アドバンスペイントは職人さんセレクトを最も重視しています

 

メンタリティー重視の厳選塗装親方のみの集まりです

塗装職人世界では現場指揮と共に手元を使いこなし、自らも工事をする

 
      ◎ 塗装職人のレベル
                「塗装」と言う行為は基本目的の〃表面の保護〃と、もう一つの〃美観意匠性の追求〃とがあります。
                前者の表面の保護の実現に不可欠なのはきちんと仕事をする真面目さです。
                具体的には塗り回数の厳守きちんとした塗料の使い方です。
 
                しかし後者の美観意匠性の追求は、単に努力と真面目なだけでは出来ません。
               これは才能とセンスが重要になって来ます。
               センスとは学力とか努力とか財力とかとはまったく次元の違う個人固有で持つ仕事に対する意識が良い方に
               具現化した無駄の無い能力発揮の姿とも言える無形意識的なトータル結果能力とも言えるものでしょう。
 
               言葉は悪いですが、塗装を単なる作業人夫として自らも捉えて仕事をする塗装職は居ます。
               対局的に、塗装をアートとして捉えている塗装職も居ます。
 
               アートとして捉えている塗装職の特徴としては全身からαアルフア波が出ていて話しをしていても
               荒削りな雰囲気は無く疲れも感じない余裕ある特徴があります。
 

仕事最終最小単位での現場の長のことを〃親方:オヤカタ と呼びます。

 

以下はアドバンスペイントの主要な親方です

母体会社-多摩建設鰍フ新築全盛時代からの塗装職がほとんどです。

親方らは皆、グループ一族同胞意識が強いのも特徴です。

 

※.50音順に御紹介しています

五十嵐監督

池田監督

  大手ハウスメーカーがなかなか離さない高技量の 高級住宅街で高人気の某監督の元で約10年間手元修行を
  親方さんです。アドバンスペイントには平成10年頃から してきた30代 後半の親方です。仕事はハイレベルです。
  在籍。玉吹き付け、石目吹き付けが得意引っ張りだこ 天才肌系ですが低身で頭の低い人間的にも出来た人柄。
  で何でもこなすダビンチ天才肌の120点 親方です。 技量・メンタル面共に120点職人さんです。
 

大沢監督

瀧島監督

  細部まで丁寧にこなす器用な技量を持つ親方です。

どんな工事でも 繊細且つ余裕でまとめる全体を観れる目。

  クレームもほとんど出ないアドバンス高人気親方さん。

ローラーやハケ塗りだけではなく石目吹き付けや左官系

  高級石目の吹き付けや目地仕上げもバッチシです。

ジョリパッド模様作成もこなす 余裕天才肌120点親方。

  高級住宅街でソツ無く施工する120点。

高級住宅街ではいつも連続施工で引っ張りだこ。
 

 

山川監督

 

経験豊富で且つ安定感のある丁寧な塗り。

 

メンタル面もバッチシ、「丁寧な工事ね」の、東急沿線

 

高級住宅街での評判はいつも満点+アルファ120点です。

 

内装見切り塗りも養生無しでやってしまう天才肌。

 

山本監督

渡邊監督

責任感が人一倍強く、技量もハイレベル。

「凄い決まった塗りだな」、は経験30年監督職人の声です。

高人気の親方さんです。内装も安心して任せられます。

バシッと決まる塗りには誰でも感激してしまう、意識の高い

本格志向が強く、スペック以上の仕事をしてしまいます。

メンタル面含む120点の御希望者続出の高人気 親方。

クレームほとんど皆無の天才肌120点職人さんです。

「技」 で勝負し「技」で評価される天才肌120点職人さん。

 

多くは既に過去の論調

     近年のネット上塗装関連業者のページを見ると、自社職人が善で、下請け任せは悪、の論調がよくあります。
     リフォーム訪問販売がひつこいセールスで100万円で消費者から契約を取って、下請けに材料代込みで
     38万円で丸投げ、62万円は工事無関連営業利益と言った行為では、これらの論調は確かに当てはまります。
     しかしこれら悪玉叩き台論調は訪問営業会社が未だ全盛だった頃の、既に過去の論調です。
 

自社職人・職人直請けの盲点

     親方の下には、たいていの場合、手元:テモト と呼ばれる手伝い人が1人〜3人ほどぶら下がっています。
     手元は多くの場合では若い見習いのような半熟職人です。
     また近年では手元が皆無の一人親方も多く居ます。若い奴に根性が無く見習いが続かない傾向もあるからです。
     逆にその方が尻拭いが無く良い工事になるケースもあるのです。
 

最悪なのは・・・・

     最悪ケースとして問題が多いのは、親方が〃社長〃を自ら決め込んで手元らに工事を丸投げして、
     自分は現場にはほとんど出ずデジカメやマーケッティングばかりをやって作業をやらないケースです。
     本来は職人である親方がです。
     手元と言うのは、あくまで手伝い人ですから真摯な工事はやらない傾向なのです。
     親方が手元に工事を丸投げして現場には出ず自ら率先して工事作業をしない場合では、
     かっての訪問営業会社での低単価下請け丸投げイジメ工事よりも手抜きの率は高くなるのです。
     自社職人・職人直工事を謳ってはいても施工棟数が増えて手伝い人の手元に丸投げをするようでは
     職人業者としてはおしまいです。このようなケースの方が昨今では多いのです。
 
     手元と言うのは、親方や社長のことを、「命令指示ばかりしやがって」、「自分ばっかりエエカッコしやがって」、
     「こんな塗装工事くらいならオレだって親方や社長は張れるワ」、・・・・で、親方の足を引っ張るのです。
     親方の見ていない所では手抜きをします。手元から見ればあくまでどうでもいい他人の手伝い工事だからです。
 
     本当に腕の良い手元だったら社員雇われでは満足せずに独立をしてしまうケースもよくあります。
     塗装業者が雨上り筍のように乱立する背景にはこのような事情もあるのです。
 
     またそのような手元へ丸投げをする親方は、傾向としては、言っちゃー悪いですが、中学を出て叩き上げた
    そのような人に限って自らを〃社長〃と決め込んで体は動かさなくなって人をコキ使う意識だけが強いケース
     が多いのです。逆に昨今では東工大や中央大出の塗装職も居ますが、大卒の職人は比較的謙虚なのです。
 
     そして腕の良い出来る塗装職人、特に石目吹き付けや特殊材吹き付け、ジョリパッド左官のような
     特殊ジャンルの得意分野を持つプロ職人ほど、月給制社員では動きません。月給制で動くのは若い未経験の
     見習いシロウトくらいです。プロ職人は業界一律一定の単価でないとまず請けません。
 

ポイントは?

     工事最小事業体の長である親方が最初から最後まで現場に入って作業をすることが最も重要なのです。
     ローラー塗りやハケ塗りだけの比較的、付加価値の低い塗装工事業では物損・労災・第三者賠償と言った
     元請け責任の取れる建設元請けと共に大きなハーセンテージの利益享受者であり工事現場責任感のある
     親方の現場でのプレゼンスが重要なのです。
 

アドバンスペイント 工事体制 の特徴-親方の集まりの塗装協会

     アドバンスペイントの塗装工事では基本的に親方が終始一貫して作業者として現場に入ります。
     工事現場を責任の無い手元らだけにすることはありません。
 
     またアドバンスの工事体制/金額配分では親方が一工事においての利益最大享受者でもあるからです。
     例えば90万円のサイデイング外壁塗装工事では親方の工賃請け金額が50〜60万円、材料費が20万円、
     工事元請け責任側 ( 物損・労災・第三者賠償・最終監修/保障責任 ) は15〜10万円の範囲でしか利幅は
     積んでいない親方が主体の工事体制だからです。
 
     もちろん、それならば、それ故に1級塗装技能士-国家資格保持塗装職のようなハイレベル職だけが
     残る傾向の塗装職集団でもあります。私共アドバンスペイントの、元請け責任側、親方、手元との金額配分は
     利益享受/責任バランス/現実にも整合性が採られているナチュラルなものであるはずです。
 
     アドバンスペイント高人気職人さんの特徴は、
                      ◎技量のみでなく対顧客メンタル面でも優れている、
                      ◎バタバタやっつけ工事はしたがらないし、しない、

⇒ 御客様に御満足して喜んで頂くことを何より重視するこだわりの施工

                      ◎難関技能資格-1級塗装技能士国家資格者が中心、

⇒ 塗装業界の東大生とも呼ばれる 矛盾する工事は請け負わない

                      ◎プロ同士のみで施工、タイル洗いや付帯仕事以外の本塗り仕事にシロウト手元は入れない、

                      ◎優秀な職人同士が助け合う体制、

                      ◎責任意識のあるプロ職人を大きく優遇するアドバンスに賛同、
                      ◎天才肌技量でありプライドも高い、                            等が挙げられます。
 
     1級塗装技能士に関しましては全メンバーが保持者ではありませんが、全体の約60%は同資格者です。
     1級職はどこの現場でも高人気の傾向があります。また、1級を持たなくても高人気の職人さん も多数居ます。
 
 
 
        塗装職人さんの特徴
     Q.朝は早いですね
     A.若い頃から朝は早く仕事に就き、夜も早く就寝するのが特徴です。
        「仕事は朝が勝負」と云う親方も多く居ます。バイオリズムは皆朝型です。
       近年の医学研究では「人間は朝日を体に浴びると触媒的生化学反応により糖尿病に掛かり難くなる」
       ことがわかって来ています。やはり生業としての職人さんのような生き方は健康にも良いのです。
 
     Q.雨の日は?
     A.昼前頃まで寝てしまいます。塗装職人さんは天候に敏感です。逆に、「明日の天気は塗装屋に聞け」
       と云われるくらい塗装親方の天気予報は良く当たります。外装仕事は雨ですと中止になってしまい、
       塗装職人さんにとっては、ある意味、生活が掛る重要な問題であるからです。、
 
     Q.職人さんは遠方まで仕事に行くの?
     A.たとえば横浜市神奈川区在住の職人さんでも湾岸高速道路を使って千葉県習志野市あたりの工事
       に行くことがあります。職人さんには遠方工事が苦にならないタイプの人と、近場しかやらない人とが居ます。
       傾向的には若い頃から修行した本格職人さんほど距離限度もありますが遠方工事でも苦にせず行います。
       職人さんは朝が勝負で道路が混雑渋滞する前に現場に到着しています。渋滞回避でもプロです。
       地域密着タイプの職人さんと、遠征タイプの職人さんとでは、後者の方が熟練経験度ややる気も明らかに
       優れている傾向があります。特殊材料の施工やオリジナルなオンリー施工は引っ張りだこの傾向故です。
       しかし小田原の職人さんが埼玉県北部の施工となると限界ではありますが、、
 
     Q.職人さんの定義とは?
     A.ほとんどの職人仕事にはこれと云った免許や資格はありません。
       職人仕事とは塗装なら塗装と云った一つの作業仕事に何年間も継続的に携わることで実務実地能力と
       経験則に裏打ちされた対処能力が身に付くことで生業として社会で身を建てることなのです。
       ですから単純に作業のみを行う人夫とは明らかに異なります。一つの仕事に関して徹底的に考究をして
       且つ、その仕事の考えられるあらゆる場面に対処できる経験を積んだ作業能力の持ち主を指すのです。
       高技量プロ職人さんは仕事そのもので御客様を説得するパーシュエーダー:説得者です。
 
     Q.職人さんとの上手な付き合い方とは?
     A.塗装職人の基本工賃単価は東京土建組合標準でも大工の32000円に比べ26000円と安いのです。
       塗装の職人さんには二つのタイプの人が居ます。
       一つは比較的、単純思考で余り複雑なことは考えたり行ったりしないタイプです。
       簡単なことを確実に行うタイプです。この種の人には単刀直入に話をすれば何でも理解します。
       複雑な言い回しや二枚舌的な会話は最も嫌います。
 
       もう一方では経験豊富な海千山千の職人です。
       もちろん全部がそうではありませんが、この種の塗装職人の中には悪く言えば「人を騙すことが商売」
       の類の人も居ます。簡単なことを難しくする傾向があります。
       特に口が上手く見てくればかりの塗装職人には注意が必要です。
       職人道とは本来は〃腕〃のみで勝負をする人種なのです。
 
     Q.直営業職人さんは?
     A.技能的に能力の高いデキル職人さん程、自前営業は敬遠します。自分の技能に自信のある職人さんは
       職人仕事に専念をする傾向があります。何故なら、営業を自ら行って末端の御客様と成約をすると、
       建設業法による元請け責任が発生しますので物損は勿論、手元職の労災や工事保障責任まで問われる
       ことになり職人仕事と共に煩雑な工事責任管理や対御客様営業ケアまで行わなくてはならなくなるからです。
       煩わしいことは建設元請けに任せよう、というのがロートルプロ職人の傾向です。
 
       30代前半の比較的、若い頃には営業を含めた独立志向でやり始めても、イザやってみると工事は出来ても
       営業的に行き詰まり、40代前半には再び職人仕事のみに戻る親方も沢山居ます。
 
       職人さんは年配になって技量が上がるほど「人に使われているのも良い」と自ら捉える向きもあります。
       逆に見習いが三カ月続かず素質的にも低い能力の奴ほど、昨今では営業まで含めた業者として独立
       する傾向もある始末です。
 

鉄は熱いうちに叩け-冷えてから叩いても駄目、

            塗装にしろ大工さんにしろ、若い18歳前後から小僧経験を積んで親方から叩かれてしごかれた職人さんが

       本当のホンモノです。昨今では30代後半からのニワカ塗装職ならまだしも、ニワカ大工までが居ます。

若い時期に修行をしなかったら〃本職人〃には成れません。

評論家風情の、職人に変装したリフォーム業者が雨上がり後筍のように乱造で出て来ています。

  プロの世界では顔と物腰を見られただけで職人のレベルから特性までがほぼわかってしまいます。

 
       「18歳からでは遅すぎる」と言う年配の親方も居ます。
       「俺は10のときには既に他人の飯を食って生きていた」、、明治生まれの親戚の祖父の口癖でした。
        昔の人は10歳前後で親元から叩き出されて丁稚小僧にやられていたのです。
        親に甘えて居られたのはせいぜい8歳頃迄です。
        そして理屈学問ではなく総て〃経験〃のみで社会実務を学んでいたのです。
        経験重視のアングロサクソンの〃エクサイズ〃にも通ずるものがあります。
        松下幸之助、田中角栄然りです。
        ロッキート事件では悪い奴とされていましたが小佐野賢治なども10歳-小学校4年生の時には毎朝3時起き
        で40キロの道のりを寒い冬も暑い夏も登校前に新聞配達をしていたそうです。
 
          今の親元からの高校生生活も夢、親元から通う大学生活で22迄脛抱き、など夢のまた夢、
        そして丁稚奉公の後には徴兵もあり毎日挨拶代わりに顔をブン殴られる地獄の軍隊生活も 男子は経験しな
          くてはなりませんでした。今は30迄親元で一緒に生活、は珍しくも何ともありませんが、
          私も偉そうなことを言えた柄でもありませんが・・・
 
        教育は大切ですし戦前の事柄が総て良い、と言うわけではありませんが、昨今の粘りの無い若者や
        ニートマンを見ていると、どこか人間千古来からの常識が崩壊しているようにも思えてなりません。
          究極的には個人も社会も不幸だと思います。
 
 
     Q.天才肌の職人さんは?
     A.居ます。養生無しでも奇麗に見切り塗りをやってしまったり、ハケ塗りでも均一感が吹き付け塗装のように
       美しく仕上がる職人さんや、どんな悪条件下でも芸術的センスで仕上げる職人さんも居ます。
       技量は個人が持つセンスに大きく依存します。同じアドバンスペイントの施工でも管理者レベルが観れば
       誰が施工をしたかわかるのが塗装工事なのです。良し悪しは別にセンスが特徴として出ます。
       適正基本才能部分では努力家肌よりも天才肌が多いのがアドバンスの特徴です。
 
     Q.物損事故について
     A.また施工中には御庭や敷地内には車や物品や屋根瓦等、器物破損の危険があちこちに潜んでいます。
       職人さんだから誰もが「神業師」かと云うとそうでもないのですが、そうでないの言葉で器物破損を起こして
       許されることでもないのです。器物破損は「しないで当たり前」なのです。事が起こった後で元請け責任者
       にフィードバックするのではなく、アドバンスでは起こりそうな現場ではフィードフォワードで対応をして
       「物損や労災は起こさないで当たり前」、を徹底しています。これも要は経験の豊富度なのです。
       本当に注意深い職人さんは慎重に前に進み常に一歩先を読みながら施工をします。
       悲しいですが、それでも物損事故は起こるときには起こってしまいます。
       そのときには建設業法では主契約者の元請けの責任となり元請けの物損保険で対応となります。
 
     Q.労災事故について
     A.建設系の労災事故で最初に思い浮かぶのが足場からの墜落事故ですが、これは意外に少ないのです。
       東京土建組合の統計で最も多い労災事故は意外ですが「脚立での転倒」です。
       それも傾向的にはミニ脚立での転倒により後頭部を打つ事故が多いのです。
       これは過去約17年間本業界に居る私も経験をしています。脚立には気を付けましよう。
       いずれにしましても元請け業者の土建組合・労災・物損保険への加入や意識指導体制が重要です。
       土建組合:東京土建、神奈川土建、埼玉土建等の全建総連系組合、もしくは建設ユニオン系組合に
       加入の業者や職人さんならば労働安全面でも必要最低限の意識・知識は持つはずです。
       また土建組合の存在は重要です。土建が不在の県、たとえば山梨県等ではあらゆる面で建設業者基本ケア
       意識並びに業界標準体制的にアナーキーの印象を受けます。
 
     Q.1級塗装技能士とは?
     A.比較的難関な資格ですが、有資格者でないと塗装工事が出来ないというわけではありません。
       1級資格の無い職人さんでも素晴らしい施工をする天才肌の職人さんは沢山居ますし、
       広い業界ではその逆もまた有り得るとも思います。但し、傾向的には技量信頼性と施工能力は高く
       なります。1級を持つ持たない、いずれにしましても天才肌の職人さんならば10年後の再施工の時にも
       「以前と同じ職人さんで・・」と御指名で発注依頼が必ず来ます。御客様が「感動」を覚えているからです。
 

塗装職人を名乗れる最低ライン技量とは?

  塗装と言えば基本は「ハケ塗り」「ローラー塗り」ですが、ワンランク上の技量としましては「吹き付け」があります。
  更にその上には「左官コテ仕上げ」があります。また吹き付けにもスプレー塗装と同じ「エアレス吹き付け」と、
  外壁に凹凸模様を付与する「玉吹き付け」とがあり、難関施工としましては「石目吹き付け」「特殊断熱吹き付け」
  等があります。
 
  「ハケ塗り」と「ローラー塗り」ならばシロウトだろうが不慣れな女性だろうが誰でもある程度は簡単に出来ます。
  それでもプロの目から見ればローラー塗りでも職人によってはムラの差もあるのですが、
  近年のローラーは性能がアップしていますので誰がコロがしてもある程度は綺麗に仕上がるようになっています。
 逆に述べれば「ハケ塗りやローラー塗り止まりの塗装職人」は一山幾らで捨てる程、たくさん居ます。
 
 そして「吹き付け」ですが、市販のスプレーと変わらない「エアレス吹き付け」も比較的、誰にでも簡単に均一塗装が
 出来る塗装工法です。但し、微粒子が近隣に飛んで物損事故になることから現在ではほとんどの塗装業者は、
 エアレス吹き付けは敬遠して施工しません。
 
 外壁に凹凸模様を付与する「玉吹き付け」や新築専用材である「リシン吹き付け」はある程度のレベル者の証です。
  いずれも若い頃から修行をしていないと綺麗に仕上げられません。特にリシン吹き付けは大手ハウスメーカー等の
 新築工事では必要不可欠となっています。この二つが建築塗装職人〃を名乗れる最低ラインに相応しいのです。
 
 リシン吹き:新築工事を経験している塗装職と、ハケ塗りとローラー塗りオンリーのリフォーム塗り替え業界しか知らな
 い塗装職とでは基本経験度が雲泥であり、後者は塗装職人ではない、と言い切る年配の親方も居ます。
 弊社グループ内での新築工事ではリシン吹きやジョリパッド左官コテ職人を大工棟梁自らが御指名しています。
 大工棟梁の評価は絶対的なのです。何故なら新築家屋は下手な職人が関わると引き渡しが出来ないからです。
 
 更にその上に「石目吹き付け」があり、外装工事としては難関技量の「左官意匠模様施工:左官コテ仕上げ」
 あります。ジョリパッド等のコテ仕上げは塗装の範疇を超えた〃左官〃の工事です。
 
 そして、ある程度の傾向としまして、石目吹き付けや左官コテ仕上げ迄が出来る職人さんは、ハケ持ちやローラー塗り
 の技量もワンランクは優れているのです。ちなみにアドバンスペイント在籍の職人さんで玉吹き付けや石目吹き付け
 が出来ない者は一人も居ません。
 
     Q.職人さんの悩みは?
     A.今は粘りの有る若い人が少なく、どこの親方も後継者に悩んでいます。手元となる職人さんが不足なのです。
       これは大工さんでも同じです。昔は大工さんで御奉公修行5年-恩返し修行5年の合計10年で一人前、
       塗装職人さんでは3年-3年の合計6年だったのですが。今はその3年が続く若い人が少ないのです。
       フリーターやニートが居る一方で、蒸し暑い6月になると嫌気から辞めてしまう若者ばかりなのです。
 
       そして中途挫折のみならまだしも3年-3年ではなく、たったの3か月挫折経験のみで塗装リフォーム会社 を
       20年顔で経営し出す輩ならば幾らでも居る始末です。職人直請け施工を謳った雨上がり筍の粗製乱造の
       数多くの職人を語る塗装業者がネット上でも跋扈しています。塗装には必要資格等は要らないからです。
 
       また、足場や塗料缶等の重たい物を持つと多くの職人さんが40代後半で腰やヒザをやられてしまいます。
       大工さんも同様です。職人さん仕事は身を擦り減らす仕事なのです。しかし世はどんな時代でも専門的な
       熟練仕事を行う職人さんが居なければ立ち行かなくなります。本当の先進国ドイツなどではマイスター制度
       と呼ばれるものが有り職人の社会的地位は比較的高いのです。それ故、技術技能は継承をされるのです。
 
     Q.〃親方〃と〃手元〃のあるべき姿は?
     A.今は経験豊富な30年クラスの親方でも手元職不足に悩んでいます。
       塗装職人を本気でやろうとする若者が少ないのです。三カ月や一年程度なら続く人は多いのですが、
       粘りのある人が少ないのです。
 
       また数か月の生かじりのナマクラ職人でリフォーム業者独立する者が多いのです。
       また3年-3年続いても親方の元を去るときに後を濁す辞め方をする人は狭い業界内では成功はしません。
       塗装工事も基本はお金をやりとりするビジネスです。ビジネスとは信頼関係が最も基本になります。
 
       親方-手元の一つの在り方に〃契約制〃があります。手元職人として親方の下に入門したならば、
       6年間は辞めず独立もしない、と最初から契約をして雇われるやり方です。
       その代わり6年が経てば親方の関わる元請けからも仕事を貰えて独立も出来る、とするやり方です。
 
       どんなにハイテクの高度な技術でも、その根幹を支えているのは熟練技量を持つ「職人」なのです。
       体仕事は一現場ごとで身を削る辛い仕事なのです。そして熟練技量とは一朝一夜にして身に付くものでは
       なく永い修行が必要なのです。
       「職人」、それも本物の「職人」が居なくなれば社会や国は維持すら出来なくなってしまいます。
 

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