ここが違う、アドバンスの工事と施工体制!!

マイホーム建築技術・最新動向を知り尽くした、 あなたの家屋のみに最適合致した塗料・塗装工法を

カスタマイズ御提案致します!!

契約体制もトラブルの心配は無い、業界を考究し尽くした、考え尽くされた工事・施工体制!!

®

アドバンスなら契約体制からしっかりしているから安心だよ!!口頭約束はしないよ、

ペイント ローラーおじさん

 
  アドバンス ペイント の 施工体制特徴
 ● 御客様は基本的に、何一つやることの無い、完全施工体制です。
 ● 御近所・近隣への御挨拶から、物の移動まで、総て御任せ頂けます。
 ● 御値段は工事前書面契約が前提ですので、トラブルの御心配はございません。
      御値段は工事前の契約時に決め、書面に明記致します。
    ※ 口頭約束での工事は一切致しません。
    ※ 追加料金は一切頂きません。書面に追加を頂かない旨を明記しております。
    ※ 手付料金も頂きません。(総額百五十万円以上の場合は別途となります)

■ 安心の契約体制

    ※ お支払いは工事完了後の約十日後を見て頂いております。

(手直し期間を設けております)

 ● 契約時材料の開封前ラベル貼付の塗料缶は必ず立会いの元御客様に確認して
    頂きます。
 ● 各工程ごとを御客様に報告・確認して頂きます。
 ● 工事完了・御支払い後でも、保証体制により塗り漏れ・手直しは、
   保障期間中は完全無償サポートしております。
                                 

(財団法人)住宅リフォーム紛争処理支援センター 増改築相談員資格者も在籍しています。

あらゆるりフォーム工事も御気軽にお問い合わせ下さい。

 

アドバンス ペイント エンジニアリング協会は、一戸建て家屋建築経験約40年の、

多摩建設株式会社主導の、厳しい加盟審査条件をパスした、

厳選塗装職人さんのみの職方協会です。

日雇い就労外人さん、後始末手間を掛ける見習い茶髪若造等も一切工事に入れません。

プロの元でプロがプロの仕事を安心して行える体制を重視しています。

また、職人さんのメンタル面も非常に重視していますので高級住宅街でも好評を頂いております。

 

規模はそれほど大きくはありませんが、陥りがちなマスプロ施工を極力排し、塗料・材料グレードの説明責任を果たし、

関西ペイント推奨値プラス・アルファ施工を絶えず志した高信頼施工を現実直視高効率な販売体制により

大幅御買い得な内容・価格で御届け致します。

 

各説明に飛びます

最適塗料の選択家屋最新技術と塗料技術高信頼の関西ペイント塗料製品御客様への説明責任

水性塗料と溶剤型塗料の優劣・長所短所の本質塗料の持つ通気・透湿性能も大切な選択要素の一つ

手付け・追加は頂きません職人さんは徹底厳選主義家屋健全維持技術最優先の理念

 

安全衛生 足場安全衛生 有機溶剤高圧ジェット・バイオ洗浄関ペ最高級下塗りをほぼ全施工に使用

木部の塗装リフォーム工事全般でお買い得剥離は高所作業者で現実割安対応万全の保障体制

 
                                                    
                                                          

 〜 工事前 〜 

                                                    
                                                          
伝統工務店が母体のアドバンスペイントは見積もり段階から違います

ここが違う!!      アドバンスペイントの見積もり担当アドバイザーは、

まず最初に家屋の構造・年代別ジャンルを把握します。木を見る以前に森全体を観ます。

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家屋建築技術と塗装工事のプロ、ペイントローラーおじさんに全部任せて

 
   塗装工事をお考えのときに、「塗装のみ」、「リフォームのみ」しか念頭に無い業者に家を見せても必ずしも
   家屋健全化に繋がる提案や施工が成されるとは限らないのです。
 
   「塗り」の行為そのものとは、あくまで表面的な問題であって家屋メンテナンスの全体本質ではないからです。
 
   何故なら、、、家屋外装部分の劣化、即ち木部の剥離や外壁の傷みとは 、まず第一にその家屋が立地している
   東西南北の方位・春夏秋冬各シーズンでの日射条件や雨水乾燥の条件等により大きな影響を受けていること、
 
   そして第二に、その家屋の持っている特徴、即ち建てた工務店やハウスメーカー等が最大念頭に置いていた
   その家だけが個々で持っているコンセプト劣化防止健全化維持のための技術や それらの技術レベル/
      年代的区分が まず何よりも重要だからです。これらの理解無くして健全維持指針は本来不可能なのです。
 
   これらの特徴に逆らって施工された外壁塗装は、本来その家屋が持っていたコンセプトや特徴が大無しになって
   潰れているのみならず健全性維持のための機能すらも塗装をすることで逆に阻害されてしまうこともあるのです。
 
   特に熱対策や内気循環・計画換気、家屋老朽化最大要因である結露の抑止等は家屋健全化維持には最も
   重要な要素ですが、塗装単体視点のみしか持たない業者では的確な提案や施工には限界があるのです。
 
   本質的・抜本的な家屋健全化メンテナンスとは、まず個々家屋の持つ特徴やコンセプトをマクロ次元で把握して
   最大念頭に置いた上で健全性維持/美観・意匠面での整合性のある材料選択&施工を行わないと・・・・・・・・
   成し得ません。また健全性維持のためには全体を均一に施工するのではなく、面で施工方法や材料を分ける
   カスタム的な施工もケースによっては必要となるのです。 また、塗って良いものと塗ってはならない建材部分
      も在るのです。
 
      そして建築技術を良く理解している伝統工務店系の塗装業者ならば家屋健全性維持のために的確で且つ
   コストもそれほど掛からない小廻りの利く御提案やアドバイスも可能となるのです。
   新車自動車を買っても当初は使い勝手やメンテナンス上では隅々まで気の利いた状態ではないので、
   カー用品店に行ってちょっと気の利いたブラスアルファー付属を行うと使い勝手が良くなり寿命が延びるのと
   同じ理屈なのです。
 

   更に、お見積もりも、必ず施工に責任とリスクを持つ元請け会社の担当者が直に対象家屋に御伺いを して

   実際に目視で計測と確認を行わないとダメです。立地条件や造り・構造特徴、築年代別特徴 、熱源位置、
   現状外壁の下地種類、チョーキング(粉体化)劣化状況、クラック(ヒビ割れ)の原因・状況、カビ・コケの生え方、
   雨垂れ汚染の有無、スタッコ模様の有無や深さ、更には木鉄部分の剥離の仕方迄もある程度は掴まないと
   無責任な見積もり・施工となり、 せっかく高い費用を掛けられても健全化が成されない的外れな施工になること
   も在り得るのです。

更に!

あなたの家の建築コンセプトだけに最適合致する外壁塗料、あります!!

 

「塗ることだけ」が念頭の業者ではダメ

外壁塗装で重要なのは個々家屋構造と塗料との理に適った整合性なのです。

塗料の選択と、家屋建築構造や外壁構造とは密接に関係・関連をしています。

この最初の選択段階で誤ったことを行うと、どんなに塗装技能が良くても家屋健全性維持には結び付かないのです。

逆に構造との整合性に適った塗料選択を行っていれば家屋は末永く健全性が保たれ易い方向に向かうのです。

 

アドバンスペイントのアドバイザーに御見せ下さい。

悩まれている家屋問題点も本質解決策を即座に御提示致します。

 

ここが違う!! 外壁塗料の選択は本来、個々家屋の構造や特徴によって考慮をしなくてはなりません。

家屋や外壁は年代区分や性能コンセプトによって皆違う特徴・特質を持っているのです。

家屋・マイホーム建築全般知識のある業者は塗料選択を誤りません。以下ケースに御注意!

@ツーバイフォー(2×4)工法住宅

A軒・破風一体防火造り家屋

もっと高付加価値な塗料の選択肢があるのに・・

せっかく防火造りなのに・・・

 ティッシュ・ボックスと同様の原理で、面そのものが  外装木部の全く無い、軒・破風部分も外壁と同じ
 構造材ですので、面自体はほとんど動きません。  モルタル造りですので、設計段階から防火防災
 梁や柱もありません。面そのものは動かないので  最優先を念頭に置いています。これに火災に弱い
 ヒビ割れ・クラックのリスクは比較的低いのが特徴  アクリル系塗料を塗るのも、本来は、家屋の持つ
 です。これに弾性塗料を選択しても余り大きな意味  基本コンセプトには反します。本来は防火防災塗料
 はありません。他に優先できる機能塗料の選択肢  が家屋構造からも最適合致します。しかも和風です
 をも幅広く検討考慮した方が賢明でお買い得です。  ので土壁漆喰調ツヤ消しが美観的にもベストです。
 一つ覚えに弾性塗料のみを勧める業者に限り、  街によっては条例で防災塗料が義務のケースも
 「構造クラック」と「熱クラック」の区別すら判断が  塗り替えや増改築等リフォーム工事は建築基準法
 出来ない素人業者なのです。  や建築条例等の法律知識も必要なのです。
 

B在来軸組み工法住宅

C和風掻き落し外壁家屋

うかつな塗料を塗ったために・・・

現状よりもグレードダウンで勿体無いのに・・・

 骨格となる栂柱があり、栂柱どうしを梁で強化する  大理石粉末の入った、ヒビもほとんど入らない強固
 一般的な在来工法です。約6年で構造木材の慣れ  且つ最も高価である和風掻き落し外壁の塗装に、
 合いは止まりますが、それまでの間に慣れ合いで  ビニール調のテカテカ光る安価な水性弾性アクリル
 家屋全体にヒビ割れクラックが多数発生します。  塗料を施工するのは意味が無いだけでなく、より
 ヒビ割れ発生リスクが高ければ弾性塗料も選択肢  低位グレードの付与で大幅なグレードダウンとなり、
 の一つです。すぐ横に交通振動の激しい道路が  優雅な大理石粉末砂壁外観も潰れ、更には通気性
 あるのに非弾性の硬いマスプロオリジナルのセラ  も遮断されてしまい、壁内部結露の発生が急速に

 ミック塗料を塗ったために2年でヒビだらけになり、

 増加促進され内部構造木材が湿気を帯びて家屋老
 再度お金を掛けなくてはならない・・、ケースも  朽化に繋がり、和風美観的にも老朽化阻止の上で
 クラック一つにしても、クラックそのものの表面的な  もグレードダウンの逆効果であり、高いお金を掛け
 対策しかわからない業者では駄目で、クラックの種  て高価な外壁を潰すのですから何にも成りません。
 類や本質的原因がわかる業者がベストなのです。  かき落し外壁専用の塗料がベストです。
 

 本来は個々家屋構造に沿った整合性の有る

Dサイディング外壁家屋

 外壁塗料選択が最も重要

折角サイディング専用塗装工法があるのに・・・

※. 「ウレタンが強靭だ」、「シリコンが一番優れる」、

 最も多いセメント圧縮・窯業系サイディングにしろ、 良く聞くトークですが。ウレタンにもシリコンにも水性
 アルミ系サイディングにしろ、表面が塗料を吸い込 もあれば弱溶剤型もありますし、強溶剤型もあります。
 まず密着力の低い下地ですので、これに通常マス 通気性能の優れる無機系の活性シリコン外壁塗料も
 プログレードのモルタル用途・重比重エマルション あります。怖ろしいのは外壁の種類や家屋構造を全く
 の水性弾性塗料を塗ってしまうと熱膨張により剥離 無視して通り一遍の「シリコン」と銘打つマスプロ塗料
 するリスクが高まります。一度剥離を起こすと・・・ を全ての家屋に塗ってしまうようなケースです。外壁
 総ケレン(第1種ケレン)が必要となり至難の高額 の通気性能は潰れてしまい再現不可能になり、機能
 再工事となります。関西ペイントのサイディング専用 的にも美観的にも、その家屋の持つ本来のコンセプト
 塗装工法が高信頼で確実です。 が大無しになっているケースをよく目にします。
 

サイディング外壁の目地割れ対策は?

表面上のみの対症工事では何度やり直しても再発

                           サイディングの継ぎ目である目地部分にはコーキング剤が補填してあり、
                           その目地部分が、よく縦状に断裂したりヒビが入ったりします。
                           酷い場合は目地が落下して隙間になります。たいていの塗装屋は・・・
                           「前回業者のコーキングが下手でダメだからだ」、「種類の違うコーク剤
                           を使っている」、「コーク剤がダメで総詰め替えが必要だ」等を述べます。
                           それらは、その根本原因を理解していないからそのような事を述べるのです。
                           原因探究をせずに表面のみの対症的施工では何度やっても再発します。
                           アドバンスにお任せ下さい。抜本策で対応致します。
                           状況に依って何段階かの対策を御用意しています。
                           具体的にはどういうことなのか? お知りになりたい方はフリーダイヤルを下さい!!
 

家屋や外壁構造に沿わない間違った塗料を塗ると高いお金を掛けても家屋健全維持には逆効果

  上記の各例は、あくまで家屋や外壁構造から考慮される基本的選択方法論であり、御客様が希望を
 されない場合や、他の機能的塗料の施工を優先されたい場合には、必ずしも従う必要は無い例もあります。
 ただ、@、B、Dのケースですと家屋健全維持への逆効果・打撃にも大きなものがあります。
 
 また、Cのケースですと和風掻き落としスタッコ外壁の本当の価値を知っている方、例えばわざに京都から
 専門大工を泊まり込みで呼んで高級和風家屋を建てられるようなマニアックな御年配の方は、
 むしろ下手なマスプロリフォーム業者よりも外壁塗料の知識は豊富なので高価な外壁を安いアクリル塗料で
 潰す愚はしませんが、そういう方ばかりではないのです。もったえない話ですが、、、、、
 大手デベロッパー建売り並び等では、家を買われた方にそれら知識が無く、訪販業者等のマスプロ施工により
 高価な掻き落とし外壁が安物のアクリル塗料で簡単に潰れているケースをよく目にします。
 
 前提条件としての塗料選択を間違うと、どんなに「塗り」そのものの作業行為がしっかりしていても家屋健全維持には
 結び付かず、せっかく高額な予算を掛けられても的外れな工事になるのです。
 
 Oneコラム たかが塗装! されど塗装!

外壁塗料は値段が高ければ総てが良いものなのか?

 値段の高い塗料であれば総ての性能を満足して家屋に良いのか? 少なくとも関西ペイントの外壁塗料では
 単純にそういうことはあり得ません。勿論、同じセラシリーズの中でのセラレタン、セラシリコン等、
 性能コンセプトとグレード位置付けが明確な同シリーズ中に於いては高いセラシリコンの方が安い
 セラレタンよりも同じ性能ジャンル・シリーズ中での価格差ですので明らかに優れていますが、
 例えば水性断熱塗料ドリームコート(12000円/缶)と、2液弱溶剤型のセラMシリコン(45000円/缶)とを
 単純比較することはメーカーが売り込んでいる性能特徴のコンセプトが異なるため比較自体に無理があります。
 
 価格に限って言えば、一般的には外部防水耐候力が優れる≒通気・透湿性能は劣る塗料の方が御値段は高く、
 通気・透湿性能に優れ≒外部防水耐候力が犠牲になっている湿式系塗料は御値段が安い傾向にあります。
  但し前者がいつもベストの選択とは限らないのです。塗り替え回数や下地、家屋問題点等では永続的に湿式系塗料
  を選択した方がベストのケースもあるのです。
 

全性能が万偏無く優れた塗料など大手塗料メーカーでも開発不可能

通気・透湿性能 ⇔ 外部防水耐候力

低汚染性能 ⇔ 弾力性能

 また、通気・透湿性能外部防水耐候性能、汚れに強い低汚染性能弾力性能、とは、共にそれぞれが
 相反する対極の性能ですので、一方を優先させると他方は必ず犠牲になり、完全両立は不可能なのです。
 通気性を良くすれば防水力は落ちますし、弾力を良くすれば柔らかくなりますからホコリ汚れが刺さり易く
 なり低汚染性能は落ちます。ですから、「防水耐候力、通気性能に優れ、弾力を持ち汚れにも凄く強い・・・・」
 などと言った抽象的宣伝文句の塗料はそもそも超一流塗料メーカーでも性能両立が不可能で開発が難しい
 ことを、あたかも実現したかのように抽象的に謳っているのであり、対極の相反する性能を完璧に両立したもの
 などは、よほどの研究開発力を持つ超一流塗料メーカーでも容易に開発などは成し得ないのです。
 

「良いこと」だけを抽象的に謳う降って湧いたような塗料は、まず疑って掛かるべき

 「普通の塗料の数倍長持ちして湿気も通して壁が蒸れない」と云った、相反する通気・透湿性能と外部防水耐候性能
 を、あたかも両立実現したかのように語る時点で疑問なのですが、もっと凄いのは光触媒塗料、天然珪藻土塗料、
 超低汚染塗料、そして遮熱・断熱塗料等のメリット能書きだけを取り出して単に書き並べただけの塗料もあるようなの
 です。そのような、世間で脚光を浴びている塗料の全性能を総て持ったものなど、未だこの世にはありません。
 一定の権威バックがあるにせよ、何某かの商業利潤追求目的のための「詭弁方便」に他ならないと考えられます。
 日夜、家屋建築用途で研究開発をしている大手塗料メーカー以上のものが降って湧くことはそう沢山は無いのです。
 
 一つの塗料のみで巷で述べられている特徴的塗料の総ての性能を実現することなど出来るはずが無いのです
 全性能を総て備えているが如く述べているのは、その各部分部分の諸性能・機能がほんの少し存在しているだけで
 完璧に備わっている如く述べているのであって、問題はその性能の数値なのです。例えば通気・透湿性能一つでも
 関ペや日ペの技術担当者はあくまで新築材有機系リシン塗料の通気能力を100能力基準として回答します。
 「有機系リシン100通気能力に対してこの塗り替え用途塗料は30能力を持つ」と言う具合にです。
 ジャンクの塗料にはこれがありません。数値は示してもその基準が無いのです。詭弁方便です。
 

大手塗料メーカーの仕様は、ずば抜けて優れた一つの性能を持つ塗料同士を複数組み合わせた塗装工法

 一定信頼性のある大手塗料メーカーの推奨塗装工法では、特徴のある一点性能突出型塗料どうしを組み合わせた、
 塗装工法が推奨される傾向にあります。例えば・・・・・
 
 ドリームコートのような断熱性能のみが特別に優れている塗料を〃機能性塗料〃と呼びますが、関西ペイントの
 外壁塗料製品には近年この種のユニークな一点性能突出型塗料製品も続々と投入されており、選択肢も多岐に
 渡り、お客様も豊富な選択肢が持てます。 ドリームコートは、ずば抜けて優れる断熱性能が特徴ですが、塗膜に弾力
 が有り関ペ外壁塗料の中でも随一の柔らかい塗膜ですので、ホコリが刺さり易く雨垂れ汚れが入り易く低汚染性能
 が弱い、と言った弱点があります。発泡ウレタン素材に近い断熱塗料の塗膜はどうしても柔らかくなってしまい、硬め
 の塗膜では断熱性能の実現が難しいのです。
 
  そのために、優れた低汚染性能と断熱性能の両方が欲しければ断熱塗料ドリームコートのみでは駄目なのです。
 ドリームコートを施工した上に、断熱性能は無くても低汚染性能が極めて優れる上位の水性シリコン塗料である
 アクアシリコンACUを更にもう一層施工すると言ったやり方が採られます。これがドリームコート&アクアシリコンACU
 のコースですが、このように、外壁塗料とは一つの塗料のみで総ての性能を満足することは難しく、一点のみ突出した
 優れた性能を持つ機能塗料同士を組み合わせて施工することにより相反する両性能を共に満足すると言った欲張った
 仕上がりにすることが初めて出来るのです。また、全性能の平均を採ったような〃万能パーフォマンスグレード〃でも
 各塗料にはそれぞれの特徴があります。
 
 湿式工法 と 乾式工法
 阪神震災以降、家屋倒壊と内部結露による構造木材脆弱化との関係関連が、研究の結果、除々に明らかになって
 きています。梁や栂等骨格となっている構造木材が結露で脆弱化をすると、震災時に加わる、ネジレ力、により、
 家屋が倒壊し、その際、構造木材が長年の結露で脆弱化をしていると、このネジレ力を覿面に受けてしまうことが
 わかって来ています。震災以前では、外壁塗装も外部からの防水耐用力の性能が如何に優れるか、が、塗料の
 主題でありましたが、震災以降の平成9年頃からは関西ペイント製品でも多少防水耐用力を犠牲にしても、
 壁内結露抑止目的を最優先に置く、通気性能と防火性能が大幅に優れたフネックスや、平成13年には本格的な
 断熱性能と優れた通気性能を持たせたドリームコート等、結露抑止の湿式工法塗料が続々と登場してきています。
 
 これに対して震災以前に主流だった、結露抑止のための通気性能や断熱性能は持たずに外部防水耐用力のみが
 強靭で優れている塗料のことを乾式工法塗料と呼びます。セラフッ素、セラシリコン等がそれらに該当します。
 リシン面初回塗り替え等では湿式の方が家屋健全維持では妥当でもあり、メーカーも湿式工法を推奨する傾向が
 近年では目立っています。
 

家屋構造や建築全般基礎知識・築施工経験無くして外壁塗料の提案はそもそも不可能

 ◎ 大手塗料メーカーは家屋構造別・各下地の特性に合致した様々な塗料を出しているのです
 通り一遍のマスプロ業者向け万能塗料しか知らないリフォームアドバイザーに施工見積もりを任せると、
 上記で述べているような間違った塗料選択をしてしまい、最大の財産である家屋は取り返しの付かない
 ことになってしまう例をよく見受けます。御客様の御要望を御伺いした上で個々の家屋のみが持っている
 構造種類や築年代、築年数、現状下地をトータルに考慮し、最適な外壁塗料を御予算別に数グレード
 御提案をするのが最新の外装塗替え工事見積もりです。また、国内NO.1塗料メーカー関西ペイントならば
 NO.2の日本ペイントの3倍規模の総合塗料メーカーですので、あらゆる建築物向けの業界最多の豊富な
 バリュエーションを持ちますので、お客様の家屋のみに最適合致する塗料を数案、御提案もできるのです。
 
 ◎ 家屋個々それぞれで異なる構造を把握してからカスタマイズで塗料選択をする時代
 そのためには、まず家屋個々の構造種類や築年代、築年数、外壁下地の種類、瓦の種類、屋根構造、
 軒天の構造まで把握させて頂くことが、現在では最適塗料・塗装工法による正確な施工アプローチに
 繋がる最も重要な事柄なのです。単なる防水・塗装だけしか念頭に無い業者では中長期的レンジでの
 結果論としての家屋健全維持目的には結びつきません。また、家屋の傷み方は東西南北によっても
 総て異なります。風呂場の位置、西日被害の有無、北側内壁結露の度合い等で外壁塗装のアプローチ
 も異なってくるのが、それぞれの家屋への、あるべき最善提案なのです。
 
 ◎ あなたの家だけに最適な塗料を数グレード御紹介・御見積もり致します
 アドバンスペイントのリフォーム・アドバイザーは大手ハウスメーカー数社の指定工事店経験や、一戸建
 建築監修経験で培った建築経験知識により、ほとんどの者が家屋構造年代別分類、構造分類、各特徴、
 のファイルと、大手塗料メーカー最新塗料の各コンセプト・特徴のファイルを頭の中に持っていますので、
 家屋を一目観ただけで、その家屋に「塗ってメリットの大きい外壁塗料」、「塗って弊害の大きい塗料」、
 「合致する最新コンセプト塗料」等をその場で即答・御提案することも可能です。
 

しかも!ドライな体制

 過去に厚かましくて不愉快な経験をしたので、担当営業・リフォームアドバイザーと会うのが最初から
 イャだ、アドバイザーと一度も会わずに見積もりを貰いたい、という方は、その旨をお伝え下さい。
 ※.アドバンスのリフォームアドバイザーは、ほとんどが巻尺メジャーを使用せずに目視のみで間数・面積
   の計測ができますので、御住所だけを連絡下さればお留守中でも顔を合わさずに道から見積もらせて
    頂けます。約3〜4日以内に宅急便等で送付致します。勿論、無料です。

                                       

                                                          
水性塗料 と 溶剤型塗料 の一方に偏らない御提案を致します。

水性塗料だけに偏らない、メーカー最新塗料を御提案致します。

 水性塗料は大量保管や施工時に各種法的制約を受けないので、マスプロリフォーム業者は水性塗料を勧める傾向
 があります。水性を蔑む理由はありませんが、例えば窯業系サイディングの塗装には、まず水性塗料は合致しません。
 アドバンスペイントのアドバイザーは水性型、溶剤型いずれの塗料の長所短所、最適使用方法をも熟知しています。
 偏った一ジャンルのみの材料提案はせず、現時点でメーカーが勧める最新材料を分け隔て無く御見積もり致します。
 
 近年では水性反応硬化技術が大幅に進歩してきていますので、塗料メーカー自体も水性塗料を推奨する傾向が
 あります。水性でも一度、化学反応硬化を起こして固まれば二度と再分解はしません。関西ペイントでは自動車の
 塗料ですら現在は水性化しているのです。但し、塗料の持つ基本耐候性能は、建築塗料に関してはやはり水性
 よりも1液溶剤型、1液溶剤型よりも2液溶剤型、2液溶剤型よりもエポキシシンナー等で希釈する2液強溶剤型の
 方が格段に優れています。水性建築塗料が決して悪い塗料と言うことではありませんが。基本耐候性能面では
 より優れた溶剤型塗料が存在していると言うことです。また、溶剤型塗料でも現在主流なのは最も安全性が高く
 臭気も弱い第三種有機溶剤の弱溶剤石油シンナー希釈で且つ、ホルムアルデヒド含有量は法的制約範囲内で
 キシレン、トルエン、イソシアネート、鉛等を極力抑えた人体と地球環境に配慮した環境対応塗料が主流になりつつ
 あり。これら塗料は旧来の有毒物多量含有の強溶剤型に比べても基本性能面でほぼ同レベル化にアップをして
 来ています。また、弱溶剤希釈ですと過去の旧塗膜・下地も刺激しませんので剥離リスクも低いのが特徴です。
 
 また、木部に塗る塗料も、水性は基本的には駄目です。最低でも1液弱溶剤以上でないと安定付着 はしません。
 水性は水ですのでシンナーのように揮発性が無く、浸透もしていませんので表面を覆うだけです。剥離リスクが
 高いのです。二度目三度目の塗り替えにしましても、付着信頼性の弱い水性塗料は剥離の原因になり易いのです。

                                       

                                                          
塗料の持つ通気・透湿能力レベルも大切な選択要素の一つです。

ここが違う!! アドバンスのアドバイザーは各塗料の通気・透湿能力をその場で即答します。

 アドバンスは違います!! 家屋個々の特性を無視して総ての家屋に通り一遍の塗料を塗る愚は致しません。
 家屋・外壁には、思い切った乾式工法塗料を塗って通気性を潰しても何の影響も無いケースもあれば、
 いきなり通気遮断塗料を塗ると壁内結露が急速に増加して家屋内部の壁紙等にシミが出たり、構造木材が湿気を
 帯びて家屋全体が構造的に脆弱化して震災時倒壊リスクが上昇したり、害虫等が発生して不衛生化に繋がるケース
 もあります。有機溶剤型のセラミックシリコンやフッ素を塗る場合には、家屋の構造や現状外壁下地の種類、東西南北
 の各種条件、軒の構造、風呂場部分外壁の構造、更には屋根の構造や築年数、過去塗り替え回数をも考慮しなくて
 は家屋の持つ特徴やコンセプトに反した取り返しの付かない間違った選択をします。
 
 通気・透湿性能は溶剤型よりもむしろ水性塗料の方が優れる傾向があります。湿式工法の外壁塗料はほとんどが
 水性です。通気・透湿性能は新築時施工の有機系リシンを100能力基準とした場合の具体的数値があくまでも重要
 なのです。単に抽象的に「通気性に優れる」の言葉では方便トークのケースが多いのです。有機系リシン100能力
 に対して水性弾性アクリルの通気能力が10能力であるにしても、2液溶剤型の4能力に対しては通気能力は優れる
 とも言い切れるのです。大手塗料メーカーの開発レベルの人間ならば有機系リシン100能力基準での個々塗料の
 通気・透湿能力は即答できますが。ローカル・オリジナル塗料等では酷い場合には通気・透湿パラメーター自体存在
 していないケースがしばしばです。アドバンスペイントのアドバイザーならば大手メーカー担当者同様に個々塗料の
 通気能力をその場で即答できます。「この塗料をこの外壁に塗ると、通気・透湿性能はどのくらい低下して壁内結露
 の発生率はどのように変化してしまうか?」 家屋を観させて頂ければ的確にアドバイスを致します。
 
 また、弊社アドバイザーに家屋を観させて頂ければ、◎現状外壁の通気能力はどの程度のものか? ◎家屋立地
 条件からの結露影響は? ◎結露対策の現状機能的度合いはどの程度のものなのか? ◎乾式塗料を塗って通気
 ・結露抑止に著しい弊害の出る外壁や家屋、◎思い切った乾式塗料塗っても何の弊害も無い外壁や家屋、
 ◎御客様がどうしても著しく通気遮断を伴う乾式塗料を塗られたい場合に、その弊害除去対策として比較的僅かな
 金額で可能な大工さんによる具体的結露抑止対策工事等も家屋建築全般的観点から適切にアプローチ・御提案を
 させて頂けます。

                                  

                                                          

最新家屋技術動向を重視します

家屋建築最新技術/塗料メーカーの最新意思をダイレクトに反映!

 今は外部防水のみが塗装の目的ではありません

高透湿塗膜

外断熱塗膜

 
 ここが違う!!  マイホーム建築の最新技術動向と塗装とを照らし合わせて考えます
  「家屋は雨水や日射等の外部からの要因によって、外部から内部に向けて水が浸食して
  痛んで来るので外装・防水塗装をしっかりやらないとダメ」
 
  よく耳にする塗装屋のトークですが。一面のみは正しくも家屋全般観点からは決して最新技術的には
  正しくはありません。現在、多くのハウスメーカー各社が何故?気密性住宅外断熱住宅、壁内部に
  内部通気層を設けた家屋に 力を入れるのか?。平成15年7月からは何故?建築基準法が改正され
  新築時には簡易気密性と内部通気層が義務付けられるようになったのか?
  
  総ては家屋内外温度差により発生をする壁内結露が家屋老朽化を促進し 、そのことにより壁内部に
  発生するダニやノミ等の害虫がアレルギー原因になり、構造木材も脆弱化して震災時倒潰リスクも
  高くなることが、つい最近の研究結果からわかってきているからです。
 
 ここが違う!!  通り一遍のマスプロ施工は致しません
  ならば、そういう最新動向対策を念頭に置いた外壁塗料を大手塗料メーカーは出しているの
  だろうか? 答えは、幾種類も出しているのです。
  が、しかしマスプロ工事営業業者が当たり障りの無い汎用的な万能低位のグレード塗料で圧倒的に
  施工をするためにそれが総てに最も正しい選択として広まってしまっているのが現状なのです。

                                                 

                                                          
 One Point  リフォーム工事はリフォーム専門業者がベストなのか?
  ひとえにリフォーム工事と言っても、内装装飾や壁紙クロス等のインテリア系工事から、ユニットバスや
  システムキッチン等の水廻り工事、更には家屋健全維持に必要な外装や断熱、内部通気・内気循環装置、
  耐震や増改築等を含む構造系工事等、性質性格の異なるそれぞれのジャンルの工事があります。
 
  インテリア系工事ならば主にデザインや趣向の問題が大きなパーセンテージを占めますので、デザイナー
  が在籍するリフォーム専門会社で十分に対応ができます。しかし水廻り工事でもユニツトバス等は新築時
  の風呂場タイル目地からのお湯の侵食や、風呂場高温化による冬場の結露発生等で木材が腐食してから
  ユニット化にするケースがよくありますが。この場合、風呂場の壁を壊して設置工事をしますので、例えば
  2×4家屋のユニット化工事などは家屋構造をしっかり把握した大工さんや建築士さんに頼まないで
  うかつなリフォーム業者に頼んだりすると重要構造材である面部分を破損したりする施工を行い、家屋の
  力学構造そのものに悪影響を与えて駄目にしてしまうケースもあるのです。
 
  また、増改築工事にしても地元自治体の法律・条例があり、各種の規制があります。
  シロウト業者が安易に改築等を勧めるので施工をしたら、一ヶ月後に市役所から条例違反で取り壊し撤去、
  を命じられた、などのケースもあります。必ず二級建築士不動産 宅建資格者を持つ信頼のある会社に
  相談をした方が間違いありません。また建築士は一級ではなく二級だからと云って馬鹿にはできません。
  二級建築士とは地場工務店の親方や社長クラスが土建組合等の夜間講座等で独学で資格取得をする
  ケースが多いのです。ですから現場を良く知っている建築士なのです。逆に一級建築士でも意匠面設計
  で美観ばかりに捉われた現場を知らない設計士さんですと家に雨除けや水切り板金を着けなかったりして
  築後数年で雨漏りや壁の腐食が起こる建物もバブル時代前後のものには在るのです。構造系の一級の人
  でも姉歯のような確信犯も居ます。姉歯の場合は組織全体でそういう構造を持っていた故に暴露された
  のでしょうが。
 
  シロウトの消費者にも簡単に理解ができるような特定部分の機能を強調したリフォーム工事を訪販業者が
  売り込むケースもありますが。その機能が総ての家屋に合致するとも限りません。家屋は構造年代や
  各部位の造り、使用建材、メーカーコンセプト等により総て性格性質が異なるのです。
 
  また、リフォーム工事は単なる意匠や建材美観や話題のみで判断するのではなく、それら以前に、まず
  営繕や補修と云った構造系の地味な課題が在るのです。家屋健全性の根幹となるこれらを無視して
  意匠や美観のみを追うリフォームは内装でも外装でも水廻りでも失敗をします。
  家屋構造や豊富な営繕経験、建築法令を知り尽くした伝統工務店系の方が地味ですが確実なのです。
 

 

                                                          
使用塗料は国内最大手一流メーカー純正品だから、確実&安心!

ここが違う!!   安心且つ確実な、大手塗料メーカー純正塗料しか使用致しません。

また、アドバイザーは絶えず塗料最新情報をウォッチしています。

 大手ゼネコンなどでは塗料メーカー信頼度の序列があり、最大手総合塗料メーカーの関西ペイントは

 No.2の日本ペイントと共に昔からトップクラスの高い信頼性評価を絶えず受けて来ています。 

 これら定評のある超一流塗料メーカーは、卓越した研究開発力や実証試験能力があるにもかかわらず
 塗料機能や性能の呼称でも実態性能以上の大げさな、オーバー・セールス・トークはしません。

安定供給面でも国内最大手塗料メーカーの純正製品ならば安心して使用ができます。

また、関西ペイントは外壁材に関しては国内最大級の豊富な目的別種類・バリェーションを持ち、

選択肢も国内メーカーの中では最も豊富です。

 

更に!

 ここが違う!!  複雑な経路を経ず、材料は工事元請けのアドバンス ペイントが直手配
 アドバンス ペイントでは、工事を下請けに丸投げして、現場の職人さんが外壁主材料を
 自分の掛かり付け材料屋から取るのではなく、元請けであるアドバンスの担当責任者が
 自ら面積を積算して発注を掛けて現場に提供します。また、関西ペイント直下の販売会社
 である、関ペ共販への直発注ですので安心して ジャンクの入る余地が無く現場に届ける
 ことが可能です。当たり前ですが、関ペ発行添付封印を張った純正品開封前塗料です。
 
         ×  通常業者の形態    営業元請⇒工事下請⇒材料屋
         ○  当社は          アドバンス担当アドバイザー⇒材料屋(関ペ共販)
 
           大手塗料メーカーの最新技術情報をいち早く施工に反映しています。
 アドバンスペイントでは絶えず最新塗料情報をウォッチしています。塗料の性能アップグレードや
 革新的新機能を持った最新塗料の登場は日々行われており、日進月歩の勢いです。
 これらの付加価値の高い最新塗料製品の施工を率先して御提案・御勧めしています。
 出てから10年近くも経っている陳腐化した安価塗料製品の高額工事で、御客様に損なお買い物は
 させません。
 
           家屋建築全体からのメンテナンス・アドバイス
 アドバンスのアドバイザーならば多摩建設グループで培った建築知識をフル動員して、
 御客様個々の家屋の特徴を即座に掴み、数ある関西ペイント塗料製品の中から最適な
 塗料・塗装工法を数グレード御提案致します。勿論、御客様の御要望を伺った上でです。
 
 アドバンスのアドバイザーは木だけを見て森全体を見ないようなことは致しません。
  単なる外装屋のみの観点ではなく、家屋建築全般全体からの判断・御提案を致します。
                                                    
                                                          
御客様立会いの元・材料を確認。御客様に商品説明責任を果たします。
  ここが違う!