消費税は内税

消費税のカラクリと嘘

 
      安倍政権は消費税10%化を二年間先送りにしましたね。
      消費税には確かに矛盾点も多いのです。
 
   ◎消費税は8%を丸々税務署に納めるのではない
 
      現在では何を買うにも消費税8%を取られます。  
   
      例えば、原価が200円のボールペンをコンビニで買うと、  

200円×1.08 = 216円 を支払わなくてはなりません。

 

8%:16円分が消費税です。

 
   

コンビニ事業者は、この8%:16円丸々税務署に納めるのでしょうか?

 
   

そうではないのです、

 
   

一個のボールペンを売るには仕入れのための運搬費、店員の人件費等も掛っています。

それら経費にも消費税が掛っているとみなされ、8%から割合分を引き算:控除されるのです。

 

16円の6割 即ち、9.6円納税が相場なのです。

 
 

塗装工事ではどうなるのか?、

 
         △職人さん工賃:延べ24人工:18,000円×24  (1人工は一日一人稼働分)                  :432,000円
         △材料費                                                                                                             :180,000円
         △元請け現場経費(物損・労災め第三者賠償等保険料、燃料交通費、監修管理費等)  :100,000円
                                                                                                                                 計712,000円

たとえば、

原価総額:712,000円の塗装工事があったとします。

 

一般に御客様御契約時に消費税としてカウントされるのは、

712,000円 × 1.08 = 768,960円(税込)

8%分の56,960円が御客様から頂く消費税分 とされる額です。

この56,960円を業者は丸々税務署に納めるのでしょうか?

 

そうではありません、

 

△職人さん工賃、や △材料費 は経費とみなされ、そのうちの8パーセントを控除されるのです。

経費の中にも消費税が入っている、とみなされるからです。課税控除と呼ばれています。

 

つまり、

                  △職人さん工賃:   432,000÷108×8=32,000円(工賃の中の消費税分)
                  △材料費 :       180,000÷108×8=13,333円(材料費の中の消費税分)
                                                                     計45,333円・・・・・・・・・・経費課税控除分
 

結果的には、

56,960円      −      45,333円 =     11627円

                             ↑御客様から頂く8%(母数)    ↑経費内課税控除分
 

712,000円の塗装工事に在って消費税は、たった11,627円   なのです。

塗装業者はこの金額を税務署に納めるだけなのです。

 

つまり、

8%分の56,960円−11,627円 : 45,333円の差額分  は、納税しなくても良く、

業者が合法的に懐入れで丸儲け、と言うことです。

御客様から頂く8%は消費税計算上の母数と言うだけの話なのです。

 
 

そしてもう一つ驚くべき事実があります。

 

上で述べている△職人さん工賃は、

その職人さんが独立している事業者ならば8%を丸々課税控除できる点です。

自社内職人-社員(日当、月給)ですと課税控除は出来ません。

 

つまり、昨今、塗装業者ホームページ等で述べられている傾向の、

「100%自社職人」等だと消費税的には課税控除が不可能となり高コストなのです。

 

何と、独立した事業者に工事を投げている御客様契約-元請け業者の方が

事業者8%分が消費税とみなされて課税控除が出来、消費税納入額は安くなるのです。

 

つまり 8% 課税控除が出来ない完全自社施工など架空の話、と言うことです。

 

                   ( それ相当のプロ職人は日当や月給制度ではなかなか動かない )

                   ( 日当や月給で動くのは若い見習い職のみ )

                   ( 職人社長親方が自社施工を謳っていても大方は手元職に丸投げ → 訪問販売営業会社と同じ )
 
                   完全自社施工では課税控除が出来ないのです。
 

自社内職人(日当、月給)制度は税法上では不効率でもあります。

 
 

消費税便乗に騙されるな、

     消費税は納税額結果的には税務署税収は大して増えず、国庫は儲からない、の声が大きいのです。

     便乗8%請求だけが売り手側にまかり通り、課税控除差額分で売り手の懐を良くするだけの傾向なのです。
     イメージだけが先行して不況を助長してしまう消費税は先延ばしされて当然です!!
 
     消費税矛盾のポイントを述べますと、
 
   ◎消費者の方々は8%がそのまま納税される、と思っている方が多いが、
       それは間違い。
 
   ◎消費税は御客様から幾らで受注しても ( プラス8%請求しなくても )、

受注額 ( 売上額 ) ÷ 108 × 8 で

        母数を出して課税控除分を引き算した額が納税額となる内税制度である。
 

          ⇒ 高額原価で8%を請求して来る業者では消費税分課税控除差額利益

              (業者懐入り)だけが大きくなり消費者側は消費税では損をするだけである。
 
          ⇒ 業者間取引形態でも、単純に8%を請求して来る業者は課税控除を知らない

          ⇒ 消費税不勉強、つまり納税をしていない可能性が高い、

 
   ◎50万円〜100万円の外壁塗装工事1現場当たりでの課税控除後の実質消費税は、

   せいぜい4,000円〜高くても15,000円程度、

                                     ⇒ 消費税便乗高額業者に御注意

 
   ◎年間売上2000万円未満ならば納税義務は無い

          ⇒ それでも8%は請求出来る(タバコ屋や駄菓子屋等の少売上業者は

               8%丸々懐の高メリット)
 
     私共は日本共産党系の東京土建組合加盟ですが、ほとんどの土建組合会員らは共産党員ではなく、
     単に制度を利用しているだけですが。消費税に関しては社会不安・不況を煽り、メリットゼロだと痛感
     します。内税カウントが基本であり割り算分子母数が小さければ小さい程安くなるのも消費税なのです。
    マージンや利益幅の大きな塗装工事では業者消費税差額幅も大きくなり買い手側のみが損な御買い物になるのと、
    プロ独立業者施工の方が工賃課税控除も可能となり高効率&コスト的には安くもなるのです。
 
    1973年頃は今のデフレとは逆のインフレ経済であり、当時、第三次中東戦争が起きてオイルショックも起き、
    工業原材料の石油価格が暴騰して総ての物:コモディティーに釣り上げ便乗値上げが起きました(私が小学6年生の頃)
    現在では消費税アップで似たような筋の通らない便乗高額化が塗装のようなサービス業では見られているようです。
 
 

 

材料    ・    職人    ・    御値段    ・    総合力

ペイントローラーおじさん®

外壁塗装工事は家屋建築技術全体を見渡せる、
総合力のある伝統工務店系の方がベストです

 

   完成写真  底を開けたら中まで腐食が進行

   2階出窓の雨漏り-リフォーム専業業者では本質を見抜かず無駄な費用が・・・
 塗装業者が外壁塗装をすれば直ると言うので家全体を塗装しましたが、
 解決しませんでした。原因はアルミ窓枠の造りの欠陥でした。枠交換で根本解決。

直通フリーダイヤル 0120-819098

土曜・日曜も営業   携帯・PHSからも可能です。

本部リフォーム部門 & ウォールケァ ペイント工事部門

〒194-0013 東京都町田市原町田2-16-8-108号

旧関西ペイント認定登録店395号

家屋でお困りのこと&塗り替え工事は 多摩建設潟Oループ アドバンスペイントに御相談下さい。

母体は家屋建築経験40年の伝統工務店 多摩建設梶B塗装は厳選職人さんを揃えています。

また、当グループは関西ペイント製品の施工に長年精通した職人さんが多く揃っています。

 

主要メーカー 最新高付加価値・高人気塗料だけを御提案&施工

厳選高級塗装ディスカウント工事量販店

多摩建設潟Oループ

アドバンスペイント エンジニアリング協会

アドバンスペイントではアドバイザーが塗料メーカー最新動向を絶えずウォッチしています。

高付加価値の最新塗料と、信頼できる良いものだけを率先して御提案&施工しています。

 

関西ペイント認定登録専門塗装店

関西ペイントなら国内NO.1トップ総合塗料メーカー

塗り替え工事は高信頼のカンペ特約 認定登録施工店で!!

       ※ 御質問等は、御客様の御負担無し!!  電話代無料 フリーダイヤルを御利用下さい。
       ※ 外壁塗料の御見積もりは御予算・目的別4〜6グレードを御提案致します。
       ※ 雨樋修理 から 増改築・建て替えまで、御気軽に御相談・御電話下さい。
       ※ 当社営業姿勢はドライです。見積りと発注は別問題。会わずにポスト投函のみも可能です。
 

関ペ外壁材グレード一覧関ペ外壁材性能一覧関ペ正式資料類日本ペイント、SK化研製品一覧

索引・塗り替えコラム施工・お値段例バックナンバーリフォーム工事サイトマップお見積り依頼

 

Eメール連絡先      advp8190@mint.ocn.ne.jp

 
 

塗料最新動向を始め、

家の塗り替え工事のことなら何でもわかる

是非トップページから御覧下さい

 

※ アドバンスペイントは、静岡県東部、山梨県東部を含む首都圏一円広く施工しています。

 

                                        

                                                           
                                             

copy right(C)  all rights reserved Tama Kensetsu corp .