思い込み常識と塗装の嘘・盲点 

                     

塗装業者 選択の目安は?

本ページは長いですが、一般消費者の皆様が今一つ納得の行かない塗装ビジネスや

違和感を覚える塗装ビジネスに出くわしたときにページ末尾まで見渡してみて頂けたらと思います。

 
  マージン/間接経費が6〜7割、実行予算が4〜3割の世界
      私とて、塗装商売をやり出す以前のバブル期前後までは大手信頼志向が強かった人間です。
      「そこそこの大きな買い物をするのならば規模の大きい大手業者の方が信頼もありベストだ」、
      と捉えていた人間です。しかし・・・
      塗装の商売をやり出してからは180度違う考え方をするようになりました。
 
      「大手」と聞くと「大勢の正社員人件費」、「巨大な間接経費」、「高コスト大回りで辿り着く実質」、
      、のイメージばかりが脳裏を過り、大手での買い物は余りする気が無くなり出したのです。
 
      買い物時に何某かの業態を見ると、「この買い物をすると業者に幾ら儲けさすのだろう?」
      「大手の付加価値とされるネームバリューだけにコストが依存されてはいないか?」、
      と思考をするようになったのです。
 
      最近起こったマンション工事手抜き問題でも、トップの元請けも大手ですし下請けも
      大手です。この組み合わせだと支払をされるマンション購入の消費者らの支払い金額の実に
      6〜7割は工事とは無関係な大手元請けらの利幅として持って行かれているな、と思考したり
      するのですが、その類のことはマスコミでもほとんど報道はされません。

高い工事でも間接経費や利幅が高くても工事自体は安ければ何にもなりません。

 
 最大手塗料メーカー関西ペイントが言う塗装工事の適正価格
     営業所もショールームも構えず歩合給与の営業マン等の人件費や間接経費を一切掛けない
     街の塗装店が在ったとします。
 
     私共のような関西ペイント専門の認定登録店では新製品塗料が出ると関西ペイントの大田区工場
     に新製品講習会を受講しに行きます。
 
     その際に新製品塗料の特徴や施工注意点とは別にエンドユーザー消費者への最終工事値段についても
     メーカー側から認定登録工事店に対しての指導はあります。
 
     その指導によると塗装業者の親方なり社長が現場経費、即ち利幅として積む金額は20万円が妥当
     との推奨が出ています。トップ総合塗料メーカー関西ペイントが言うにはです。強制力はありませんが。
     私共アドバンスペイントは関西ペイントのこの指導こそが塗装工事適正価格と捉えています。
 
     つまり 塗料代 プラス 職人工賃 プラス 業者親方/社長利益20万円
     と言うところがトップ総合塗料メーカーの推奨工事価格なのです。
 
     塗料代はグレードによって差は出て来ますし、職人工賃 即ち延べ人工数も手間のかけ方で異なって
     は来ますが、最終価格に大きな差が出る最大の原因は、この業者親方/社長の利益の部分なのです。
 
    マクロな話になりますが、この推奨値段ですと35坪家屋で屋根塗装込み−80万円前後が相場です。
 
   訪問販売は?
     訪問専門の営業会社系ならば1棟で70〜110万円もの利益を積んだ見積もりを出すことは日常です。
     頼みもしないのに家屋の劣化を指摘して来て工事を勧めてくる訪問販売は、「家を修理した方がいいよ」
     以前に、本音部分は、「オレんとこの社長を儲けさせてオレの生活費面倒も見てくれ」、なのです。
     情け深い方ならば工事をしてあげれば良いかもしれません。これは姿を変えた現代の御乞食さんかも。
 
  自社職人・自社施工を謳う職人系業者は?
     また中学を出て修行して来て親方に成った職人系塗装屋社長で70万円/棟の利幅を積む強欲な
     人もザラに居ます。1棟で70万円儲かりますから手元らに仕事をやらせて月に 3棟をこなせば
     月収210万円なんて話になります。資本主義社会ですから利幅の無い原価 工事はあり得ないでしようが・・
 
     億前後の教育投資をして学部6年間の最高学府で学んで成る医師並みの収入です。
     世の中は中学卒の塗装屋と医学部卒の医師が高収入で、その中間の大多数の人々は不景気に
     悩まされているのかもしれません。
 
     それでも自社施工を謳うこの種の職人系業者でも経営トップである親方なり社長が終始一貫して現場に入り
     作業を行っていればまだマシであり良い工事にもなるのですが。問題が大きいのは経営トップは現場には入らず
     社員である手元職に投げて工事をやらせるケースです。塗装の職人が設立した工事会社に日当や月給で雇わ
     れている手元職といふのは見習いのような高くはないレベルの職人が多く、本当に能力があって出来る職人は
     雇われの手元職では治まりません。また彼ら手元らは塗装職出の社長を心底からは尊敬はしていません。
 
     すると何が起こるのか? サボリや手抜きです。手元職といふのはあくまで手伝いとしてしか見てはいけないのです。
     必ず親方なり社長なりの塗装末端事業体トップ、即ち工事利益最大享受者が現場に毎日入って作業に携わって
     いることが最も重要なのです。アドバンスペイントは必ず親方が施工に携わる責任施工です。

アドバンスペイント プロ親方の手伝いに来るのは、同レベルのプロ親方

    アドバンスペイントでは主従関係での親方社長--手元 の関係の業態職はほとんど居ません。
    親方の手伝いに来るのは同格同レベルの親方です。プロどうしの付き合いが原則の塗装職組合です。
 
     また私共アドバンスペイントは基本的には関西ペイントが推奨している一現場利益20万円を現在でも
     踏襲しています。むしろ過当競争の現在では一現場利益は15万円〜8万円、のケースもあるのです。
     但し私共は営業間接経費をほとんど掛けてはいませんから痛くも痒くもありません。末端工賃的にも無理
     は全く無いのです。 関西ペイントのこの推奨利幅は良識的バランスも取れています。
 

ページ内の頭に飛びます

         ■ 工事の基本-労働安全衛生法等 塗装工事の法的背景
 
         ■ 塗装工事成功の秘訣   材料、職人、御値段、総合力 から考えてみましょう
 
         ■ 最高効率の塗装業態とは?
 
         ■ 塗装屋に乗せられて騙されるところだった具体的症例
 
         ■ 外壁塗料の通気/透湿性能と家屋劣化最大要因の自然発生内部結露
 

塗装工事の法的背景-基本中の基本

        塗装工事とは言え、街中で行う社会行為ですから様々な法的規制や義務が存在しています。
        マクロに言えば、労働安全衛生法建設業法元請け責任の遵守が義務です。
       街の戸建家屋の塗装工事には4つの保険が必要となります。
       また3つの資格も必要となります。
 

盲点だらけの建設業系保険-自動車保険のようには行かない

       保険に関しましては 労災・物損・通行人第三者賠償・一人親方労災 の4つの各保険です。
   労災や物損保険ならば保険会社直で入っている業者は多いですが・・・・・
       通行人第三者賠償保険一人親方労災には未加入の業者が多いのです。
      実際、現場隣接の外側公道の通行人や自動車に塗料飛散や落下物損害が起こった場合では
      労災や物損保険は適用されないのです第三者賠償保険が別途に必要となります。
 
      また現場や事業体の長、即ち親方や社長には主契約元請けの労災保険は効きません。
      元請け労災が効くのは親方の手元のみなのです。それ故、親方は一人親方労災加入が義務です。
      これは役所の労働基準局や東京土建組合等でも現在、最も強く言われていることですが。
      保険会社直加入のような業者ではそれら保険の存在すら知らないケースも多いのです。
 
      特に塗装の職人はズボラな性格と、「オレだけは大丈夫」の自己過信者が多い傾向ですので、
      御客様が契約をする相手、即ち元請けが大手系や名の通った工事会社ならば、これらの基本部分も
      ほとんど心配は要らないのが相場ですが、大手系だと最終価格が高くなるのがネックです。
      かと言って職人系業者でもズサンな連中が中には居ます。第三者賠償保険が不備で近隣の自動車に
      屋根塗装を吹き付けで行って塗料を飛ばしたにもかかわらずシカトを決め込み、結局その被害者の
      人は「気分が悪い」と言うことで自動車を買い換えました。そのような結果論になると以降の近隣関係
      はそういう塗装屋のせいでギクシャクしてしまいます。
 

工事丸投げ業者を見抜く方法-教えます

一人親方労災とは事業体の長、即ち社長親方が入る義務保険です。

おもしろいのは・・・・・・・

社長や親方がこれに入っていない、と言うことは?????

彼らは工事には入らず手元に丸投げをしている、と言うことです。

一人親方労災に未加入では大手ゼネコンやハウスメーカーでも下請け職人に仕事を出しません。

また保険会社直で普通の労災保険や物損保険のみに加入ではとても完璧ではありません。

そのような業者はシロウト業者です。

 
      また塗装工事現場には足場主任資格者有機溶剤資格者、特定化学物質資格者(アスベスト関連)の
      三つの労働安全関連-資格者が張り付くことも義務付けられています。
 
     よく言われる1級塗装技能士は居るには望ましいですが、居なくても問題は無いのです。
     ( アドバンスペイントの塗装職人は約7割が1級塗装技能士 )
      他に足場だけでも工事条件で様々な制約があります。
      労働安全教育をドケンユニオンで受けているか否かは足場を見ただけでわかってしまいます。
 
      これらは工事が無事に済めば違反をしていても済みますが・・・・
      万一、何某かの事故が起こり御役所が入る事態に成ると、元請け事業者は手が廻ります。
      ときどき新聞に載りますよね、「◎◎リフォーム会社社長 労働安全衛生法違反で書○送○」なんて、、、
      イメージはよくても塗装業者の中にはジャンク工事の業者の方が多いのです。
 

県知事や都知事の建設業許認可は?

     普通に申請を出すには過去数年間分の客からの受注書や税務書類等を役所に提出する必要性が出ます。
 
     しかし簡単に県知事-般○○の建設業許認可が受けられる方法があります。
     二級施工管理士資格者が自社内に建前上一人居るだけで知事建設業許認可ナンバーは簡単に取れます。
     そのための名前貸しを商売にしている二級施工管理士も居るのです。
 
     県知事や都知事の建設業許認可業者 即 完璧業者と、うかつに鵜呑みにするべきではありません。
     またこれがあるメリットとは公共工事入札に参入出来る、その程度のものです。
     また500万円未満の工事では自治体建設業許認可は無関係です。
     逆に500万円以上に大きな工事を頻繁に行う業者では必要となります。
     私共の母体会社や提携工務店は持ってはいますが、500万円以上の規模の大きい工事になりますと、
     建設元請けとなっています。一般戸建住宅の塗装工事ではほとんど無関係です。
 
      私共アドバンスペイントは東京土建組合加盟で保険はオールパックで各資格者も多数が在籍の。
      労働安全衛生法-完全遵守の工事です。

アヒャーーーッ

  塗装工事に成功する秘訣
      1.塗料/材料
            ◎ 単に「外部防水のための塗装」だけでは考えない
                     塗装の基本は確かに外部防水ではありますが、塗料において外部防水と通気・透湿性能は相反
                     する対局性能です。通気・透湿性能を優先すべき、の外壁もあるのです。
                     関西ペイントのようなトップクラスメーカーでの現在のハイテク塗料は昔のように外部防水
                     一辺倒の単純な製品ばかりではありません。
                     施工においても「塗り回数が多ければ多いほど良い、厚みがあるほど良い、」はシロウトを騙す
                     単細胞思考塗装屋の常套句であり振り回されては損です。
                     また御値段グレードの高い塗料が総ての家屋・外壁に整合性合致とは限りません。
 
            ◎ サイディングやジョリパッド外壁には専用塗料や専用塗装工法がベスト
                     関西ペイントにはサイディング専用に開発された専用の下塗りが3種類あります。
                     またジョリパッド外壁には数々の組成を潰さない専用塗料があります。
                     ここでも単に外部防水のみの塗装抽象論を語る業者と家屋や外壁の種類を知る業者とでは
                     提案段階から格差があります。
 
           ◎ 総合塗料メーカーの方が塗料バリェーション数も圧倒的に多い
                     外壁塗料は〃訪問販売が使う類の安価パーフォマンス物〃、〃本格中上位物〃、〃特殊物〃
                     というように塗料メーカーは棲み分けをして出しています。安価物を高額工事で施工するのは損
                     です。またローカルメーカーの上位品がメジャーメーカーの中下位品だったりもします。
      2.職人
            ◎ 利益最大享受者が終始 現場に入っていることが重要
                     頼みもしないのに訪問をして来て見積もりをして工事を勧める悪徳訪問販売はどこが一番
                     悪質なのでしょうか? それは下請け工事業者に御客様が支払う額の35〜40%程度の材料代
                     込みの金額で丸投げをして、残りの65〜60%は自分達が懐に入れてしまうところです。
                     丸投げを請けた下請け業者らは塗料代込みの安い工事金額で無理のある塗装工事をしな
                     くてはならないのと、基本的に他人の手駒での請負の安い仕事ですので親身にはなりません。
                     請負(ウケオイ):とは負けを請う、と書きますね。さすがに現在ではこの種の訪問悪徳業者の
                     勢いは下火傾向ですが、未だときどき出たりもしています。
 
                     これと瓜二つで似た業態が〃自社職人〃とか〃完全自社施工〃とかを謳った業態です。
                     これらにも盲点があります。これらはあくまで極端な悪徳訪販との比較論で自らを述べています。
 
                     これらの特徴は1級塗装技能士とかの社長なり親方(:現場での長 )が経営的立場で一人
                     居るのですが、その1級塗装技能士社長らは決して現場には入らず、実際に工事を行うのは
                     技能士資格も無く若い見習レベルの未熟な手元らなのです。
 
                     手元と言うのは要するに月給制や日給制の雇われの職人のことです。
                     塗装工事業界で手元をやるのは基本的には見習いレベルの若い未熟な職人ばかりです。
                     彼らも訪問販売での下請けと同様に安い賃金で過酷な仕事を強いられますから、
                     仕事が面白くはないのと、大きなパーセンテージ利益を取って実際には現場には入らない
                     社長や親方には常に反発心を持っています。本当に出来る手元ならば自分で独立をしてしまう
                     のが塗装業界の常なのです。他人仕事の手伝いである手元に丸投げでは悪徳訪販の下請け
                     と同様に彼らも真摯な工事はしません。
 
                     重要ポイントとして申し上げたいのは工事利益最大享受者である1級塗装技能士の親方なり
                     社長終始一貫して現場に入って工事に携わっていることが最も重要なのです。
                     これならば手抜きも起こり難いのです。
 

                                            手元職に丸投げ職人業者−安い賃金の他人任せ    ×

                                            1級塗装技能士親方や社長が終始一貫して現場に入る    ◎

 

®

                  私共アドバンスペイントは一人の1級塗装技能士 職人社長が一人居て、その下に雇われの
                  手元職人が並列にぶら下がっている形態ではなく、何人もの1級塗装技能士らが並列に
                  スクラムしている塗装職協会ですのでボスの1級塗装技能士が終始一貫して現場に入ります。
      3.御値段
                    塗装工事の御値段に業界標準価格があるとするならば・・・・・
                    30坪家屋での外壁塗装を考えますと、足場-水洗い-養生-塗装3工程-掃除-足場解体での
                    工賃が約20人工 つまり15000円の日当×20で 30万円。
                    材料費 15000円×5缶で75000円、合計で375000円、・・・これが最低ラインでの工事実行予算
                    でありましょう。30坪で水性シリコンで120万円だの100万円だのは営業元請けが過大な利益で
                    下請け卸金額が安いボッタクリの相場です。ブランド超大手は別格としてです。
 
                    多額の宣伝経費や営業マン人件費を掛けている営業会社系の標準価格はこの傾向です。
                    また末端工事業者でも強欲な社長や親方ならば、「営業会社の価格が業界標準だ」と決めて
                    利幅が1棟で60万円などと言う高額をふっ掛けて来て月収300万円などという利益を得ている
                    者も居ます。中学卒の親方や社長がです。外車に乗る不釣り合いな塗装屋には注意しましょう。
 
                    資本主義社会ですから利益が全く無い原価での塗装工事は、たとえ塗装と言えども無いです。
                    問題は工事原価に載る業者の利幅です。
 
                    総合塗料メーカーで業界最大手の関西ペイント(株)では、末端工事業者が加入する認定登録店
                    (中には訪問系営業会社も居るので御注意) では1棟の業者利幅は15〜20万円が妥当、とする、
                    指導を行っています。私共アドバンスペイントではこのライン帯が常識的且つ妥当な利幅帯域
                    だと認識しています。そうなると30坪外壁塗装の中上位水性シリコンでの塗装は、
                    多めに見て税込み65〜70万手前が最終消費者の方が支払う妥当な額とも言えます。
                    サイディング外壁の場合ではコーキング詰め替えがありますので15万円ほど割高になります。
      4.総合力
                    塗装工事で重要なのは御客様が頼む業者の持つ総合力です。
                    〃総合力〃と聞くとイコール規模の大きい会社、と捉える向きがありますが、決してそうでは
                    ありません。単に並列拡張しているだけの肥大と内容実質での総合力とは異なります。
                    並列拡張肥大だけの業態では経営的には工事無関係経費ばかり掛かり御客様最終金額も
                    無駄に高くなるだけです。要は様々な付帯的建設工事に即応できる業者能力が塗装工事で
                    の総合力と言えます。
 
                    塗装工事では木部腐食部分の修理のような小工事から雨樋の総交換や換気系の増強、
                    またサイディング外壁の塗装工事では固定釘の再補強等、
                    更にはコロニアル屋根の棟板金内の腐食緩衝材の交換もよく出るのです。
 
                    塗装だけ塗るだけの塗装オンリー専門業者では、単に塗っておしまい、なのです。
                    塗装単体業者では、「うちはもう塗ったから雨漏りは建てた業者でやってくれ」、のような
                    態度をとられるケースも出ます。
 
                    重要なのは単に塗るだけが塗装工事ではありません。
                    小は木部の補修工事から大きいものでは屋根棟換気装置の新設や葺き替え工事、
                    また雨樋の水受け角度補正もあります。棟換気装置や雨樋水受け角度補正等は
                    たとえ大工の中でも出来る大工と出来ない大工とが居ます。
 
                    また建設業界の中では通常はトップに立っているのは大工棟梁であり、棟梁の指揮下で
                    様々な建設職が動くのが常です。塗装屋はその中の一つです。
                    塗装屋は東京土建の1人工/賃金でも大工32000円に対して26000円と最下位の部類であり
                    ポテンシャル的にも高くはないのです。(塗装職個々資質とは別次元問題)
                    塗装屋が戸建てリフォーム現場の音頭/指揮を執ることは普通ではあり得ないのです。
                    それを行うと大工や他の建設職らの中にはヘソを曲げて頼まれてもなかなか動かない場合
                    が出て来ます。建設業界の職方連中というのは意地張り者が居るからです。
 
                    逆に大工棟梁が命令をすれば、大方の建設職は即応で動きます。
                    年間を通して忙しい壁紙クロス職でも棟梁の命令仕事には直ぐに来ます。
                    新築時の体制が出来上がっているからです。
 
                塗装工事の外販を行う業者ならば常時工事に張り付く小廻りの利く専属大工が居ないと
                究極目的でもある家屋健全化は成し得ません。
 
                    また塗装屋が音頭/指揮では各種建設職も即応はしない傾向です。
 

                  私共アドバンスペイントは付帯部分工事は塗装屋が大工や建設職を手配するのではなく、

                  工務店/大工棟梁が直営の塗装店ですので家屋全般でスムースにお任せを頂けます。
 
      現在の世の中は、昔からのインフレ時代のやり方が正しくてデフレ時代の低コスト追求ファブレスは悪だ、
      とする守旧派の人々と、デフレ時代に合致したやり方を採る革新派の人々とが居ます。
      塗装業者でもそうですね。(冷戦終結以降は東欧諸国や新興国が資本主義参入のため潜在的にはデフレ)
 

アドバンスペイントのメイン施工サテライト

多摩西部サテライト

多摩南部-神奈川サテライト

横浜湘南3班合同サテライト

川崎〜都内サテライト

    アドバンスペイントは多摩建設潟Oループ関連の大工棟梁らが主導していますが、基本的には末端塗装業者ら
    約30人が連携している塗装職組合です。経費の掛る営業所やショールームは持ちません。
    総統括は町田市原町田のエンジニアリングセンターです。
 

低コスト塗料供給を実現-アドバンスペイント専属塗料店-大木商事

町田市伝統地主 大木様経営ですので安心!!

         

経費の掛る店舗を構えない倉庫方式の完全ファブレス塗料店です。現場への配達は無料。

右は関西ペイント担当者の白木氏。頻繁に倉庫事務所に来訪して最新塗料情報を伝えてくれます。

 

塗装屋の欺瞞を見抜ける最新動向

   シロウトにもわかり易い業界裏話/俗説をする業者には注意
      「最終価格が安い塗装工事は塗り回数を省いたり、塗料を薄めたりする手抜きだ、」
      のような、ありふれた業界裏話をする塗装屋や塗料屋の店舗をよーく御覧になって下さい。
      昭和時代のような旧来姿の店舗ばかりです。つまりインフレ時代の信奉者だと言うことです。
      そりゃー昭和時代のように間接コスト掛け放大も出来ず大利幅も載せられない商売は彼らにしてみれば
      悪です。また職人直を謳ってはいてもインフレ時代のままの業態思考の塗装職人も沢山居ます。
 
   〃塗装工事〃四文字の抽象論に騙されない
      本ページ下でも具体的に述べていますが、「雨漏り」とか「シロアリ」とか、「屋根の違和感」とか、
      足場を掛ける塗装工事をやれば何某かの解決策が見つかるだろう、と言った漠然とした抽象論は
      持たれない方が賢明なのです。多くの家屋建築シロウトがやっているリフォーム営業会社や、
      塗ることだけが仕事の塗装専業業者は、これまた頭に描いているのは抽象論なのです。
      漠然とした抽象論から塗装工事を行っても核心部分は解決しないケースが多いのです。
      抽象論の業者ほど塗装を勧めて来ます。
      特に塗装屋は建設職の中では最もレベルが高くはないジャンルなのです。
      家屋を新築から知る工務店系塗装店の方が大工が問題点ジャンル分けを具体論で即座に御教えします。
 
  どの業態の塗装業者がいいのか?塗装業者のホントの常呂、
    塗装業者には、「大勢の歩合制度営業マンが訪問販売で歩いている「営業会社型」
                              「職人社長が単独で営利をしている街の「職人塗装店型」
                              「工務店が主導している「工務店系塗装店型」

の3種類に大別されると想います。

 
 

塗装業者を選ぶ際の選別する基本ポイントとは?

                         ◎1 塗装前の家屋の持っている特徴や次元を見抜いている業者か?

剥離やクラック:ひび割れ が塗装前に起こっていたら、その原因も見抜いている業者か?

                         ◎2 末端工事事業体の長、即ち 親方は終始一貫して現場に入っているか?

責任の無い雇われ手元任せの工事ではないか?

利益最大享受者が現場に入らない工事こそが手抜きの最大原因。

                         ◎3 労働安全衛生法、建設業法元請け責任の認識と厳守はあるか?

危機管理の意識はあるか?

 
            塗装工事の手抜きは何故起こるのか? その最大原因は上の◎2 なのです。
 
 
      1とは、具体的には塗料/材料提案です。見積もり提案の段階から自社取り扱い塗料のみを押し付けて
      下地に整合性のある塗料提案を行わない業者が多いのです。高価なジョリパッド壁に有機系アクリルシリコン
      を塗って新築時からの基本素性を潰している塗装はよく目にします。自社取り扱い塗料のメリットをひつこく
      説明するのではなくて、まず御客様現状外壁から考えて最も整合性のある塗料から提案して行く業者が
      本当の在り方のはずです。ちなみに関西ペイント製品は業界一のバリェーションを持ちます。
 

職人社長業者では手元任せで複数現場掛け持ちが前提

綺麗事は言っていても自分は現場には入らない

     2とは、塗装工事には工事を行う末端単位としてのグループがあります。その長のことを親方と呼びます。
     典型的な構成として親方の下に若い手元が2名ほどぶら下がります。手元とは基本的には雇われ人です。
     利益最大享受者としての長は親方なのです。手元や社員は日当や月給ベースでしか利益享受はされません。
     ですから手元は真摯な工事はしません。あくまで手伝い人ですから。
     工事現場を統括して利益最大享受者でもある親方がいつの間にか工事手配のブローカーに成り、自分は
     :現場には入らずに2現場3現場の掛け持ち監督で手元に丸投げしているのでは工事はむしろ営業会社などの
     方が良いのです。( 営業会社の多くでは下請け親方に現場の掛け持ちや又投げを禁止している )
 
     手元のみに工事を任せて親方が現場を離れてしまうと・・・・・
                   △休み時間が異常に長くなり二時間以上現場の道路端に座っている。
                   △3時半過ぎに現場を切り上げて早く帰ってしまう。
                   △トラックの中で昼寝をしている。
                   △皆で親方の悪口を言い合っている。工程は省かれる。

こういう状態に陥ります。

 
     何故なら、塗装の若い見習い手元と言うのは雇われ主の親方や社長を尊敬はしないからです。
      「15000円程度の日当だけ貰えればいい」
      「オレは所詮は手伝い人だ」
      「こんな仕事ならオレ一人でも出来る、オレもいずれは親方を張ろう」
      「自分だけイイ格好をしやがって、」
      「人をこき使いやがって、何が社長だ、オレらと大して能力差は無いくせに」
 

手元連中の考えているのはこんなことなのです。

 
    昔から、大工は一人前になるには親方での修行10年、恩返し奉公10年の計20年とも言われています。
    現在の塗装職人はこれが3年、3年の計6年、酷いのは計3年なんて職人も居ます。
    未熟のままの新規独立も多いのです。
    中には最初から「3年経ったら親方が手元の独立を許す」と言った契約的主従関係もあります。
 

アドバンスペイントはプロ同士が助け合う相互ヘルプ体制

     また塗装工事は親方の下に手元が2名ほどぶら下がる主従の関係ではなく、私共アドバンスペイントのように
     手元の居ない・少ない1級塗装技能士クラスの親方らが集ってパラレルな関係で相互に助け合う体制の方が、
     相互理解 相互ヘルプ 相互尊敬の体制に成りますから結果論的には良い塗装工事になるのです。
 
     アドバンスでは1級塗装技能士クラスの親方が終始一貫して最初から最後まで一つの現場に入ります。
     また手間度合いが高い難工事等の場合でも一日程度手伝いに来る塗装職人も同じグループ内の1級塗装
     技能士クラスが来ます。上下の関係ではないパラレルな横での等価能力者同士での相互扶助関係です。
  従来の上下関係の体制ですと手元らは親方を尊敬はしません。また若い手元は現在では根性が無く、
     なかなか居付きません。それなら、むしろ最初からプロ同士のみでやった方が現実的で結果論も良いのです。
 
     3とは、口先や一部のイメージだけで万全の如くの体制を述べている業者も居ますが、これらはドケンもしくは
     建設ユニオン等に加盟していて主体的に指導を受けている業者でないと万全ではないのです。
     また万が一の物損事故等でもドケン等の介在があれば総てが迅速事務処理が成されて元請け業者ですら
     細かい神経は使わなくても済むのです。保険会社直ではそうは行きません。
     特に親方自身の労災である一人親方労災と、対通行人等の第三者賠償保険は保険会社直単独加入では
     不備な業者が圧倒的に多く、厳密に述べれば不法な塗装工事なのです。
 
 

営業会社型

職人社長型

工務店系型

超大手型

     
 工事実質

▲もしくは×

     
 最終価格

×

×

     
 使用塗料

     
 提案力

     
 工事緻密性

     
 メンタル面

△人による

     
 職人選別度

     
               
 話聞き態度

     
 危機対応度

×

     
 法的厳守度

     
 
  ※.×:大幅に劣る、▲:劣る、△:概して劣る、○普通に優れている、◎大幅に優れている
 
  営業会社型とはTVでコマーシャルを流したり、歩合給与の訪問販売が主体の塗装屋です。
  特徴としては工事原価の2.5〜3倍の価格を積まないと宣伝費や人件費が掛かっていますのでやって行けず、
  最終価格が高額なのです。工事に反映はされない部分の費用が大きいと言うことです。
  頼まないのに一方的に訪ねて来て見積もりや診断書を出して来ますがシナリオは最初から描かれているのです。
  提案施工をされる塗料もマスプロ低価格版が多いのです。塗料メーカーはこの種の業者向けの塗料も出して
  いるのです。まぁト○タで言えばスターレツトやカローラの押し売りとでも言うか、それで満足出来れば良いですが
  カローラほど高尚でもないでしょう。
  消費者の方々はもうこの手の業者には飽き飽き。特定商取引法も既に改正されているのですが・・・・
  労災物損第三者賠償等の危機管理面では超大手同様に末端親方が一人親方労災保険証コピーを提出しな
  いと基本的に工事は出しませんからリスク厳守度は有名一流大手並みにしつかりしている傾向です。
  また取り扱い塗料製品は関西ペイントや日本ペイント等の一流メーカー認定登録店も多く老舗工事店の傾向も
  あります。
 
  職人社長型とは職人上がりの社長がやっている類の街の塗装店のことです。塗装専業の業者です。
  最終価格は○になってはいますが、営業会社型や超大手型のような価格を持ってくる強欲な人も居ます。
  ( 営業経費は掛かってはいないのに )
  また職人社長型の最大の欠点は1級塗装技能士なりの職人社長がフラグを掲げてはいますが、
  当の本人は自らを社長と決め込んで工事にはほとんど入らず、営業やマーケティング活動ばかりをやり、
  肝心の工事は若い手元がやっている傾向なのです。サラリー制で雇われる塗装職の手元とは未熟な見習い
  レベルが多いのです。営業会社型が悪役だった期間が長かったため「自社施工」「職人直」に
  惑わされる消費者も居ます。相対比較ではなく冷静に絶対評価で注意をして良く見ましょう。
  上でも述べていますが。塗装現場は手元だけに任せると真摯な工事は成されません。
 手元職から見れば人の塗装工事はどうでも良い他人の工事だからです。
  危機管理やリスク厳守( 義務保険面 )では詳細を知らずズサン傾向な業者も居ます。
  元からズサン傾向の人が行っている塗装屋のケースもあるのです。
  そのような人達はお互いを軽蔑し合う傾向なのです。塗装の親方とか社長を手元職は尊敬はしていません。
   手元職らは、「人をコキ使いやがって」、「この程度の仕事ならオレでも親方は張れる」、独立だ・・・で、
   本当に出来る若い職人は独立をしてしまいます。例外的に老齢の元請け責任を敬遠する親方レベル職人
   さんで「オレは気軽な手元の方がいい」の人も希に中には居ますが。
   塗装屋に新規独立が多いのはそのためなのです。
  新しい出来たての歴史捏造業者も多く、聞いたことも無い無名塗料メーカーの登録店を名乗っていたりもします。
  ( 関西ペイント等は認定登録店−新規認定を平成17年頃で止めている )
  塗料も一流のメーカーが出す湿式系断熱塗料や高透湿塗料をなかなか頭で理解をしません。
  外部防水力が強い塗料が一番良い、の思考のみのケースが多いのです。
  外断熱工法や気密性家屋の意義や目的のような目に見えない温度の問題も理解しない傾向。
   塗装の技能と家屋健全化技術とは次元の異なる問題なのですが。
 
   工務店系型とは私共アドバンスペイントが当てはまります。
   私共では外壁や屋根の塗装でも、まず家屋ありき、で考えます。これは重要なことです。
   塗装だけの業者では、塗装から考える業者、更に次元の高くはない業者では塗る技能から考えたりもします。
   ( 確かに技能技量も大切ですが )
   家屋とは新築経験が豊富な大工棟梁でないと本当の常呂はわからないのです。
  私共は経験40年クラスの大工棟梁らが様々な工事を行っています。また塗装工事をコアに基本企画をしている
   のはこれら大工棟梁らです。
   家屋を新築する大工棟梁が主導ですので家屋のことは何でもわかり、あらゆる修繕も可能です。
   たとえば、あってはならないことですが、高圧水洗いを行い誤って室内に水が入ってしまい、
   壁紙を損傷してしまった・・・・・・、の場合でも大工棟梁の命令のみで壁紙屋が直ぐに出動対応出来るのです。
   足場を掛けて行う塗装工事は一寸先は闇のような世界で何が起こるかはわからない世界でもあります。
   家屋メンテナンスは新築を知る大工棟梁が居るのと居ないのとでは安定度は雲泥なのです。
   また新築から家屋を知る大工はおらずイメージだけが工務店系の業者も居ます。ご注意を。
   ちなみに私共アドバンスペイントでは塗装で御縁の御客様には他の総てのリフォーム工事を特別御優待価格
   にて施工を行う大工棟梁直の御値段( 大手リフォームの卸値 )で御提供致します。
 
   ハウスメーカーとしては抜きん出た劣化阻止技術の同系超大手リフォーム会社や近郊電鉄系リフォーム会社
   等、超大手が下請け卸原価2.5〜3倍と言うのはブランド力も入っているでしようから理解範疇です。
   そのようなリフォーム会社の母体ハウスメーカー家屋はどんなに日射を受ける立地の家屋でも、
   サイディングが微動もせずコーキングの損傷も築20年でほとんど無く軽傷です。また水切りにも細部まで
   気の廻った施工が新築から成されています。私共の母体工務店もかっては指定工事店で新築を施工して
   いました。私共の目標はこのハウスメーカーの如くの完璧性です。
   余計な話にはなりますが、対して、大手ハウスメーカーでも街の手抜き大工よりもズサンな新築もあります。
   特に○○○屋が間に入る○○○○付き住宅は末端大工にはギリギリ最低ライン卸値で出されますから
   使われる建材も最低レベル物なのです。
 

 

   塗装工事の適正価格も業者業態で皆、言うことは違う
      営業所を構えて10人の営業員を雇えば、月に2000万円の売り上げを上げても赤字も
      黒字も出ないと言われて居ます。営業所やショールームを構えるだけでコストが掛かり
      御客様金額中に織り込まれるのです。
 
      また全国レベルの指標として全建総連系−東京土建組合や神奈川、埼玉、千葉土建
      の出している塗装職1人工工賃:一人が一日働く工賃がありますが、これは26000円が
      標準です。但し発表されたのは最も景気の良かったバブル最盛期です。
      現実的には15000円が相場です。
      35〜40坪で延べ22人工が相場として、15000円×22:330000円 工賃
      営業会社系ですと35坪×12000円:420000円の工事実質なのです。
 
      ですから高額な100万円以上の価格を言う業者は下請けに少ない金額で流している
      最も損なお買い物なのです。

気を付けるべき塗装商法

       講習会商法
           地域新聞等に、「塗装工事ビジネスの裏側・裏話をします」、「消費者が騙されないように知識を授けます」、
           「講習会開催場所で工事販売はしません」、のように、あたかも地元市役所等が開催しているかの
           ような公的機関の印象を与える屋号で地元の市役所近く等で塗装ビジネス講習会を開きます。
           実際に無料講習会に行ってみると、実態は一私企業の塗装業者が開いているのです。
           ありふれた俗説を資料で述べているだけで実態は受講者のデータベース取得と工事勧誘なのです。
           市や地域者らも問題視をし始めています。
 
      塗料屋/材料屋商法
           材料を売る塗料屋が塗装工事販売をやり出したり塗装工事販売ビジネスにコミットをし出すと、
           塗料/材料を買っている末端塗装工事業者らは続々とその塗料店から離れて行きます。
           世間相場ではそうです。それでは何故? 塗料屋がそのようなことをし出すのか?
           その塗料店では塗料が売れないからです。
           塗料販売も人件費や店舗/ショールーム維持費を省いたガレージセールスのディスカウント店らが
           昨今では出て来ていて多くの末端塗装業者が鞍替えをしているからです。
           高額で塗料を売り付けられなくなったヤッカミを真に受けては駄目です。
 
     カラーシミュレーターに過度の期待は禁物
           パソコンで行うカラーシミュレーターはディスプレイの輝度や液晶濃度で実物色とは異なるカラーに
           見えたりもします。また家屋カラー配色は新築時の建築士がカラー変更は出来ない固定部分である
           窓枠アルミサッシ廻りから配色プラン方向性は決定付けてもいます。
 
           御客様の御要望もありますが、これらを無視したカラー配色は結果論的には違和感が出たりもします。
           カラー配色に長けた意匠系建築士と塗装屋如きとではアドバイス力は雲泥なのです。
           このような分かり易い背景にも関わらずカラーシミュレーターの業者の事務所に足を踏み入れると
           同時に契約を迫られたりもします。( 特定商取引法では消費者が自ら売り手事業所に出向いて契約購入
           の場合でも8日以内クーリングオフは可能 )
 
           また最近の断熱や超低汚染、触媒反応等の機能性塗料では鉛が大量に入る黄色や赤の原色が
           制限されていて日本塗料工業会色の派手なカラーは出せなくなっています。一流メーカー関ペ
           では少なくともそうです。性能保証のメーカーサイト内のカラシミュレーターが最も信頼性は高いのです。
           たとえば関西ペイントの汎用断熱塗料ドリームコートなどは原色顔料投入に慎重で、無理なカラーで
           発注を行うと「このカラーでは性能保証は出来ない」と担当者から電話が来ます。ジェントルなメーカー
           故です。どんなカラーでも御客様希望第一で性能もへったくれも無く無理矢理カラーを出してしまう
           メーカーもあります。特に日本塗料工業会色をメインにシュミレーター提案を行うような業者は昨今の
           機能性ハイテク塗料とは対局方向性と思った方が賢明です。
 
           また意匠性ではそれ相当の意匠系建築士が開発をしている関ペや日ペの出したカラーには敵いません。
           そもそも塗料塗装の付加価値とはカラーのみではありません。
           カラシュミレーターはマクロイメージを捉えるデモンストレーション程度に捉えるのが賢明です。
           然らば御客様ご自分の家のパソコンでメーカーサイトへアクセスのシミュレーターが最も賢明です。
           またカラーイメージ掴みの本道はメーカーが発行するA4版カラー塗り板です。
 
     ネットで業者を選ぶ場合は?
           ヤフーやグーグル等で「外壁塗装 武蔵野市」などと入れて検索すると様々な塗装業者が出て来ます。
           当然ながらページの順位とページ内での順位がありますが。これらの順位は他ページへのリンク貼り
           や塗装工事ポータルサイト等のリンク、またはアドワーズ広告やオーバラチャー広告等、検索エンジン
           業者が扱うワンクリック10円等の広告によって変動するのです。
 
          また最近のYoutube等でバナー広告宣伝で出されている塗装屋やリフォーム屋は更に高額な、
          ワンクリック何百円とかの過大な経費を掛けているのです。そういう宣伝経費は御客様金額の中に
          織り込まれて高額工事となるのです。工事が良いから高額だ、とは限らないのです。
 
           申し上げたいのは総て、〃お金〃のかけ方次第で上位に表示される、と言うことです。
           ですから検索順位のみを真に受けて信じるのではなく、あくまで各ページの内容-コンテンツで判断を
           すべきなのです。「優良塗装業者の集まり」などと謳い、「優良業者一括見積もり」とかの塗装ポータル
           サイト等も単にお金を払う業者を寄せ集めているだけの場合もあります。
           塗装業をターゲットにしているIT屋も百鬼夜行の世界なのです。
 
           またネット上では何とでも書けるのです。施工例写真にしても工事幕のほとんど無い家だけの写真が
           遠景で完成写真として並んでいたり、酷いケースでは他社からの下請け工事を自社元請けの工事の
           如くページ等で述べている業者も居ます。本当にその業者の工事なのか、基本部分からまず疑って
           掛かるべきなのです。
           工事の解説が述べられているにしろ、何故、その消費者の方がその業者を選んだのか?
           経緯は? 総てを真に受けるのは愚です。
           頼みもしないのに来る訪問販売は真に受ける部分は話4割、ネット上では話5割が相場でありましょう。
 
    特定の住宅街で自然発生的に多数棟連続施工を行う業者はホンモノ
          ヤフーやグーグル等で高額な経費を掛けて上位に出している業者は経費振り込み額が切れれば
          直ぐ下位に落ちます。ワンクリック幾ら、って奴です。
          強引な訪問販売もせずに高額経費でベージを上位表示もせずに、本当に大当たりの優良職人の
          塗装工事とはどんな業者なのか? それは特定の住宅街で何棟もの連続施工をする業者です。
          実物実績 即ち職人の態度まで見て近隣が依頼を決定した塗装業者はホンモノと言って良いでしょう。
          ネット上で「口コミ」とか述べているものは情報操作を疑った方がよいでしょう。
          実物実績を見た消費者が頼む近隣連続施工の業者が良いですね。
 
     3.職人で失敗
            昨今、塗装職にはニワカ挙がりが多く、誰でも参入、の傾向なのです。
            また塗装職はジャンル自体が高いレベルではなく東京土建組合1人工工賃標準でも、
            電工36000円/日、大工棟梁32000円/日、塗装工26000円/工 で最も低い部類なのです。
            職人選択に際しては アドバンスペイントでは厳しい規格の大手ハウスメーカー新築施工でのリシン吹き、
            ジョリパッド左官仕上げ経験を持ち大工棟梁らがセレクトしている塗装職、が基本です。
 
     4.元請けで失敗 ジャンク業者では御客様が物損で泣き寝入り
            2階建て家屋でも4メートル高以上の高さでは足場が義務となります。
            また建築物の塗装工事に於いては法的には建設業法-元請け責任が該当されます。
            元請け責任とは塗装現場での手元職の労災(親方・監督は効かない)、物損、第三者賠償(通り掛り対人)
            保険加入が義務となります。土建組合(ドケン)、もしくは建設ユニオン等に加入の業者ならば一定指導
            は受けています。これらは末端の職方ではなく御客様と主契約をする元請け側に必要となるのです。
            また、末端塗装職のみではなくあらゆる観点から話の出来る元請け、の存在も重要です。
 
     5.買い物価格的に失敗
            最終金額の高い工事が〃良い工事〃と思っていても実態は御客様が支払われる全体金額の
            7割もが歩合給訪問員や営業会社のマージンで、工事実行予算は下請けに材料費込みで丸投げされ
            たった3割、などと言った内容の訪問販売系に掛ると極めて損な御買い物になります。
            また逆に職人直を謳ってはいても訪問営業会社と変わらない値段を持ってくる業者も沢山居ます。
            見積もりを採られたその会社や職人の基本素性を良く見極める必要性があるのと、
            契約を急がせたり、頼みもしないのに訪問して来て点検を勧める業者は先ず疑って然りです。
            2回目・3回目塗り替えの方は訪問販売系は敬遠傾向で初回塗り替えの方はボッタクリに引っ掛かる
            傾向!! また訪問販売業者等はワザと計画倒産させたり屋号を変えたりする業者も居ます。

家屋劣化と劣化阻止の本当の常呂!!

     6.塗装工事に家屋健全化期待を負わし過ぎて失敗
            家屋とは如何なる大規模ハウスメーカーだろうが街の工務店だろうが劣化阻止部分において
            100%完璧と言う物はありません。何故なら・・・東西南北 日射の条件を綿密に考慮して
            建てられている家屋などそれ相当に劣化阻止に気を廻しているハウスメーカー家屋でもなかなか
            無いからです。
 
            工務店系塗装店を謡っている私供には雨漏りや構造躯体歪み力学的問題、屋根腐食問題、
            ツーバイフォー家屋の壁ぶち抜き増改築等、塗装ジャンルを超えた様々な御相談を頂きます。
 
            家屋劣化の基本とは? 日射が当たることのメリットとデメリット。日射が当たらないことによる
            メリットとデメリットがそれぞれあります。これらは言い方を変えれば高温弊害低温弊害です。
            雨乾きの良し悪しも関係して来ます。
            また冬場では内部の高温と夜間外部の極低温が外壁なり屋根を挟んでぶつかることが家屋劣化
            の要素としては最も大きいのです。自然発生結露です。
 
            私供が過去20数年間、数多くの家屋劣化の御相談を受けて、多くの塗装屋が言うように、
            外部防水がダメで家屋が傷んでいる例は稀でありほとんど無いのです。外壁でも屋根でもです。
            その多くは上で述べている自然発生結露 即ち、温度問題起因なのです。
 
           家屋外壁の内部の上下、もしくは東西南北4面の内部、または屋根内部天井裏の東西南北4方向
           の温度は均一であればあるほど家屋は構造躯体結露ダメージが少なく、長持ちをするのです。
           このことはシームレス効果と呼ばれています。家屋健全化での最重要部分です。
 
            塗装屋、特に職人系塗装屋では外部防水しか念頭に無いケースが圧倒的に多く、目には見えない
            温度の問題は理解しない、もしくは理解していても避けて通る傾向なのです。
            シロウトでも理解し易い外部防水のみを必死に説く塗装屋や塗り回数ばかりを強調するような
            専業マスプロ塗装屋に引っ掛かると家屋劣化の本質部分を見失い御悩みが抜本解決しない
            場合があります。足場を掛けて防水を施せば解決、の塗装抽象論に載せられるケースです。
 
            家屋温度問題対策、即ち結露の抑止の基本とは外部冷気を家屋内に導入して内部熱気を外部に
            追い出す換気系や、家屋外装の最外郭で外気温度を遮断する外断熱工法、また魔法瓶のような
            与圧構造を持つ気密性 等があります。これらは現在のハウスメーカーや建材メーカーでは最先端
            且つ最優先にしている課題なのです。
 
            何社もの大手ハウスメーカー最新技術に触れている私共ならばそれらを念頭に置いた一流メーカー
            の画期的断熱塗料やシームレス向上のための換気系能力アップの工事も簡単に可能なのです。
            そして家屋の御悩みは温度問題を含む抜本方向からの解決策の御提案が可能です。
 

良い塗装工事に出逢えるコツ 欺瞞を見抜け、

           ◎ シーズンで忙しさに大差が出る業界
                   塗装最盛期のシーズンは梅雨入り前の4〜5月と、秋は11月です。
                   忙しいシーズンは何処の塗装職人でも忙しいので応援を頼んでもなかなか来れません。
                   そのようなベストのシーズンに上位の職人で塗装をされたければ、あらかじめ半年前に
                   予約をしておくのが良いのです。11月施工なら6・7月に予約をするのです。
                   塗装工事予約リザーブは上位の職人から埋まって行きます。
                   逆に10月後半に工事を頼んで、11月頭に直ぐ入れますよ、の塗装屋が居たとしたら・・・・・・
                   そいつは工事が雑で不人気の塗装職人の可能性があります。
 
          ◎ 穴場シーズンを狙うのも一つの賢いやり方
                   1、2月や8月などのヒマなシーズンは多くの職人が空きがちとなり仕事は少なく取り合いです。
                  比較的、上位高人気職でも手が空きがちとなります。
                  そういう時期に工事をされると良い職人が付いたりもします。
 
           ◎ マスプロナイズの塗装屋か? 地味な塗装屋か?
                   大規模広範囲に営業所を展開しているマスプロナイズの塗装屋では、その分、工事には無関係
                   な間接営業経費も掛っていて御客様が支払われる総額の3.5〜4割程度しか工事には反映されず、
                   7割近くが営業マージンと言ったケースもあります。基本的には損な買い物です。
                   地域の独立系単体塗装屋は良いのですがマスプロ系と価格がほとんど同じところもあります。
 
            ◎ 提携塗料メーカーと塗装屋の歴史捏造
                   塗料メーカーは日本国内では関西ペイント日本ペイントの超大手2社がメジャーです。
                   その次に来るのが大日本塗料やロックペイントです。低価格路線のSK化研もあります。
                   歴史のある塗装店ならば多くが関西ペイントや日本ペイントのメジャー二社の認定登録を
                   受けているはずです。( 平成17年でこれらは新規認定を止めました )
                   聞いたこともない塗料メーカーと提携の業者は・・・・・・・・・、つまり平成18年以降に出て来た
                   ニワカ業者の可能性が高いのです・・・・・・・・・「歴史は50年・・・」などと述べてはいますが、
                   ほとんどは捏造です。嘘が多い業界でもあります。
 
            ◎ 〃塗装工事〃、〃外壁塗装〃の抽象的文言よりも、〃関西ペイントのシルクウォール〃等
                 より具体的材料名で勧める業者の方が専門度は高い。
                   塗装工事とか外壁塗装とかの言葉は抽象的であり広範囲での概念です。
                   家屋や外壁の種類と整合性が取れる塗料の提案がまず第一に重要なのです。
                   塗装のみしか行わない業者では外壁の持つ通気性を潰す塗料を勧めて塗ったり、
                   汎用塗料は塗れないハウスメーカーの外壁に汎用塗料を塗ったりもしています。
                   家屋建築全般を知る工務店系塗装店の方が整合性のある御提案をします。
                   また、ありきたりの汎用塗料で、ありきたりの塗装工事を勧める業者ほど技術は低い傾向です。
                   スペシフィックな技術を持つ業者の方が全般的レベルも高いのです。
 
            ◎ 塗装屋のセンスと創造性を見抜け 天才と努力家
                   塗装職人には天性センス系の職人と努力系の職人とが居ます。
                   天性センス系の職人でも苦しい工事はあり、努力が必要な場合もあります。
 
                   人間の脳とは、緊張が解けてリラックスしたときにアルファ波が出て創造的思考が働く、とも
                   云われています。物事をプラス方向に導くアルファ波はただ努力だけの態度からは出難い
                   のです。闇雲にやっつけ仕事しかやらない職人と、美的センスとアート感覚で今一つ余裕の
                   ある態度の職人かを見抜くべきです。
 
                   どのような業界・業種でもセンス無き者はたとえ学力や思考力があっても大成はしない、と述べる
                   著名評論家も居ます。塗装の場合はそれらの傾向が顕著です。
                   養生テープで見切りをせずにハケだけで綺麗に見切り塗りをしてしまう1級塗装技能士も居ます。
 
                   塗料をメーカースペックだけの次元でしか使わない職人と、ジョリパッド意匠模様のように
                   新たな美的境地を新規開拓している塗装屋とでは御客様最終御満足度も異なって来ます。
 
                   〃作業〃の上には〃意匠美観追求〃があります。更にその上には〃意匠美観新規開拓力〃
                   があります。これらの三段階職人を一括りにはせずに分けて考えている塗装業なり塗装屋の
                   方が家屋外壁塗装の御満足度は高いのです。
  @.何社もの塗装業者が解決できなかったクラック(ヒビ割れ)をアドバンスは根本解決

 

    北西面を向いている外壁の三階部分に、施工した塗装業者を始め何社で何度手直しをしても出るクラック
    :ヒビ割れがある、ということで、見させて頂きました。西日にクセのある立地でした。
    アドバンスでは内壁の熱を貫き外気を導入する換気系を強化施工して断熱塗料を外壁に施工。
    こちらの御客様ではクラックは二度と再発しなくなりました。
   お買い物アドバイス
       外側のクラックを直すのに外側しか見えない業者に依頼をしても抜本解決はしないのです。
       内側起因のクラックもあるからです。
       内気循環や換気系/家屋建築全般がわかる建築士や大工の存在が重要です。
       表面現象は同じでも原因が様々に異なるクラックの根本治療は単純思考業者範疇のみでは成し得ません。
 
  A.原因は欠陥アルミサッシ的外れのとんでもない高額工事をするところだった御客様

    「二階部屋の内壁に雨漏りシミが出る」と言うことで数社に診断を仰がれていらっしゃいました。
    「外壁塗装しなさい」と100何十万もの高額な塗装工事を提案する塗装業者のみだったそうです。
    弊社大工棟梁がアルミサッシを一目見て、張ってあるメーカーシールと型番から
   水切り折り白の甘い欠陥サッシが原因であることをその場で見抜きました。
    サッシの交換で総て抜本解決費用も僅か10数万円で納まったのです。
   お買い物アドバイス
       数社の塗装業者では雨漏り調査はしますが高額な外壁塗装を勧めるだけだったそうです。
       新築経験豊富な大工棟梁らが見ればサッシメーカー名を見ただけで雨漏り原因はわかるのです。
       本当に凄い大工棟梁らはハウスメーカー名や築年代を聞いただけでも家屋欠点はわかります。
 
       漠然とした抽象論、特に〃塗装〃の二文字に含まれる希望的観測の観念に載せられてはダメです。
       また次元の低い塗装営業業界裏話をする業者に限りありきたりの的外れ工事を提案するのです。
       職人直接を謳ってはいても大方実態は営業上がり、もしくは訪販塗装しか知らないレベルだからです。
 
       〃塗装〃そのものは家屋健全化のごく一部分であり技術レベルも高いものではないのです。
       イチカバチカ抽象論の工事ではなく、ピンポイント施工の伝統工務店系塗装店のアドバンスへ
 
  B.屋根は瓦の下の野地板の結露劣化が本来は一番深刻なのです。

築20年超えの某ハウスメーカーのヨーロピアンセメント瓦の家屋です。

「塗装をしておけばこれから15年間は大丈夫」と提案して来る〃塗装屋〃

「この上から被せればいい」と提案して来る〃訪問リフォーム業者〃が来ていたそうです。

 

そして、実際に瓦を剥がしてみますと、

北側の野地板の約20%が雨漏りと結露により腐食していました。

こんな野地板にカバー工法での釘やアンカーは喰い付きません。

 

腐食野地板を張り替え、防水シートを交換して新規焼き物瓦に葺き替えの総葺き替えが正解です。

   お買い物アドバイス
        腐食野地板部分には白蟻も発生していました。
        屋根は瓦を剥がさないと劣化実態はわからないのです。
        それでも経験豊富な棟梁や屋根瓦職が見ればある程度は野地板の状態もわかるのです。
 
        「屋根劣化」の4文字言葉に含まれるニュアンスとは?
        塗装屋やシロウトさんは瓦外側のコケや外部吸水の劣化を思考します。
        大工棟梁や伝統瓦職らは瓦内側の防水シートや野地板の劣化を思考するのです。
 
        劣化本質部分とは外側瓦よりも内側野地板の結露腐食による害虫カビ等不衛生状態なのです。
        外側美観のみをリフォームすれば良し、とするまさに表面繕いオンリーの流行思考はここ10数年で
        出て来た営業のための営業の考え方です。
 
        こんな腐食を放っておいて塗装被せ葺きを施工をしても数年後にはもっと深刻な劣化症状が
        現れて二重三重に費用が重んでしまいます。更に結露腐食/不衛生状態を助長もします。
 
        ちなみに頼みもしないのに点検提案に来た被せ葺きや塗装業者は弊社総葺き替え工事の三倍近い
        価格の工事だったそうです。
 
   C.コーキングを何度詰め替えても止まらない雨漏り

   @ 東側和室の京壁に雨漏りのシミが出て来ます。 A 塗装業者がサイディング外壁の目地コーキング
       詰替えを何度やり直しても雨漏りは止まらず、
   

   B 棟梁がサイディングの上部に浮きを発見です。 C こちらが正解です 固定釘を補強打ち施工です。
        遠目で正常に見えていても〃隠れ浮き〃が      裏側の銅縁木材の走っている箇所は経験豊富な
        在ります。浮きを放置していると裏側吸水で      大工棟梁でないとわかりません。
        〃反り〃になります。      最新固定釘の補強打ちでバシッと板が収まる。
     これで初めてコーキングも効力を発揮。
       以降、雨漏りは劇的にストップ。
   お買い物アドバイス
        サイディング外壁は日射熱等の温度変化により固定釘から浮いて来るのです。
        建売並び等では新築時は美観優先で目立たない径の小さい釘を使う傾向ですので
        長年温度変化等で固定釘が頭を出して浮いて来ます。
 
        また新築時一定レベル大工の施工でも約3割の釘は空振りと呼ばれる裏側銅縁材に反れた
        釘とも云われています。(一部のハウスメーカーでは完璧性の高い施工もある)
 
        板そのものの塗装やコーキング詰め替えそのものは、あくまで二次的なメンテナンスなのです。
        また単体塗装業者では自己の得意な塗装やコーキングのみしか論点にはしません。
        中にはコーキングすらも総詰め替えせずに部分補修しか念頭に無い業者も多く居ます。
        ドバンスペイントでは劣化本質を見据えた抜本策施工です。
 
        一次的最重要課題固定釘の点検補強打ちでありメンテナンス重要度の6割
        言っても過言ではありません。
        熟練大工棟梁に依る固定釘点検補強打ちを無しに健全化は成し得ません。
 
        本現場ではベテラン大工棟梁が新規に100本近い固定釘を増強打ち
        6〜7分止まりの新築時状態から120%レベルに固定レベルを上げてから塗装工事です。
        御値段はたったの25,000円ですが、この25000円が全体重要度の6割を占めるのです。
        固定が大きく補強された後に塗装工事に入ったサイディング外壁は安定度が格段アップします。
 
   D.外部防水よりも温度の問題。普通の塗装屋ではダメ。

築30年以上のRC構造ビルです。

屋上床は爆裂系クラック/ヒビ割れが酷く、あちこちで浸水して下階部屋に雨漏りが起こっています。

 

こんな屋上床に膜厚の薄い〃塗装系の防水工事〃を行っても直ぐにクラックや雨漏りは再発します。

 

こちらが正解です。

   お買い物アドバイス
        クラックの60%原因は内外温度差によりRCコンクリート内部に発生する自然発生結露だからです。
        最上階内部天井裏に滞留する熱気と冬場低温外気との温度差故です。
 
        どんなに丁寧に下地処理をして塗装を行っても、低温と高温がぶつかる部分では結露が自然発生
        をしてしまい塗膜は内側から剥がれます。〃塗装技能〃のジャンルオンリーの業者では温度問題
        は目に見えない、もしくは理解しようともしない、のです。計画換気系の専門家が居て始めて本質論
 
        厚さ1.5〜2センチの断熱材を敷いてシート防水を被せ脱気塔をコーナーに立てる防水工法で完璧
        塗装屋ではなく〃専門防水職〃の範疇になります。
        老朽化ビル屋上も延命化が出来ます。本体外壁の延命化策も完成度の高い工法を御用意しています。
 
 
 
外壁の通気性を潰す「厚塗りの有機系塗膜塗装」
 
 ◎「外部から侵食して来る雨水を防ぐ外部防水塗装さえをしっかり行えば、
      家屋は守られて長持ちをする」、
 
 ◎「悪徳塗装業者は塗料を希釈で薄めて材料コストを削って施工をする」
     「うちは惜しみ無く塗料をふんだんに使って外壁を厚塗りする」 、

                    これらは塗装専業業者がよく述べるトークです。
    まず留意して頂きたいのは、いずれも〃何も知らないシロウトが直ぐ頷く〃論点のトークで
    あることです。勿論、塗料メーカー推奨スペック以上に薄めて塗るのは手抜き工事です。
 
  200年持つ家屋とは
 家屋とはそんなに単純なものではありません。然らば、何故?今日ハウスメーカー各社は、
 気密性住宅外断熱工法、更には壁内計画換気壁内通気層を持つ住宅の研究開発
 に力を注ぎ続々と市場投入をしているのか?総て、家屋内外温度差により自然発生をする
 壁内結露こそが家屋老朽化・脆弱化・不衛生化の根本最大原因であることがわかってきて
   いるからです。

結露抑止目的の気密性壁内通気層を持つ輸入系住宅

 
  壁内結露を助長するような外壁塗装工事は、家屋健全性維持・老朽化抑止にはむしろ逆効果
  ですらあるのです。
 また、折角、上記結露抑止技術が導入されている最新家屋を安易な、単純思考の塗装業者の
 手に掛かりそのメリットが台無しになっているケースもよく見られます。
 
  気密性、外断熱工法 、壁内計画換気の三つが完璧に揃った家屋は実に200年間
  健全維持が出来るとも云われています。
 そして欧米北欧では既に100年以上も昔からそれらが当たり前に行われて来ているのです。
 現在の日本では自然発生結露が家屋に悪影響、と意識され始め出したのは僅か10数年前
 阪神震災以降平成9年頃からなのです。 建前では先進国とされている日本が外気を一番

 外側でシャットしない欠陥内断熱家屋ばかりなのは国内外では既に有名な話です。

 
 

某塗装専門業者施工の外壁膨れ

 

某所住宅街では片っ端から出ています。

塗料メーカーが「透湿」を謳う外壁塗料でも必要以上に厚塗りをすると、水膨れが出ます。

有機系塗料は内部の自然発生結露が逃げにくいのです。施工後5〜6年目以降から出ます。

 

上の写真では新築時塗膜から一緒に浮いて剥離しています。こうなってしまうと 部分手直しでは駄目で、

第一種ケレン:総剥離工事を行って新築時の塗装から 総てやり直さなくてはなりませんが、

売り込み時に厚塗りを偉そうに述べた本写真例での塗装屋は無責任にも放ったらかしで

抜本保障工事をしないそうです。

一棟一棟の家屋特徴を充分に把握もせずマスプロナイズに大棟数を塗りまくるマスプロ施工業者は

保障問題が大量に出る頃になると計画倒産や社名偽装変更をして逃げます。

 
   この手の外壁は家屋耐用限界が40年としましたら、一般的な塗り替え工事である
   単層仕上げ:下塗り1回塗り、有機系塗膜2回塗りの塗り替え工事を40年間に
   3回は施工できません
   シリコン系弾性塗料のような強い防水力の塗料ほど逆に膨れリスクは高くなって来ます。
 
   いずれの段階でもこの種の問題はアドバンスペイントに御相談下さい。
 

もつと酷い 部分手直しでは取り返しの付かない本来コンセプト台無しの例、

高価なジョリパッド面に汎用塗料を塗って出た膨れ

天然珪藻土-自然系塗膜を有機化学ビニール塗料で潰す愚

天然珪藻土が配合されている無機系-意匠左官材ジョリパッドの上に塗り替え用途の

汎用有機系塗料を塗るのは、ある意味、もったえないを通り越した破壊的選択です。

 

ジョリパッドは新築時に左官職人さんが手間を掛けて作成している意匠模様外壁です。

塗り替え用途-汎用有機系塗料はローラーで誰でも塗れる防水オンリーのマスプロ塗り替え材です。

ですから高級外壁に〃より低位グレード付与〃の高額塗り替え工事です。

 

またジョリパッドは表面がカビやコケ、有毒物を自ら吸着分解もしています。

通気・呼吸系塗膜でもあり壁内湿度を珪藻土特性によって自然調整しているにもかかわらず

せっかくのそれら機能性を総て潰して無力化してしまう ばかりか膨れまで出ています。

機能復旧・美観再生は難しくモルタル作成からやり直さなくてはなりません。

塗装工事センス以前の問題です。

 

家屋や外壁個々特徴を知らない無知且つ無責任〃塗装屋〃に掛り、業者を表面イメージや

塗装工事の言葉に含まれている技能抽象論のみで判断してうかつに業者を選ぶと、

このような〃塗装工事失敗結果〃に行き着くのです。

 

何故? 上記のようなことが起きるのか?

しっかりした塗料メーカーでは各ジャンルの塗料と各外壁下地との整合性をきちんと考慮した上で

棲み分けをして外壁材を市場に出しています。

 

しかし「塗る側」は何の考慮もせずにお構いなしにリフォーム用途向けに開発をされた

汎用的マスプロ外壁材を片っ端から売り込んで施工します。

 

塗料選択とは御値段グレードのみ単なる斬新性カタカナ抽象名詞言葉で行うべきではないのです。

 

つまり、

塗る側がこれから塗る塗料のことのみを考えて、塗られる下地のことを考えないで施工をするからです。

単一種類の塗料が総ての外壁や家屋に合致することなど本来は有り得ないのです。

 

それでは、どのような点に注意&留意をすれば失敗工事を避けられるのか?

       ● 営業体制・営業話のみがしっかりしていても技術がしっかりした業者とは限らない。
              ⇒ ウェブ上やチラシ上で工事具体性に乏しく営業的抽象論を強調する業者。
 
       ● 職人さん熟練技量がしっかりしていても家屋に適正な材料が提案施工とは限らない。
              ⇒「塗装職人さん技量熟練度」と「家屋健全化技術」とは別次元のもの。
 
       ● 塗り替え前状態:新築時外壁の状態や価値を理解する業者に塗り替えは任せた方が良い。
              塗る外壁下地と塗料との整合性がわかるのは新築経験豊富な工務店系業者。
 
       ● 通り一遍の塗料を勧める業者には注意、
              単一種類塗料が総ての外壁・家屋に合致することは有り得ない。
              関西ペイント、日本ペイント等の確実な大手メーカー製品群の中から最適塗料の
              家屋/外壁との整合性がわかるペイントアプリケーターの存在が重要。
 
      ● アクリル-ウレタン-シリコン-フッ素の化学組成グレードしか論じない業者は、
              程度の低い訪販営業かじりの業者。
              本当に家屋や外壁を知る業者は化学組成は二の次。
 
      ● うかつなオリジナル塗料や外国製塗料も、、、
              いきなり国内大手メーカー以上のものがパッと出る可能性は低い。
              また日本の気候は冬場は北極圏に近く夏場は亜熱帯になるほどの気候。
              国内メーカー品が安心。外国製品は一般傾向的には一性能偏重。
              関ペ、日ペのようなメーカーなら塗料諸性能基準比較数値を語るが
              パッと出塗料は抽象名詞言葉のみ。
 
       ● 表面イメージや成り行きには載らない。少しでも違和感があれば業者の本質を見極める。
              頼みもしないのに家屋劣化を指摘して売り込みに来る訪問販売等を総て真に受けない。
 
       ● 塗装のみリフォームのみではなく建築技術全般観点を持つ業者がベター。
              家屋のメンテナンスは大工棟梁もしくは工務店社長、屋根は屋根瓦職人が最も確実。

 

新築施工で家屋建築に豊富な経験を持つ伝統工務店系塗装工事店-アドバンス ペイントならば

少なくとも上記のような愚は致しません。

 
 

有機系塗膜

ビニールのように光る塗料は総て有機系塗膜です。

新築時にセメントモルタルを乾かす目的のリシン塗料やジョリパッド面を100通気能力としますと

有機系塗膜はメーカー推奨厚みでも水性型有機系で20〜10能力に、

溶剤型有機系では何と一桁の5〜2能力にまで 防水力が強い分、逆に通気能力は低下してしまいます。

外部防水耐候力 ⇔ 通気能力

 

そして、

一度塗装で潰した通気・透湿性能は

総剥離工事をして壁を作り直さない限り

二度と元には戻せないのです。
 
だから、うかつな塗装は恐ろしいのです。
 

温度や通気を考慮せず、ただ闇雲に厚さ一辺倒の施工をする単純思考の塗装専業業者の施工では

建てたメーカーが新築時から必要としていた外壁通気能力-許容値を潰すことがあります。

最初から表面通気能力の無い外壁ならば問題はありません。

   
 「 雨水から防水で家を守る」の大嘘
  家屋とは東西南北が等しく均一な傷み方をするのではなく、日射/立地条件により4面が
  それぞれ異なった傷み方をします。日射熱害の南西側と雨乾きの悪い北側とでは劣化の
  性質は全く異なるのです。日の当ることによるメリット/デメリット、日の当らないことによる
  メリット/デメリットが其々あります。前者では良い雨乾き/熱劣化、後者では非熱劣化/カビ
  コケ/吸水劣化があります。
 
  極論すれば外壁の雨水浸食リスクなどは日射が当たり難く雨乾きの悪い〃北側〃
 ごく一部分だけなのです。ベランダの内側は北側外壁と同じ理屈になります。
  木部の破風板等は確かに吸水リスクはありますが、それらすら今日 では塩ピプラスチックや
  や石膏ボードのケースが多く現実的には吸水リスクは低い傾向なのです。
  家屋外壁塗装は結露抑止を優先すべきなのです。
 
  そして外壁に有機系塗料:ビニールのようにテカテカ光る外壁塗料 をブ厚く塗ると
 水を弾く 外部防水力は確かに向上しますが防水力の強い分それに反比例して
  通気・透湿性能は逆に潰されて弱まります。
  そして壁内結露が北側から急速に増えて10年レンジでは家屋構造木材は脆弱化なのです。
  構造木材が脆弱化すると震災時にネジレ応力を覿面に受け易くなり家屋倒壊リスクは大きく
  上昇することが阪神震災時以降の検証からわかって来ています。
 

以下は塗料メーカー関西ペイントの資料です。

        

以上は関西ペイント資料からの抜粋です。

 

当社ユニットバス施工時の写真-自然発生結露で腐食した北側風呂場-周辺外壁の内部

外壁塗装で外側は簡単に綺麗になりますが、

壁の内側のことまで考慮する塗装屋はどの位居るでしょうか?

家屋健全化トータル観点で即応できる業者がベストです。

高額マージンでの値段を御客様にかますことも致しません。

 

築約15年のベランダ敷き鉄板の錆 東京都八王子市
たいていの〃塗装屋〃では「ベランダ床から水漏れしている」、止まりなのです。
 
  上は自然発生結露によって錆びてしまった軽量鉄骨系家屋の1階天井裏の敷鉄板です。
  これらの錆びはベランダ上部からの水漏れで起こったのではありません。
  ベランダ上部はFRP防水により完璧に水の外部侵食を防いでいますが、
  内部鉄板は水分を帯びて部屋の奥の方まで激しく錆びて劣化しています。
  軽量鉄骨家屋では構造骨格材の錆は即、力学強度崩壊に繋がる死活問題になります。
  寒冷地ほど同リスクは高くなります。
   気密性住宅や外断熱工法が北欧カナダ等で盛んなのも頷けます。
 
  錆びの原因理由は〃冬場の内外温度差により発生する結露〃です。
  どんなに外部防水処理をしっかり施工して外部からの水浸食を防いでも、
  低温と高温がぶつかり合う内外温度差が発生すると結露は自然発生します。
  人間が生活を行う家屋の内部は、どうしても外部・外気に比べれば高温に成らざるを得ず、
  結露はどうしても発生します。要は如何に緩和をするかです。
 
  冬場は外は極低温となって寒いので、部屋の中では暖房を炊きます。
  すると部屋の中の暖かい暖房による熱風は軽いので上方向に流れて行き、
  天井裏に集まります。天井裏は真冬でも熱気を帯びたサウナ風呂のようになっています。
  この状態継続で10年レンジでは某大な結露が発生するのです。

もし新築時からベランダの軒に写真のような冷気導入口が二つ程度在れば、

こんな錆方はしなかったのです。塗装次元から来る問題ではありません。

大手ハウスメーカーと言えども家屋とは完璧性の高いものばかりではないのです。

 
  塗装専業業者に家を任せてはダメ
  そして防水塗装屋はこの本質問題を知らないケースも多く、また、たとえ知ってはいても
  避けて通る傾向があります。何故なら、「外部防水塗装こそ家屋を守る」
   「外部防水が最も大切だ」、「塗膜は厚ければ厚いほど良い」、
  と主張する方が仕事も増えるからです。また、常に技能のみに念頭が向いている職人肌の人
  には目には見えない「温度・熱の害」と云った本質技術にまで配慮が廻らず表面的事象のみ
  しか追わない傾向なのです。「壁を開けたらそこが水分を含み木材が腐食していた」、
  しかし自然発生結露なのに「防水塗装が悪いから水が侵食している」と述べがちなのです。
  〃純粋塗装屋〃と〃家屋劣化本質次元:自然発生結露問題〃とは概念的に背中合せの
   対極位置なのです。 塗装単体業者のページをご覧なさい。〃結露〃の言葉はほとんど出て
    来ません。実に家屋に起こる本質的深刻な劣化現象の約7割内外温度差による
    自然発生結露に起因している、
   と言っても過言ではなく、それらは目には見えない内側に発生をしているのです。
 
  外部劣化などは全体の3割程度の問題なのです。
  そして間違った外壁塗装は逆に自然発生結露の助長を促すのです。屋根も然りです。
 
  〃塗料を薄めて塗る手抜きの論点〃、〃塗り回数や工程を省く手抜きの論点〃、
  その程度の論点は〃塗り次元〃のみのシロウトでも即理解可能な程度の高くない次元です。
  あくまで塗装次元のみでの論点であって家屋健全化本質の論点ではありません
  〃外部防水論点〃とはシロウトにもわかり易く逆に言えば騙され易い次元の論点なのです。
   〃結露〃は目には見えない温度の問題ですのでシロウトは劣化現象に気付き難いのです。
  結露原因の劣化現象は気付いた時には相当深刻な状態なのです。
  構造鉄骨の錆、ツーバイ木材の腐食、白蟻、屋根野地板の腐食等です。
 
  現在ではハウスメーカー、建材メーカー各社の最大課題論点は皆、
   〃結露抑止〃なのです。
  外壁塗料も平成12年前後からは外部防水耐候力よりも壁内結露抑止を
   謳った製品が目立って来ています。
 
  大手ハウスメーカー数社の指定工事店経験を持つ多摩建設潟Oループ/アドバンスペイント
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  私共は旧来からの単純思考でせっかくの最新外壁を潰す愚は致さない塗装工事店です。
 

 

            
                                             

 
 

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