サイディング外壁は塗装次元のみでは健全化に限界!  

固定 並びに 固定釘の現状診断&健全化がポイント

以下、3編から構成されています。

 
             @.サイディング外壁-メンテナンス本論編  (本ページ内です)
             A.目地コーキング対処-解説編  (本ページ内です)
 
             B.塗装工事-施工・御値段例  (本ページ内です)

関西ペイント−サイディング専用塗装工法-最新施工例も御紹介しています。

 
                    特殊症例施工例T-浮きと反りが重症のケース
                    特殊症例施工例U-重症反りクセの付いたケース
 
             ◎ サイディング外壁-メンテナンス最新動向情報( 平成27年10月 )
 
   C.サイディング外壁塗装-美観・意匠編  (他ページに飛びます)

凹凸2色分けもアドバンスなら粒職人揃い!!

 
 

過去22年間、数々のサイディング劣化症例を見て来ているアドバンスペイントに御任せ下さい。

@.サイディング外壁-メンテナンス本論編

伝統工務店ノウハウによる確実なサイディング外壁塗装&メンテナンス!!

サイディングの外壁塗装では・・・

固定釘ケアの大工さんと塗装職-共に必要

サイディング塗装&メンテナンスで最も重要なこと

 
  サイディング外壁メンテナンスの特徴
     サイディング外壁のメンテナンスは単に塗るだけの塗装範疇のみでは成し得ません。
     家屋建築全般経験が業者の側に大きく試されるのがサイディング外壁塗装&メンテなのです。
     また通常モルタル外壁よりも東西南北の劣化差が顕著に顕われるのもサイディング外壁の
     特徴です。現在ではサイディング外壁塗装は固定方式から見抜いて塗料選択をする時代です。
 

サイディング外壁塗装を成功させるために重要な3つのポイント

 
   @ 塗装前足場完成時に固定に精通した専門大工による
      固定釘点検・増す打ち補強-たった1日大工が入るだけで・・・・・
      塗装後の安定性は全然違うものになります。

     

浮きが是正されます。全体の約8割とも言われている銅縁固定方式サイディングでは、

最も最初にやるべきことです。

新築でのサイディング固定に圧倒的経験豊富な専門大工に御任せ下さい。

 
   A コーキング詰め替え(上からのコーキング増打のみでは不完全)

          基本的には窓枠以外の接合面は既存をクリ抜き総詰め替えが理想的です。

    コーキングは温度劣化縮み率が皆異なるので上からの増す打ちのみでは甘い

    コーキング部分を塗料で覆う施工も更に無神経な結果になるケースも有り得る

 

   必ず既存のコークをクリ抜いてから新しいコークに詰める総詰め換えが必要且つ理想的です。
   コーキング部分はサイディング温度変化動作の緩衝バッファ部分であるため板の塗装より重要度は
   高いのです。クリ抜いた既存コーキングを必ず確認すべきです。
 
   B 日射熱対策

 

   写真は関西ペイントの最新-遮断熱塗料クールプラスウォールです。サイディング外壁にも推奨されて
   います。対○○ナを念頭にトップメーカー関西ペイントが総力を挙げて開発した遮熱塗料です。
 
   サイディングは真夏炎天下では南西方向等は80℃手前まで蓄熱します。
   立地条件如何では遮熱系塗料の施工の方が劣化が遅れ望ましいです。
 
 
  塗装工事での業者の技術緻密性はサイディング外壁塗装での対応でわかる
     漠然とした塗るだけの抽象論や営業話のみで施工に明確な具体性を持たない業者では細部施工は
     大雑把傾向であり塗装全般技術力や施工緻密性も高く はないのです。
     家屋建築技術全般から診る業者か否かはサイディング外壁塗装での対応からわかります。
 
     目地コーキング部分の確実な〃詰め替え〃 のみでも甘く、工務店系塗装店である私共の
     施工では〃固定釘の点検・増す打ち補強〃 までメンテナンスを致します。
     一部のハウスメーカー以外では新築時固定釘の施工は年代に拠り、新築時はパーフェクト
     とされていても現時点では不完全なケースが多いからです。

 

     以下が確実性の高いサイディング外壁塗装を望まれる場合では最低限の条件です。
     ◎ 〃コーキング詰め替え専門職人〃
    ◎ 〃固定方式 並びに 固定釘が専門的にわかる熟練大工〃、
     サイディング外壁塗装に於いてはこの二つの職人が居ない業者では抜本度の高い
     塗装・メンテナンスは本来は不可能です。
 
     特にコーキング詰め替えを外部職人に委託するような塗り替え業者ではコストも一気に40万は
     割高にサイディング塗装に於けるコーキング詰め替えの重要度を身を以て理解していないケース
     も多いのです。
 
     アドバンスペイントには自班の中にコーキング詰め替え熟練職を持つサイディング専門の
     塗装部隊が多摩地区のみでも3班が居ます。
 
  サイディング劣化の特徴
     アルミやガルバニウム剛板製のサイディングもありますが、約70%近くのサイディングボードは
     セメントと木粉を混ぜて圧縮している窯業合板と呼ばれている素材です。
 
     窯業合板は日が当たらず雨乾きが悪い北側等では吸水をします。
     また年間を通して激しい日射が当たる南側や特殊波長を持つ夏場西日が来る西側等では
    日射熱によりボード自体が真夏炎天下で最大約80℃手前まで 温度上昇をして蓄熱をします。

 

コーキング部分や接合面にスキ間が出来ますと、そこから吸水をして反りにつながります。

 
 完璧性の高い銅縁固定方式や材質のサイディングは
 ハウスメーカーの中でも数社のみ
     するとどうなるか?
     板(サイディングボード)は踊ります。
     板ワンブロック:約180pレベルで約2ミリは熱膨張をするとも 云われています。
     そして日射熱によって板が動きますと、まず影響を受けるのは固定釘です。
     温度上昇日没後冷却を繰り返すうちに釘頭 が出て来て固定が弱まります。
     また建売り並び等での固定釘は新築時に於いては美観優先のため目立たない小さな釘を
     使う傾向があります。それ故、釘に掛る負荷も当初から無理が掛っているケースが多くの場合
     あるのです。
 
 
  サイディングはどのように張られているのか?( サイディングの固定構造 )

私共の大工棟梁による新築家屋サイディング張り施工の様子です

 

     縦に走っている巾木を銅縁:ドウブチと呼びます。家屋本体-構造合板にはまず銅縁が張られるのです。
     ( この場合は縦銅縁:タテドウブチと呼ばれます ⇒ 横張りサイディングとなる )

     横張りにサイディングが次々と固定されて行きます。
     銅縁のみに向かって固定釘を打つことでサイディングは固定をされて行くのです。
 
    銅縁とサイディングとの間には銅縁の高さ分、分離・通気層空間が出来ます。
     つまりサイディングが家屋本体と接している箇所は銅縁部分のみでなくてはダメなのです。

このことが壁内温度対策上、非情に重要なのです

    銅縁通気層は家屋内側から来る内部熱と外側からの冷気をぶつからなくします。( 温度伝導阻止 )
    また壁内高温度は銅縁通気層を伝って上昇をして屋根棟-天井裏に集まり棟換気装置から排出
    をされるのです。

新築時に銅縁通気層を省いて構造合板に直張りした故、

温度伝導を起こして工場加工膜から剥離したサイディング

現在では銅縁通気層を省いた直張りサイディング専用の塗料&塗装工法もあります。

 
  サイディング外壁塗装はまず銅縁通気層-有無の確認、
  つまり固定に精通した専門大工さんの診断が不可欠
  反りや浮きは固定釘の打ち方も大きく影響している
     また築10年前後に於いての板の浮き反りは新築時に於ける固定のレベル、 特に釘の本数や
     負荷分散が念頭に置かれた規則性のある、無理の無いきちんとした釘の打ち方次第、との説が
     あります。また板の材質そのものも当然影響しています。
     どんなに激しい日射熱を受ける立地でも全く動かず反らない(築10年以上だか) ハウスメーカーの
     サイディングもあります。
 
     このようにサイディング外壁の塗装工事では単に塗装そのものや目地そのものの詰め替え
     のみでは完全性追求は成し得ないのです。最も重要なのは固定 構造を見抜いてそれなりの
     ハードウェア温度対策と塗料選択を間違わないことなのです。
     家屋個々で異なるサイディング固定特徴を見抜ける業者でないと真の意味での健全化は
     成し得ません。それ故、サイディング外壁塗装は工務店系塗装店がベストです。
 
     サイディング外壁劣化は固定してある釘の頭が最初に出て来ます
     そして次に起こるのは横からの吸水とサイディング板の「浮き」なのです。
 
     以下写真、@とEとを見比べて下さい。
 
         

塗装職ではなく大工棟梁が主導の工務店系塗装店

アドバンスペイントならばオールインワン

固定釘から見直すサイディング外壁メンテナンス

銅縁固定方式サイディングとしては最も緻密性が高いと言われている、

ハウスメーカーM社やSR社の新築経験豊富な

専門大工が塗装前に固定&固定釘をケア

 
 ここが違う!! 伝統工務店系-塗装店-アドバンスの塗装工事!

新築時の固定は必ずしもパーフェクトではない

          一般に建売並び等では、それ相当技量の大工が固定釘打ちを行っても全体の約三割は
         空振りと呼ばれ、裏側の銅縁に釘が反れて喰い付いてはいない状態、とも云われています。
 

   アドバンスペイントでは高い緻密性/負荷分散の固定で定評のハウスメーカーM社やSR社

   での新築固定経験が豊富な固定専門大工が塗装前に固定釘を点検・増強致します。
 

         専門大工による固定釘補強施工が成された後に塗装工事に入ったサイディング外壁は

         その後の吸水リスク低減により反り・変形・ コーク部分断裂リスク等は大きく低下します。
 

@

A

B

長い年月の微動により

キリで穴を確保

揃い具合を観ながら

釘が浮き繋ぎ目に段差

割れの心配は無し

 
 

ポイントとしては釘固定を熟練した専門度の高い板固定経験豊富な大工に任せることです。

塗装職では裏側バックアップ材を荒らしたり簡易修正にしか成りません。

一般にベテラン大工でも新築時固定釘の約3割は空振りと云われています。

C

D

E

浮きが起り難い最新専用

高さが揃って来ます

ほぼ左右高さが揃いました

固定釘で増す打ち補強

さすが大手で信頼の大工

安定した状態で塗装工事へ

120%レベル完成度の固定力にアップ!!

 

こんな浮きを放置したままで目地詰め替えや塗装のみで

健全化が成されるはずがありません

もっと酷い一発屋激安塗り替え業社等では目地詰め替えすら意識にはありません。

 

銅縁固定方式サイディング メンテナンスの優先順位

@固定釘の安定性>>>Aコーキングの健全性>Bサイディング表面の塗装

最も多い銅縁固定方式サイディングにおいては固定釘の安定性が最も重要なのです。

コーキングばかり強調するのは間違いです。固定が不安定ではコーキングも直ぐにダメに成ります。
 
 
  サイディング板の反り、目地断裂の原因と順序
     @日射加熱(激しい日射熱を受けるとサイディング板並びに内部構造木材が微動)
     A微動により外側のサイデイングの釘が浮く、「釘の浮き」から始まる
     B釘浮きにより固定が弱まりサイデイングが更に動くことにより接合部分の目地が断裂

「サイディングの浮き」「目地の断裂」

     C目地断裂部分から雨水が侵入し板の裏側等が吸水する
     Dベランダ等は南側に在るので吸水と共に激しい日射加熱も受け、反る

「サイディングの反り」

     E反りが進行すると板は更に動くので以降、悪循環となる。
 
 サイディング外壁は固定釘が最も重要
  サイディング外壁メンテナンスで重要なのは表面の塗装や目地のコーキングのみではなく、
 裏側の銅縁木材に向かって打たれている固定釘こそが最も重要なのです。新築時に於いて
  この固定釘の打ち方が悪いと「浮き」や「反り」、「目地部分の断裂」等が起り易いのです。
 
 また、平成一桁時代前後に流行ったサイデイングは素材自体や固定方法自体が完璧性の
 高い物ばかりではないのです。日射熱を受けた際の家屋構造材の微動に連られた外側の
 サイディング連動の対策や熱を受けることによるサイディングそのものの反り対策も、大方
 の場合考慮がされておらず、内部の銅縁木材に細い釘だけで固定されているケースが圧倒的です。
 
 大工棟梁主導のアドバンスペイントに御任せ下さい
 特に建売並び等では固定釘施工が6〜7分止まりで終えられているようなケースもあります。
 アドバンスペイントに御任せ頂ければ釘増す打ちにより新築時60%レベルを120%レベル
  にまで固定を再補強・強化致します。
 
 何社もの大手ハウスメーカー家屋の新築に携わっている大工棟梁が多数在籍の弊社ならば
 家屋毎での固定釘固定レベルや板のレベルも一目瞭然!!
 
         
         

    サイディング外壁-メンテナンス最新動向情報
    ( 平成27年10月現在)
 
         窯業系サイディングも通気呼吸をしている
  塗装技術、特にサイディング外壁塗装では今まで良いとされて来た技術常識がある日180度変わる
  ことも過去にしばしばありました。思い込みの激しい全体を冷静に見れない業者では駄目なのです。
 
  サイディングの中で最も多い窯業系サイディング;セメントと木片廃材を砕いてアスベストを混入して
  混ぜ合わせて固めている、も、モルタルのリシン面やジョリパッド面のように呼吸をしていて、
  通気・透湿性能を持つことが、ハウスメーカーや建材メーカーの最新研究でわかって来ています。
 
  従来、窯業系サイディングもアルミやガルバニウムのような金属系サイディングと同様に、
  通気・透湿性能には無考慮で良く、初回の塗替えからいきなり通気性能をほとんど持たない、
  強いシンナー希釈の塗料を塗っても良い、の考え方は厳密には間違いだったのです。
 
  また固定方式において銅縁通気層 即ち家屋躯体本体の構造合板から分離されていて温度伝導
  を起こさない完全な銅縁固定が成されていれば問題は無いのですが、建売様並びや都市部三階建て
  等では銅縁通気層を採らないでサイディングを構造合板に直張りしているケースがあるのです。

本体合板と分離した銅縁通気層-写真は横銅縁タイプです( 横張りサイディングでは縦銅縁 )

大部分分離空間に温度伝導阻止の意味があるのです。

この銅縁の上にサイディング固定釘が打たれるのです。

( サイディング裏面はピタッと全面が内部合板に付かなくなる )

 
  サイディング外壁の塗装は固定方式から見抜ける工務店系業者がベスト
  銅縁通気層を省いた直張りサイディングに強い防水力塗料、即ち通気・透湿能力の低い塗料を
  2回以上施工して厚みを付与するとどうなるか ? ・・・・・・・

  不可解な外部剥離が起こったり、室内の壁紙にひつこいシミが出たりします。
  (多くの場合、新製品段階工場加工膜から剥離します)
 
  またこの手の剥離は塗装屋が何度手直しをしても再発するタチの悪い剥離に成るのと、
  家屋内部の水蒸気が外部に出ようとしてサイディングの内側から水分が外部塗膜を押して温度伝導
  も重なって内側からの原因で外部剥離が起こるのです。皮肉なことに塗膜厚みが厚ければ厚いほど
  剥離し易くなる特徴があります。特に注意なのが多世帯多熱源が内在しているアパートや、
  都市部に多い三階建て家屋で銅縁通気層を採らず直張りをしているサイデイングです。
  また内部気密性能が高い家屋ほど内部水蒸気吸着吸収をサイデイング内側から起こします。
 
   通気性能に優れるサイディング専用-水性エポレジンシーラ

関ペ最新サイディング用途シーラ-水性エポレジン

  上記のようなケースの銅縁通気層の省かれた直張りサイディング等での温度伝導剥離リスクに
  対応できるサイディング専用の下塗りが写真の関西ペイントの水性エポレジンシーラです。
  2液性の水性シーラで凝固浸透力が強い割に通気・透湿性能にも優れている下塗りです。
  平成26年秋に登場しました。
  関ペサイディング専用フィーラである溶剤型のポリマーレジンよりも膜厚は落ちますが通気性能には
  優れていますので固定方式如何で使い分ければ有効です。
 
  冷気導入口等-より確実なハードウェ増設での不可解な剥離回避

塗膜厚みが付与されればされる程、これら換気系増強の必要性はアップします。

            ⇒                

ベントキャップの増設

 

               ⇒              

軒天-冷気導入口の増設

   2回目-3回目のサイディング外壁塗替えでは壁内換気能力考慮も必要
  たとえ銅縁分離通気層が完備されているサイディング外壁でも、2回目3回目と塗り替え工事を
  進めて行くと塗膜厚みが付与される分、通気・透湿性能は低下をして行きます。
 
  外壁内部の熱気を追い出して冷気を導入する重要性は何もサイデイング外壁に限ったことでは
  ありませんがサイデイング外壁の場合ではモルタル外壁の場合よりも壁内換気系の能力は
  シビアに成ります。サイディング面の通気・透湿能力が塗膜の厚み付与で弱くなる分をこれらの
  ハードウェアで補うことも重要なのです。
 
  工務店系塗装店のアドバンスペイントならば計画換気系に強い大工が足場時同時で即応します。
  何処に何を幾つ付ければ良いかは大工棟梁がアドバイスを致しています。
  御値段3〜4箇所でベントキャップ、冷気導入口いずれも4つ付けて2〜3万円程度と僅少です。
  ( 内気循環-換気系対流計算をされているハウスメーカー家屋では逆に増設しない方がベターです)
 
 
        V版にアップデートされた大ベストセラー塗料セラМシリコン

セラМシリコンV

  平成13年に初版が出された関西ペイントのセラМシリコンは平成16年に性能アップされてU版と
  成りましたが、平成27年6月には更に性能アップされてV版に成りました。
 
  特徴的には汚れの付き難い「低汚染能力」がU版ではただの低汚染でしたが、V版では
  〃超低汚染〃つまり超汚れが付きにくい、塗料に成った点です。
  また防水耐候力も10年前のフッ素塗料並みに性能アップしている点も関西ペイント関係者の
  談では述べられています。
  ワンランク落ちますがウレタングレードのセラМレタンと、このセラМシリコンはサイディング外壁塗装
  の仕上げ塗料としては国内最大実績を持つ大ヘストセラー塗料です。
 
 
        オートン社の最新コーキング-オートンエクシード 15プラス
 

                      

  コーキング材に関しましては・・・
  オートン社のサイデイング専用シーラントは多くの大手ハウスメーカーが標準採用をしている
  サイディング用途としてはスタンダードなコーキング材です。
  数多くの新築に携わってきた私共の大工棟梁らもオートン社の名を知らない棟梁は居ません。
 
  その今までのオートンを超えたオートンとして改良最新版のオートンエクシード15プラスが
  出されました。今までのオートンコークよりも更にポリマー分子化学構造が改良され、
  劣化縮みやヒビ割れの入り難いコーキング材に性能アップしたのです。
  今までのオートンより一本300円高くなりましたが。
  アドバンスペイントでも正式標準で全面的に使い始めています。
 
         
         
   ナンセンスな塗装屋次元オンリーのサイディングメンテナンス
  サイディング外壁の塗装では固定方式から見抜く業者でないと現在では塗料選択もままならない
  のです。ただ塗るだけの念頭しか無い業者では4〜6年後に問題が出ることがあります。
  私共のような専門大工の在籍する工務店系塗装店の方が間違いはありません。
 
  固定釘でも、長年の温度変化微動により不安定になっているサイディング面を「塗装工事」や
  「目地打ち替え」のみをどんなに行っても固定が不安定なのですから激しい夏場の日射熱等の
  温度影響を受けると板は再び動き始めてしまい、反りや目地断裂も簡単に再発してしまうのです。
  またサイディングの場合は梁と梁の間の間柱の径も動きと関連しています。
  〃塗装〃のみを強調の業者ではトータル観点が無く的を得たメンテナンスには成りません。
 

塗装足場時に専門大工さんが、たった1人工=約2万円材工、入ることで

より確実なサイディング外装メンテナンスになります!!

弊社塗装工事では正常に見えるサイディングでも

専門大工が必ず1人工、足場時に「固定釘点検増す打ち補強」に入ります。

 
   ※.最新のサイディング専用釘は抜けにくい特徴があり、しっかりと固定されます。
   ※.30坪クラスで約150本を打つケースもあります。新規開発された浮き難い専用釘です。
   ※.脆弱劣化の激しいサイディングは釘打ちに注意を要するケースもあります。
      ※.100%完璧に浮きや反りが元に戻るわけではありません。
      ※.←固定釘レベル良 ABCDE 固定釘レベル悪→ 5段階評価で塗装前現状を御報告致します。
 
         
         

築10年以上でも「浮き」や「反り」がほぼ皆無の窯業サイディング

さすがハウスメーカーN社のサイディング

弊社-多摩建設鰍焉Aかっては指定工事店で建てていたメーカーです。

  上の二つの写真は某大手ハウスメーカーの木造在来工法家屋のサイディング外壁です。
  年間を通しての激しい南方向日射や夏場の西日も受ける立地条件ですが、どの面を見ても
  サイディングの浮きや反りがほぼ皆無のパーフェクトな状態です。(築10年以上ですが)
 
  材質の良さもさることながら、固定釘の打ち方を見ますと釘同士の間隔が実に規則正しく
  相当精密に荷重負荷分散を考えて 打たれています。大手ハウスメーカーの中には釘の
  打つ箇所や本数は総てマニュアル化されていて釘の数を1本少なく打っても多く打っても
  下職大工さんはメーカー側監督から激怒されるほど規格化されている会社も在るのです。
  精密な固定釘打ちをされている窯業サイディングは 上のようにほとんど反りません。
 
  そしてサイディング外壁のメンテナンス(塗装)は、この固定の特徴を見抜ける大工さんなり
  リフォームアドバイザーに見せないと的を得たものには成らないのです。何故なら個々の家屋
  で総て固定方法やそのレベル、目地の役割も異なっているからです。
  そして建てたメーカーや工務店のそれらの意思を無視して単に塗装や目地詰め替え次元でしか
  見解をしない業者に任せるのは本来は間違いなのです。
 
 サイディング外壁 の動きがわかるのは家屋構造迄把握&理解出来る工務店系業者のみ
 固定釘を増す打ち増強しない方が良いケースもある
     上記ハウスメーカー家屋のように新築時に固定釘が緻密な打ち方をしている場合では
  サイディングはほとんど動きません。よって後付けで固定釘を増す打ち増強すると固定が狂う
  ことになりますので、逆にこのようなケースでは固定釘はいじらない方が良いのです。
      また、別のハウスメーカーI社のように構造間柱45センチ以上の場合でもサイディングは安定度が
  高くほとんど動きません。私共にはメーカー最新動向情報も絶えず入ります。
      私共はどのハウスメーカーが何処の建材メーカーのどの程度のサイディングを使うか迄をも
  把握しています。本来は内部構造系迄わからないと固定釘の性格や板の動きも理解は不可能
 
         
         
 
  逆に言えば、長年の微動により固定釘が不安定になっているサイディング面を「塗装工事」や
  「目地打ち替え」のみをどんなに行っても固定が不安定なのですから激しい夏場の日射熱等の
  温度影響を受けると板は再び動き始めてしまい、反りや目地断裂も簡単に再発進行してしまうのです。。
 

塗装足場時に専門大工さんが、たった1人工=約2万円材工、入ることで

より確実なサイディング外装メンテナンスになります!!

弊社塗装工事では正常に見えるサイディングでも

専門大工が必ず1人工、足場時に「固定釘点検増す打ち補強」に入ります。

 
   ※.最新のサイディング専用釘は抜けにくい特徴があり、しっかりと固定されます。
   ※.30坪クラスで約150本を打つケースもあります。新規開発された浮き難い専用釘です。
   ※.脆弱劣化の激しいサイディングは釘打ちに注意を要するケースもあります。
      ※.100%完璧に浮きや反りが元に戻るわけではありません。
      ※.←固定釘レベル良 ABCDE 固定釘レベル悪→ 5段階評価で塗装前現状を御報告致します。
 
         
         

「固定釘の固定力劣化」と「日射加熱」と「雨水吸水」がサイディングボード劣化の三大原因! 

こういう症状は出ていませんか?

 

サイディング板そのものの劣化

@.サイディングの「浮き」

A.サイディングのめくれ「反り」

  固定釘が永年の日射熱微動等で弱まり、サイディ  @の〃浮き〃の状態から雨水吸水が起こり、吸水を
  ングが浮いてしまう現象です。更に多いケースでは  したところに日射熱を受ける吸水→日射加熱を繰り
  新築時の固定釘施工が甘く、裏側の銅縁木材に  返しますと〃めくれ反り〃のようなクセが付きます。
  反れてしっかり喰い付いていない〃空振り〃の  一度反ってクセが付くとタチが悪くなります。
  ケースが多くの場合在ります。  吸水前に塗装されれば反りリスクは回避できます。
   

B.接合面「山反り」

 C.「釘廻りのヒビ」

  サイディング板同士の接合面のコーキング部分が   日射熱も関連しますが一本の釘に過大な重量負荷
  山の頂上となり、頂上から左右がスカート状に反り   が掛る釘の打ち方:釘の本数が少なかったり、
  ます。当然、接合面の目地コーキング部分は断裂   〃空振り〃:裏側銅縁に釘が反れて喰い付いてい
  している場合が圧倒的です。吸水と日射熱が原因。   ない負荷分散が悪い状態ですと起こるヒビです。
         
         
 
 サイディング外壁-建材は完璧な物ではない
 昭和末期から平成一桁に掛けてのバブル時代前後にはサイディングが新築家屋やアパートで外装用の
 建材として多用されました。当時は斬新で画期的な外装建材として脚光を浴びましたが、築15〜20年が
 経っと材質や施工方法(固定方法)の欠陥・欠点が続々と露呈しているのです。家屋や建材の技術とは
 完璧なものではないのです。勿論、進化もしています。現在の最新サイディング板は断熱性能迄持ちます。
 
 サイディング外壁は 東西南北-日射条件による劣化差が顕著に出易い
 一般に家屋とは東西南北4面が等しく劣化するのではなく、年間を通して激しい日射が来る南側や午後 から
 夕方に掛けて特殊波長を持つ熾烈な西日が来る面はモルタル外壁では熱クラック色褪せ等の日射熱害
  が発生しますが、サイディング外壁ではモルタルとは異なり上記@からC等の劣化が発生するのです。
 
 北側等では雨乾きが悪い故、雨水吸水劣化カビやコケの害が発生します。そして、、
 サイディング外壁では通常のモルタル外壁よりも日射が来る北側以外の面では劣化が顕著になります。
 稀に北面でも朝方の東方向日射や夕方の西日が来る立地ですと上記劣化は起こります。
 日射熱劣化が起こる方角は何度でも同じ劣化が起こり易く、逆に日射が来ない北面等は浮きも反りも
 起こり難く目地断裂劣化等も永遠に発生しない傾向なのです。
 
 新築時の固定釘施工はパーフェクトなものばかりではない

 新築時では美観優先のため目立ち易い径の大きい釘は使わず固定力の弱い小さい釘の傾向にあります。
  裏側の銅縁木材に釘が反れてまったく喰い付いて居ない〃空振り〃ケースや酷い場合は釘 固定そのものが
  大きく省かれているケースもあるのです。また新築当初はしっかり喰い付いていて固定されていても
  年月が経つと日射熱によるサイディング板や構造材の動きに連動して釘も浮いてくるのです。
 
 サイディング固定に精通した大工棟梁の釘点検増打ち後に塗装がベスト!!
  釘の増打ち補強もせずに塗装やコーキング目地部分のみをどんなに丁寧に塗装工事のみで
  行っても日射熱害リスクの高い部分の目地等はすぐに再断裂をしてしまいます。

  目地総詰め替えのみを強調する塗装業者も居ますが、一面では正しくもサイディングメンテナンスの
  全体本質ではありません。それはあくまで塗装次元のみでの見解であるに過ぎません。
 
 また目地コーキング部分は個々家屋で打ち方や機能性や裏側バックアップ材の構造も
 総て異なるのです。安易に目地をほじくると表面は綺麗に見えても裏側の断熱材やバックアップ材を
 荒らしたままにしてしまうケースもあるのです。数々のサイディング固定構造に精通 した専門大工による
 診断を施工前に仰いだ方が賢明です。
 
  サイディングのメンテナンス本質重要度(工事の手間度ではない)は@釘の増打ち補強が
  全体の60%、A塗装工事が40%そして塗装工事で吸水は防げますが40%塗装工事の
 中の半分の20%はBとして 反り原因の中の最大要素でもある日射熱対策と言っても過言では
  ありません。
 
  弊社では実際に新築でのサイディング施工経験を持つ専門大工さんが多数在籍。固定方法
 に意識の高い専門大工さんならば釘を打つ箇所もわかりますので安心して御任せ頂けます。
 
  大手ハウスメーカー数社の指定工事店経験も持つ伝統工務店ならではのサイディング外壁
   トータル本質メンテナンス&塗装工事を是非、お見積りからお試し下さい。
  家屋劣化特徴等の現状診断書も御付けしています。
 

固定釘-点検増す打ち補強は、

 足場時同時施工 30坪〜40坪で材工込み15,000円〜20,000円程度で可能です。

※.チョっとした費用で本質対策が出来ます。釘の本数はお値段には無関係です。

 

たったの二万円程度でもサイディング・メンテナンス本質重要度の60%を占めるのです。

 
         
         

メンテナンス本論編   総括

 固定釘-点検&補強増す打ち後に塗装工事、がベスト
 サイディング外壁メンテで最もポイントとなる重要な事柄は上でも述べている「固定釘の増打ち補強」
 なのです。どんなに懇切丁寧に目地の詰め替えを行ってもサイディング板は日射熱を受けますと動きますの
 で目地は簡単に再断裂をしてしまいます。サイディング外壁は固定が命です。目地の詰め替えや表面塗装
 は、しっかりした釘固定の補強再強化が成されて初めて意味が出てくるのです。
 
 激しい日射熱を受けると 外側のサイディングと共に内部構造木材も動く
 夏場の日射が激しくなる午前10時頃に南側や東側の天井付近でミシミシと云う音がすることがあります。
 日射熱を受けて内部の梁材や栂材等の構造木材が動いているのです。そして、、
 構造木材が動けば外側のサイディングも一緒に動いてしまいます。特に新築時に釘打ち固定に問題の在る
 ケース、釘の長さが短かったり径の細い釘であったり、あるいは打ち方そのものに問題のある場合です。
 
 本当の対策は? Very Important!!
 本当の対策は日射熱対策なのです。板そのものを膨張・収縮で動かしている のも日射熱だからです。す。
 日射条件とは東西南北4面で総て異なります。また近隣遮蔽等、家屋立地条件によっても異なります。
 家屋個々での4面の日射熱劣化や雨乾き条件を十分に把握せずに通り一遍にどんなに塗装やコーキング
 詰め替えを丁寧に施工しても劣化根本除去には繋がらないのです。わかりますか?!?......
 ですから東西南北で同じ施工をしても的外れでナンセンスなのです!!
 
 熱膨張によってサイディング板そのものが全体レベルで動いているのですから 普通のコークキングのみ
 では時間が経つと引っ張られてしまい再び割れてしまいます。ポイントは固定釘の増打ちと熱対策です。
 
 ベランダ廻りは特に問題が多い
 特にベランダ廻りはたいてい南向きで年間を通して激しい日射に晒されるのと、手摺直下の笠木部分
 からの雨水流水に癖があり、また本体外壁とは独立・孤立した外壁ですので内部の熱も逃げ難いので
 コーキング目地の荒れとサイディング板そのものの反りのリスクは高いのです。
 内側はこれまた逆に年間を通して日が来ない北面のような条件ですので雨乾きが悪く吸水をするのです。
 
 また、北側等の日射が余り当たらない方角部位は雨水の乾きが悪いので、よくコーキング部分が劣化を
 します。これは水(湿気)による害です。南側での日射による害ほどタチは悪くはありませんが、外壁を伝う
 雨水流水経路にクセがあったりすると酷く傷むケースがあります。コーク剤の入れ替えも必要となります。
 また北側面とは言え、夕刻近くの西日や明け方から午前中の東日を受けて熱害で反るケースもあります。
 

 
 
 

A.目地コーキング部分の施工

 目地部分劣化の本当の原因は?
 またサイディング塗装で注意を要する点として、目地部分のコーキング補修処理が挙げられます。
 目地部分はよくヒビ割れたりします。これも東西南北日射条件や雨水乾き等で劣化度は大きく異なります。
 
 南側等の激しい日射に晒される面はサイディング板そのものが熱で膨張し、日没後夜の低温時には
 今度は収縮をし、膨張-収縮-膨張-収縮、を繰り返すうちに一番弱くて引っ張られ易いコーキング部分
 ヒビ割れて来ます。勿論、目地コーキング部分そのものも日射で劣化はしますが、この方角(南方向)面は
 日射熱によるサイディング板全体レベルでの熱膨張の動きがコーキング 部分劣化の最大要因なのです。

 縦シワ断裂は宿命のケースも、

                  単なるコーク部分そのものの劣化ではなく、左右の板 が温度変化で動くことで

                  コークが圧迫力と張力を交互に受けて中央にシワが入った後、断裂するのです。

 

                  逆に述べればコーキング部分は板熱膨張 冷却収縮での変動幅を受ける

                  緩衝地帯役割を担わされているケースもありますので縦シワ&断裂が宿命の

                  ケースも在るのです。

 
 

@.縦シワ

A.片面分離

  左右からほぼ等しく引っ張られたり、押されたり  片側のみのサイディング動作が激しいとこのように
  しているうちにコーキング部分の中央にシワが入り  分離します。単にコーク剤の縮みのみが原因では
  最後は大きく中央部が断裂します。(断裂直前)  ないようです。
 

B.雨漏りに繋がるケース

当初から釘固定が弱く日射熱を受けて板そのものが激しく動作した結果、

目地がここまで大きく断裂すると雨水浸水も起こります。よく御相談を受けるケースです。

 
 塗ることだけが仕事の〃便利屋レベル〃の格安塗装業者ですと上のような劣化目地の上に種類考慮
 無しのコーキングを詰め替えをせずに増す打ちで詰めて外壁塗料で塗り潰すだけのケースもあります。
  目地はすぐさま再断裂したり化学変色・脆弱化したりします。
 
 目地部分のコーキングは総詰め替えか? 部分詰め替えか?
 この御質問は良く受けます。既存のコーキングを全部掘り起こして除去し、総て詰め替える「総詰め替え」
 劣化した悪い部分のみを除去して詰め替える「部分詰め替え」があり、更に軽度の劣化の場合はその上に
 補填するだけの「増打ち」、の三種類のメンテナンス方法があります。
 
 結論から申しますと、「サイディング」の言葉一くくりで総てのサイディング外壁の目地総詰め替えを勧める
 業者の提案は間違いです。サイディング外壁は固定方法/特徴も家屋個々で総て異なりますからコーキング
 部分が担っている機能的役割も家屋の種類個々で総て異なっているのです。
 まず第一段階では、固定方法・特徴を見抜ける業者なり専門大工なりの診断を仰ぐのが最も確実なのです。
 
 但し、上記写真@〜Bのような劣化部分は詰め替えが間違い無く必要となりますし、周辺固定釘も
  増す打ちメンテナンスが必要不可欠です。
 
  また、一部軽量鉄骨のサイディング外壁では目地部分がサイディング微動のためのクッション干渉の役割を
  持つケースもあります。そのような家屋では築20年前後ですと目地コーキング剤を何の問題も無い健全な
  部分を含めて総詰め替えをしないとならないケースもあります。
 
 また、サイディング固定方法も軽量鉄骨のようなケースですと釘打ち固定ではなく金具に引掛けるやり方
 ですので日射熱等による固定力弱体化&サイディング板微動は起り難い特徴があります。
 軽量鉄骨家屋の中にはコーク剤ではなくハウスメーカーオリジナルの目地材を使っているケースもあります。
 
 「塗装次元のみでの見解」と「家屋健全化全体次元での見解」とを混同せずに考え分ける必要があります。
 
 絨毯爆撃は間違い、ピンポイント施工が正解
 一般的に家屋とは東西南北4面で日射条件は総て異なりますので4面が等しく傷むのではなく、
 特にサイディング外壁では板そのものが動く原因の約7割は日射熱と言っても過言ではなく、
 板熱動作に連動して断裂したり隙間が出来たりする目地コーキング部分はほぼ日射が来る面に比例を
 している傾向なのです。ですから、、、上記@からBの類の目地劣化も起こる面の一定予測も付くのです。
 
 劣化しない部位は何年経っても永遠に劣化せず、劣化をする部位は病的で再び劣化する傾向があります。
 故に築10年前後での基本では劣化する部位のみを塗替え工事時に詰め替えれば良いのです。
 目地・コーキング部分の劣化する部位は家全体でどの場所が激しく劣化するのか? 年に何件も診て
 見積もり・診断しているような当社プロ専門家が観れば劣化傾向部分ほとんどの場合わかってしまいます。
 
 サイディングの機能的種類や目地コーク部分の役割、更には東西南北-日射劣化特徴も考察せずに
 ただ闇雲に絨毯爆撃のように目地コーキングの総詰め替えを提案する業者の姿勢は健全化本質追求的
 にもコスト的にも疑うべきなのです。機能と劣化特徴を良く見極めたピンポイント施工が正解です。
 
 正常な部分までいじる「総詰め替え」はある意味、不効率であり不必要なケースが圧倒的に多いのです。
 正常な部分のコーキングをほじくって除去しようとすると、サイディング内部の層の中にある断熱材を
 押さえているバックアップ材等がコーキングにくっ付いて一緒に出て来てしまい内部が荒れることがあります
 その構造は家を建てた工務店なりハウスメーカーならば熟知していますが、塗装単体業者に任せると・・・
 目地処理と塗装は奇麗に出来ていても中は荒したまま・・と云うケースも在り得るのです。
 
 うかつな総詰め替えは間違いです。また、コーキング剤は新しければ良いと云うものでもありません。
 ヒビ割れが無く何の問題も無ければ、むしろ化学的には安定をしていますので下で述べるブリード変色
 のリスクも少ないのです。築13年前後までのケースではよほどの別次元での大きな問題が無い限り、
 「部分詰め替え」でほとんどの場合は問題は無くコスト的にも正解です。
 
 また既存のコーキングの上に新規にコーキングを増す打ちする業者も居ますが、コーキング剤は
 温度劣化による縮み率が皆、異なりますのでうかつに行うと3年程度で分離剥離を起こしたりもします。
 慎重且つ厳密な施工を行う業者では上からの増す打ちは現在は敬遠しています。
 

コーキング詰め替えの工程

詰め替えにはサイディング専用コーキング剤を使用

 アドバンスペイントには多摩地区のみでも3班のサイディング専門の塗装部隊が居ます。
 「コーキング詰め替え」は慣れない業者ですと30坪総詰め替えで50万円を見積もる業者も居ますが、
  塗装部隊の中に手慣れた職方の居る弊社ならばテキパキとこなします。

 @.雨樋-縦樋も金具から取り外します。  A.樋取り付け金具も取り外します。
 

 B.カッターで両サイドに切り込みを入れます。

 C.金具を使いながら引っ張って旧コークを除去。
 

 D.内側両横の残り付着旧コークもカッターで除去  E.ダスターハケで塵を取り去ります。
 

 F.密着信頼性を上げるため専用プライマー塗布。  G.コーキング剤を充填します。
        本専用コークに付属の物を使用しています。       左右両端のみに付着させ、奥正面には付着は
        関ペではアレス-ザウルスが正式推奨です。       させない熟練が要ります。
 

 H.ヘラで平滑化します。  I.雨樋取り付け金具等を再取り付けします。
 

J.養生テープを取って詰め替え完成です。

 

当社-別途施工例

多くの大手ハウスメーカー等でも使われている業界スタンダードなコーキング剤で施工。

カラー調色も可能なサイディング専用コーキング剤ですので

外壁塗装色に近い違和感の無いカラーでの詰め替え施工が可能です。

 
   詰め替えには本サイディング専用の高耐候コーキング剤を使用して、その上に塗料は載せないのが
   現在での最新且つ王道のやり方です。
 
   柔らかいコーキング剤の上に比較的、固い塗料であるサイディング外壁推奨塗料を載せますと、
   小さなお子さんらが触ったりするとパリッと塗膜が割れて破損をします。
 
   また塗料とコーキング剤との温度劣化・縮み率も異なりますのでコーキングの上に塗料を載せますと
   分離剥離リスクが出て来ます。コーキング剤の上に弾力のあるモルタル用途の汎用弾性系塗料を被せる
   やり方も同様であり一長一短があります。

コーキングの上に塗料を塗って塗膜が剥がれた状態

「コーキング剤」と「塗料」とでは温度変化による縮み率が異なるため、

季節の変わり目等で温度変化が起きると分離剥離を起こすことがあります。

 
   また、たいていの場合は汎用弾性塗料は水性ですのでコーキング剤と化学反応変色&脆弱化を起こす、
   下で述べているブリード変色リスクが上がって来ます が、本コーキング剤はノンブリード型ですので
   仮にその上に塗料を載せても化学反応変色&脆弱化リスクは起こりません。
 

御参考迄-当社ブログ-目地分離剥離について

http://honbucho.blog.ocn.ne.jp/blog/2011/06/post_55b7.html

 
         
         
 

  断熱系材料での目地部分-熱クラック対策

どうしても日射熱害が病的な部位には

サイディング板や目地部分そのものに熱を与えない対策が有効です。

ドリームコートの再度の増打ち

Zウォールでサイディング外壁全体覆う

  コーキング剤を詰め替え、もしくは増打ちを行い   厚さ約1pの塗膜で断熱を行う最高水準の左官系
  塗装施工も総て完了した後に、更に断熱塗料   関ペ断熱材Zウォールで日射熱害面を覆います
  のドリームコートを問題部位には分厚く塗ります。   ( 写真 鋭角右側がその状態、上塗りが可能)
  関ペ製品随一の弾力と熱を従来塗料の1/6しか   柔らかい弾力も持ち、太陽日射熱自体を劇的に遮
  通さない優れた断熱性能を持ちますので、   断しますので、ヒビ割れはほとんど再発しません。
  部分対策ではありますが、これだけでもコークの   南側全体に渡るようなケースでは、これらの施工
  ヒビ割れには有効な対策になります。   を面全体に御提案することがよくあります。

 

関西ペイントの正式推奨での目地部分処理方法とは?

      劣化している(劣化度合いにも拠るが)目地部分にアレス ザウルスと呼ばれるサビ止めにも使われる
      エポキシ系下地強化材を「先打ち」します。その上にサイディング専用下塗りのポリマーレジンを
      塗布します。そして仕上げ塗料を中塗り・上塗りして仕上げた上にシーリング用のコークを詰めます。
      これが関ペの目地処理正式推奨ですが、目地状況によっては別対応の必要も発生します。
      同推奨で目地に塗料を被せないのはコーク剤と塗料との化学反応であるブリード変色リスク回避か?
 

更なる熱対策としては、

ベンズキャップ通気栓の設置

( 計画換気/内気循環に詳しい大工が場所を決めて設置します)

通気栓を設置して壁内部の熱を抜けば

サイディングそのものの熱変形・反りや、

熱膨張/収縮も緩和されます。

地味でマメな対策ですが、有ると無いとでは大違いです。

参照. 計画換気・通気栓のページ

 
 建売り並び等での熱対策は新築時では最小限仕様のケースが多く、チューンアップが必要
 東西南北・立地・日射条件 によりサイディングの内側・内部も高温化しているケースも多くあり、その弊害に
 よって反りやコーキング部分の劣化が起こっているケースが圧倒的なのです。ですから単なるコーキングの
 再補修やコーク部分のみの断熱塗装対策でも根本的抜本策にはならないケースがあります。
 
 家屋構造、壁内換気循環構造等-通気層の有無、釘の打ち方等、家屋技術各部位/全般を見渡さないと
 劣化への根本対策を見つけることは出来ません。何故なら、特に建売り並び等ではそうですが、新築時では
 熱対策・内気循環等が皆無のケースや最小限のケースが多いからです。
 
 豊富な家屋施工経験/営繕現場経験のある弊社に観させて頂ければ的確な-熱対策チューンアップの
 御提案をさせて頂けます。自動車と同様に新車時ミニマム仕様からのスペックアップが必要なのです。
 
 どうしても目地部分の総詰め替えが必要なケースとは?
 築年数が20年前後のサイディングですと目地部分も全体的に劣化しているケースがありますので、この場合
 では「総詰め替え」を御提案することもあります。 また、バブル時代前後の地価が高い時代に建てられた
  大量生産の窯業系サイディングが出始めた頃の施工の中には新築時目地処理がずさんで総詰め替えの
  必要があるケースもあります。
 

コーキング剤と上に塗った塗料との化学反応による変色&脆弱化

 
 上に塗る塗料とコーキング剤の相性も重要( ブリード変色問題 )
 但し、補修に用いるコーキング剤の選択を誤ると、上に塗る塗料と化学反応を起こして2、3年後 に
 ブリード現象と呼ばれる、コーキング目地部分のみが変色を起こすことがあります。
 クッション干渉役割も持つサイディング目地部分でのブリード現象はモルタルのそれよりも深刻です。

コーキング剤と上に塗った塗料とが化学反応!  ブリード変色の状態

写真はモルタルでの例ですが、クラック補修をしたコーキング剤部分と上に塗った

塗料との相性が悪いため化学反応を起こして変色した状態です。施工後3年目くらい

から変色して来ます。単に変色のみならず化学的脆弱化もしますからタチが悪いのです。

一般にブリードは溶剤型よりも水性塗料をコーク剤の上に塗った場合の方が高リスクです。

 
 アドバンスペイントでは上に塗る塗料と相性に問題の無い関西ペイント純正のコーキング剤
 もしくはブリードを起こさないノンブリードタイプのコーキングを使用しますので、ブリード変色リスクの御心配は
  無く、安心して御任せ頂けます。
 

 
                         
                               

アドバンスペイント

トータルメンテナンス サイディング外壁塗装 施工範囲

 

 

 

八王子市

茅ヶ崎市

目黒区

千葉市若葉区

       
 

 
 

 
 

町田市

埼玉県川越市

 
       
  本ページで述べている サイディング固定釘点検増設、反りや浮きの補正、コーキング既存クリ貫き新規詰め替え、
  凹凸色分け等の、ただ塗るだけではないサイディング外壁トータルメンテナンス塗装は関東地区南部で
  広く施工実績もございます。
 
  メインの施工地区は多摩地区、神奈川県内ですが、都内23\はもとより、埼玉県南部や千葉県には同じ
  内容レベルの関西ペイント系提携業者も居ますので安心してお任せ下さい。
 

 

     クールプラスウォールは遮断熱

B.塗装工事-施工例

最新製品です                    アドバンスペイント勧め度 ★★★

関西ペイント サイディング専用塗装工法 クールプラスウォール仕上げ

木鉄部分塗装込み、屋根は専用遮熱アレスクールを施工、固定釘点検補強、コーク総詰め替え込み、

足場代等諸経費完全込み、税込み108万円 約45坪

サイディング用途に開発された本格遮断熱塗料

     クールプラスウォールは遮断熱塗料とも呼ばれ、中塗りで断熱性能を付与し、上塗りで遮熱性能を付与します。
     遮熱塗料○○ナを意識して最大手総合塗料メーカー関西ペイントが総力を挙げて開発しました。
     (○○ナは遮熱性能のみ) 塗料卸店筋情報ですと今後のメジャー遮熱系塗料に成る説が囁かれています。
 
     夏場炎天下の南西側等ではサイディング表面は最大70℃前後まで蓄熱します。クールプラスウォールを塗れば、
     蓄熱は50℃前後で止まります。最初に塗る下塗りは同じ水性のエポレジンシーラが推奨されています。
 
     オール水性のコースですので溶剤型信者の固定観念を持った塗装屋は否定することもありますが、
     私共は数棟を施工した結果、違和感は無く、むしろ銅縁通気層を持たない直張りサイディング等には優れた
     通気・透湿性能により剥離のリスクは低くなるようです。サイディング用途を念頭に開発された塗料です(関ペ談)
 
 美観 &施工コメント!!
     最初に塗る水性エポレジンシーラは反応硬化力が優れ、水性ですが剥離の気配は感じられません。
     次に塗るクールプラス中塗りは一定の比重を持っていて厚みが付きます。これも水性です。
     最後に塗るクールプラス上塗りも同じく水性ですが、仕上がり感は溶剤型特有のギラギラ感は無く、
     品の良い安定感溢れる控え目な光沢です。水性技術の大幅な進歩を感じさせます。
 

関西ペイント サイディング専用塗装工法-SBポリマー処理工法  セラMレタン仕上げ

SBポリマー処理工法 は 関西ペイント専門塗装店(関ペ旧認定登録店)での施工が確実です。

セラMレタン:関西ペイント正価¥22,500/缶:13u塗れます 

■ 関ペ外壁材お値段一覧表

■ 関ペ外壁材諸性能一覧表

アドバンスペイント勧め度 ★★★

メーカーも最も推奨 標準グレードのセラMレタン

 塗料グレード特徴!!
      セラMレタンは本サイディング専用塗装工法に於いて関西ペイントが最も推奨している仕上げ塗料です。
      シェア的にも国内で最も多く使われている塗料の一つで2液性溶剤型塗料としては標準的な位置付けの
      スタンダードな塗料です。但しセラMシリコンと比較すると耐候力には差があります。
 
 ◎ 外壁 : サイディング専用下塗り-ポリマーレジン1回塗り、仕上げ材-セラMレタン2回塗り、
        固定釘点検補強増す打ち : 約30本を新規補強打ち、
        接合部コーキング : 通常シリコンコーキング剤で劣化部分のみを部分詰め替え、
 
 ◎ 屋根 : 関西ペイント ヤネMシリコンを施工
        Mシリコンプライマー1回塗り、ヤネMシリコン2回塗り、
 

木鉄部分 足場代等諸経費完全込み、税込み88万円 約45坪

 美観 &施工コメント!!
      帯板を境に1階と2階で色分けのツートンカラーにされ1階コーナーには縦帯も色分けで入れました。
      やや地味な関西ペイント標準色ですが美しく纏まっています。
      ウレタン特有の鮮明なツヤを放ちます。
 
      サイディング浮き/反り等劣化レベルは  良い←ABCDE→悪い 5段階評価で
      南側ベランダ廻りのみに浮きがありましたが固定釘増す打ち補強で綺麗に収まりました。

 

関西ペイント サイディング専用塗装工法-SBポリマー処理工法  セラMシリコンU仕上げ

SBポリマー処理工法 は 関西ペイント専門塗装店(関ペ旧認定登録店)での施工が確実です。

セラMシリコンU:関西ペイント正価¥45,000/缶:13u塗れます 

■ 関ペ外壁材お値段一覧表

■ 関ペ外壁材諸性能一覧表

アドバンスペイント勧め度 ★★★★

関ペが 究極シリコン と自信を持つハイエンド塗料

 塗料グレード特徴!!
      セラMシリコンは関ペ-サイディング専用塗装工法の仕上げ材グレードとしては現在最も多様されている
      アドバンスでは事実上の標準グレードです。出たのは平成13年ですが平成16年頃には更に大幅改良
      をされて低汚染性能や防カビ性能がアップしてセラMシリコンUと呼ばれています。
 
 ◎ 外壁 : サイディング専用下塗り-ポリマーレジン1回塗り、仕上げ材-セラMシリコンU2回塗り、
        固定釘点検補強増す打ち : 約30本を新規補強打ち、
        接合部コーキング : サイディング専用コーキング剤にて総詰め替え
 
 ◎ 屋根 : 関西ペイント ヤネMシリコン遮熱を施工
        Mシリコンプライマー1回塗り、遮熱クールプライマー1回塗り、ヤネMシリコン遮熱2回塗り、
 

高信頼のサイディング専用塗装工法

2液性弱溶剤シリコン最終仕上げの施工でこの御値段!!

木鉄部分 足場代等諸経費完全込み、税込み78万円 約28坪

 美観 &施工コメント!!
      濃いグリーン色を御希望されました。調色可能な専用コーキング剤で外壁色と違和感無く
      目地総詰め替えを致しました。破風板等枠廻りは黒色でビシッと決まりました。
      セラMシリコンUは2液性溶剤型シリコン特有の重厚なツヤを放ち色褪せもなかなか進みません。
 
      サイディング浮き/反り等劣化レベルは  良い←ABCDE→悪い 5段階評価で
      クセのある西日等も近隣遮蔽のためほとんど受けず、南面のみにサイディング板浮きがありました。
      東面も反りが所々ありましたが深刻なものは無く、新築時固定釘の状態も比較的、良好でした。
 

関西ペイント サイディング専用塗装工法-SBポリマー処理工法  エコレタンU仕上げ

SBポリマー処理工法 は 関西ペイント専門塗装店(関ペ旧認定登録店)での施工が確実です。

エコレタンU:関西ペイント正価¥20,720/缶:13u塗れます

■ 関ペ外壁材お値段一覧表

■ 関ペ外壁材諸性能一覧表

アドバンスペイント勧め度 ★★★★

有毒物を徹底除去した環境対応塗料

 塗料グレード特徴!!
      トルエン、キシレン、イソシアネート等の有毒物を徹底除去し、更に鉛含有料まで規制した
      人体と環境に優しい弱溶剤型の塗料です。セラMレタンとほぼ同等性能を実現しています。
      関ペ-サイディング専用塗装工法に於いては正式推奨もされています。
      施工中臭気やアレルギーに敏感な方に御勧めのグレードです。
 
 ◎ 外壁 : サイディング専用下塗り-ポリマーレジン1回塗り、仕上げ材-エコレタンU2回塗り、
        固定釘点検補強増す打ち : 約20本を新規補強打ち、
        接合部コーキング : ウレタンコーキング剤にて部分詰め替え
 
 ◎ 屋根 : 塗装しませんでした。
 

関ペ最新コンセプト塗料の施工でこの御値段!!

木鉄部分 足場代等諸経費完全込み、税込み59万円 約 30坪

 美観 &施工コメント!!
      光沢鮮明感はセラMレタンよりやや劣りますが、安定品位感はセラMレタンよりも優れます。
      施工中の臭気は希薄ですのでアレルギーの方やクレームの出易いアパート等の塗装にも合致します。
      三分ツヤ消し等のツヤ消し施工も可能です。
 

大日本塗料 遮熱塗料  エコクールSi仕上げ

日射熱害対策優先の塗装施工例です。

エコクールSiU:大日本塗料正価¥45,000/缶:13u塗れます

アドバンスペイント勧め度 ★★★★

サイディングに合致するシリコングレード遮熱塗料

 塗料グレード特徴!!
      同遮熱塗料を塗ると真夏炎天下80℃手前まで蓄熱するサイディング窯業合板は50℃代半ばまでに
      蓄熱温度上昇が抑えられ様々なサイディング板-熱劣化進行を遅らせることが可能となります。
      塗料性質、グレード、御値段共に関ペ-セラMシリコンUとほぼ同じ2液弱溶剤ですのでサイディング
      仕上げ材として合致し、メーカーも窯業材下地に推奨をしています。
 
 ◎ 外壁 : サイディング専用下塗り-ポリマーレジン1回塗り、仕上げ材-エコクールSi2回塗り、
        固定釘点検補強増す打ち : 約100本を新規補強打ち、
        接合部コーキング : サイディング専用コーキング剤にて総詰め替え
 
 ◎ 屋根 : 関西ペイント ヤネMシリコン遮熱を施工
        Mシリコンプライマー1回塗り、遮熱クールプライマー1回塗り、ヤネMシリコン2回塗り、

木鉄部分 足場代等諸経費完全込み、税込み84万円 約30坪

 仕上がり美観コメント!!
      帯板を境にアイボリーホワイトとローズピンクのツートーン色にされました。
      アドバンスではツートーン色でも御値段的に大きな増額はございません。
      玄関廻り約10uの凹凸サイディング部分は凹部分と凸部分とを色分け施工を致しました。
 施工コメント!!
      サイディング浮き/反り等劣化レベルは  良い←ABCDE→悪い 5段階評価で
 
      南西側はベランダ廻りを中心に激しい日射熱を受けて板の浮きと反りが重傷でした。
      固定釘は約100本を新規に増す打ち補強しました。 南側一部は張り替えられました。
      カビリスクの高い北側面のみは防カビに優れる関西ペイント-セラMシリコンUを施工。
      東南西の他の三面には総て大日本塗料の遮熱塗料エコクールSi(シリコングレード)を塗りました。
 

サイディング外壁の塗装は関ペ-専用塗装工法が確実

 高信頼性の関西ペイント-サイディング専用塗装工法:SBポリマー処理工法
     関西ペイントではサイディング外壁の塗装には専用の下塗りを用いたサイディング専用塗装工法が
     存在しています。「ポリマーレジン」と呼ばれる窯業サイディング専用に開発された下塗りが最大特徴
     です。仕上げ塗りには2液弱溶剤型のセラMシリーズか、同じく1液弱溶剤型のエコシリーズ
     正式推奨です。SBポリマー処理工法と呼ばれています。
 
    最初に塗布するサイディング専用に開発された下塗り アレス ポリマーレジンを塗布することにより、
    もうこの第一段階で密着信頼性はグーンとアップし界面剥離のリスクは大幅に低減をします。

サイディング専用下塗りフィーラ アレス ポリマーレジン塗布状態

    弱溶剤希釈ですが弱い浸透能力も持ちますのでサイディング面に浸透密着をします。
    しかも軽いシーラではなく比重の重いフィーラですので下地補強強化能力も持ちます。
    信頼性の高いサイディング専用の下塗りです。
    施工には下地状況に合致した希釈調整の熟練経験を持つ職人さんがベストです。
 

同塗装工法-関西ペイント正式資料

http://pojisan.com/SBDBR/SBD1.htm

 
 水性系-弾性塗料はサイディング外壁塗装には向かないのか?
     日射熱や吸水により反りが出る窯業サイディング外壁に水性系弾性塗料は普通に考えれば合致する
     ように思えますが、特殊なケース以外は基本的には御法度です。メーカー正式推奨でもセラMのような
     硬めトツプコート系弱溶剤型が主流です。
 
     窯業サイディングは夏場では激しい太陽日射を浴びますと蓄熱をして80℃手前迄温度上昇をします。
     これに柔らかい水性弾性エマルション塗料を厚く塗ると餅のように膨れが出ることがあります。
     また接合面のコーキング部分や板と板の通気空間部分も在りますので柔らかい塗料では膨れが出る
     リスクが発生します。
 
  また塗装テクニカル面から考慮してもサイディングの塗装はモルタル外壁と異なり下塗りの密着浸透
    深度が浅いので 密着信頼性が低く剥離リスクが高いのが特徴です。ですから揮発性の 弱い水性材に
    よる塗装は表面を覆うだけで浸透・密着力が弱く浅いので御勧めはできません。
 
 

サイディング専用塗装工法-SBポリマー処理工法

関西ペイント資料より抜粋

 
  FAQ
  Q. 既存サイディングの美しい模様を活かすために透明クリアー液を選びたいのだが?
  A. 日本ペイントのUVプロテクトクリアーはサイディング専用に開発された無色透明のクリアー液です。
     既存の美しい模様は潰れずに残せます。弊社でも施工実績はございます。
         欠点としては、長年の経年色褪せ等は再現できませんので、褪せや除去不可能な汚れもそのまま
         クリアーコートですから残ってしまいますので塗装のように完璧に美しくは成り難い特徴もあります。
 
         関西ペイントのサイディング専用塗装工法-SBポリマー処理工法は塗装工事ですので既存模様は
         潰れてしまいますが、弱浸透性のサイディング専用下塗りアレスポリマーレジンが窯業面に浸透して
     密着信頼性は格段にアップし、更に上塗りのセラMシリーズ、もしくはエコシリーズも本格重比重の
         弱溶剤ペンキですのでクリアコートのような薄いトップコート皮膜とは本質的には工事の本格度は
         大きく異なります。クリアコートは通常は二回塗りですが、SBポリマー処理工法は専用下塗り1回、
         本格ペンキ仕上げ材2回の合計3回塗りとなっています。
         既存模様に拘られるのならクリアコートも良いでしょうが、本格メンテナンス志向ならばやはり関ペ
         サイディング専用塗装工法の方がお勧めです。
 
  Q. 近年の最先端のサイディング塗装とは? 画期的なサイディング塗装は無いの?
  A. あります。それは遮熱塗料によるサイディング外壁の塗装です。
         サイディング、それも全体の7割を占めるセメント圧縮ボードの窯業系サイディングの劣化原因は
         「雨水吸水」「日射加熱」です。今までの塗料やクリアコートでは雨水吸水対策にはなりましたが
         日射加熱対策は持ちませんでした。
 
         遮熱塗料はここ約5年間で屋根用途のものは各メーカーからほぼ出揃いましたが、
         サイディング用途のものも最近一部メーカーから出始めています。
         これは画期的なことです。何故なら、サイディングの反り原因は日射加熱によるものが圧倒的に
         多いからです。弊社でもホームページでは未だ本格的にはサイディング外壁への遮熱塗料の施工
         は説明していませんが、既に多くの施工実績を持ち、御見積り&御提案も行っています。
 
  Q. モルタル外壁に後張りでサイディング板を張りたいのだが妥当か?
  A. 基本的には余り御勧めできません。
         新築時からサイディング施工をされている家屋は最初からサイディング板荷重負荷に耐えられる
         ように梁材等の構造材が力学計算されています。30坪家屋でサイディング板の総重量は約1.5トン
         に達するケースがあります。後張りですと過大な新規オーバー負荷荷重により引き戸が閉まらなく
         なったりするケースもあります。また、一般的にサイディング板の内側には新築時からサイディング
         の家屋では通気層が設けられていますが、後張りをしますと既存モルタル外壁を含めた無理な
         二重構造になりますので結露発生問題がリスキーになります。
         特に軽量鉄骨家屋では結露問題は重要です。鉄骨が錆びると構造強度に即影響だからです。
 
         また既に倒産しましたが「後張りサイディング工事」を訪販セールスする専門会社が過去には
         ありましたが、余り品質の良いサイディングを使ってはいないケースが多いようで、モルタルに
         後張りをしたサイディングほど問題が出易い傾向もあるようです。
 

浮きと反りが重症のケース

 
   〜 劣化/対策の特徴 〜
   サイディング板の「反り」や「浮き」が余りにも酷いケースでは弱溶剤タイプの関ペ正式推奨セラMや、
   同じく弱溶剤タイプの遮熱系塗料でも手の施し様が無いケースがあります。
 
  やむを得ませんが日射熱を1/6まで遮断して関ペ随一の弾力も持つ水性断熱塗料ドリームコート
  サイディング板全体を包み込む施工をします。板全交換が必要になる位、劣化が酷いケースです。
 
  ドリームコートの持つ断熱力で日射熱を遮断して新規サイディング熱動作を緩和させると共に、
  水性エマルション特有の一定厚み/弾性によって既存の反りや浮き、釘廻りのヒビ割れを抑えます。
 
   〜 施工前状態 〜

  南東方向に開けている立地ですので午前から正午過ぎに掛けて激しい日射に晒されていました。
  写真は午後3時過ぎ頃の撮影です。
  御主人様の御話ですと夏場晴天の日の正午前にはミシミシと板が熱で動く音が聞こえていたそうです。
 

  道路側の日射が来る面には至る所に写真のような釘廻りのヒビ割れが見られました。
  専門大工棟梁に言わせれば「浮き」や「反り」もABCDE5段階評価で最も悪い部類のE評価の状態です。
  これでは雨漏りが起こって不思議ではありません。
 

  サイディングは「めくれ反り」や「目地山膨れ」のみではなく上の写真のように「縦」にズレて動いていました。
  縦ズレまで起こっていますと裏側の銅縁木材に釘が反れて喰い付いていない可能性が考えられます。
 

   ベランダ直下の部屋を含め、計2箇所の雨漏り箇所がありました。
   サイディング固定に精通したプロ大工棟梁がベランダ軒天も外して原因究明-徹底調査をしました。
 
   〜 施工 〜

   固定釘はトータルで300本以上を新規に増す打ちしました。ほぼ釘固定をやり直したに等しい施工に
   なりました。目地コーキングも総詰め替えです。脆弱化した目地周辺にもコーキング剤を被せます。
   上に塗料を載せても化学反応を起こさないノンブリードタイプのシリコン系コーク剤です。
 

   軒天の冷気導入口は皆無でしたので合計12箇所冷気導入口を新規設置しました。
   屋根頂上の熱気抜き-棟換気装置も不備でしたので新規に設置しました。
   サイディング外壁の場合は板裏側の通気層と棟換気系との連動も熱対策上、密接に関連をします。
 
   〜 完成写真 〜

   〜 解説 〜
 
   断熱塗料ドリームコートは水性エマルション型ですから弱溶剤型(関西ペイント正式推奨サイディング塗装
   工法)よりはボテッと厚みが付きます。
 
   また一度水性エマルション塗料を塗ると次回2回目以降の塗装でも同じ水性系を塗らなくてはならなくなり
   次回選択肢は狭くなってしまいます。
 
   正論で言えば本来、窯業系サイディングの塗装に水性系は御法度なのですが、「浮き」や「反り」が
   余りにも酷い場合-熾烈な日射条件に晒されサイディング熱劣化リスクが極めて高い場合では、
   最後手段として断熱塗料ドリームコートで包み込んでしまうやり方が塗装工事としてはコストパーフォマンス
   にも優れた選択肢です。
 
   サイディング張り替えとなりますと少なくとも塗装の3〜4倍以上の金額は掛ってしまうからです。

何度手直ししても断裂する目地-ひつこい雨漏り

 
   〜 劣化/対策の特徴 〜
  問題はやや北東向きの一面のみですが、目地のある部分の直下の一階室内に雨漏りが起こっていました。
  目地コーキング部分は御主人様が数回、打ち直しや詰め替えを行いましたが、数か月で再断裂します。
 
  ポジション的に午前中日射を受けるのと午後以降は日射が来ない面-雨乾きが悪い故吸水リスクが
  高く、吸水日射加熱を繰り返していましたので目地コーキング部分を中心に山反りが起こっていました。
 
   〜 施工前 〜

  吸水と日射熱害双方を受ける面ですので板の動きが面全体に渡り、出窓周辺も隙間でガタガタでした。
  クセの付いた病的な劣化もここまで来るとサイディング外壁に推奨の2液弱溶剤型-遮熱塗料では駄目、
  厚さ約1.3ミリ(通常の弾性エマルション塗料は厚さ0.4ミリ)の優れた弾力を持つ断熱塗料ドリームコー
  トでも塗膜厚みが薄過ぎて駄目、厚さ8ミリの断熱Zウォール工法しかありません。
 
  優れた断熱性能と劇的な弾力を持つZウォールを施工すれば日射熱と吸水双方のリスクをほぼ完璧に
  回避できるようになり雨漏りも抜本解決して再発しなくなります。
 
   〜 完成写真 〜

Zウォールの美観は多少ボテッとします。

大きな問題の無い他の3面は通常のサイディング専用塗装工法-セラMシリコン仕上げです。

 
   〜 解説 〜
     Zウォールならば北東面の一面のみ約25uのみを吹き付け施工で僅か12万円でOK
    当初塗装代金にプラスして頂くだけです。しかもZウォールの厚さは約8ミリです。遮熱塗料程度とは
    比較にならない強力な断熱力により日射熱を劇的に遮断しますのでサイディング熱動作劣化は
    ほぼ抜本解決します。デメリットとしては唯一、美観が変わってしまうことです。
 
    雨漏りにまで繋がっているこの種の現象はノーマルな塗装工事=現状復帰的工事では
    抜本解決は不可能です。固定釘の再点検-増す打ちは勿論、熱対策を考慮した施工を行わないと
    見た目だけの普通の美観再生-三工程塗装と目地コーク交換程度では簡単に雨漏りは再発します。
 
    サイディング板交換を行えば雨漏り根本解決もしますが、本原因は立地条件から来るものですので
    6年程度で再度同じ問題が起こらない保障もありません。アルミやガルバニウム板金のサイディングに
    張り替えるのも一つの方法ですが、コスト的には大きくなってしまいます。
 
  外断熱効果で壁内結露抑止にも貢献
    建売り並び等ではサイディング内側に通気層を持たないケースもあります。
    そのようなケースでは板内側にも結露が自然発生をして脆弱化/不衛生化を助長します。
    板内側そのものにも良い影響ではありません。
 
    外断熱材Zウォールは強い断熱力により外気温度を家屋の最も外側でシャットしますので
    壁の内部で低温と高温がぶつからなくなりますので自然発生結露は大きく抑止されるようになります。
    本施工例のように日当たりの悪い北側では顕著に結露抑止効果/省エネ効果も期待できます。
 
    Zウォールは比較的、低コストで出来るサイディング外壁劣化による雨漏り抜本策でもあります。
   関西ペイントではサイディング面にZウォール工法を正式推奨もしています。
 
    関西ペイントでZウォール工法の講習受講済みの当社施工部隊に御任せ下さい。
 
 
 
 
 
 2回目のサイディング塗装で気を付けるポイントは?
 2回目のサイディング塗装の場合は、過去に水性材を施工しているケースと、溶剤型
 を施工しているケースとでは、その上に塗れる塗料は全く異なってきます。
 サイディング素材が窯業系でもアルミ系でも、一度水性材を塗ると、その上には溶剤型
 の塗料・工法は基本的に施工出来ません。溶剤が剥離剤の役割をしてしまい旧塗膜を
 呼び起こして界面剥離を誘起してしまいます。よほどのチョーキング現象(粉体化)で
 10数年以上が経過して初回時塗膜が相当に薄くなっていれば別ですが。ほとんどの
 場合はまた同じ水性系塗料を塗ることになります。特に本来はモルタル用途である、
 水性エマルション弾性塗料を初回でサイディングに塗ってしまうと将来の2回目塗替え
 で材料選択が限られてしまい大きな制約を受けてしまいます。
 

御質問は御遠慮無く下記フリーダイヤルでどうぞ

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アドバイザーが対応致します。

 
 
                                     
                                             
 サイディング外壁を塗装しないで放っておくとどうなるか?
  現在の日本の家屋の約30%はサイディング外壁と言われています。そのうちの約70%はセメント材を圧縮した窯業系
  サイディング、残りの約30%がアルミや木質系サイディングと言われています。
  サイディングで危惧されるのは、雨水等を受けて水を吸い太陽熱が加わると反りが発生することです。特に窯業系のものは
  見た目・外観は硬化プラスチックのような印象を受けますが中には気孔があり水分を吸収してしまう材質です。吸水⇒日射加熱⇒
  吸水⇒日射加熱・・・・・・・を繰り返すことにより、横断面から見てU字型に反ってしまいます。特に 年中日の当たる南側や、
  夏場の夕方の西日の当たる方角の面が顕著に反ります。
  一度反ると、サイディング専用釘で打ち直しても歪みが出てしまい、最悪の場合は割れてしまいます。
  築10年程度の家屋でも、新築当時の全く同じ種類のサイディングを取り寄せることも在庫等の関係上、意外に難しく、破損箇所
  のみ、異なるサイディングで補修をしなくてはならないケースが多くの場合発生してしまいます。
 
 高信頼の関西ペイント サイディング専用塗装工法で吸水の進行をストップ
  関西ペイントのサイディング専用塗装工法であるSBポリマー処理工法は、第一段階で塗る下塗りの弱溶剤浸透型
  サイディング専用フィーラアレス ポリマーレジンサイディング表面に浸透し、吸水が起こらなくなるように表面から数ミリ奥
  までを耐水防護します。その上に同じく弱溶剤稀釈2液性で下地を刺激しないターペンNAD型のセラMレタン、もしくは
  関ペが業界最高峰シリコン塗料を謳うセラMシリコン、もしくは有害物完全除去の環境対応型塗料である1液弱溶剤稀釈の
  エコレタンで最終仕上げをします。関ペが最も推奨しているのはセラMレタンです。 ちなみにMとはマイルドの略称のMで、
  マイルドシンナー、即ち弱溶剤( 最も弱く安全性の高い第三種有機溶剤 )稀釈を意味します。ターペンNAD型と呼ばれる弱溶剤型
  塗料は現在各メーカーで最も最先端のジャンル塗料で、防水耐候力は水性とは比較にならないほど優れています。
 
  以前には水性のサイディング専用塗装工法もありましたが、現在の浸透型オール弱溶剤ターペン型SBポリマー処理工法
  はサイディング面の初回塗り替えでは最も高信頼で確実な塗装工法です。
  (過去に水性塗料を一度塗ったサイディング下地にはアクアグロスSS工法と呼ぶ水性のサイディング塗装工法がありました)
  但しアクアグロスは陳腐化しています。水性仕上げ塗料の現在での最新推奨はコスモレタン、コスモシリコンです。
 

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      ◎ SBポリマー処理工法 セラMレタン(¥22500/缶 ) 仕上げ
     

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