● 使用塗料 : 使用する汎用主力外壁塗料や木鉄塗料、並びに屋根塗料等は関西ペイント製品が全体の約7割です。
             弊社は旧関西ペイント認定登録施工店395号( 平成17年1月を以って制度自体が廃止となる )でしたので、
             関西ペイント製品に技術的に詳しく、施工経験も豊富な職方が揃っています。
 
             天然石調石目系外壁塗料製品並びに、一部屋根特殊塗料等はSK(エスケー)化研製品を主に
             使用しています。
 
             床防水用途塗料や工場用途特殊塗料等はミズタニ塗料製品、東日本塗料製品を主に
             使用しています。
 
             その他、日本ペイント製品、スズカファイン製品、大日本塗料製品等の主要メーカー各社の機能性塗料
             や、良い製品は率先して使用しております。御要望等がございましたら御遠慮無く御述べ下さい。
 
 ● 関西ペイント認定登録施工店制度の廃止について
  関西ペイント株式会社が永年行って来ました塗装工事店認定登録店制度は、誠に残念ですが。平成17年1月を以って
  制度自体が廃止されました。廃止理由は一部の心無い業者らが制度を悪用する苦情がメーカー側に以前から多数寄せられ
  メーカー側に損害賠償リスク等の上昇が起こり廃止が決定されたようです。
 
  塗料業界最多の製品群バリェーションを持つ国内最大手塗料メーカー関西ペイント認定登録工事店制度の本来の
  建築塗料販売思想とは、優れた研究開発力により開発される数々の個性のある塗料塗膜性能を、施行をされる末端消費者
  の皆様にわかり易く説明をしてメーカー塗料製品の恩恵を確実に受けて頂く塗膜技術販売だったのですが。
  一部不心得業者の行いにより制度自体が歪曲してしまい結果的に廃止となることは誠に残念であります。
  弊社は認定登録番号旧395号を頂き、約12年間、この認定登録工事店制度の本来の塗膜技術販売思想にて施工を行って
  参りました。
 
  今後、より信頼性の高い新しい制度も検討されているようです。アドバンスペイントでは過去に一度も契約書面に書かれた
  材料と違うもので施行を行ったり、契約とは異なるジャンク的行為は一切行っておりません。そのような不正行為での御客様
  とのトラブルや関西ペイント株式会社とのトラブルも過去に皆無であり全くございません。 安心して御任せ下さい。
  弊社では使用する塗料や塗装工法名はメーカー正式呼称で契約書面に全て明記しています。
    新制度発足までの間は、他、チラシ、本Webトップページ以外のWebページでは暫定期間のみ手間上旧来呼称のままの
  Webページもございますが、悪しからず御理解御了承下さるようお願い申し上げます。弊社以外の旧認定登録施工店に於き
  ましても同様の措置になっているものと思われます。
 

〜 アドバンスペイントは塗膜技術販売 ・施工にこだわりを持っています 〜

アドバンスは、これまでにも塗膜技術販売思想を具体論で打ち出して 頑固にも実行してきています。

  「塗料メーカー登録店を謳っていながら、使っていた塗料は他メーカーの安物だった」、「看板を出しながら看板とは相反する
  行為をしていた」、その程度の俗的且つ姑息な、ありふれたトークで同業他社を誹謗中傷する業者とは、単なるリフォーム営業
  テクニックのみを追求する訪販系リフォーム屋か、家屋建築技術に全くと言ってよいほど無知な「営業屋」でありましょう。
 
  また、アドバンスペイントが関ペ認定登録店をクビになった・・・・・、と云った根も葉も無い姑息な流言を撒く業者もいます。
  関西ペイント認定登録施工店制度は、あくまで制度自体が廃止になったのであり、引き続き弊社に於きましては関西ペイント
  並びに、販売子会社である関ペ共販活サ瀬支店様とはセラMシリコン特別優待価格の適用等、良好な関係を維持させて頂いて
  おります。
 
  外壁塗料に於いては、約10年ほど前では、単に外部防水能力のみしか性能念頭の無い製品だけの感がありましたが、
  現在では断熱や不燃防火、汚れがほとんど入らない超低汚染塗料、壁内部の湿気を逃がす高透湿塗料、更には有毒物を
  徹底排除したアレルギーや自然環境に優しいVOC塗料等、様々な高信頼の機能性塗料が主要メーカーからは開発されて
  います。一流塗料メーカーとは、常識的に家屋建築技術の進歩や、家屋老朽化究明の最新傾向・動向や、高機能、高度化、
  更には環境対応化に合わせて、それらに合致した最新機能性塗料や新しいコンセプトの塗料を続々と発表しているのです。
 

家屋建築全般を見渡せない単なる「リフォーム屋」に塗装を任せてはダメ

  しかしながら施工を行う工事屋の側は、塗料バリエーションが未だ少なかった10年前に於いてすら、施工を行う家屋や外壁の
  種類と、使用する塗料との本質的整合性には鈍感であり、表面外見上の美観や単に価格面でのグレードのみで分類を行って
  いたものであり、個々の家屋が持つ年代構造的区分や外壁種類は無視され続けて来たのが現状なのです。塗装専門家と称
  する者でも単に下地と新規塗膜との付着密着信頼性や酸かアルカリか?程度の問題点のみで、個々の家屋が持つ特徴的な
  年代区分や個々家屋で抱える特徴的問題点等は一切、無視され続けて来たのです。例えば、バシオ化学塗料と呼ぶ新製品
  が出た、汚れやコケに強く家にいい塗料だ、と云うことで、塗装のみ、リフォームのみが念頭の業者さんはマスプロ的思考で、
  和風造りだろうがサイディングだろうが、コンクリートブロック造りだろうが軽量鉄骨家屋だろうが、どんな種類の家屋にもその、
  たった一ポイント程度のコンセプト塗料を売り込んで家屋種類や年代別構造ジャンルを一切無視して塗ってしまう。あるいは、
  訪問系業者は価格面でパーフォマンスの良い万能次元の弾性アクリル塗料を総ての種類の家屋に塗ってしまう、これが、
  今までの現状なのです。
 

数多い新築や豊富な営繕経験を持つ工務店系の塗装屋ならば

塗料メーカーの最新意思が手に取るように理解できる

  ところが、本来の一流塗料メーカーとは、常識的に家屋建築技術の進歩や、高度化、更には新規老朽化阻止説に合わせて、
  合致した最新機能塗料や新しいコンセプトの塗料を続々と発表をしているのです。家屋健全維持に於いての各優先順位とは、
  家屋個々で総て異なるのであって、例えば構造鉄骨が錆びると致命的打撃となる軽量鉄骨家屋に於いては、もちろん、北側
  に繁殖し易いコケを防ぐためにバシオ化学塗料を塗ってもコケ防止のためには良いでありましょうが、構造鉄骨を錆びさす結露
  を抑止する外断熱効果を持つ断熱塗料を塗った方がはるかに有意義なのです。
 
  このように、一流塗料メーカーの開発思想と、リフォーム・塗装工事業者との間にはレベル的に大きなギャップが存在しており、
  外壁塗装に於いては、家屋建築全般が見渡せて、各家屋の構造年代別ジャンルや構造的特長や外壁の特徴、更には、
  各家屋の東西南北環境条件等まで見渡せて、しかも膨大な過去実例や塗料特徴ファイルを頭の中に持ち、瞬時に個々の
  家屋で最適な塗料をカスタマイズ提案できるアドバイザーが圧倒的に少ないのが現状なのです。
 
  個々家屋建築での根本的長所と短所が見渡せて真に健全性維持追及を念頭に置いたならば、家屋を構成する外壁や屋根
  の重要性から自ずと塗料メーカーが出している各種性能優先順位から塗料をセレクトする「塗膜技術販売思想」に必ず行き着
  くはずなのです。
 
  アドバンスペイントは伝統工務店多摩建設株式会社の家屋建築ノウハウを受け継ぎ、膨大な過去営繕工事・新築工事での
  データベースを基軸にした、森を観ながら個々の木をも見る、ノーマルなリフォーム屋とは一味違った技術思想により、
  御客様の家屋に関する御悩みを対症療法ではない抜本解決に向けて、御役に立たせて頂けます。
  外壁塗装とは言え、まず「建築技術全般」がありきなのです。
 
                                                      
                                                           
                                             
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