建
 建築監修経験で培った建築経験知識により、ほとんどの者が家屋構造年代別分類、構造分類、各特徴、
 のファイルと、大手塗料メーカー最新塗料の各コンセプト・特徴のファイルを頭の中に持っていますので、
 家屋を一目観ただけで、その家屋に「塗ってメリットの大きい外壁塗料」、「塗って弊害の大きい塗料」、
 「合致する最新コンセプト塗料」等をその場で即答・御提案することも可能です。
 

しかも!ドライな体制

 過去に厚かましくて不愉快な経験をしたので、担当営業・リフォームアドバイザーと会うのが最初から
 イャだ、アドバイザーと一度も会わずに見積もりを貰いたい、という方は、その旨をお伝え下さい。
 ※.アドバンスのリフォームアドバイザーは、ほとんどが巻尺メジャーを使用せずに目視のみで間数・面積
   の計測ができますので、御住所だけを連絡下さればお留守中でも顔を合わさずに道から見積もらせて
    頂けます。約3〜4日以内に宅急便等で送付致します。勿論、無料です。

                                       

                                                          
水性塗料 と 溶剤型塗料 の一方に偏らない御提案を致します。

水性塗料だけに偏らない、メーカー最新塗料を御提案致します。

 水性塗料は大量保管や施工時に各種法的制約を受けないので、マスプロリフォーム業者は水性塗料を勧める傾向
 があります。水性を蔑む理由はありませんが、例えば窯業系サイディングの塗装には、まず水性塗料は合致しません。
 アドバンスペイントのアドバイザーは水性型、溶剤型いずれの塗料の長所短所、最適使用方法をも熟知しています。
 偏った一ジャンルのみの材料提案はせず、現時点でメーカーが勧める最新材料を分け隔て無く御見積もり致します。
 
 近年では水性反応硬化技術が大幅に進歩してきていますので、塗料メーカー自体も水性塗料を推奨する傾向が
 あります。水性でも一度、化学反応硬化を起こして固まれば二度と再分解はしません。関西ペイントでは自動車の
 塗料ですら現在は水性化しているのです。但し、塗料の持つ基本耐候性能は、建築塗料に関してはやはり水性
 よりも1液溶剤型、1液溶剤型よりも2液溶剤型、2液溶剤型よりもエポキシシンナー等で希釈する2液強溶剤型の
 方が格段に優れています。水性建築塗料が決して悪い塗料と言うことではありませんが。基本耐候性能面では
 より優れた溶剤型塗料が存在していると言うことです。また、溶剤型塗料でも現在主流なのは最も安全性が高く
 臭気も弱い第三種有機溶剤の弱溶剤石油シンナー希釈で且つ、ホルムアルデヒド含有量は法的制約範囲内で
 キシレン、トルエン、イソシアネート、鉛等を極力抑えた人体と地球環境に配慮した環境対応塗料が主流になりつつ
 あり。これら塗料は旧来の有毒物多量含有の強溶剤型に比べても基本性能面でほぼ同レベル化にアップをして
 来ています。また、弱溶剤希釈ですと過去の旧塗膜・下地も刺激しませんので剥離リスクも低いのが特徴です。
 
 また、木部に塗る塗料も、水性は基本的には駄目です。最低でも1液弱溶剤以上でないと安定付着 はしません。
 水性は水ですのでシンナーのように揮発性が無く、浸透もしていませんので表面を覆うだけです。剥離リスクが
 高いのです。二度目三度目の塗り替えにしましても、付着信頼性の弱い水性塗料は剥離の原因になり易いのです。

                                       

                                                          
塗料の持つ通気・透湿能力レベルも大切な選択要素の一つです。

ここが違う!! アドバンスのアドバイザーは各塗料の通気・透湿能力をその場で即答します。

 アドバンスは違います!! 家屋個々の特性を無視して総ての家屋に通り一遍の塗料を塗る愚は致しません。
 家屋・外壁には、思い切った乾式工法塗料を塗って通気性を潰しても何の影響も無いケースもあれば、
 いきなり通気遮断塗料を塗ると壁内結露が急速に増加して家屋内部の壁紙等にシミが出たり、構造木材が湿気を
 帯びて家屋全体が構造的に脆弱化して震災時倒壊リスクが上昇したり、害虫等が発生して不衛生化に繋がるケース
 もあります。有機溶剤型のセラミックシリコンやフッ素を塗る場合には、家屋の構造や現状外壁下地の種類、東西南北
 の各種条件、軒の構造、風呂場部分外壁の構造、更には屋根の構造や築年数、過去塗り替え回数をも考慮しなくて
 は家屋の持つ特徴やコンセプトに反した取り返しの付かない間違った選択をします。
 
 通気・透湿性能は溶剤型よりもむしろ水性塗料の方が優れる傾向があります。湿式工法の外壁塗料はほとんどが
 水性です。通気・透湿性能は新築時施工の有機系リシンを100能力基準とした場合の具体的数値があくまでも重要
 なのです。単に抽象的に「通気性に優れる」の言葉では方便トークのケースが多いのです。有機系リシン100能力
 に対して水性弾性アクリルの通気能力が10能力であるにしても、2液溶剤型の4能力に対しては通気能力は優れる
 とも言い切れるのです。大手塗料メーカーの開発レベルの人間ならば有機系リシン100能力基準での個々塗料の
 通気・透湿能力は即答できますが。ローカル・オリジナル塗料等では酷い場合には通気・透湿パラメーター自体存在
 していないケースがしばしばです。アドバンスペイントのアドバイザーならば大手メーカー担当者同様に個々塗料の
 通気能力をその場で即答できます。「この塗料をこの外壁に塗ると、通気・透湿性能はどのくらい低下して壁内結露
 の発生率はどのように変化してしまうか?」 家屋を観させて頂ければ的確にアドバイスを致します。
 
 また、弊社アドバイザーに家屋を観させて頂ければ、◎現状外壁の通気能力はどの程度のものか? ◎家屋立地
 条件からの結露影響は? ◎結露対策の現状機能的度合いはどの程度のものなのか? ◎乾式塗料を塗って通気
 ・結露抑止に著しい弊害の出る外壁や家屋、◎思い切った乾式塗料塗っても何の弊害も無い外壁や家屋、
 ◎御客様がどうしても著しく通気遮断を伴う乾式塗料を塗られたい場合に、その弊害除去対策として比較的僅かな
 金額で可能な大工さんによる具体的結露抑止対策工事等も家屋建築全般的観点から適切にアプローチ・御提案を
 させて頂けます。

                                  

                                                          

最新家屋技術動向を重視します

家屋建築最新技術/塗料メーカーの最新意思をダイレクトに反映!

 今は外部防水のみが塗装の目的ではありません

高透湿塗膜

外断熱塗膜

 
 ここが違う!!  マイホーム建築の最新技術動向と塗装とを照らし合わせて考えます
  「家屋は雨水や日射等の外部からの要因によって、外部から内部に向けて水が浸食して
  痛んで来るので外装・防水塗装をしっかりやらないとダメ」
 
  よく耳にする塗装屋のトークですが。一面のみは正しくも家屋全般観点からは決して最新技術的には
  正しくはありません。現在、多くのハウスメーカー各社が何故?気密性住宅外断熱住宅、壁内部に
  内部通気層を設けた家屋に 力を入れるのか?。平成15年7月からは何故?建築基準法が改正され
  新築時には簡易気密性と内部通気層が義務付けられるようになったのか?
  
  総ては家屋内外温度差により発生をする壁内結露が家屋老朽化を促進し 、そのことにより壁内部に
  発生するダニやノミ等の害虫がアレルギー原因になり、構造木材も脆弱化して震災時倒潰リスクも
  高くなることが、つい最近の研究結果からわかってきているからです。
 
 ここが違う!!  通り一遍のマスプロ施工は致しません
  ならば、そういう最新動向対策を念頭に置いた外壁塗料を大手塗料メーカーは出しているの
  だろうか? 答えは、幾種類も出しているのです。
  が、しかしマスプロ工事営業業者が当たり障りの無い汎用的な万能低位のグレード塗料で圧倒的に
  施工をするためにそれが総てに最も正しい選択として広まってしまっているのが現状なのです。

                                                 

                                                          
 One Point  リフォーム工事はリフォーム専門業者がベストなのか?
  ひとえにリフォーム工事と言っても、内装装飾や壁紙クロス等のインテリア系工事から、ユニットバスや
  システムキッチン等の水廻り工事、更には家屋健全維持に必要な外装や断熱、内部通気・内気循環装置、
  耐震や増改築等を含む構造系工事等、性質性格の異なるそれぞれのジャンルの工事があります。
 
  インテリア系工事ならば主にデザインや趣向の問題が大きなパーセンテージを占めますので、デザイナー
  が在籍するリフォーム専門会社で十分に対応ができます。しかし水廻り工事でもユニツトバス等は新築時
  の風呂場タイル目地からのお湯の侵食や、風呂場高温化による冬場の結露発生等で木材が腐食してから
  ユニット化にするケースがよくありますが。この場合、風呂場の壁を壊して設置工事をしますので、例えば
  2×4家屋のユニット化工事などは家屋構造をしっかり把握した大工さんや建築士さんに頼まないで
  うかつなリフォーム業者に頼んだりすると重要構造材である面部分を破損したりする施工を行い、家屋の
  力学構造そのものに悪影響を与えて駄目にしてしまうケースもあるのです。
 
  また、増改築工事にしても地元自治体の法律・条例があり、各種の規制があります。
  シロウト業者が安易に改築等を勧めるので施工をしたら、一ヶ月後に市役所から条例違反で取り壊し撤去、
  を命じられた、などのケースもあります。必ず二級建築士不動産 宅建資格者を持つ信頼のある会社に
  相談をした方が間違いありません。また建築士は一級ではなく二級だからと云って馬鹿にはできません。
  二級建築士とは地場工務店の親方や社長クラスが土建組合等の夜間講座等で独学で資格取得をする
  ケースが多いのです。ですから現場を良く知っている建築士なのです。逆に一級建築士でも意匠面設計
  で美観ばかりに捉われた現場を知らない設計士さんですと家に雨除けや水切り板金を着けなかったりして
  築後数年で雨漏りや壁の腐食が起こる建物もバブル時代前後のものには在るのです。構造系の一級の人
  でも姉歯のような確信犯も居ます。姉歯の場合は組織全体でそういう構造を持っていた故に暴露された
  のでしょうが。
 
  シロウトの消費者にも簡単に理解ができるような特定部分の機能を強調したリフォーム工事を訪販業者が
  売り込むケースもありますが。その機能が総ての家屋に合致するとも限りません。家屋は構造年代や
  各部位の造り、使用建材、メーカーコンセプト等により総て性格性質が異なるのです。
 
  また、リフォーム工事は単なる意匠や建材美観や話題のみで判断するのではなく、それら以前に、まず
  営繕や補修と云った構造系の地味な課題が在るのです。家屋健全性の根幹となるこれらを無視して
  意匠や美観のみを追うリフォームは内装でも外装でも水廻りでも失敗をします。
  家屋構造や豊富な営繕経験、建築法令を知り尽くした伝統工務店系の方が地味ですが確実なのです。
 

 

                                                          
使用塗料は国内最大手一流メーカー純正品だから、確実&安心!

ここが違う!!   安心且つ確実な、大手塗料メーカー純正塗料しか使用致しません。

また、アドバイザーは絶えず塗料最新情報をウォッチしています。

 大手ゼネコンなどでは塗料メーカー信頼度の序列があり、最大手総合塗料メーカーの関西ペイントは

 No.2の日本ペイントと共に昔からトップクラスの高い信頼性評価を絶えず受けて来ています。 

 これら定評のある超一流塗料メーカーは、卓越した研究開発力や実証試験能力があるにもかかわらず
 塗料機能や性能の呼称でも実態性能以上の大げさな、オーバー・セールス・トークはしません。

安定供給面でも国内最大手塗料メーカーの純正製品ならば安心して使用ができます。

また、関西ペイントは外壁材に関しては国内最大級の豊富な目的別種類・バリェーションを持ち、

選択肢も国内メーカーの中では最も豊富です。

 

更に!

 ここが違う!!  複雑な経路を経ず、材料は工事元請けのアドバンス ペイントが直手配
 アドバンス ペイントでは、工事を下請けに丸投げして、現場の職人さんが外壁主材料を
 自分の掛かり付け材料屋から取るのではなく、元請けであるアドバンスの担当責任者が
 自ら面積を積算して発注を掛けて現場に提供します。また、関西ペイント直下の販売会社
 である、関ペ共販への直発注ですので安心して ジャンクの入る余地が無く現場に届ける
 ことが可能です。当たり前ですが、関ペ発行添付封印を張った純正品開封前塗料です。
 
         ×  通常業者の形態    営業元請⇒工事下請⇒材料屋
         ○  当社は          アドバンス担当アドバイザー⇒材料屋(関ペ共販)
 
           大手塗料メーカーの最新技術情報をいち早く施工に反映しています。
 アドバンスペイントでは絶えず最新塗料情報をウォッチしています。塗料の性能アップグレードや
 革新的新機能を持った最新塗料の登場は日々行われており、日進月歩の勢いです。
 これらの付加価値の高い最新塗料製品の施工を率先して御提案・御勧めしています。
 出てから10年近くも経っている陳腐化した安価塗料製品の高額工事で、御客様に損なお買い物は
 させません。
 
           家屋建築全体からのメンテナンス・アドバイス
 アドバンスのアドバイザーならば多摩建設グループで培った建築知識をフル動員して、
 御客様個々の家屋の特徴を即座に掴み、数ある関西ペイント塗料製品の中から最適な
 塗料・塗装工法を数グレード御提案致します。勿論、御客様の御要望を伺った上でです。
 
 アドバンスのアドバイザーは木だけを見て森全体を見ないようなことは致しません。
  単なる外装屋のみの観点ではなく、家屋建築全般全体からの判断・御提案を致します。
                                                    
                                                          
御客様立会いの元・材料を確認。御客様に商品説明責任を果たします。
  ここが違う!! 

抽象的言葉で御客様をごまかさない、技術最優先施工の思想を貫いております。

 

アドバンスペイントの主旨は関西ペイント純正塗料製品の最新塗膜技術施工です。

 
  ここが違う!!
  アドバンスでは、契約段階から発注書面に塗料メーカー正式材料名・工法名を明記しています。
  工事や施工を一括りにはせず、関西ペイントの最新塗膜技術施工を販売している考え方を
  採っています。塗料は国内大手塗料メーカーの純正品が最も信頼できて安心且つ確実です!
  研究開発力・安定生産供給力・プラント規模・試験実証力・将来追加再現性のどれを取っても、
  抽象名詞・名前だけの宣伝や誇大なセールストークのみのジャンク塗料とは比較にならない高い
  信頼性を持っています。そして塗料メーカーの中でも関西ペイントは国内最大手総合メーカー。
  二番手の他メーカーですら簡単には真似の出来ない高付加価値・高信頼性の塗料を次々に
  開発しています。いかがわしいジャンク塗料は売り手にのみ好都合なケースが見受けられるようです。
 
  ここが違う!!
  材料が現場に到着したら、必ず御客様に開封前の材料名ラベル添付の缶・缶数を
   立会いの元、 契約時のものかどうかを、確認して頂いております。  
  関西ペイント認定登録施工店の責任を自覚し、御客様への御報告を怠りません。
 
  また、材料発注は、施工を行う末端職人さんが行うのではなく、元請けのアドバンス
  責任を持って、直接に関西ペイントに発注を掛けて、現場に届ける体制です。
                                                
                                                          
 One Point  アドバンスペイントと多摩建設株式会社は同じなの? 何故、協会なの?
  元来、アドバンスペイントは多摩建設のペイント工事外販部門としてスタートしましたが、現在では
  母体である多摩建設の本業の新築施工が時代傾向で減り、リフォーム・営繕工事とペイント外装工事の
  占める割合が大きくなりつつあります。未だ会社・法人化されてはいませんが、アドバンスペイントは
  多摩建設株式会社グループの中核となりつつあります。労災・物損等の元請責任はアドバンスペイント
  独自でも東京土建組合に加盟していますので何ら問題はありません。但し、総額300万円以上の施工の
  場合には建設業法上から多摩建設株式会社が元請となる場合もあります。基本的にはアドバンスペイント
  は多摩建設株式会社グループに属していますので同一組織です。ペイント工事外販部門の呼称は、
  アドバンスペイントエンジニアリング協会のブランドとなっています。あえて〃協会〃としましたのは、
  協会形態のメリツトとしては、塗装職人さん総勢約60名の相互補助組織ですので、保障体制や手直し工事
  でも職人さん同士で補助をし合い助け合って行けますので御客様に対しても比較的迅速な対応が可能とな
  り、御客様にも施工後アフターフォロー面等で大きなメリットがあります。(担当した職人さんが忙しい時等)
 
  グループ全体の性格傾向として一人の社長の独裁ワンマン体制ではなく、職人さん(各下職施工会員さん)
  設計・工事監理部門、オーナーのそれぞれが互いにポジィティブに連携し合う、穏やか且つ円満・円滑な
  合議体制を採用・重視しています。多摩建設株式会社とアドバンスペイントエンジニアリング協会の
  ダブルブランドですが。電機メーカーで言えば松下電器産業とオーディオ部門のパナソニックの
  ダブルブランドと同義と捉えて下さい。
  また、ペイント工事の元請利幅は小さいのが特徴です。職人さん(各下職施工会員さん)重視の体制と
  なっており、職人さんの得る利幅パーセンテージが大きいのが特徴ですので施工実質本位となります。
  事実上の営業窓口である設計・工事監理部門はハイレベル且つ必要最小限度の体制ですので、
  余計な営業宣伝等の経費が掛からず、低価格高実質を実現しています。
  多摩建設株式会社グループ・アドバンスペイントは職人さんを大切にしています。マスプロ業者のように
  短期のみの付き合いではなく、十数年以上の元請−下請付き合いの永い職人さんがほとんどです。
  また、元来が新築建設の会社ですのであらゆる職人さんが在籍しています。
  リフォーム全般でお役に立たせて頂けます。
                                                   
                                                          
工事前書面契約が前提です。手付け料金・追加料金も一切頂きません
  ここが違う!! リフォネット・(財)住宅リフォーム紛争処理支援センター加盟業者だから安心!
 
  アドバンスペイントはリフォーム工事業界の事実上の公的業界標準-高信頼業者の証、
  (財)住宅リフォーム紛争処理支援センターに正式加盟しています。
  万一の行き違い・トラブルに際しても、同センターが仲介に入りますので安心して御任せ頂けます。
  契約形態・工事進行形態も同センターの規格を取り入れて、これを基本に組んでいますので、
  消費者の方が一方的に不利なお買い物をなさることはございません。
 
  特定商取引法(旧訪問販売法)、商法、建設業法を遵守し、正確情報公開が義務、高品位モラルを
  絶えず心掛ける同センターの理念に賛同・実行をしています。
 
  また、(財)住宅リフォーム紛争処理支援センター増改築相談員資格者も在籍しています。
  増改築の御相談も安心して御任せ下さい。
 

サッパリしていて、いい感じ、アドバンスの契約

当初に御値段を決定したら、追加は一切無しのドライな体制

 
 ここが違う!!
 アドバンス ペイントでは御客様とのトラブル完全防止のため原則として追加料金・手付金は一切
 頂きません。工事前書面発注が一大原則です。また、追加料金・手付金を一切頂かない旨を工事
 発注契約書に文で明記していますのでトラブルの心配は無く、安心して施工をお任せ頂けます。
 また発注契約は当たり前のことですが、特定商取引法(訪問販売法)に基づいた書面にて行われます。
 
         ⇒ 但し、「足場を掛けてみたら一部木部が腐っていた」と言った、当初契約塗装工事以外の、
      付帯大工工事等の別途追加工事に関しては、別途契約となります。
      (その場合には、御客様にまず最初にお知らせ致します。補修工事をするか否かは御客様
      の御意思によります。)
 
 ※ 使用材料・塗装工法・グレードも関西ペイント正式呼称で発注契約書に明記しています。
 
                                                    
                                                          
アドバンスの塗装職人さんはマスプロ集めではありません。

ここが違う!!       技量 & 顧客メンタル面・高級住宅街対応を特に重視した、

厳選塗装職人さんのみの協会です。

 ここが違う!!   職人さんは徹底厳選主義を貫いています。
 2級塗装技能士約20名、1級塗装技能士7名、比較的小規模ですが。マスプロ的施工は
 最も戒めています。大規模業者に比べ、職人さんに大きな当たり外れはほとんどありません。
 
 また、御客様の意識が高く厳しいスペックが要求される著名高級住宅街でも、ほとんどクレームが出ず、
 御近所から連続施工で引っ張りだこのカリスマ的人気職人さん部隊も数班が在籍しています。
 
 また、アドバンスペイントは職人さんの対顧客メンタリティーを最も重視しています。
 「権利意識の高い高級住宅街の御客様の施工でもクレームを出さない職人さん」、
 を最大念頭に置いています。
 大柄で不愉快な印象や与える職人さんや、お金だけで施工態度がガラリと変わるイャな商売職人、
 技量の低い10代後半付近のアルバイト茶髪職人、不法就労出稼ぎ外人も勿論入れません。
 
 「職人」とは、読んで字の如く、「職を第一義に生きる人」を指します。自分の職業にこだわりとプライドを持ち、
 「自分の熟練技能でしか成し得ない技術を最も価値あるもの」と捉えている人を意味します。
 「熟練技能」とは「経験」でしか身には付きません。ですから職人さんの世界とは「経験」がほとんど総ての世界
 なのです。長い年月を掛けて数々試行錯誤を経て経験則を確立してから仕事をこなす職人さんになるのです。
 
 この自己の「経験」に「自信とプライド」を持つ人は、まさに「職人さん」であり、プライドを持つ人間と云うものは
 エゲツの無いことは基本的にはしないのです。逆にプライドの無い人は職人ではなく「人夫」なのであって、
 人夫には責任所在も無ければ職業としての意識も希薄なのです。
 
 つまり、プライドのある人間は工賃単価が幾らであろうときちんと施工をする。手を抜く奴は工賃単価が高くても
 低くても、どちらの場合でも手を抜く、と云うことです。
 
  たかが塗装!されど塗装コラム
 塗替え工事の良し悪しは職人さん次第です。
  塗装工事の価格は簡単なようで難しく、専門家でも当初予測よりも材料代、 職人さん工賃が
  思ったよりも掛からずに安くできる場合もありますし、 また、その逆も当然あります。
  しかし過去12年間に月平均20棟以上の家屋塗装工事の見積もりを行い、 年間に180棟前後の
  施工に立ち会っているリフォーム・アドバイザーならば、 ほとんど家屋を道から観ただけで職人さんの
  延べ人工数や材料代を瞬時に掴み、原価と利幅を足した最終金額はその場でわかってしまいます。
 
  末端職人さんにも請け負う単価には人によりかなりの開きがあります。
  技量の高い一級塗装技能士資格所持の職人さんでもプライトの高い人は
  坪単価(材代・工賃・諸経費総て込み)25000円でないとやらない人もいれば、
  同じ一級塗装技能士でも16000円でやる人もいます。
  ちなみに老舗最大手リフォーム工事会社の新規見習い末端下職さんの、
  坪単価は同条件9000円程度です。
 
 シロウトの御客様が職人さんと直交渉をすると、逆に値段が高くなるケースも
  また、職人さんというのは〃工事仕事そのもの〃しか意識に無い人が多い傾向があり、
  人間関係は逆に苦手です。素人の御客様から極端に値段や仕事のことを突っ込まれたり、
  工事内容に余り深くコミットされたりすれば、 反論のコミュニケーションも下手ですので、
  そのストレスが施工の方に顕れてヘソを曲げて工事をする人も中にはいます。
  本来は自分らの領域を、シロウトに知ったような言動で立ち入られ、ある意味、尊厳を冒涜されたような
  状況になりますと気を悪くする人も中には います。技量とセンスの良い職人さんほど難しい一面もあります。
 
  結果論的には御客様が損をされてしまうケースもございます。素人の御客様が職人さんと直に
  価格交渉や工事内容交渉のポイントを握ろうとするのは、いろんな意味で難解な壁に当たります。
  そのためにワンクッションを置いた 、工事に責任を持ち、安全指導も行う監修元請け・担当アドバイザー
  いるのです。
 
 責任と力量のある元請けが工事を最初から最後まで監修、が重要
  また、マスプロナイズされた多数の職人さんがいるところは当たり外れもあります。
  元請けとの付き合いが何十年にも渡っている付き合いの長い気心の知れた職人さんと、
  ほんの数年で俄かに集めたマスプロ元請けの職人さんとでは、
  勿論、前者の方が元請けとの永年信頼関係が背景にありますので、ずっと良い工事をします。
 
  また、建築業界に経験の浅い元請け業者が海千山千の一級塗装技能士クラスを元請け責任で
  最初から監修するのは至難の技となります。
  塗装工事は出来上がった直後は誰がどう施工をしても ある程度綺麗に見えて評価をされますが
  本当に良し悪しがわかるのは三年目以降からなのです。
                                                    
                                                          

 〜 工事内容 〜 

大手ハウスメーカー数社の指定工事店経験で培った総合力

塗料・塗装も家屋構造に合わせて高度化の一途を辿っています。

家屋構造・建築全般を知っている総合力のある業者が確実です。

 

 私共は家屋建築技術最新動向・情報を知っています!
  私共、多摩建設グループは、過去に経験した大手ハウスメーカー数社の指定
  工事店経験で培ったノウハウと最新動向把握により、御客様の家屋の現状
  問題点の本質を指摘もでき解決も致します。
 
 家屋建築技術進化にマッチした塗装工事の御提案アドバイス!
  家屋構造の進化・複雑化に合わせて、外壁塗料も単に基本耐候力や御値段
  グレードのみで選択ができるほど単純なものではなくなりつつあります。
  選択に際して最も重要なのは、
  新築時の左官段階で決定している外壁種類と 個々の家屋構造なのです。
 
  特に阪神震災以降、長期に渡る発生壁内結露による構造木材の脆弱化が、
  即、震災時の家屋ねじれ現象に繋がり、倒潰リスクが高まることは現在では
  ハウスメーカー各社では常識になっています。
 

アドバンスはこういう工事はしません!

↑当社の施工ではありません

コロニアル瓦同士の隙間を完全に潰すほど厚く塗料を塗った屋根、

通気性や瓦裏側に発生する結露のことなど何も考えていない建築シロウト業者の施工です。

ただ単に、塗装・外部防水念頭のみと〃塗り仕事を取りさえすれば・・・儲け仕事になる〃

〃何でも塗ってしまえ〃しか頭にない、建築全般を観られない、粗悪業者施工の一例です。

 
  従って、外壁塗装に際しても単に外部防水のみが念頭の塗料選択はもはや
  明らかに時代遅れであり、家屋全体レベルでの通気放出能力をも念頭に置
  いた塗料選択が行われるべきであり、そのためには個々で異なる家屋の
  年代別構造の違い通気構造、構造別結露発生リスクに精通理解できる
  建築全般知識を持ち、且つ、家屋問題点・トラブルを豊富に観ている経験を
  持つ アドバイザーに観てもらい見積もりを頼むことが必要なのです。そういう
  アドバイザーに見積もりを任せなくては、場合によっては家屋や外壁が修復
  不可能の台無しになったり、新築当初の建てたハウスメーカーの良い長所・
  コンセプトが潰れたり、高い塗料でも開発塗料メーカーの技術意思に反した
  無意味な塗装施工になったりします。見積もり・施工を単なる塗装・外部防水
  の観点しか持たない業者に任せてしまっては今日では既にその家屋に最適
  合致をした外装リフォーム工事にはなりません。
 
 大手塗料メーカーも家屋建築技術進化に合わせている!
  無機系リシン、有機系リシン、吹き付けタイル、掻き落しリシン、ジョリパツド
  櫛引き模様、スタンプ模様、窯業系サイディング、アルミ系サイディング・・・・
  外壁下地の種類はたくさん存在していますが、大手塗料メーカーは数多くの
  これらの各外壁に最適合致をした塗料・塗装工法を開発しているのです。
 
  アドバンスペイントでは単に御値段や基本防水耐候グレードのみで数グレード
  を見積もるのではなく、御客様の外壁・家屋構造に最適合致したカスタマイズ
  オーダーメイドの建築全般の総合観点から、塗料メーカーの最新意思が反映
  された外壁塗料を数グレード御見積もり致します。
                                                    
                                                          

 〜 安全衛生無くして、御客様高満足度工事は無し 〜

足場の安全指導を怠りません

〜 アドバンスペイントは不安定な作業環境のジャンク工事は致しません! 〜

  建設業法の労働安全衛生法では高さ4m以上の建設作業に於いては、建設元請事業者は現場で

  働く作業者の安全を確保するために〃足場〃による作業環境の構築が義務付けられ、そのための

  高さ5m以上の構造足場の組み立て・建設作業・同解体に於いては、建設元請事業者は必ず、

  〃足場組み立て作業主任資格者〃を現場に置き安全指導を行わなくてはなりません。
  アドバンスでは全施工現場で同資格者が付き安全指導を行っています。ジャンク工事は致しません。
 
  工事現場では何が起こるかわからず、施工中の御客様への安全配慮も欠かせません。
  また、足場を掛けている間は防犯面でも隙が出来ますので対策念頭・指導が欠かせません。
  単なる知識の伝授やネツト上での説明ではなく、元請責任者が現場に直に赴いて〃実際に現場で
  直に〃安全指導を行うことが重要なのです。
  ここでも御客様契約相手が物損・労災保険面はもとより、工事安全指導の能力の有無等で
  しっかりした建設元請事業者であることが望まれます。

 2階建て迄ならば単管金属パイプによる横路2本

 3階建以上の高さの工事では網目状の歩行板の
 の上に背板を載せれば問題はありません。  付いたビケ・ブラケット足場でないと工事許可は
   下りません。
   ビケ・ブラケット足場は専門業者が構築するケース
   が多いです。
 
  ※ 木の丸太足場は違法ではありませんが望ましいものではない、と言うのが労働基準局の
    見解であり、物損・労災保険発動面では問題が出ます。

  ※ 作業幕(メッシュシート)は、単に近隣への塗料飛散防止目的のみではなく、 墜落防止等からも
    必要不可欠なものであり法的義務です。これらは基本面での常識です。
 
  ※ 安定した作業環境がなければ、塗装工事と言えども施工自体が不安定になり、
     良い工事になりません。工事の良し悪しは足場段階から決定しています。
                                                    
                                                          

有機溶剤(シンナー)系塗料の安全指導も怠りません

〜 アドバンスペイントなら有機溶剤作業主任資格者が現場に普通に就くから安心! 〜

  有機溶剤(シンナー)には揮発性があり、呼吸器官のみではなく皮膚からも吸収をします。

  有機溶剤系塗料は、外壁には水性塗料を使用しても、木鉄部等にはたいていの場合使用をします。

  塗装工事に於いても最も安全な第3種有機溶剤のみの使用時でも、建設元請事業者は、

  〃有機溶剤作業主任資格者〃を必ず現場に置き安全指導を行わなくてはなりません。
  こちらも労働安全衛生法では定められています。
 
  有機溶剤には最も危険度の高い第1種から、比較的、危険度の少ない第3種までがあります。
  最も危険度の高い第1種有機溶剤は塗装工事ではほとんど使用されません。しかし第2種には
  アセトン、トルエン、キシレン、イソプチル、エチレン、イソシアネート、ホルムアルデヒド等の有害物
  が含まれており、有機溶剤作業主任資格者による作業中の安全指導が義務となっています。

  当たり前ですが。アドバンスペイントでは全施工現場で同資格者による安全指導を行っています。

   

 2液性強溶剤型塗料

 2液性弱溶剤型塗料

 キシレン、トルエン、イソシアネートが含まれており  現在、内装用途にも使用できる最も危険度の低い
 外装工事とは言え、資格者による作業安全指導が  第3種有機溶剤ですが。それでも資格者による
 義務付けられています。内装用途には使用はでき  安全指導監督は義務付けられています。
 なくなりました。  
 
  ※ 内装に使用できる塗料は平成15年7月の建築基準法改正により制限を受けます。
    平成15年7月1日施行の改正法により、VOC関連揮発性有機溶剤、ホルムアルデヒド、更には
    シロアリ駆除剤のクロルピリホスが建築基準法で規制対象物質とされました。
    第2種有機溶剤のホルムアルデヒド含有発散量の極めて少ない等級3(F☆☆☆☆)マーク入り

    缶塗料が新たに規定をされ、旧等級4(E0・Fc0)は等級2(F☆☆☆・第3種建材)に、

    旧等級3(E1・Fc1)は等級1(F☆☆・第2種建材)に格下げ規定されています。
    旧等級2(E2・Fc2)並びに旧等級1(その他)は内装には使用できなくなりました。
    アドバンスペイントでは内装工事では等級3(F☆☆☆☆)より危険なものは有機溶剤作業主任
    資格者がチュック・排除をしますので一切使用致しません。
 

〜 シックハウス化学物質規制・改正建築基準法により有資格者による安全指導は必綱 〜

  有機溶剤中毒事故は、密閉環境下の作業では油断をすると職人さん等にはアッという間に起こります。
  また、近年ではシックハウス症候群やアレルギー過敏症もクローズアップされ、国も本格的に乗り出し、
  法改正を して規制を行っています。塗装工事中の現場に有機溶剤作業主任資格者を就けるのは
  本来、元請事業者の法的義務であります。御客様への健康維持の影響を最小限に留めるためにも、
  施工期間中の御客様への安全指導も必要且つ重要な義務となります。有機溶剤の有害性に意識が
  高く、建築基準法や最新法改正動向に精通し、建設業法元請責任をあいまいにしない責任感のある
  建設工事業界に精通をしたプロの元請業事業者がここでも望まれます。
                                     
                                       

高圧ジェット洗浄

バイオ洗剤

 
 

今や、塗装工事での高圧水洗は常識!!

 
  ここが違う!!
  ※ 長年の間に堆積したホコリや汚れを高圧ジェット洗浄により洗い流します。細部まで
    徹底洗浄するには足場構築後でなければできません。アドバンスでは水洗いは必ず
    足場構築後に行います。
 
  ここが違う!!
  ※ アドバンスペイントでは、カビやコケが激しい場合には、植物性無害のバイオ洗剤
     併用しています。バイオ洗剤でコケやカビを分解後に素洗いを行い、除去します。
 
  ※ バイオ洗浄単独の工事も\50000前後から承っております。
 
  ※ 洗浄後は晴天時の半日〜一日の乾燥期間を必ず置きます。
 
                                     
                                       
下塗りには、ほぼ全施工にホルダーGUを使用

ホルダーGU塗布作業

ホルダーGU塗布面

強力な関西ペイント最高級下塗り アレス ホルダーGUを、

ほぼ全施工に使用(一部関ペ推奨特殊用途は除く)

塗装は下地性能で良し悪しが決定してしまいます

 
  ここが違う!!
  アドバンスペイントでは外壁塗装のほぼ全施工に、強力な関西ペイント最高級厚膜フィーラ 
  ホルダーGUを標準で使用しています。 (関ペ上位製品の指定標準下塗り材、)
  従来からの、下地と塗料の仲介役接着効果のみのシーラ材は、一部特殊用途を除いて
  アドバンスペイントではほとんど使用していません。
  (関ペ推奨が専用用途シーラの場合には、その仕様に従っています)
 
  関西ペイント厚膜フィーラ ホルダーGUはセメントと同比重を持ち、脆弱になった壁を
   頑強に補強・強化 アップします。これを塗布した段階で勝負は付いてしまいます。
  従来のシーラ下塗りのような単なる塗料接着効果アップ機能のみではありません。
 
  関西ペイントの上位ハイグレード外壁仕上げ材製品・工法では下塗りは総て
  最高級厚膜フィーラ ホルダーGU仕様になっていますが。
  アドバンスでは下位アクリル・グレード施工においても下塗りにホルダー GUを
  標準仕様で、ほぼ全施工に使用しています。
                                     
                                       
. 木枠廻り・軒天等 木鉄部分塗装
 
 ここが違う!! アドバンスペイントでは木・鉄部分には標準で関西ペイント1液ウレタン塗料エコレタン
               をほぼ全施工に使用。旧来の合成樹脂調合ペイントはほとんど使用していません。
               エコレタンは合成樹脂調合ペイントよりも耐候力は格段に優れる最新のウレタン塗料。
               しかもホルムアルデヒド等の有毒物徹底除去の等級3(F☆☆☆☆)環境対応塗料です。
 
         木部の塗装でも御客様に選択肢
               「和風家屋母屋造りの初回塗替えなのでテカテカのビニールツヤはイャだ!」
               と言う場合には、アドバンスペイントの側から必ず御客様に対して、「フラットベース仕様
               で美しい完全ツヤ消しや、5分、3分ツヤの選択も出来ますよ」、御提案を致します。
               何も言わずに一方的に施工を進めたりはしません。
 

こちらも御参照下さい

木部の塗装

 
  ※ 劣化の激しい木部には強膜再生塗料により下塗りを必ず入れます。
 
  ※ 仕上げ塗りは2〜3回必ず行います。
 
  ※ 鉄部には鉛丹系サビ止めを必ず入れます。
 
                                     
                                       

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   ここが違う!! 元々、新築の会社ですので熟練直受け大工さんが多数在籍しています。
  塗装工事で足場を組んでいる時ならば、普段手の届かない、どの部位にも大工さんが
  自前部分足場を組まないで、塗装足場を使って総て施工ができますので、
  御値段的にも効率の良いお買い物になります。しかも、直受けですので営業マージンは入りません。
  大手リフォーム会社のように畏まらないで本音の技術本位で対応をし、しかも親身で面倒見が良く、
  小回りの利く直受け大工さんが多数在籍しています。勿論、それでも御客様が何か言い難いことが
  あるときにはアドバンスのアドバイザーが営業マージン無しでも仲介に入ります。
 

【一例】

    ●雨樋取り付け 総交換工事 (33坪前後)
                足場の無い通常時 : 29万円(半円タイプ、廃材費、税込み)
                               39万円(最新角タイプ、廃材費、税込み)

足場代が省けるのでこんなにお買い得!

      ☆☆☆ 塗装工事 足場時同時施工 : 22万円(半円タイプ、廃材費、税込み) ☆☆☆

                                30万円(最新角タイプ、廃材費、税込み)
   ONE POINT !

 ※ 旧来の半円タイプは熱変形をし易く、約8年程度で横樋の傾斜が狂い、雨水滞留等を起こします。

   最新角タイプならば横樋が熱変形をほとんど起こさず、集水器部分の清掃だけをマメに行っていれば、

   雨水滞留漏れ等もほとんど起こりません。また、金具の見えない直線美の美しいタイプもございます。

 
 
    ●屋根 和風棟瓦漆喰補修工事 (33坪前後) (瓦職人さんによる施工)

ポロポロ落ちてくる棟瓦の漆喰も綺麗になります!

                足場の無い通常時 : 8万5千円(部分パテ補修、税込み)
                               52万円(棟瓦降ろし漆喰総交換、廃材費、税込み)

足場代が省けるのでこんなにお買い得!

    ☆☆☆ 塗装工事 足場時同時施工 : 22万円(部分パテ補修、税込み) ☆☆☆

                              46万円(棟瓦降ろし漆喰総交換、廃材費、税込み)
   ONE POINT !
 ※ 「屋根は屋根屋に」。屋根や瓦のことは間違いの無い確実な〃屋根瓦職人〃の指示を仰いだ方が
    最も確実です。屋根は瓦(カラーベスト・コロニアルを含む)表面だけが問題なのではなく、
    瓦の裏側事柄迄をも念頭に置くアドバイスや施工をしなくてはなりません。
    経験の深い総合建築会社が確実です。
 
    ●軒天・破風板・枠廻り 大工さん総補修工事 (33坪前後)
    足場の無い通常時 : 12万5千円(小木材込み大寸木材材別 補修延べ3人工、税込み)

足場代が省けるのでこんなにお買い得!

☆☆☆ 塗装工事 足場時同時施工 : 8万2千円(同条件 補修延べ3人工、税込み) ☆☆☆

 

ここが違う!! 新築施工で培った体制ですので、建築全般一通り、総ての職人さんがいます。

 ※ 1人工とは職人さん一日当たり(午前9時〜午後5時)の日当ベース賃金です。

   小工事なら木材当の材代は込みとなります。

   東京土建組合標準 大工さん1人工は現在32000円です。(実際の!当方現実はもっと割安)

   熟練大工さんをはじめ、あらゆる職人さんが在籍しています。家屋全般で何なりと御任せ下さい。

 

こちらも是非、御覧下さい、

多摩建設株式会社リフォーム工事のページ

 

                                          

                                     
                                          

 

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〒194-0013 東京都町田市原町田2-16-8-108号

直通フリーダイヤル0120-819098

土曜・日曜も営業  携帯・PHSからも可能です。

 リフォ−ム&エクステリア 付帯工事部門

多摩建設株式会社 総合建設業、東京都知事建設業許可(般-6.56447号)

          東京土建組合加盟、設立:昭和43年4月、職方総数約400人、
          二級・一級建築士総数4名、関連会社 :首都圏住宅株式会社、
          アドバンス・ペイント・エンジニアリング協会等、

〒194-0033 東京都町田市 山崎町2130 TEL.042-792-8222

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   ※ 当社営業姿勢はドライです。見積りと発注は別問題。会わずにポスト投函のみも可能です。
関ペ外壁材グレード一覧関ペ外壁材性能一覧関ペ正式資料類日本ペイント、SK化研製品一覧
索引・塗り替えコラム施工・お値段例バックナンバーリフォーム工事サイトマップお見積り依頼
 

Eメール連絡先      advp8190@mint.ocn.ne.jp

 

※ アドバンスペイントは、静岡県東部、山梨県東部を含む首都圏一円広く施工しています。

                                              

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