高信頼の関西ペイント サイディング専用塗装工法 の御紹介

サイディング外壁の塗装は関西ペイントのサイディング専用塗装工法、

SBポリマー処理工法が最も高信頼で確実です。

同塗装工法はサイディング下地専用に開発された下塗りアレス ポリマーレジンが最大特徴です。

 

アドバンスペイント勧め度 ★★★

 
■ 関ペ外壁材お値段一覧表 ■ 関ペ外壁材諸性能一覧表
 

メーカー推奨施工

SBポリマー処理工法 は 関西ペイント認定登録店での施工が確実です。
 
水性グレードよりも格段に強靭・高性能。
高信頼のサイディング専用塗装工法
2液性弱溶剤ウレタン最終仕上げの施工でこの御値段!!
 

T邸  約60坪   神奈川県相模原市 壁: セラMレタン仕上げ

関ペ正価 ¥22500/缶 13〜16u

 

木鉄部分 足場代等諸経費完全込み、税込み5万円 約60坪

(外壁、木鉄部分のみ、屋根と床防水は別途のお値段例です。)
目地部分コーキング補修費も勿論込みの御値段です。
(コーク部全面交換の場合は別途となります)
 
SBポリマー処理工法 セラMレタン仕上げ 施工金額目安
木鉄部分 足場代等諸経費完全込み、約30坪 税込み58万円 
木鉄部分 足場代等諸経費完全込み、約40坪 税込み65万円
(壁の凹凸、木鉄部分、塀廻りの量等により御値段は変動します)
 

クリックするとアップ写真で塗膜が見れます ↓

↑ウレタン特有の鮮やかな鮮明光沢です。

 

↓ クリックするとアップ写真で塗膜が見れます ↓

↑塗装前全景

↑塗装後全景

↑塗装前廊下部

↑塗装後廊下部

 
 仕上がり美観コメント!!
 セラMレタンはSBポリマー処理工法に於いて関西ペイントが最も推奨している仕上げ材です。
 鮮明・鮮やかな高光沢、水性弾性グレードとは比較にならないほど品位感があります。
 

アドバンス ペイントはサイディング塗装施工には数々の画期的独自方法を確立しています。

反りで困られているサイディング外壁も御任せ下さい!!

 
 サイディング外壁 建材は完璧な物ではない
 昭和末期から平成一桁に掛けてのバブル時代前後にはサイディングが新築家屋やアパートで外装用の
 建材として多用されました。当時は斬新で画期的な外装建材として脚光を浴びましたが、築15〜20年が
 経っと材質や施工方法(固定方法)の欠陥・欠点が続々と露呈しているのです。家屋や建材の技術とは
 完璧なものではないのです。勿論、進化もしています。現在の最新サイディングは断熱性能迄持ちます。
 
 サイディング外壁の塗装のタイミングは?
 サイディング板の材質は全体の6〜7割がセメントを圧縮している窯業合板です。残りの3〜4割が
 アルミ系やガルバニウム合板等です。窯業板はプラスチックのような印象を受けますが水を吸収します 。
 
 吸水をしたところに日射が当たって加熱を受けると反って変形をして来ます。特に全季節日差しの 当る
 南側や強い特殊波長を持つ夏場西日を受ける西側は吸水-日射加熱-吸水-日射加熱を繰り返すうちに
 反りが早く来ます。
 
 反りの進行度合いはサイディングの固定の仕方、即ち、釘の打ち方や材質そのもの等により様々ですが
 東西南北の日射・熱害条件によって差異が大きいのは明らかです。
 
 モルタル外壁の塗装と異なる点、
 サイディングは固定している釘の打ち方が悪いと熱膨張影響を受け易くなって反るケースが多いのです。
 目地部分の劣化や断裂もサイディング板が全体レベルで熱 膨張-収縮を繰り返すことが原因の一つです。
 
 サイディング外壁の抜本的なメンテナンスとは「塗装」や「目地の詰め替え」と云った表面次元のみの施工
 では成し得ず、「固定方法即ち釘の打ち方」や「熱対策」まで見渡せる家屋建築技術全般視点を持っている
 業者がベストなのです。表面次元のみの施工では何度行っても再び同じ箇所に同じ問題が起ります。
 

↑釘打ちが悪く、日射熱害を受けた状態

↑吸水と日射加熱を受けて反った状態

  目地部分の左端には隙間ができています。   中央のやや右が反って浮き出ています。
  日射熱を受けることにより板全体レベルで膨張と   真夏の激しい日差しが射す時には「パーン」と
  収縮を繰り返し、最も脆弱でシワ寄せを受け易い   反る音が出ることもあるのです。
  目地部分に隙間が出来ます。釘の打ち方が悪い   吸水前に塗装をされれば反りリスクは低下します。
  ため板自体も熱で動いてしまい縦にズレています。   一度吸水をして反るとタチが悪いのです。
 
 傷み方は東西南北-日射条件次第、塗装で吸水を止めれば反りリスクは大幅低減
 また、北側は南側より日射加熱は受け難いのですが、雨水乾きが悪いために吸水リスクが高いのです。
 家屋の立地条件によっては北側とは言え午前中の東日やシーズンによっては西日を受けるケースもあり
 ますので、そういうケースでは南側方向よりも激しい反りが出るケースもあります。家屋立地条件による
 日射の当たり方や雨水の乾き方、また周辺建築物日射遮蔽条件等にも拠りますが、いずれにしましても
 初回塗装のタイミングは吸水前の築5〜7年目が理想的です。何故なら、アルミ系ならば吸水はまだしも
 窯業系では吸水も熱対策も施されてはいないサイディングが圧倒的に多いからです。塗装で吸水を止め
 てしまえば反りのリスクはある程度までは低減するからです。
 
 サイディング塗装で気を付けるポイントは?
 サイディングの初回塗装での水性塗料の使用は密着信頼性上あまり御勧めはできません。
 また、サイディングの塗装はモルタル外壁と異なり下塗りの密着浸透深度が浅いので 密着信頼性が低く
 剥離リスクが高いのが特徴です。ですから揮発性の無い水性材 による塗装は表面を覆うだけで浸透
 ・密着力が弱いので余り御勧めはできません。
 
 関西ペイントのサイディング専用塗装工法 SBポリマー処理工法は、下地処理後の
 最初に塗布するサイディング専用に開発された下塗り アレス ポリマーレジンを塗布することにより、
 もうこの第一段階で密着信頼性はグーンとアップし界面剥離のリスクは大幅に低減をします。
 その上に塗る最終仕上げ材も関西ペイントは最低でも1液弱溶剤の環境対応 型塗料エコレタン
 もしくは2液弱溶剤ウレタンのセラMレタンを最も推奨しています。

サイディング専用下塗りフィーラ アレス ポリマーレジン塗布状態

  弱溶剤希釈ですが弱い浸透能力も持ちますのでサイディング面に浸透密着をします。
  しかも軽いシーラではなく比重の重いフィーラですので下地補強強化能力も持ちます。
  信頼性の高いサイディング専用の下塗りの一つです。
  施工には下地状況に合致した希釈調整の熟練経験を持つ職人さんがベストです。
 
 目地部分劣化の 原因と対策は?
 またサイディング塗装で注意を要する点として、目地部分のコーキング補修処理が挙げられます。
 目地部分はよくヒビ割れたりします。これも東西南北日射条件や雨水乾き等で劣化度は大きく異なります。
 
 南側等の激しい日射に晒される部位はサイディング板そのものが熱で膨張し、日没後夜の低温時には
 今度は収縮をし、膨張-収縮-膨張-収縮、を繰り返すうちに一番弱くて引っ張られ易いコーキング部分
 ヒビ割れて来ます。勿論、コーキング部分そのものも日射で劣化はしますが、この方角(南方向)部位は
 日射熱によるサイディング板そのものの高温熱膨張の動きがコーキング劣化の最大要因なのです。
 
 本当の抜本対策は、単にコーキングを補填し直すだけではダメで、この部位のみを断熱系塗料で施工
 するとかなり有効です。また、ベンズキャップと呼ばれる壁の中の熱気を抜く通気栓を付けることも効果が
 あります。いずれもそれほど高額なお金は掛かりません。 どんなに再コーキングだけをしっかり施工しても
 根本的な原因除去ではない対症療法 にしか成り得ません。何故なら、コーキング目地部分の断裂原因は
 板そのものを膨張・収縮で動かしている日射熱だからです。 ですから東西南北で同じ施工をしても的外れ
 でナンセンスなのです!! ・・・・・わかりますか!?!
 
 熱膨張によってサイディング板そのものが全体レベルで動いているのですから 普通のコークキングのみ
 では時間が経つと引っ張られてしまい再び割れてしまいます。
 
 特にベランダ廻りはたいてい南向きで年間を通して激しい日射に晒されるのと、手摺直下の笠木部分
 からの雨水流水に癖があり、また本体外壁とは独立・孤立した外壁ですので内部の熱も逃げ難いので
 コーキング目地の荒れとサイディング板そのものの反りのリスクは高いのです。
 
 また、北側等の日射が余り当たらない方角部位は雨水の乾きが悪いので、よくコーキング部分が劣化を
 します。これは水(湿気)による害です。南側での日射による害ほどタチは悪くはありませんが、外壁を伝う
 雨水流水経路にクセがあったりすると酷く傷むケースがあります。コーク剤の入れ替えも必要となります。
 

断熱系材料での目地部分-熱クラック対策

サイディング板や目地部分そのものに熱を与えない対策が有効です。

ドリームコートの再度の増打ち

Zウォールで覆う

  コーキング剤を詰め替え、もしくは増打ちを行い   厚さ約1pの塗膜で断熱を行う最高水準の左官系
  塗装施工も総て完了した後に、更に断熱弾性塗料   関ペ断熱材Zウォールで問題コーキング箇所を覆い
  のドリームコートを問題部位には分厚く塗ります。   ます。( 写真 鋭角右側がその状態、上塗りが可能)
  関ペ製品随一の弾力と熱を従来塗料の1/6しか   柔らかい弾力も持ち、太陽日射熱自体を劇的に遮
  通さない優れた断熱性能を持ちますので、   断しますので、ヒビ割れはほとんど再発しません。
  これだけでも日射熱害によるコークヒビ割れには   南側全体に渡るようなケースでは、これらの施工
  有効な対策になります。   を面全体に御提案することがよくあります。

 

関西ペイントの正式推奨での目地部分処理方法とは?

      劣化している(劣化度合いにも拠るが)目地部分にアレスイーグルと呼ばれるサビ止めにも使われる
      エポキシ系下地強化材を「先打ち」します。その上にサイディング専用下塗りのポリマーレジンを
      塗布します。そして仕上げ塗料を中塗り・上塗りして仕上げた上にシーリング用のコークを詰めます。
      これが関ペの目地処理正式推奨ですが、目地状況によっては別対応の必要も発生します。
      同推奨で目地に塗料を被せないのはコーク剤と塗料との化学反応であるブリード変色リスク回避か?
 

更なる熱対策としては、

ベンズキャップ通気栓の設置

( 計画換気/内気循環に詳しい大工が場所を決めて設置します)

通気栓を設置して壁内部の熱を抜けば

サイディングそのものの熱変形・反りや、

熱膨張/収縮も緩和されます。

地味でマメな対策ですが、有ると無いとでは大違いです。

参照. 計画換気・通気栓のページ

 
 建売り並び等での熱対策は新築時では最小限仕様のケースが多く、チューンアップが必要
 東西南北・立地・日射条件 によりサイディングの内側・内部も高温化しているケースも多くあり、その弊害に
 よって反りやコーキング部分の劣化が起こっているケースが圧倒的なのです。ですから単なるコーキングの
 再補修やコーク部分のみの断熱塗装対策でも根本的抜本策にはならないケースがあります。
 
 家屋構造、壁内換気循環構造等-通気層の有無、釘の打ち方等、家屋技術各部位/全般を見渡さないと
 劣化への根本対策を見つけることは出来ません。何故なら、特に建売り並び等ではそうですが、新築時では
 熱対策・内気循環等が皆無のケースや最小限のケースが多いからです。
 
 豊富な家屋施工経験/営繕現場経験のある弊社に観させて頂ければ的確な-熱対策チューンアップの
 御提案をさせて頂けます。自動車と同様に新車時ミニマム仕様からのスペックアップが必要なのです。
 
 目地部分のコーキングは総詰め替えか? 部分詰め替えか?
 この御質問も良く受けます。既存のコーキングを掘り起こして総て除去し、総て詰め替える「総詰め替え」と、
 劣化した悪い部分のみを除去して詰め替える「部分詰め替え」があり、更に軽度の劣化の場合はその上に
 補填するだけの「増打ち」、の三種類のメンテナンス方法があります。
 
 一番現実的なのは二番目の「部分詰め替え」です。目地・コーキング部分の劣化する部位は家全体でどの
 場所が激しく劣化するのか?は、家屋を年に何軒も診て見積もり・診断しているようなプロ専門家が観れば、
 ほとんどの場合わかってしまいます。劣化しない部位は何年経っても全然劣化せず、劣化をする部位は
 病的で何度直しても再び劣化する傾向があります。故に劣化する部位のみを詰め替えれば良いのです。
 
 ですから正常な部分までいじる「総詰め替え」はある意味、不効率であり不必要なケースが圧倒的に多いの
 です。正常な部分のコーキングをほじくって除去しようとすると、サイディング内部の層の中にある断熱材を
 押さえているバックアップ材等がコーキングにくっ付いて一緒に出て来てしまい内部が荒れることがあります。
 その構造は家を建てた工務店なりハウスメーカーならば熟知していますが、シンプルな塗装屋に任せると
 目地処理と塗装は奇麗に出来ていても中は荒したまま・・と云うケースも在り得るのです。
 
 うかつに行うのは間違いです。また、コーキング剤とは新しければ良いと云うものでもありません。破損や
 ヒビ割れが無く何の問題も無ければ、むしろ化学的には安定をしていますので下で述べるブリード変色の
 リスクも少ないのです。築16年前後までのケースではよほどの別次元での大きな問題が無い限り、
 「部分詰め替え」と「増打ち」の併用対策でほとんどの場合は問題は無くコスト的にも正解です。
 
 闇雲に家屋全体での総詰め替えのみを一辺倒に勧める業者は各種要因による劣化の差を掴めない、
 観察力も弱く原因追究を考えた抜本策施工をしない、単に対症療法としての「塗装」のみしか念頭にない
  塗装職人さんに居る傾向がありますが、絨毯爆撃を行っても要点が的外れならば何にも ならないのと同じ
 理屈です。ピンポイントで劣化し易い部分のみを詰め替えれば良いのです。その方がコスト的にも正解です。
 家屋とは四面が総て均一に傷むのではないのです。抽象論に騙されてはなりません。
 
 どうしても目地部分の総詰め替えが必要なケースとは?
 築年数が20年前後のサイディングですと目地部分も全体的に劣化しているケースがありますので、この場合
 では「総詰め替え」を御提案することも稀にはあります。 また、バブル時代前後の地価が高い時代では、
  建設コストは土地代にほとんど取られてしまい、建物そのものに掛っているコストは極めて少なかった時期
  がありました。ちょうどその頃大量生産の窯業系サイディングが出始めて流行った時期がありました。
  こういうケースでは新築時目地処理がずさんで総詰め替えの必要があるケースもあります。
 
 サイディング反り → コーキング劣化/破断、の本質的根本原因と対策は、コーキング再補修や表面の塗装
 ではなく、むしろ「熱対策」こそがポイントなのです。
 
 上に塗る塗料とコーキング剤の相性も 重要( ブリード変色問題 )
 但し、補修に用いるコーキング剤の選択を誤ると、上に塗る塗料と化学反応を起こして2、3年後 に
 ブリード現象と呼ばれる、コーキング目地部分のみが変色を起こすことがあります。
 アドバンスペイントでは上に塗る塗料と相性に問題の無い関西ペイント純正のコーキング剤
 もしくはブリードを起こさないノンブリードタイプのコーキングを使用しますので、ブリード変色リスクの御心配は
  無く、安心して御任せ頂けます。
 
 2回目のサイディング塗装で気を付けるポイントは?
 2回目のサイディング塗装の場合は、過去に水性材を施工しているケースと、溶剤型
 を施工しているケースとでは、その上に塗れる塗料は全く異なってきます。
 サイディング素材が窯業系でもアルミ系でも、一度水性材を塗ると、その上には溶剤型
 の塗料・工法は基本的に施工出来ません。溶剤が剥離剤の役割をしてしまい旧塗膜を
 呼び起こして界面剥離を誘起してしまいます。よほどのチョーキング現象(粉体化)で
 10数年以上が経過して初回時塗膜が相当に薄くなっていれば別ですが。ほとんどの
 場合はまた同じ水性系塗料を塗ることになります。特に本来はモルタル用途である、
 水性エマルション弾性塗料を初回でサイディングに塗ってしまうと将来の2回目塗替え
 で材料選択が限られてしまい大きな制約を受けてしまいます。
 

御質問は御遠慮無く下記フリーダイヤルでどうぞ

関ペ各塗料製品の特徴と施工の両方を知り尽くした

アドバイザーが対応致します。

 
                                       
                                         

 サイディング外壁塗装の際には、釘の補強増打ちも同時に御勧め致します!!

専門大工さんが在籍しています。お気軽に御依頼下さい。

割れないようにキリで先に穴を開けネジ釘を補強増す打ちします。

 
 セメント圧縮材である窯業系サイディングボードは雨水を吸水してしまい、そこに日射熱が
 加わると反りが発生し、止めてある釘も反りにより浮いて出て来てしまいます。
 
 逆に言えば、新築時の釘の打ち方に問題が在るケースですと反り易い傾向もあるのです。
 釘の打ち方が粗雑であったり、釘の数自体が少なかったりするケースです。
  また一本の釘のみに過大な負荷が掛かる打ち方-負荷分散の念頭の無い打ち方ですと
  釘の廻りにヒビが入ったりもします。
 釘の打ち方はサイディング外壁健全性維持の上で極めて重要なファクターです。
 
 軽量鉄骨家屋等ではサイディングパネルを構造鉄骨に引掛けるやり方ですので釘の心配
 は不要となりますが吸水や結露による爆裂でパネルが膨れるケースもあります。
 
 塗装工事の際には総足場が掛かりますので、浮いている箇所の釘打ちと、新規補強増打ち
 を行えば、張力の安定度が増した状態で塗装工事に入れますので、より確実な外装メンテナ
 ンスとなります。
 
 専門大工さんならば釘を打つ箇所もわかりますので安心して御任せ頂けます。
 サイディング専用釘を用いてサイディングボードが割れないようにキリを併用して行います。
 
 足場時同時施工 30坪〜40坪で材工込み15,000円〜20,000円程度で可能です。
 
                                       
                                         

関西ペイント サイディング専用塗装工法 SBポリマー処理工法

セラMシリコン 仕上げ

 

最終仕上げは、、、

国内最大手塗料メーカー関西ペイントが塗料業界最高峰シリコン、

関ペが自ら〃究極シリコン〃を謳う、

セラMシリコン

 トルエン、キシレン等の有毒物も除去した最新環境対応塗料。 

 シックハウス症候群対策 法改正後内装用途にも対応します。 

 

アドバンスペイント勧め度 ★★★★

 
■ 関ペ外壁材お値段一覧表 ■ 関ペ外壁材諸性能一覧表
 
メーカー推奨を厳守。我流施工は致しません。
SBポリマー処理工法 は 関西ペイント認定登録店での施工が確実です。
 
「これ以上優れたシリコン塗料は当面の間は出ない」と言われています。
関ペ最先端・最高級クラス材料の施工でこの御値段!!
 

T邸  約40坪   埼玉県朝霞市 壁: セラMシリコン仕上げ

関ペ正価 ¥45000/缶 13〜16u

 

木鉄部分 足場代等諸経費完全込み、税込み94万円 約56坪 3階建て

目地部分コーキング補修費も勿論込みの御値段です。
(コーク部全面交換の場合は別途となります)
 
SBポリマー処理工法 セラMシリコン仕上げ 施工金額目安
木鉄部分 足場代等諸経費完全込み、約30坪 税込み65万円 
木鉄部分 足場代等諸経費完全込み、約40坪 税込み75万円
(壁の凹凸、木鉄部分、塀廻りの量等により御値段は変動します)
 

 
 

↓ クリックするとアップ写真で塗膜が見れます ↓

↑3階建て家屋の施工です。

↑塗装前状態。反りやチョークが見られます。

 

↑水性アクリルとは品位感、重厚感、安定感が全く異なる、高級高品位仕上がりです↑

 

↑安定品位感にも優れます。

↑ベランダ脚部とは色分けしました。

 
 仕上がり美観コメント!!
 信頼性の高い関西ペイント サイディング専用塗装工法 SBポリマー処理工法、
 高信頼性サイディング専用シーラのアレス ポリマーレジンを塗布後に
 セラMシリコンによる最終仕上げは、同最高級仕様となります。
 
 防カビ力では従来の強溶剤最高級稀釈グレードのセラシリコンよりも大幅に優れており、
 低汚染性能、防カビ力、13年以上の耐候力等、高次元での性能バランスが取られて
 いる。関西ペイントの圧倒的自信作です。
 
 水性系外壁材には無い優雅な重厚感安定 高品位感が一緒になった美観 も特徴。
 
                                                    
                                         

関西ペイント サイディング専用塗装工法 SBポリマー処理工法

エコレタン 仕上げ

 

アレルギーが気になる方に最適、施工中の臭いはほとんどしません。

有毒物を徹底除去。それでも従来溶剤ウレタンの性能はそのままです。

 

人と地球に優しい 関西ペイント 本格環境対応化塗料 アレス エコレタン仕上げ

 

下記写真施工例 最終仕上げは、、、

 ホルムアルデヒド、トルエン、キシレン、鉛、イソシアネート等、

 有毒物を徹底除去した、本格環境対応塗料 

 エコレタン 

それでも従来2液性弱溶剤ウレタン(有毒物含有)とほぼ同等性能を維持しています。

2003年建築基準法改正後 内装用途塗料使用規制対象にもなりません。

 

 施工中のシンナー臭アレルギーが御心配な方、小さなお子様が御心配な方、 

 シックハウス症候群対策、アパートの塗装等、 法改正後内装用途にも対応します。 

 

アドバンスペイント勧め度 ★★★

 
■ 関ペ外壁材お値段一覧表 ■ 関ペ外壁材諸性能一覧表
 
メーカー推奨を厳守。我流施工は致しません。
SBポリマー処理工法 は 関西ペイント認定登録店での施工が確実です。
 
サイデイング専用塗装工法 SBポリマー処理工法の最終仕上げに、
セラMレタンと共に関西ペイントはエコレタンを最も推奨しています。
関ペ最先端・最新コンセプト塗料の施工でこの御値段!!
 

H邸  約30坪   東京都稲城市 壁: エコレタン仕上げ

関ペ正価 ¥20720/缶 13〜16u

 

木鉄部分 足場代等諸経費完全込み、税込み59万円 約 30坪

目地部分コーキング補修費も勿論込みの御値段です。
(コーク部全面交換の場合は別途となります)
 
SBポリマー処理工法 エコレタン仕上げ 施工金額目安
木鉄部分 足場代等諸経費完全込み、約30坪 税込み60万円 
木鉄部分 足場代等諸経費完全込み、約40坪 税込み67万円
(壁の凹凸、木鉄部分、塀廻りの量等により御値段は変動します)
 

↓ クリックするとアップ写真で塗膜が見れます ↓

 

シンナー塗料でも臭気はほとんどしません

 

   

↑光沢感はセラMレタンとほとんど変わりません。安定品位感ではむしろ優れてもいます↑

 
 仕上がり美観コメント!!
 安定品位感は、むしろ従来2液性弱溶剤ウレタンのセラMレタンよりも優れています。
 従来2液性強溶剤ウレタンのセラレタンよりはさすがに光沢感ではやや劣りますが、
 水性弾性アクリルよりも格段に品位感に優れています。
 
 信頼性の高い関西ペイント サイディング専用塗装工法 SBポリマー処理工法においての、
 最終仕上げとして、セラMレタンと共に、関西ペイントはこのエコレタンを最も推奨しています。
 また、エコレタンは5分ツヤ光沢(半ツヤ消し仕上げ)も可能です。
 
 防カビ力でも 従来強溶剤タイプ・ウレタンのセラレタンよりも大幅に優れています。
 
                                     
                                             
美しい!! サイディング目地色分け塗装
   長方形がタイル状に並んだモエン調サイディングですと目地を色分けすることにより様々なタイル意匠
   の色分けが可能になります。ちょっとした目地色分けにより単一色よりもグッと引き立つ外観になります。
 

↓ クリック&アップ写真で是非、ご覧下さい ↓

帯を大小二本ラインで入れ、窓廻りにアクセントを付けました。バシッとシンプルな二色で決まり

 

白地ベースにオレンジをタイル調に配置。コーナー部分と玄関廻りを立体感溢れる目地色分けに

 
 仕上がり美観コメント!!
 センス溢れる若手職人さんも在籍しています。お任せ下さい。また御客様の独自発案でも構いません。
 単一色仕上げよりもメリハリが付いて毎日が楽しくなります。どの塗料グレードでも可能です。
 
                                     
                                             

● サイディング面を高信頼のサイディング専用塗装工法で施工したい

 

関西ペイント資料より抜粋

 サイディング外壁を塗装しないで放っておくとどうなるか?
  現在の日本の家屋の約30%はサイディング外壁と言われています。そのうちの約70%はセメント材を圧縮した窯業系
  サイディング、残りの約30%がアルミや木質系サイディングと言われています。
  サイディングで危惧されるのは、雨水等を受けて水を吸い太陽熱が加わると反りが発生することです。特に窯業系のものは
  見た目・外観は硬化プラスチックのような印象を受けますが中には気孔があり水分を吸収してしまう材質です。吸水⇒日射加熱⇒
  吸水⇒日射加熱・・・・・・・を繰り返すことにより、横断面から見てU字型に反ってしまいます。特に 年中日の当たる南側や、
  夏場の夕方の西日の当たる方角の面が顕著に反ります。
  一度反ると、サイディング専用釘で打ち直しても歪みが出てしまい、最悪の場合は割れてしまいます。
  築10年程度の家屋でも、新築当時の全く同じ種類のサイディングを取り寄せることも在庫等の関係上、意外に難しく、破損箇所
  のみ、異なるサイディングで補修をしなくてはならないケースが多くの場合発生してしまいます。
 
 高信頼の関西ペイント サイディング専用塗装工法で吸水の進行をストップ
  関西ペイントのサイディング専用塗装工法であるSBポリマー処理工法は、第一段階で塗る下塗りの弱溶剤浸透型
  サイディング専用フィーラアレス ポリマーレジンサイディング表面に浸透し、吸水が起こらなくなるように表面から数ミリ奥
  までを耐水防護します。その上に同じく弱溶剤稀釈2液性で下地を刺激しないターペンNAD型のセラMレタン、もしくは
  関ペが業界最高峰シリコン塗料を謳うセラMシリコン、もしくは有害物完全除去の環境対応型塗料である1液弱溶剤稀釈の
  エコレタンで最終仕上げをします。関ペが最も推奨しているのはセラMレタンです。 ちなみにMとはマイルドの略称のMで、
  マイルドシンナー、即ち弱溶剤( 最も弱く安全性の高い第三種有機溶剤 )稀釈を意味します。ターペンNAD型と呼ばれる弱溶剤型
  塗料は現在各メーカーで最も最先端のジャンル塗料で、防水耐候力は水性とは比較にならないほど優れています。
 
  以前には水性のサイディング専用塗装工法もありましたが、現在の浸透型オール弱溶剤ターペン型SBポリマー処理工法
  はサイディング面の初回塗り替えでは最も高信頼で確実な塗装工法です。
  (過去に水性塗料を一度塗ったサイディング下地にはアクアグロスSS工法と呼ぶ水性のサイディング塗装工法がありました)
  但しアクアグロスは陳腐化しています。水性仕上げ塗料の現在での最新推奨はコスモレタン、コスモシリコンです。
 

◎ サイディング専用塗装工法 SBポリマー処理 関西ペイント各種正式資料を見る

 
 ◎ 他、施工・お値段例バックナンバー
 
      ◎ SBポリマー処理工法 セラMレタン(¥22500/缶 ) 仕上げ
     

施工御値段例1

施工御値段例2

施工御値段例3

神奈川県相模原市 千葉県八街市 東京都八王子市
     
      ◎ SBポリマー処理工法 セラMシリコン(¥45000/缶 ) 仕上げ
     
施工御値段例1 施工御値段例2 施工御値段例3
東京都八王子市 神奈川県伊勢原市 神奈川県相模原市
     
施工御値段例4    
東京都府中市    
 

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 2階出窓の雨漏り-リフォーム専業業者では本質を見抜かず無駄な費用が・・・
訪問リフォーム業者が外壁塗装をすれば直ると言うので家全体を塗装しましたが
解決しませんでした。原因はアルミ窓枠の造りの欠陥でした。枠交換で根本解決。

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