住宅家屋塗装工事-木・鉄部塗装-塗料&施工の御案内

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多摩建設株式会社グル−プ  アドバンス ペイント エンジニアリング協会

 

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ペイントローラーおじさん®

外壁塗装工事は家屋建築技術全体を見渡せる、

総合力のある伝統工務店系の方がベストです

   完成写真  底を開けたら中まで腐食が進行

 2階出窓の雨漏り-リフォーム専業業者では本質を見抜かず無駄な費用が・・・
訪問リフォーム業者が外壁塗装をすれば直ると言うので家全体を塗装しましたが
解決しませんでした。原因はアルミ窓枠の造りの欠陥でした。枠交換で根本解決。

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本部リフォーム部門 & ウォールケァ ペイント工事部門

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家屋でお困りのこと&塗り替え工事は 多摩建設潟Oループ アドバンスペイントに御相談下さい。

母体は家屋建築経験40年の伝統工務店 多摩建設梶B塗装は厳選職人さんを揃えています。

また、当グループは関西ペイント製品の施工に長年精通した職人さんが多く揃っています。

 

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多摩建設潟Oループ

アドバンスペイント エンジニアリング協会

アドバンスペイントではアドバイザーが塗料メーカー最新動向を絶えずウォッチしています。

高付加価値の最新塗料と、信頼できる良いものだけを率先して御提案&施工しています。

使用塗料について

   ※ 御質問等は、御客様の御負担無し!!  電話代無料 フリーダイヤルを御利用下さい。
   ※ 外壁塗料の御見積もりは御予算・目的別4〜6グレードを御提案致します。
   ※ 雨樋修理 から 増改築・建て替え まで、御気軽に御相談・御電話下さい。
   ※ 当社営業姿勢はドライです。見積りと発注は別問題。会わずにポスト投函のみも可能です。
 

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※ アドバンスペイントは、静岡県東部、山梨県東部を含む首都圏一円広く施工しています。

 
                                         

                    
                                                           
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      木部も材料仕様は11種類ほどあるぞ!!

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俺たちに任せてくれれば、京都のお寺みたいに綺麗になるぞ!!
                                                                    
                                               
これでわかった!!  木鉄部分の塗装工事
ツヤの有無等美観、保護力から分類し、数種類の仕様がございます。
アドバンスでは御客様の御要望を最も尊重します。
そして技術的に可能、不可能をもきちんと御説明させて頂きます。
 
また東西南北で傷み方の異なる木部を一部分の劣化を以ってして総ての塗り替えが必要、
と導く業者のケースがありますが、アドバンスペイントでは御客様の負担が最小限となる、
現実的選択肢を御提案しています。お気軽に御相談下さい。
 
 ●木鉄部 ペンキ廻りの塗装部位とは?

写真 白色の天井部分を軒天(ノキ天)

横雨樋がくくり付いているグレー色の枠板部分を破風板(ハフイタ)と呼びます。

 

勝手口等にある日射し雨除けを

出窓頭も霧除けの一種であり

霧除け(キリヨケ)と呼びます。

非アルミの場合は御塗りしています。

上部板金部分、枠廻り部分、

出窓廻りは外壁との接合部分の

共に御塗りしています。

コーキングも重要なメンテナンスポイントです。

 

窓外側の格子状侵入除けを面格子(メンゴウシ)

1階と2階の間に走っている枠を帯板(オビイタ)

窓の枠廻り木部を窓枠(マドワク)と呼びます。

と呼びます。二本帯や縦帯があるケースもあります。

和風家屋にはよく木の面格子があります。

材質も木、石膏ボード、塩化ビニール、窯業材等、

一般に本職塗装屋は面格子は外側三面のみを塗り

様々な物があります。基本的には御塗りしています。

内側一面はあえて塗り残します。

材質により最適合致した塗料で施工します。

 

雨戸戸袋ガラリ(格納庫)は新製品工場加工時に赤外線焼き付け塗装をされている物が圧倒的です。

焼き付け塗装された物は日射を受ける方角を中心に粉体化(チョーキング)を起こします。

一般的にチョーキングの粉は築15年目以降から少なくなる特徴があります。

よって一般論ですが雨戸の塗装は粉が居なくなる築16年目以降の2回目塗り替え時で御勧めしています。

10枚以内-¥30,000程度で付着力の強いウレタン塗料で御受けしています。

別途オプションにて御見積りしています。

 

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雨樋は 弾力を持つ塩化ビニール素材ですので合成樹脂調合塗料のみしか無かった頃は

剥離が多かったため塗装自体を御勧めしませんでしたが、近年、専用塗料が出ましたので

新品のように美しく仕上がり剥離もほとんど起こらなくなりましたので御塗りしています。

写真左側の光沢部分が雨樋、ちなみに中央は帯板を合成樹脂調合フラットベース仕上げ、

右側外壁部分は関ペ-アクアビルド-ツヤ消し外壁塗料です。

 
     たいていの一戸建て家屋の木部分とは、面積の多い順に、ノキ天、破風板、窓枠が主要な
  部分です。ノキ天は、ほとんどの場合がベニア合板 もしくはケイカル板で出来ています。そしてこの部位には日射
  が直接当たらないので湿気が滞留し易く、カビも生えやすいことから、ノキ天専用強防カビ塗料を用いるのが
  一般的です。破風板とは、屋根のすぐ下−雨樋が付属されている部分の枠板で通常家屋をぐるりと全周しています。
  読んで字の如く、風を破るように、年中強い日射・風雨雪に晒されていますので、痛み易い部位です。
  但し、破風板は東西南北で痛みの性質もかなり異なります。南東側は年間を通して日射を受けますので
  剥離や反りが起き易く、夏場の西日を受ける部位も独特の傷み方をします。北側は雨水の乾きが悪いので
  水の侵食で傷みます。カビやコケも生え易い傾向があります。
  窓枠とは、窓周辺部分の木枠です。近年の建築ではアルミ化されており、あまり見掛けなくなりました。
  比較的古い、昭和50年代後半頃までの家屋では頻繁に付随しています。 面格子も近年ではアルミ化が多いです。
    その他、塗り物としましては床基礎部分直上の水切り板金等も一般的にはあります。
 
 ◎木部に用いる塗料の絶対的条件とは?     水性塗料×
     家屋外装工事での木部の塗装に、プロ業者は水性塗料はまず使いません。
  水性塗料は(溶剤)シンナー系塗料のように揮発性が無く被塗装面である木に奥深く染込んで
  付着はしません。揮発性が無いので表面を覆うだけに留まります。仕上がりは綺麗に仕上がる
  ものもありますが、木に浸透せずに表面に載っているだけですので、約四年程度で剥離するケ
  ースが圧倒的です。特に多いのが、御主人様が休日にホームセンター等で水性木部用塗料を
  買い、それを家の木部に塗ってしまい、その後に専門業者が(溶剤)シンナー系塗料を、その上
  に塗ってしまうケースです。これをやるとその専門業者が塗った(溶剤)シンナー系塗料が剥離
  剤の役割を果たしてしまい、最初に御主人様が塗った水性塗料が簡単に浮いて剥離し、最初
  の水性旧塗膜から総て剥離します。もうこうなると総ケレン(総てを除去)をしなくてはならず、
  大幅な手間になってしまいます。
 
 ◎木部に塗る塗料にはどんなものがあるの?
     木部に塗る塗料には、アドバンスペイントでは主に下記の約 3ジャンル11種類を使用しています。
  木の状態、御客様の御要望美観等により、これら塗料は使い分けられます。
 
  ●木部用 主要塗料性能一覧

仕様名称

一缶単価

防水力

美観

防虫力

耐用年数

   染み込み型          

オイルステン

3000円

最低限

ツヤ消し ×

約4年、

キシラデコール(独バイエル社)

32000円

最低限

ツヤ消し 約6年、
ノンロツド(三井化学)

32000円

最低限

ツヤ消し

約6年、

  ※.上記3つの塗料は主にウッドデッキやラティスフェンスに用いられる傾向の塗料です。
      和風家屋の軒等にも用いられます。染み込ますタイプの塗料ですので塗膜・皮膜は付きません。
      またキシラデコールの純正品は日本では正式ライセンス生産を行っているタケダ薬品製のみです。
      ノンロッドはキシラデコールと組成は似ていますが木の香りもします。共に優れた防虫力を持ちます。
      同系統の製品でロックペイントのナフタデコールもあります。
      オイルステンは合成樹脂調合塗料を塗料用シンナーで薄めただけの安価な物です。
      仕上がり美観はキシラデやノンロッドと同じです。悪徳業者の騙しに御注意です

         

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写真はラティスフェンスにノンロッドを施工の様子です。木の香りも放ちます。

材料屋さんによると近年ではキシラデよりもノンロッドの方が多く出るそうです。

 
   合成樹脂調合塗料

一缶単価

防水力

美観

防虫力 耐用年数
合成樹脂調合単体純粋仕様

6500円

ツヤあり × 約6年、

合成樹脂調合精製Aボイル油仕様

14000円

重高光沢 × 約8年、

合成樹脂フタル酸仕様

18000円

ツヤあり × 約8年、
合成樹脂フラットベース仕様

13000円

ツヤ消し × 約5年、
 ※.今から約25年以上前の昔はペンキと言えば即、合成樹脂調合塗料と捉えられていました。
     種類的にはこれしか無かったのです。モルタル外壁にも、木部にも、鉄部にも、船舶にも、自動車にも
     使われていました。古典的且つ基本の塗料です。様々な混入剤により各下地に合致した仕様になります。
     また合成樹脂調合塗料は別名オイルペイント:略称OP とも呼ばれています。
 
     何も混ぜない合成樹脂純粋仕様は鉄部塗装等には用いられます。鉄部には純粋仕様でないとダメです。
     木部に塗る場合には精製Aボイル油を混ぜて使う仕様が基本です。耐用力には優れますが、
     Aボイル油仕様は夏場-高温多湿時には乾きが悪く施工には注意と熟練が必要です。
     フタル酸仕様は最も耐用力の高い仕様です。破風板や窓枠等に良く用いられます。最も多用されます。
 
     フラットベース仕様はツヤ消しが特徴の仕様です。特に日本ペイントのフラットベースはシットリ感があり
     美しさに定評があります。但しツヤ消し剤:フラツトベースを混入しますと基本耐用力は犠牲になります。
     Aボイル油仕様等に比べますと2年位は早く劣化が起こります。美観優先なら御勧めです。

        

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シックやツヤ消しマット仕上げの合成樹脂調合フラットベース仕様、

耐用力は多少犠牲ですが癒し感抜群の美しい仕上がりになります。

主に初回塗り替えの場合に御勧めしています。

 

     最新反応硬化型塗料

一缶単価

防水力

美観

防虫力 耐用年数
セラアクリル

12000円

ツヤあり × 約6年、
セラMレタン

16000円

ツヤあり × 約8年、
エコレタン

12000円

ツヤあり × 約7年、
エコシリコン

22000円

ツヤあり ×

約10年、

 ※.これらは通常の合成樹脂調合塗料より一歩進んだ関西ペイントのハイエンドな木鉄部分用途塗料です。
     合成樹脂調合塗料が単なる空気時間乾燥でのみ凝固するのに対し、これらの塗料は化学反応により
     固まる反応硬化型であることが最大特徴です。凝固後の結合安定力も合成樹脂調合よりも優れます。
 
     アドバンスペイントでは現在、エコレタン、もしくはエコシリコンが木鉄部分塗装の施工標準です。
     但し、古典的な合成樹脂調合がまったく使い勝手が無いか、と言うと決してそうではなく、
     木部の劣化状況によってはAボイル油仕様が有効であったり、また和風家屋ではフラットベース仕様が
     美観的には美しく、ツヤ消し優先の御要望を御受けするケースも沢山ございます。
 
 
 Q.木部に使用する塗料の最新傾向は?
 A. アドバンスペイントでは、既に従来からの合成樹脂調合調合ペイントはほとんど使用していません。
    木部、並びに鉄部に使用する塗料は最低でも1液弱溶剤反応硬化型の関西ペイントのエコレタン
    もしくはエコシリコンに既に 標準統一しています。古典的な塗料の合成樹脂調合調合ペイントが乾燥
    のみで固まるのに対して、1液弱溶剤反応硬化型は化学反応を起こして加速度的に固まるのが特徴
    です。また、これらの塗料の良いところは、ホルムアルデヒドやトルエン、キシレン、イソシアネートや鉛
    等の有毒物を徹底除去した人体と環境に優しい環境対応型塗料であることです。しかも驚くべきこと
    はこれら有毒物を排除していても従来の強いシンナータイプの有毒物含有ウレタンやシリコン塗料より
    も付着・密着信頼性や耐候力は同等もしくは向上して来ている点です。
      また、有毒物を含有していないと言うことは刺激が少ないと云うことですので、下地である旧塗膜を
    刺激せず界面剥離のリスクも小さくなり密着信頼性も向上しているのです。臭気もほとんどしません。
        木部2回目、3回目の塗装等にも合致します。
 
 Q.ツヤ消し系で美しく仕上がるのは?
 A. 耐候力はやや犠牲になりますが、合成樹脂調合ペイントのツヤ消し・フラットベース仕様が美しいです。
    掻き落し外壁-和風家屋の破風板や帯板には美観的にはピツタリ合います。
    また新築時がキシラデコール仕上げならばノンロッドも御勧めです。優れた撥水性と共に木が呼吸を
    する通気性能も持ちます。森林浴のような、木の香りも持続します。近年シェアを伸ばしています。
    ペンキ系のエコレタンやエコシリコンも半光沢の五分ツヤ仕上げが可能です。
 
 Q.高光沢にしたければ?
 A. 精製ボイル油を混入した合成樹脂調合ペイントが今までは主流でしたが、現在では弊社では、
    エコレタンもしくはエコシリコンに統一しています。一般的に高光沢≒高耐候力の傾向があり、
    ツヤがあればあるほど防水持ちも良くなります。
 
 Q.木部塗装の際に第1種ケレン( 旧塗膜を完全に除去 )をする必要性はあるのか?
 A. 塗装工事に際して、塗る前の下地調整段階で既存の旧塗膜を金属パテや電動サンダーで落とす作業
    を「ケレン」と呼びます。浮いている剥離塗膜だけを落とすケレンを「第2種ケレン」、喰い付いている
    総ての塗膜も落とす総ケレンを「第1種ケレン」と呼びます。
 
    大きな問題の無い普通の家屋の塗り替え工事では「第2種ケレン」のみで必要且つ十分です。
    家全体の木部を総て電動サンダーで第1種ケレンを掛けるのは、確かに新規塗装の塗料が浸透して
    密着性は良くなりますが、その分、大幅な手間コストが掛かることも確かです。
 
    また、家屋木部とは、特徴的に傷む箇所や部位は、年に何十件も家を診ている経験豊富なアドバイザー
    や職人さんが観れば、ほとんどの場合わかってしまいます。特に破風板は傷む箇所は徹底的に傷み
    塗装だけでどんなに念入りに施工しても再び剥離し易く、逆に傷まない箇所は新築直後から時間が
    いくら経っても全く傷まないのです。ですから問題の無い部位まで旧塗膜を全部落とす家屋全体での
    木部第1種ケレンは余りにもコストパーフォマンスの面で無駄が大き過ぎることになります。
    傷み易い病的な箇所だけを部分的に第1種ケレンを掛けて塗装施工をすれば良いのです。
 
    また、上記で述べている関西ペイントのエコレタンエコシリコン等は、オキシ硬化基ターペン可溶型
    と呼ばれ有毒な刺激物を除去していますので木部の旧塗膜も刺激せず、強い揮発性で誘起して旧塗膜
    から一緒に剥離・・・、と言う、かっての溶剤型ウレタンやシリコンのようなデメリツトは既にありません。
    何の問題も無い健全な下地・旧塗膜までをもコストを掛けて全部剥がす必要性など無いのです。

 

 

木部破風板に高いコストを掛けて第一種ケレン施工をするくらいなら、

破風板を板金化した方がお買い得!!

 

ガルバニウムもしくはステンレス等の板金で破風板を覆えば、

もう破風板は傷まず、塗装の必要も永久にありません。

ツヤ消し美観のものも選べて板金でも美しいです。

 
  one comments
たかが塗装!! されど塗装!!
  オイルステンキシラデコールは、木に染込ます材料です。水のようにサラッとしています。
  表面で雨水を跳ね返す力はありませんので木は水を吸ってしまいます。防水保護力は四年
  〜五年が限界となります。 これらが現状である下地への塗装は三井化学のノンロッドが御勧めです。
 
  合成樹脂調合ペイント溶剤型ウレタンは、木目を埋めて保護力を付ける材料です。美観上
  では木目は潰れますが防水保護力は十分あります。精製Aボイル油混入 やフタル酸系のもの
  ならば、最大八年〜九年の保護力を持ちます。これらは油のようにドロッとしています。
 
   また、前者と後者とでは、職人さんの手間も全く異なります。前者は木に染込ますだけですので、
  ダメ刷毛と言う粗い刷毛で簡単に2工程ほどで仕上がりますが、後者は木の目地を潰して埋め
  る、保護力を付ける工事ですので3回以上の工程と見切り塗り等の一定の細かい技量も要求さ
  れます。
 
      また、木部の塗装では、一般にツヤと保護力は正比例します。

高光沢 ← 防水保護力有り

防水保護力弱い → ツヤ消し

つまり、一般的に、ツヤの有る材料ほど防水保護力には優れています。

 

 
                                            
                                         

〜 御客様の御希望美観を大切に致します 〜

                                            
                                         

合成樹脂調合ペイント 精製Aボイル油混入 仕様

 
 耐候耐久力    : 最大約8〜9年
 木目は      : 潰れます、高光沢、ドロッとした材料です
 最大特徴     : 最も保護力の強い、防水力最強靭の仕様。
            但し、木目は潰れます。
 

 保護力を最優先の場合にお勧め、

 
  最も汎用的な木部用途塗料である合成樹脂調合ペイント精製Aボイル油を混入
  しますと保護力は一気に倍になります。最も強力且つ汎用的な木部 塗装仕様です。
  
  合成樹脂調合ペイントのみの単独仕様と比較し、保護力は絶大にアップします。
 
  缶ベース単価 : 14,000円 含 精製Aボイル油

↓クリックすると塗膜表面が見れます。↓

 
 
                                         

合成樹脂調合ペイント つや消しフラットベース混入 仕様

 
 耐候耐久力   : 最大約6〜7年
 木目は      : 潰れます、ツヤ消し、ドロッとした材料です
 最大特徴     : 一定保護力は持たせツヤ消し美観にこだわった仕様です
             保護力アップのボイル油は入れられません。
             その分、保護力は犠牲になります。
 

 木目は潰れてもいい、適度な保護力、ツヤ消しが好き、な場合

 
 合成樹脂調合ペイントに精製Aボイル油の代わりにツヤ消し剤のフラットベース
 混入します。ボイル油はツヤが出るので混入できません。和風系母屋建築の塗装等
 に主に用いられます。パワフル且つ上品な仕上がりになります。

 キシラデコールやオイルステンよりも厚みが付き、対防水保護力にも優れます。

 
 缶ベース単価 : 13,000円

↓クリックすると塗膜表面が見れます。↓

                                           
                                                
                                         

バイエルン社 キシラデコール 仕様

 
 耐候耐久力    : 最大約5〜6年 雨当たらなければ約8年
 木目は      : 潰れません、ツヤ消し、木に染込ます材料です

水のようにサラッとしています  

 最大特徴     : 防虫効果には優れています。
            腐食は薬剤で防止します。防水による防止
            ではないので水はどうしても吸います。
 

防虫機能付与、木目を新築時のまま活かしたい、ツヤ消しが好きな場合、

 
 キシラデコールはドイツ・バイエルン社の物のみが純正品で、日本では武田薬品
 のみがライセンス生産権を持ち、製造をしています。木に染込ますものです。
 木目は潰れず美しく仕上がりますが、防水効果は期待できませんので、約5年手前
 で木が水を吸い色あせは激しくなります。新築時木目にこだわるならお勧めです。
 
 缶ベース単価 : 約32,000円

↓クリックすると塗膜表面が見れます。↓

塗装前

塗装後
                                           
                                                
                                         

オイルステン 仕様

 
 耐候耐久力   : 最大約4〜5年 雨当たらなければ約6年
 木目は     : 潰れません、ツヤ消し、木に染込ます材料です

水のようにサラッとしています

 最大特徴    : 簡易着色効果のみです。
 

 木目を新築時のまま活かしたい、ツヤ消しが好き、な場合

 
 オイルステンとは、合成樹脂調合ペンキの塗料用シンナー希釈比率を上げたもので
 木に染込ますものです。仕上がり美観はキシラデコールと極めて似ていますが、

 防虫・腐食防止の薬品等は一切入っておらず同効果はありません。

 木目は潰れず美しく仕上がりますが、防水効果は期待できませんので、約5年手前
 で木が水を吸い色あせは激しくなります。新築時木目にこだわるならお勧めです。
 
 缶ベース単価  : 約3,000円

↓クリックすると塗膜表面が見れます。↓

                                           
                                                
                                         

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 ※  和造りは木部が命です。合成樹脂ペンキで塗ってしまえば防水力は付きますが、
    木の持つ繊細な目地は潰れてしまいます。
    アクロン渥抜き材で白木に戻した後、レブライトもしくはキシラデコールで仕上げます。
 

↓クリックすると塗膜表面が見れます。↓

アクロン施工直後

キシラデコールによる最終仕上げ例

                                                
                                         

                                                
                                         

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