理想の屋根 複層コンパネ断熱通気層工法TM 屋根-葺き替え 改造工事

伝統工務店だから御提案&施工が可能 、

通気層と断熱層を持つスーパー断熱&軽量屋根

複層コンパネ断熱通気層工法 TM

※同工法 並びに 呼称は当グループの正式登録商標です

        北欧・カナダ等 200年住宅での屋根工法

王道・最高峰の屋根フキ替えと言っても過言ではありません

    瓦の下の野地コンパネ板を二重構造にして屋根全体に通気層を持たせた構造とし、更に下部野地板上

    には厚さ2cmの断熱板を屋根全体に敷きます。仕上げ瓦はメンテナンスフリーのガルバニウム板金 瓦

    ですが裏側に1センチ もしくは 2センチの断熱材付き トータル3センチ断熱層、4センチ断熱層コースも御用意!!

   敷かれた2センチ断熱材:ピンク色の上に銅縁を採り、    作成された貫緩衝木材に板金職が棟板金を被せて
   12ミリ構造合板を被せて通気層を作成している写真です。    いる工事最終段階です。大手ハウスメーカーでも採用
   この合板の上に更に防水シートを敷き1〜2センチ断熱    されている最新の水切り工法です。
   の着いたガルバニウム板金瓦を葺いて仕上げます。    グループ内には3班の屋根専門板金職部隊が居ます。
   

夏場劇的断熱と冬場結露抑止、耐震軽量性を総て同時実現

屋根で二度と悩みたくない方のための葺き替え改造工法

 
         ◎ 各種屋根のメリットとデメリット
         ◎ 屋根の絶対基準-焼き物日本瓦
         ◎ 日本瓦を降ろして軽量化葺き替えの価値があるのは本工法のみ

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フキ替えても全然涼しくない、無駄な費用・労力だった等の、
後悔と失敗の無い高い御満足度
  最大特徴 : 通常のコロニアル/カラーベスト屋根とは夏は蒸れて暑く、冬は自然発生結露が出てしまう
           宿命を持っています。本工法はそれらを劇的に矯正改造する葺き替え工法です。
 
                       またリフォーム業者が提案をする「被せ葺き・カバー工法」では防水シート下・野地板に
                       発生しているカビや害虫はそのままですので不衛生さもそのまま維持されてしまい、
                       屋根健全性で最も重要な要素の野地板結露腐食はほとんど無対策どころか助長なのです。
 

 @.被せ葺き・カバー工法 ⇒ 簡易工法 、葺き替えには該当しない

 A.普通の葺き替え工法 ⇒ 本格工法ではあるが結露抑止の通気層は無く断熱力も半端

 B.複層コンパネ断熱通気層工法 ⇒ 本格葺き替え工法 且つ 結露抑止の通気層と強力な断熱力付与の屋根改造工事

 
           本工法は腐食野地板も打ち換える抜本的-屋根葺き替え工事の中でも最高級クラスの
           屋根葺き替え工法です。 基本は気密性住宅で採られている工法ですが弊社屋根専門大工
                      が御客様屋根/家屋構造毎にオーダーメイド-カスタムで再設計構築する葺き替え工法です。
           御買物実質的にも結果論的にもカバー工法より買い得感の高い施工です。
 
           また本格断熱屋根なので夏の日射条件下でも2階天井裏や部屋が驚くほど涼しくなり、
           複層野地(コンパネ)板による通気層により、従来のコロニアル屋根のように結露の弊害が
           少なく衛生的。しかも瓦はほぼ永久劣化しないメンテフリーのガルバニウム板金瓦。
 

気密性家屋にも新築施工経験を持つ弊社プロ大工に御提案段階から御任せ下さい。

 

本工法コア部分 内部構造写真

ガルバニウム合板瓦

 コンパネ・ベニア板内部には通気層と断熱層が屋根  ガルバニウム剛板瓦はコロニアル瓦よりも更に軽量。
 全体に確保されていますので夏場断熱、冬場結露  アルミとニッケルと亜鉛の合金ですので酸化サビ現象も
 抑止が劇的!!屋根の宿命である野地板結露弊害  起こり難く塗装もほぼ不要。本工法は断熱通気層により
 が大きく抑止され野地板腐食・害虫カビ等を防ぎます。   6センチ屋根が高くなる緩衝層効果で雨音心配も不要
 気密性住宅に経験豊富な大工が施工します。   絶えず最新ガルバ板金瓦で施工しています。
 
本気で夏場屋根2階温度を下げたい方!!
また多少御予算が掛っても良いから
「もう屋根で悩みたくない」という方には御勧め!!
複層コンパネ断熱通気層工法には 最終仕上げガルバニウム瓦断熱材により3バリエーションがございます!!
 

通常の 日本家屋コロニアル屋根

複層コンパネ断熱通気層工法

断熱&結露温度対策 皆無

通常仕様  u単価 22,000円

  コロニアル瓦   ガルバ板金瓦 断熱材無し
  防水シート(2〜3枚敷)   防水シート(厚さ3.5mm)
  野地板   野地板(厚さ12mm)
  天井裏・家屋内部

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通気層(厚さ2cm) コア部分
※.防水シートを挟んだ両側に膨大な結露が自然発生

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断熱層(厚さ2cm) コア部分
  してしまい、野地板脆弱化・腐食、雨漏り、害虫、   防水シート(厚さ1.2mm)
   コケ・カビ発生等の不衛生化が起こっている   野地板(厚さ6mm)
  薄い瓦、防水シート、12ミリベニアだけの、余りにも   天井裏・家屋内部
    脆弱で温度対策が無考慮な屋根が実態なのです。

※.2センチ断熱層、2センチ通気層 トータル4センチ遮断

    各メーカー、工務店らの横並び意識の弊害です。

こちらでも十分な断熱効果は得られます。

   

断熱材付きガルバニウム板金瓦

複層コンパネ断熱通気層工法

通称ヨコダン

プレミア仕様  u単価 29,000円

  ガルバ板金瓦   1センチ断熱付き

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断熱材 1センチ か 2センチ

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ガルバ板金瓦
  防水シート(2〜3枚敷)   防水シート(厚さ3.5mm)
  野地板   野地板(厚さ12mm)
  天井裏・家屋内部

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通気層(厚さ2cm) コア部分
※.1センチ もしくは 2センチの断熱材が付いているだけ

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断熱層(厚さ2cm) コア部分
   普通のコロニアルよりはマシですが。通気・分離層は   防水シート(厚さ1.2mm)
   無いため冬場結露抑止対策はありません。   野地板(厚さ6mm)
   また断熱層は2センチと2.5センチでも落差です。   天井裏・家屋内部
   本格外気遮断は2.5センチ分離層以降からなのです。 ※.仕上げガルバ板金瓦に1センチ断熱付きを使用
 

3センチ断熱層、2センチ通気層 トータル5センチ遮断

   
 

複層コンパネ断熱通気層工法

北欧や欧米では当たり前の屋根構造

スーパー仕様  u単価 34,000円

  ※.通気層はコア部分2センチ断熱材と二層目野地板   センチ断熱付き
       との間に存在しますが、外側から来る外気温度を

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ガルバ板金瓦
      熱伝導遮断し、冬場は下側から来る熱気による

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      蒸れによる結露を抑止する働きをします。   防水シート(厚さ3.5mm)
      北欧や欧米の200年住宅等の多くでは屋根は皆、   野地板(厚さ12mm)
      本構造がベースとして採られているのです。

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通気層(厚さ2cm) コア部分
 

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断熱層(厚さ2cm) コア部分
    防水シート(厚さ1.2m)
    野地板(厚さ6mm)
    天井裏・家屋内部
  ※.仕上げガルバ板金瓦に2センチ断熱付きを使用
  4センチ断熱層、2センチ通気層 トータル6センチ遮断
  トータル断熱厚みにより三つの仕様を御用意しています。
  窓部分等の開口部の大きさや家屋構造、日射条件等により三グレードの御選択アドバイスを致しています。
  また関西ペイントの劇的断熱外壁塗装Zウォール工法と同時施工して頂ければ家屋全体が総断熱となり
  屋根と外壁が共に高効率断熱となり相乗効果で家屋全体の断熱効率が大きくアップ致します。
 

優れたトータルバランス性能の複層コンパネ断熱通気層工法

夏場−焼き物日本瓦以上の断熱力、冬場−野地板結露抑止力、耐震軽量性 の

総てを完全両立しているのは本工法のみです。

 
  葺き替えに於いて屋根に求められる要素とは?  @外部雨仕舞力、A夏場断熱力、B冬場野地板結露抑止力、
  C耐震軽量度、D雨音遮断力、E拡張/メンテナンス性、が挙げられます。
  @〜Eのうちの一つでも欠けると屋根葺き替えでのトータル御満足度には問題が出るのです。
  本葺き替え工法は@〜E 総ての要素に於いて高い次元でのバランス性が特徴です。
 
  @外部雨仕舞力・・・・・二重の野地板構造ですので屋根の張力&力学的強度に優れます。防水シートも二層構造。
  A夏場断熱力・・・・・・・焼き物日本瓦と同等 もしくは より優れます。本工法での最大ポイントです。
  B冬場野地板結露抑止力・・・結露こそが不衛生化の最大原因2センチ分離通気層が絶大な効果を発揮します。
  C耐震軽量性・・・・・・・焼き物/セメント系重量瓦u負荷250Kg に対し、本工法は80Kg、コロニアル瓦で60Kg
  D雨音遮断力・・・・・・・施工前屋根より6センチ高になりますので緩衝効果によりガルバ板金の雨音も無問題です。
  Eメンテ拡張性・・・・・15年後にガルバ1回塗装望ましいです。最終仕上げ瓦は将来出る最新物にも葺き替え可能。
 

複層コンパネ断熱通気層工法での現在での主流の最終仕上げ瓦

IG工業社-ガルテクト

   

1センチ断熱オンリーではとても涼しくなんかなりません

表面は遮熱加工、裏面には1センチ断熱が付いています。 堅牢ではあります。

但しこれだけでの葺き替えもありますが1センチ断熱オンリーでは劇的な涼しさはとても期待出来ません。

 

1センチ断熱だけでのフキカエでは焼き物日本瓦の6割涼しさと言った常呂です。

 

複層コンパネ断熱通気層工法ではこの瓦の下に更に

2センチ断熱層、2センチ通気分離層が居ますので、

トータル3センチ断熱&2センチ通気分離層ですから葺き替え前コロニアル屋根58℃天井裏が

26℃前後に確実に下がります。

 

大手ハウスメーカー某社でも本格断熱は2.5センチから、と相場があります。

フキカエ前よりも夏場に涼しくならない屋根工事は失敗をします。

屋根葺き替えでの最も基本的な部分です。

うかつな塗装屋に屋根フキカエを任せたりする

現状復帰程度の同じコロニアル屋根フキカエでは何の意味もありません。

 
 

 


 

複層コンパネ断熱通気層工法の特徴

 ◎ コロニアル瓦屋根の欠点を是正した本格-屋根葺き替え-改造工事
   コア部分2センチ断熱層と2センチ通気層により夏場天井裏収納庫57℃が26℃に一気に低温化。
   また冬場の野地板結露発生-腐食非衛生化対策も通気層により劇的に付与。
 
 ◎ 断熱力、結露抑止力、つまり温度対策能力は焼き物日本瓦 と同等かより優れる
   従来、完璧性の高かった焼き物日本瓦と同等以上の温度対策と耐震軽量性を併せ持つのは
   本工法のみ。焼き物日本瓦(自然力)、複層コンパネ断熱通気層工法(人工力)、
   結論としての野地板健全性維持力はほぼ同等。日本瓦を降ろして葺き替える価値に値する唯一工法。
 
 ◎ 厚さ2cmの断熱層2cmの通気層により夏でも部屋が驚くほど涼しい。冬は上からの冷却化を阻止
   屋根遮温&断熱効果により冷暖房効率の上昇(省エネルギー化を実現)、
   夏でも2階天井裏-室内が涼しく冬は暖かい、より快適な住空間を実現。
   ヨコダンガルバや遮熱塗料程度とは桁違いの断熱力。
 
 ◎ 重量系日本瓦やセメント瓦の1u当り重量負荷は250Kg なのに対し、
   本工法は1u当り80Kg の軽量化を実現。
 
 ◎ 北米や北欧等での気密性-外断熱工法200年住宅で採られている屋根工法がベース
   温度・結露対策を最念頭に置いた完成度の高い長寿命外断熱屋根。
   張力強度的にも12ミリ合板のみの一般日本家屋コロニアル屋根よりも格段の強度と安定性。
 
 ◎ 瓦はサビも出ず酸化もしないガルバニウム合板なのでメンテナンスが不要
   コロニアル瓦のように水も吸わず塗装も不要。重なり隙間も十分にあり瓦そのものの通気性も抜群。
   日射や温度変化による変形も起こらず劣化もしない半永久メンテナンスフリーの理想的な瓦。
 
 ◎ 屋根野地板・コンパネが二重構造。防水シートも二重構造なので屋根基本防水性能も抜群
   防水構造も従来に比較して二重構造なので、より安定した屋根基本機能。雨漏りリスクは大幅に低減。
   12ミリ合板コアのみの脆弱なコロニアル屋根も強度的に堅牢化される。
 

断熱による室内快適性、耐震性、結露抑止力、害虫・カビ抑止衛生性、瓦劣化阻止耐用力、

総ての面で理想的な屋根です。

   御客様の声      価値ある物には御予算を掛け惜しみされない方々から

結果論の御好評を頂きます

      ◎ 「真夏炎天下でも二階天井からの暑さを感じなくなった」
      ◎ 「2センチずつの断熱層・通気層はさすがに違う!!」( 通常仕様 )
      ◎ 「二階天井裏収納庫内が蒸し暑くなくなった、天井に暑さの違和感も感じなくなった」
      ◎ 「施工前には50℃手前まであった二階天井裏が20℃代半ばになった」( 通常仕様 )
      ◎ 「前回塗装工事で屋根遮熱塗料のみを信じて失望したが、今回は劇的に暑さを感じなくなった」
      ◎ 「提案段階から信頼出来そうな大工さんが来てくれて、工事もその大工さんが行ってくれた」
      ◎ 「大手リフォームの被せ葺きの値段で最高級の屋根葺き替え工事(本工法)が出来た」
 

真夏炎天下2階収納庫57℃が26℃に低温化

冬場結露抑止対策の通気層も持つホンモノの涼しさです!!

   普通のコロニアル瓦屋根では夏場に二階への    御客様御主人様も施工後の検証に立ち会って
   階段中段まで来ると顔に熱気が当たり始めますが、    下さり、「二階天井の暑さを感じなくなった」と、
   本工法施工後には熱気を感じなくなりました。     述べられました。
           平成26年8月 通常仕様 施工、セキスイ50坪切妻屋根家屋、8月中頃午後1時炎天下での検証

※.家屋/屋根構造により断熱体感に差異は出ます。

 

施工実績エリア

本工法施工実績は南は神奈川県横須賀市から、北は埼玉県熊谷市、

東は千葉県千葉市や佐倉市、西は山梨県上野原市までございます。

関東一円広く施工しています。施工実績-周辺ならば可能でございます。

横浜市青葉区-同工法屋根葺き替え改造工事

川崎市麻生区-同工法屋根葺き替え改造工事

 

八王子市-同工法屋根葺き替え改造工事

町田市-同工法屋根葺き替え改造工事

 

厚木市-同工法屋根葺き替え改造工事

稲城市-同工法屋根葺き替え改造工事

   

江東区-同工法屋根葺き替え改造工事

千葉県佐倉市-同工法屋根葺き替え改造工事

   

多摩市-同工法屋根葺き替え改造工事

横浜市戸塚区-同工法屋根葺き替え改造工事

   

山梨県上野原-同工法屋根葺き替え改造工事

横浜市緑区-同工法屋根葺き替え改造工事

   

複層コンパネ断熱通気層工法

施工中写真

ビンクが2センチ断熱材、隙間が2センチ通気層です。

         

仕上がり写真

最終仕上げガルバニウム板金瓦、写真は茶色、他、黒、青、緑青色等があります。

通常仕様 材工基本単価は 22,000円/u です。

    ※.足場代は別途となります。
    ※.屋根の高さが10センチ程度高くなるため雨受け関係上、雨樋も総交換となります。
    ※.既存瓦廃材費、雨樋総交換費、棟換気装置、雪止も同単価に込みです。
    ※.屋根通気窓部分(ハト小屋)等が在る場合は別途材工となります。
    ※.個々家屋でオーダーメイドカスタム的要素の高い工法ですので見積り時実地見聞要です。
 

塗装足場時-同時施工ですと足場代が節約ですので御買い得です!!

多摩地区、横浜市全域は勿論、神奈川県、埼玉県南部も施工範囲です。

千葉県千葉市周辺も施工実績がございます。

八王子市以北等の比較的寒冷な地域では結露抑止効果のメリット上、御勧めの葺き替え工法です。

 

町田市玉川学園での最新施工例  弊社プログ記事

                                                最新施工例 ガイダンス編

                                                最新施工例 @ 既存瓦撤去&雨漏り原因発見編

                                                最新施工例 A 2センチ断熱材敷設&外側野地板施工編

                                                最新施工例 B 同通気層&外側野地板上防水シート編

                                                最新施工例 C ガルバ剛板瓦葺き等-最終仕上げ編

 

本工法の必要性メリットと背景

コロニアル屋根は完璧性の高い技術ではない

            カラーベスト/コロニアル瓦は軽量で耐震性に優れ施工単価も比較的安価なために現在では
        広く使われていますが、夏場は棟の中に熱気が滞留して暑く冬場は内外温度差が激しくなる
        ために自然発生結露が出て野地板が早く腐食をしてしまう宿命を持ちます。
 
        屋根本体構造木材も寿命が縮み、また多湿且つ高温な瓦裏側の環境はダニや害虫の卵の孵化
        、カビ・コケ繁殖に最適なため、不衛生化も大きく進行しています。
 
        それらの根本原因は幾重にも敷かれた防水シートなのです。防水シートはコロニアル瓦屋根
        では野地コンパネベニアの上に最低でも2枚は敷くため、家屋内部熱源から上昇し天井裏に滞留
        する熱気を外部放出できないのです。つまり天井裏は年間を通してサウナ状態なのです。
 
        屋根頂上-棟板金上に天井裏の熱気を抜く棟換気装置と軒天部分に冷気を導入する冷気口
        が付いている場合もありますが、建売並び等ではそれらすら省かれているケースもあります。
                またお寺さんのような旧来和風焼き物重量瓦に比較すると断熱力と換気力は圧倒的に弱いの
        です。昔からの焼き物瓦では瓦同士に十分な隙間があり通気が成されていましたのと瓦自体も
        厚み故の断熱力を持っていましたから夏場でも涼しく、冬場の結露も出難かったのです。
                防水シートは敷いてもせいぜい1枚のみ、もしくは通気性の良い杉の木スライスを敷いていました
 

野地板が腐食すると屋根強度も落ち、白アリやダニ等の害虫も発生します。

  

結露や雨漏りで腐食した屋根-野地板(コンパネベニア) の状態です。

左から「腐食状態」、「取り外した腐食野地板」、です。

(モザイクはメーカー名です)

被せ葺き・カバー工法はこの状態をそのまま維持する美観オーバホールのみなのです。

屋根は瓦を剥がさなくては裏側の状態はわかりません。

 

築8年の切妻トップ-棟換気装置部分の内部写真

8年で既にベニアは湿気を帯びてヨレヨレです。

左右の黒い部分は防水シートです。

 
        昔からの重たいセメント瓦や焼き物瓦は、防水シートは全く敷かないか、敷いてもせいぜい1枚
        だけであり、また、お寺さんなどでは瓦自体が熱反射力を持つ燻し瓦を敷いており、更に裏側の
        防水シートには通気性の良い杉の木のスライスを敷いていますので結露が少なく、また瓦裏側
        にも一定の空間が確保されているのと、瓦同士の隙間も5ミリ程度の十分なものであり、裏側の
        ベニア板腐食も進行し難かったので、焼き物瓦の場合では50年レンジで葺き替えの必要も無い
        のです。重さの負荷で耐震上は望ましくはないのですが、昔からの重たいセメント瓦や焼き物瓦
        も信頼性が高く、結露抑止や下部裏側コンパネ・ベニア板の腐食防止メリットと衛生上のメリット
        が有るのです。
 

コロニアル屋根は塗り替えか? 葺き替えか?

葺き替えるなら何年目がいいのか? 本当のところ!!

コロニアル瓦屋根は野地板が腐食し易い

        このように現在のコロニアル瓦は昔の重量系瓦に比べ、耐震上は軽量のために好ましいの
        ですが、内部熱気放出能力が弱いために、どんなに外側を塗装して防水力を付与しても、裏側の
        コンパネ・野地板が自然発生結露で腐食をしてしまう時間が、昔の重量系瓦に比べて圧倒的に
        早いのです。特に北側の腐食が顕著であり、風呂場や厨房等の熱源が北側にあればその真上
        の屋根内側は覿面に腐食が進行することがあります。早い時間で内側から腐食をしてしまうの
        です。カビ・コケ・害虫の発生も昔の重量系瓦の頃に比べるとコロニアル瓦は不衛生化が進行し
        易い傾向があります。
 
        下記の工程御案内写真Aのように、築20年前後のコロニアルを剥がすと下部の防水シートと
        コンパネベニア板は結露やカビでヨレヨレになって腐食し、非衛生的状態になっています。
        

流行(ハヤリ)業者と伝統瓦職との見解の相違

        近年流行のマスプロ リフーム業者や塗装屋は、屋根の劣化、の話になりますと
        目視でわかるカビや汚れや瓦破損の外側の劣化を語ります。
        お寺等で今でも使われている重量系ではありますが焼き物日本瓦を葺く伝統瓦職人らに
        屋根の劣化を語らせますと、瓦裏側の野地板の結露腐食を最も心配するのです。
 
        本来、屋根の生命線は野地板なのです。野地板が温度差起因による発生結露で
        腐食をすると屋根のみならず家屋全体がカビやダニで不衛生化するのです。
        京都平等院鳳凰堂の焼き物瓦は何と平安時代に葺かれた1000年以上前の物ですが、
        優れた外気温度遮断力故に野地板が健全に保たれたからこその結果なのです。
 
        塗装ならばコロニアル瓦表面に防水は付与され、美観的にも綺麗にはなりますが、
        このように結露やカビ、害虫等でボロボロになった非衛生的な内部は何も変わりませんので
        あくまで一時的な対症療法でしか有り得ないのです。リフォーム専業業者は塗装のみを勧める
        傾向がありますが、屋根劣化の本質とは、外側瓦の単純な劣化のみではなく、結露による内部の
        腐食と非衛生化が進行することなのです。そのために気密性住宅や計画換気住宅が近年盛ん
        にアピールをされているのです。
 

被せ葺きカバー工法の弊害

        被せカバー工法も既存の結露腐食野地はそのままですので不衛生さもそのままなのです。
        それどころか本来最も重要な野地板の結露抑止のことは無考慮/無対策どころか助長
        なのです。また新築を知らない流行リフォーム業者や果ては塗装屋までが被せカバー工法
        を語って施工していますが、そのほとんどは屋根真柱には固定せずアンカーを構造合板に
        打って固定するのみですので不安定且つ雨仕舞い水切りが甘く、屋根カバー工法施工後
        5年目で軒天や破風板が全部腐食してしまった、等の話がよくあります。
 
        新築を知らない軽い載りのハヤリ業者でも施工が出来る被せカバー工法にうかつに飛び付くと
        結果論的に損な御買い物に成ることがあります。
 

築年数からのメンテナンス目安

        勿論、御客様の御予算の都合もありましょうから、塗装で安く済ませて表面だけを綺麗に・・・も
        数ある選択肢の一つでありましょう。
 
        コロニアル屋根の全面的葺き替えは、早ければ築16年目(通気の優れていた昔のセメント瓦
        の頃は築30年目以降でも大丈夫だった) が理想的であり、20年を超えてしまうと 立地/日射条件
        如何では北側の1/3程度の防水シート下コンパネベニア板-野地板が腐食してしまうとも云われて
                います。
 
        築10〜13年以内ならば塗装で済ますのも選択嗣です。
        築16〜22年目時点で、更にその時点から15〜20年以上お住まいの御考えならば、
        屋根は一度全面的葺き替えの方が賢明な選択でもあります。
 
        そして、これらコロニアル瓦屋根の冬場結露弊害や夏場の最上階棟内部高温化と煩わしい
        塗装メンテ性等も一気に解決し、従来、温度対策的には完璧性の高かった自然力による
        焼き物日本瓦とほぼ同等かより以上の外気温度遮断力と結露抑止対策を持ち、耐震軽量化
        をも同時実現しているのが複層コンパネ断熱通気層工法なのです。

一般論として屋根の葺き替えはどれがいいの?

複層コンパネ断熱通気層工法 断熱力は昔の焼き物日本瓦とイコール or ベター

  A. 家屋の造りや構造に拠ります。最終仕上げとなる瓦部分の表面耐用力と、瓦の裏側の結露抑止力と
      軽量度≒耐震力、その結果論としての衛生性維持能力( 害虫やカビを抑止する力 )がポイントです。
 

コロニアル瓦

ガルバニウム

焼き物日本瓦

複層コンパネ

被せ・重ね葺き

表面の寿命

〇もしくは◎

野地板結露抑止

夏場涼しさ

耐震性軽量度

●もしくは△

害虫.カビ衛生性

水切り完成度

〇もしくは●

△もしくは▲

施工経済性

 ◎特別に優れる、○普通に優れる、●優れているとは言えない、△やや弊害有り、▲弊害が大きい

    コロニアル等の軽量瓦は耐震上は有利ですが、反面、結露で屋根が腐り易く害虫も出易く非衛生的でも
    あるのです。既存の瓦を除去せずにそのまま上に葺く、被せ・重ね葺きは結露腐食や害虫がいる野地板
    をそのままにしますので抜本的な屋根の葺き替え工事とは言えません。屋根は外側の瓦よりも、むしろ
    内側の野地板と防水シートの衛生性・健全性の方が家屋健全維持には重要なポイントなのです。
    外部雨仕舞いのみが屋根に求められる役割ではないのです。
    軽量瓦ならば複層コンパネを、現状既存の瓦が重たい瓦ならば焼き物日本瓦をお勧め致します。
 
    また5ミリ〜1センチ程度の断熱材が付いているだけの横暖ガルバ程度では劇的な断熱は望めません。
    本工法の2センチ断熱層&2センチ通気層の断熱力は天井裏40℃代が20℃代になる程劇的です。
 
    また重量系瓦でも普通のセメント瓦焼き物日本瓦とでは寿命等に落差が在ります。
    焼き物日本瓦は御寺等でも使われ100年物を謳われている物もある高級瓦です。
 
     ※.複層コンパネは最終瓦がコロニアルの場合とガルバニウム剛板の場合があります。
     ※.パナソニック電工軽量瓦ルーガは基本は日本瓦に近く、耐震性軽量度:○、施工経済性:●、
 
  屋根葺き替え 豆知識 1

          屋根葺き替え、本当の常呂!! 屋根に求められる機能とは?

高いバランス性の複層コンパネ断熱通気層工法

    屋根に求められる機能とは?  優先順位から書きますと、

@外部雨仕舞い、A夏場断熱力、B冬場内側結露抑止力、C耐震軽量度、

D雨音遮音性、Eメンテナンス性、

等が挙げられます。

  上記必要性機能のうちの一つのみが不完全でも屋根葺き替えは成功とは言い難いのです。

屋根材&屋根の絶対的基準-焼き物日本瓦!!

焼き物日本瓦 並みの断熱力&結露抑止力 と 耐震軽量性とを

同時に求めたいのなら 複層コンパネ断熱通気層工法 しかない。

 

   約1500年〜(2000年以上説もある) の古来からある焼き物日本瓦は不思議にも屋根野地板に結露が出
   ないことで定評があります。窯業釜で何百時間も焼製されているが故に素材の持つ断熱力がべらぼうに
   優れていて外気温度を遮断しているのと、瓦と瓦の間の通気性隙間も確保されている・・・・・・等の説も
   ありますが、そのパーフェクトに近い断熱性能の科学的理屈根拠は未だに解明はされていないのです。
 
   20世紀に入り過去に何社もの大手化学素材メーカーらが何度も工場製造可能な焼き物日本瓦と同等
   な材質の瓦の研究開発製造を試みましたが、常に失敗に終わり同等物は作れないのです。
   対高温・低温共に断熱力は優れるのですが、唯一のデメリットはu負荷250Kgと重いことです。
 
   今から約1200年前に建立された京都-平等院鳳凰堂(10円玉に印刷されている)では未だに1200年
   前の新築時の日本瓦がそのまま使われているのです。
   何故そんなことが出来るのか?  それは瓦の裏の野地板に結露が出ないが故に野地板が腐食を起こさな
    いからです。野地板の健全性さえ保たれれば材質自体1千年物である焼き物日本瓦ならば健全維持が
    出来るのです。

焼き物日本瓦の当社 葺き替え施工例

  

瓦と瓦の間の通気隙間が余裕で確保されています

  

棟瓦の押さえには現在では錆びないステンレス金具が使われています

 
   同じ重量系瓦でも普通のセメント瓦と焼き物日本瓦とは別物です。
   セメント瓦は焼き物日本瓦よりもグレードは落ちますが、薄い軽量コロニアル瓦よりも断熱力はそこそこ
   持っています。但し平成22年頃からはセメント瓦メーカーは大幅減少傾向で廃止傾向です。
   神社仏閣等の屋根葺き替えでは現在でもまず焼き物日本瓦が使われます。
 
    屋根の葺き替えは・・・・少なくとも焼き物日本瓦葺き施工経験の業者がベター
   本当に長期のレンジで屋根健全性を考える施工業者は、屋根野地板の結露腐食抑止を第一に考えます。
   京都の屋根瓦職らは皆、そうです。
 
   対局的に、都市部のリフォーム屋とか商売塗装屋は瓦表面の汚れとかコケやカビ、2〜3枚程度の
   コロニアル瓦のズレ(どこの家でも起っている)等を大袈裟に指摘して来ます。
 
    正気の沙汰でない焼き物日本瓦降し&ペラペラ板金瓦オンリーブキのリフォーム塗装業者
   驚くべきリフォーム塗装業者は、耐震軽量性の追求のみで高価な焼き物日本瓦を降ろさせて、
   裏に1センチ断熱すら付いていない薄いガルバニウム板金瓦をそのまま葺いて、
   「断熱は付いていますから・・・・」、「震災時倒壊を回避できます」、と言い張って自慢げでした。
   ネット上のページでです。・・・・・・・・・、あれには本当に驚きました。
   塗装屋に屋根を任せる愚です。まず大工棟梁が居て、その配下に塗装職が居る場合なら安心です。
   知ったか振りに欺されると無駄な予算になります。屋根工事には様々な経験が必要となります。
   また塗装屋が現場主導だと瓦職や板金職らが100〜120%フル能力を出さない場合があります。
   瓦職とか板金職はプライドが高いからです。特に瓦職は精神的心は京都が業界本拠です。
 
   そんなことをすればどうなるか?
   真夏の炎天下が来ると 2階の部屋はたちまちのうちに灼熱地獄と化します。
   1センチ程度の断熱付きガルバニウム板金瓦を葺いたとしても、とても焼き物日本瓦並みの涼しさには
   及びません。大手ハウスメーカー等で言われている体感断熱は2.5センチ以上からです。
 
   雨音もウルサクなります。冬場も寒くなります。焼き物日本瓦よりも断熱力が大幅に劣るからです。
   心ある工務店の心ある大工らはどう言うか?
   耐震軽量性の追求とは言っても、「焼き物日本瓦を降ろせ」などとは普通まず滅多に言いません。

耐震軽量性と焼き物日本瓦並みの対温度性能を両立させたければ

複層コンパネ断熱通気層工法しか無い

施工前-焼き物日本瓦の御客様

 

 屋根 1u当たりの重量負荷

 

ガルバ板金瓦

コロニアル瓦

重量系瓦

複層コンパネ

 

Kg/u

45Kg

60Kg

250Kg

80Kg

 
 
   新築時から焼き物日本瓦なりセメント瓦と言った重量系瓦を葺いている家屋ならば、また同じ
   重量系瓦で葺き替えは出来ます。
 
   新築時から軽量コロニアル瓦を葺いてある家屋では重量系瓦はまず葺けません。
 
   重量系瓦を降ろして耐震軽量化をされたい場合は?
   セメント瓦なら未だしも、焼き物日本瓦を降ろして1センチ〜2センチ断熱付き程度の板金瓦、
   もしくは4ミリ厚み程度の軽量コロニアル瓦(たとえ表面遮熱加工品)であっても、夏場炎天下では
   二階部屋は間違いなく葺き替え前よりも暑くなってしまいます。
   その程度の断熱や遮熱ではとてもとても2階は涼しくはなりません。
   某大手ハウスメーカーでも本格断熱は2.5センチから、と相場はあります。
   (セメント瓦は焼き物日本瓦よりも断熱力は劣るため葺き替え後の高温化をそれほどは感じない)
 
   断熱力(温度反射力・温度を通さない非透過力・通気性)の強かった焼き物日本瓦を降ろして
   耐震軽量化を実現されたい場合は、キーになるのは施工後での断熱御満足度です。
 
   また冬場での野地板結露抑止力もキーになります。(焼き物日本瓦は不思議と結露はほとんど出ない)
 
   複層コンパネならば焼き物日本瓦降ろしを
   自信を持って御勧め出来る
   それらを考えると、焼き物日本瓦を降ろして、耐震軽量化を実現して、葺き替え前と同等以上の
   夏場断熱力や冬場結露抑止力を維持されたければ、私共の複層コンパネ断熱通気層工法は最適、
   と言えます。(複層コンパネの断熱力は焼き物日本瓦と同等かより以上)
 

焼き物日本瓦 → 複層コンパネ断熱通気層工法 施工例

横浜市戸塚区

   

焼き物日本瓦を降ろしたところ

2センチ断熱工程

 

1センチ断熱付きガルバニウム板金瓦 最終仕上げ状態

(トータル3センチ断熱&2センチ通気分離層)

 

伝統焼き物日本瓦は自然力断熱

複層コンパネ断熱通気層工法TMは人工知力断熱

断熱力・結露抑止力はドッコイ、耐震軽量性はダブルで複層コンの勝ち

  御客様は重たい日本瓦の耐震上の不利さに危惧されていらっしゃいました。
  数多くの業者から見積もりを採られていたのですが、断熱の無い単純なガルバニウム板金瓦であったり、
  普通のコロニアルへの葺き替えであったり、御客様ご自身が現状の焼き物日本瓦の本当の価値を
  ご存じではなかったのです。
 ネットで弊社の本ページを見られて複層コンパネ断熱通気層工法を御知りになり、私共も出向いて
  御見積り&御説明の結果、本工法の施工が焼き物日本瓦を降ろす価値が十分との御理解を頂き、
  施工に至ったのです。
 
  耐震軽量度は焼き物日本瓦やセメント瓦等の重量系瓦がu当たり負荷250Kgなのに対し、
  軽量コロニアル瓦で60Kg、ガルバ板金瓦で同じく60〜70Kg、複層コンパネ断熱通気層工法ですと80Kg
  と言ったところです。12ミリ合板で野地板を二重構造にしますから、その分重くはなりますが、
  二重の野地板化で構造張力は増しますので屋根は堅牢になり震災時家屋ネジレ現象も抑止します。
  複層コンパネ断熱通気層工法は総てに渡り高バランス性が採れています。
 

コロニアル瓦屋根の本質的欠点を全て是正した理想的な屋根

 ※. 家屋内部の天井裏とは、厨房や風呂場、リビングで炊く暖房等の熱源による発生熱により、一年中
    いつでもサウナのような高温状態なのです。何故なら、これらの発生熱とは上に向かって上昇をし、
    最後には天井裏に全てが集まるからです。
 

真冬の夜-結露発生のメカニズム

凄まじい低温外気

屋根部分

自然発生結露

天井裏(棟の中)滞留高温熱気

↑↑↑↑↑↑

暖房、台所、風呂場等で発生の熱気は上に上昇

 
    冬場の夜は屋根の外の外気は極めて冷たい低温ですので屋根を挟んで低温と高温とがぶつかり合う
    ので高温側の屋根内部防水シート内側には膨大な結露がどうしても自然発生をしてしまいます。
    これら、屋根の持つ結露リスクの宿命を大幅に是正したのが、高気密性住宅等で用いられている本工法
    なのです。外断熱層-計画換気系通気層-気密性の三つが揃えば北欧やカナダ等のように家屋は200
       年でも健全維持が出来ると言われ、また日本のような内断熱工法は欠陥工法とも言われています。
       気密性は持ちませんが外断熱通気層を実現したのが複層コンパネ断熱通気層工法なのです。
 
 ※. 通常のコロニアル屋根とは、一番外側のコロニアル瓦はせいぜい2〜3ミリ程度の厚さであり、
    このことは裏を返せば、その下の防水シートによって雨水を防いでいるのであり、防水シートはメインの
    役割を担うわけですので最低でも2枚は敷く必要性が出て来るわけです。つまりコロニアル瓦そのものは
    極論をすればアクセサリー程度のニュアンスなのです。防水シートを二重三重に厚く敷くわけですから、
    昔の重量系瓦とは異なり、天井裏の熱気は密閉されてしまい結露を助長することになります。
 
    また、コロニアルの素材自体もセメントを圧縮した窯業材ですので日射や温度変化による劣化と共に
    吸水をして来ます。特にカビやコケが繁殖すると、その根元から吸水劣化が始まります。
    煩わしい塗装工事も必要になりますが、塗装をすると今度は瓦と防水シート間での通気遮断や、雨水の
    流水経路を狂わせる問題もどうしてもある程度は起こってしまいます。
 
    ガルバニウム合板ならば吸水もサビや酸化も起こりませんので、塗装も不要になりますし、
    合板瓦自体も内部に一定の空気滞留層を持ちますので、もうこの段階で防水シートとの間の結露も
    大幅に減殺をされ、一切のメンテナンスが不要になる理想的な屋根になります。
 

施工・工程の御案内

通常の屋根・瓦葺き替え工事が3工程なのに対し、7〜8工程の施工になります。

↓サムネイルはクリックすると画像が拡大します↓

@ 施工前 築約18年を経過したコロニアル瓦

  棟の板金部分に一部錆が見られます。一見するとコロニアル瓦は色が褪せてはいますが、まだまだ塗装で
  瓦表面の防水再生が可能に思えます。また、この上にそのまま、「かぶせ・重ね葺き」を施工しても良いよう
  にも思えます。

A コロニアル瓦を除去した状態

  ところが、実際にコロニアル瓦を剥がしてみますと、蒸れによる長年の結露で防水シートはヨレヨレに
  なって脆弱化し、防水シート下のコンパネベニア板も一部が結露で水を吸って腐食してヨレヨレです。
  カビやコケも廻っていて、ダニ等の害虫も生息しているケースが多い極めて不衛生な状態です。
    築年数20年前後家屋での屋根塗装等の施工が如何に表面美観のみの対症療法かがわかります。

B 底部コンパネベニアの打ち直し

  古い防水シートを除去し、コンパネベニア板も長年結露で腐食している部分は新しく綺麗なものに打ち直して
  取替えます。裏側は家屋内部天井裏となる最も底のベニア板です。この工程で衛生的になるのです。

C 一層目の防水シートの敷設

  打ち直したベニア板の上に最初の防水シート(やや薄め1.2mm)を敷きます。
    写真はホチキスで止めているところ。

D 断熱材の敷設

  一枚目の防水シートの上に、厚さ2cmの発泡ウレタン断熱材を敷きます。勿論、屋根全体にまんべなく
  全部敷きます。写真はホチキスで固定しているところ。2cmの断熱材は夏の暑さもほとんど通しません。
  また、2cmの断熱材は家屋内部・天井裏からの高温も上部の通気層に及ぼしませんので温度差が発生
  し難くなります。温度差が発生しなければ結露もほとんど発生しません。
 
  ガルバ板金裏側に断熱材が付いた出来合いの〃ヨコダン〃よりも圧倒的に強力な2センチ厚断熱!!
  断熱力のレベルが違います。

E 通気層確保・メインコンパネ固定のための巾木打ち

  次に断熱材の上に、通気層確保のための高さ2cmの銅縁巾木を三尺間隔で屋根全体に打ちます。
  断熱材の上に通気空間があることで内外温度差による自然発生結露は二重に抑止されます。

F メイン・コンパネベニア打ち

  打った巾木の上に、最外郭の核となる二層目のコンパネベニアを打ちます。堅牢な厚さ12mm構造用合板
  を使用します。断熱材との間には通気空間(高さ2cm)が確保されます。

G 最終防水シートの敷設

  更にもう一層、最終の防水シートを敷きます。厚さ3.5mmで弾力を持ち、熱変化による変動吸収能力も
  持つ、最も強力・堅牢な最高級クラスの防水シートです。

     よりも充分に確保されてい

H 最終仕上げ ガルバニウム合板瓦の敷設

  ガルバニウム合板瓦は亜鉛とアルミニウム、ニッケル等が混合した人工人造合板ですが。酸化が起こらず、
  錆も出ませんので半永久メンテナンス・フリーの瓦になります。コロニアル瓦のように水も吸いませんので、
  屋根の塗装も不要になります。北側もコケやカビに瓦が侵食されることも無く、永久に安心の瓦です。
 
  屋根葺き替え 豆知識 2
          防水シート毀損率

野地板の上に敷かれる防水シート

防水シートは雨仕舞いの生命線です。

上写真では赤頭巾のお兄さんが防水シートをホチキスで止めています。

ホチキスならば径1ミリ前後の穴ですのでほとんど無問題なのですが・・・

      

防水シート上に葺かれるヨコダン ガルバ板金瓦

            板金瓦の固定には直径4ミリ程度のネジ釘が防水シートと野地板を突き抜けますが、
            次に被さる板金瓦が固定釘部分に被って絶対に釘部分には雨水は入らない構造ですので
            本工法でも用いられるヨコダンガルバ板金瓦は雨仕舞い能力には安定性があり優れています。
 
            軽量瓦を葺く板金系屋根職らは防水シートを如何に毀損せずに安定的に瓦を葺くことを最優先に
            考えています。昨今、防水シート毀損で雨漏りが多発しているのはソーラパネルです。
            ソーラパネルでは一枚パネルに8本程度の直径6ミリ程の固定アンカーネジを屋根瓦-シート-野地
            にバッンと通してゴムシートを施工してコーキングもしますが六年程度で雨漏りに繋がることが
            多発しています。かなり以前から危険性指摘の建築士も多く居ました。
            また防水シート毀損と雨漏りリスク増加との関係は屋根の傾斜にも関連しています。
 FAQ
  Q. 板金では雨音がうるさくないの?
  A. 一定厚みと弾力を持つ最終防水シートの上記写真のゴムアスが干渉遮音の役割を果たしますので
     夏場の夕立のような豪雨でもほとんど音は気になりません。屋根の最終厚みは通常屋根のほぼ倍の
     約10cm以上にも達しますので部屋の中でも全く音は気になりません。
 
  Q. フルスペックでなくて良いから、もっと値段の安いパーフォマンスの良い工法はできないの?
  A. できます。屋根に必要且つ十分な基本性能や基本条件を押さえた、本工法フルスペックではない、
     御客様の御予算や個々家屋構造に応じた最善最適な屋根吹き替えの御提案も可能です。
     元来、本工法はオーダーメイド・カスタマイズ的要素の強い屋根葺き替え工法です。
     設計と施工に精通した専門大工が在籍していますので家屋や屋根の構造を掴まさせて頂ければ、
     その家屋に必要十分最適なスペック付与でのオーダーメイド・カスタマイズ御提案をさせて頂けます。
 
  Q. 最終仕上げ ガルバニウム瓦のデザインは本ページの施工例写真以外には選べないの?
  A. いろんな種類のデザイン、カラーのものを選べます。カタログ等で御紹介していますので御気軽に
     お問い合わせ下さい。

金属成型タイプ 定尺板での当社-日野市での施工例

施工前

施工後

定尺一文字葺であるため水平ラインと本体縦サザ波が美しいラインを作ります。

色はブラックはもちろん、ダークグリーン、チャコールグレー、ブラウン等があります。

上記写真はロクショウ色と呼ばれる、寺社や文化財等でよく使われる色です。

 
  Q. 既存のコロニアル瓦の上から被せてそのまま施工( かぶせ葺き-重ね葺き )はできないの?
  A. 本工法はできません。近年では既存のコロニアル瓦の上に新規の瓦をそのまま葺くかぶせ葺き
      リフォーム専業々社等ではよく行われていますが、コロニアル屋根とは外側の劣化傷みよりも、むしろ
      裏側の防水シート下のコンパネベニア板の結露腐食とカビ・コケや害虫発生の不衛生化の方が深刻
      且つ本質的な問題なのです。築20年前後になると、ほとんどの屋根裏側は非衛生的状態になります。
      (参照、上記写真 A コロニアル瓦を除去した状態)
 
      これを無視した外部の瓦のみを既存の瓦の上に敷くかぶせ葺きは、 外部美観再生のみとコスト面
      のみを考えれば一つの選択肢ですが結露腐食をした内部のコンパネ板や防水シートはそのまま不衛
      生な状態となり、更には瓦裏側の防水シート上にも確保されている雨水流水経路とその通気乾燥等
      本来の機能を無視した水切り処理の甘い施工となるケースも有り、流水経路を失った雨水や結露が
      外部に逃げられずに滞留して屋根野地板のみならず軒天や破風板迄が腐食をしたりする弊害も
      起こるケースがあります。ただでさえ屋根裏側の腐食やカビ-害虫等の不衛生状態をそのままにする
      上からかぶせるだけの「かぶせ葺き-重ね葺き工法」は厳密に言えば屋根葺き替え工事には該当
      はしない、と述べる屋根瓦職人や大工棟梁も居るのです。
 
  Q. 複層コンパネ工法を施工して最終仕上げの瓦を普通のセメント瓦や焼き物瓦にはできないの?
  A. できないことはありません。無理やり葺けばどんな瓦でも載せられます。しかし本質的には重たい瓦は
      本工法では合致はしません。本工法はガルバニウム板金瓦やステンレス瓦、コロニアル瓦等の軽量
      な瓦に向いた工法です。軽量な瓦は瓦同士の隙間が狭く野地コンパネからの通気も悪いので結露
      弊害が大きく、その対策のために本工法があるわけです。従来からの重たいセメント瓦や焼き物瓦
      ならば瓦同士の通気隙間も十分に有りますので複層コンパネにする必要性も無く、重さの問題からの
      耐震性も考慮すれば、従来セメント瓦や焼き物瓦を葺くならば普通のコンパネ板-防水シートのみの
      ノーマルな3工程葺き替えの方で必要且つ十分でもあり、その方が合致もします。
 
  Q. 新築時からコロニアル瓦だけど、重たいセメント瓦や焼き物瓦に葺き替えはできないの?
  A. 余りお勧めは出来ません。新築時に軽量な瓦を葺いているのなら家屋構造自体の重量負荷能力も
      そういう軽量瓦に合致したものである可能性が高く、無理に重たい瓦を載せますとドアが開かなくなっ
      たり、家屋構造に歪みが出たりする場合があります。逆の、新築時に重たい瓦で、葺き替えで軽量な
      瓦にしたり本工法を施工したりする分には何ら問題はありません。
 
  Q. セメント瓦や焼き物瓦って何なの? 二つはどう違うの?
      近年よくある薄いコロニアル瓦とは異なる、昔からある重たく厚い瓦がセメント瓦や焼き物瓦です。
      セメント瓦と焼き物瓦は一見すると同じように見えますが、質や持ちは全く異なります。
      セメント瓦は単にセメント加工して表面塗装をしただけですが、焼き物瓦は別名窯業瓦とも呼ばれ、
      専用の釜で窯業加工焼きをしていますので質は全然違います。中には100年維持を謳った焼き物瓦
      もあります。お寺さん等は皆、焼き物瓦を葺いています。
 
  Q. 本工法のガルバ仕上げと、普通の3工程葺き替えの焼き物瓦仕上げとではどちらが良いか?
  A. 重たく厚い焼き物瓦はそれ自体で一定の断熱性を持ちます。また瓦と瓦の隙間もコロニアルやガルバ
     よりも充分に確保されていますので通気は大幅に優れています。瓦の裏側の空間も大きくて蒸れ難い
     ので、隙間も無くピッタリと敷き詰められた軽量タイプよりも結露は発生し難く衛生的です。昔からの
     の下部コンパネベニア--一枚の防水シート--焼き物瓦、と云った3工程のみの葺き替えも信頼出来、
     決して悪いものではないのです。但し重たい瓦になりますので耐震上は好ましくないのと、棟換気装置
     の設置等は制約を受けてしまいますが、換気装置自体、本来要らないのです。
 
  Q. 発砲ウレタン断熱材は何センチの物が良いのか?
  A. 私共はシート防水工法等に於いても発砲ウレタン断熱材を使います。
     1センチ厚みではほとんど効果は感じられません。2センチ厚みでも?????
     2.5センチになるとさすがに「下階天井が涼しくなった」の御声を頂き始めます。
     つまり2センチと2.5センチでもギャップなのです。3センチに成りますと余裕なのです。
     本工法標準仕様ではコア部分断熱層の発砲ウレタン断熱材は2センチですが、通気層が更に
     2センチ在りますのでコア部分の分離遮断層はトータル4センチとなり必要且つ十分です。
     また屋根断熱材に於いて闇雲に厚みだけを追い掛けて8センチだの10センチだのにするのは
     コストパーフォマンス無視の意味の無い思考です。
 
  Q. 三つの仕様のうちのどれを選べば良いの?
  A. 複層コンパネ断熱通気層工法には標準仕様、プレミア仕様、スーパー仕様の三種類がありますが、
     標準仕様で十分です。標準仕様に於いては真夏炎天下、2階天井裏58℃が施工後には26℃に
     下がった、の御声は数多く頂きます。
     夏場西日弊害が著しい立地、窓開口部面積が大きく屋根断熱が効き難い家屋等の場合には
     プレミア仕様やスーパー仕様を御勧めすることもございます。
 
  Q. 本工法の拡張性は?
  A. 当然のことながら二層目野地板12ミリ合板上のガルバ板金瓦は葺き替えが可能です。
     当初はコア部分のみの断熱でガルバ板金瓦には断熱材の付いていない標準仕様で施工でも
     数年後〜10数年後に2センチ断熱材付きガルバ板金瓦に葺き替えてスーパー仕様にすることも
     可能です。また将来に於いて更に優れた断熱軽量系瓦が出た場合でもコア部分はそのままにして
     最終仕上げ瓦のみを葺き替えることも全く無問題で可能です。
 
  Q. 本工法はどんな屋根に合致するの?
  A. 基本的にはどのような屋根にも施工は可能です。
     あえて申し上げれば寄棟屋根よりも切妻屋根の方が施工はし易いです。
     コンクリート一体造りの屋上型陸屋根には施工は出来ません。
     そのような屋根には2.5センチ断熱材入りシート防水工法を御用意しています。
 
  Q. 屋根の葺き替えは築後何年目がいいの?
  A. 近年に圧倒的に多いコロニアル瓦は防水シートを2枚以上敷いていて瓦同士の隙間もほとんど無い
     ので密閉化され、年間を通して天井裏がサウナのように高温化してしまい、早ければ北側コンパネベニ
     アが築8年程度で腐食・不衛生な状態になります。棟換気装置や計画換気・通気対流装置が付いてい
     ても、15〜18年経てば腐食は進行し20年以上になれば限界時期が来ます。これらは日射条件や風通
     し立地条件、換気装置の有無によっても異なりますが、築18〜20年目が屋根葺き替えの目安です。
 

お値段/内容 比較例 (この価値の差を理解して下さい!!)  延べ床30坪 寄棟屋根の場合

●他社、ガルバニウム瓦かぶせ葺き工事、税込み140万円

今の瓦を撤去せず、防水シートもベニアもそのまま。上から瓦をかぶせるだけの不衛生な美観対症療法

かぶせ葺きはたったの1工程、普通の屋根完全葺き替えでも3工程、

複層コンパネ断熱通気層工法は何と7工程、

 

↓   仕上げは同じガルバ葺きでも 内容は全然違う 断然お買い得!!   ↓

●当社、複層コンパネ断熱通気層工法-ガルバニウム瓦仕上げ、税込み175万円

たったの35万円の違いで

本来の抜本的屋根葺き替え工事であるのみならず、断熱層と通気層まで持つ最高水準の屋根に改修

 

見積もり・施工に当たっては家屋/屋根構造の事前調査が重要です。各種オプション設定も豊富。

複層コンパネ断熱通気層工法は外断熱・気密性住宅の工事に経験豊富な大工さんが施工致します!

 
   ※. カスタム要素が大きいため見積もり段階で専門大工による十分な事前調査が必要となります。
        → ◎天井裏、軒天内部等と本工法屋根通気層との間の換気の意味の有無。
           ◎換気に意味が有る場合の換気の能力グレード・レベルの御説明。

診断・御提案書を御見積書と共に御付け致しております。

 

御希望ならサンプル模型も御見せしています。

 
   ※. 通気層は、「層だけのケース」「層と共に自然換気を付与するケース」
     「層と共にモーターファンによる強制計画換気を付与するケース」の3段階のコースが存在します。
      いずれのコースも家屋構造により付与が可能であるケースと不可能のケースとがあります。
      御見積もり・事前調査段階で、どこまでが意味があり可能なのかをアドバイスさせて頂いております。
 
   ※. 軒天外気導入口、棟換気装置の同時施工4〜15万円も御提案しています。
 
   ※. メーカー系軽量鉄骨家屋にも施工が可能です。
   ※. 家屋/屋根の構造上、施工不可能なケースもあります。
   ※. 本屋根そのものは気密性能は持ちません。
   ※. 外壁・木部等の塗装工事と御一緒施工ならば、足場代金分15〜20万円程度お安くなります。
   ※. 切妻屋根が急勾配時は別途屋根足場代金10〜15万円程度が必要となります。
   ※. 実物サンプル模型もお見せしています。
 
 

通常の屋根葺き替え工事も承っています。

施工金額目安

建坪30坪、寄棟構造-屋根面積90u、コロニアル瓦、足場代込み、税込み135万円

診断・御見積もりは勿論無料。下記フリーダイヤルにてお気軽に申し付け下さい。

 

こちらも是非、御覧下さい。

■ 屋根葺き替え工事  こだわりの伝統的焼き物日本瓦

 

屋根葺き替え工事 寄棟屋根 価格早見表

屋根面積坪数

使用瓦

普通の3工程葺き替え

複層コンパネ断熱通気層工法

 

 

 

 

18〜22

ガルバニウム

110万円

155万円

18〜22

コロニアル

100万円

-

18〜22

焼き物瓦   -
       

32〜35

ガルバニウム

145万円

195万円

32〜35

コロニアル 135万円 -

32〜35

焼き物瓦

 

-

       

40〜42

ガルバニウム

185万円

235万円

40〜42 コロニアル

170万円

-
40〜42 焼き物瓦   -
 
  ※.上記金額には足場代金、棟換気装置設置費、雪止め設置費も含まれています。
  ※.家の建て坪数ではなく、あくまで屋根の面積坪数で算定しています。
  ※.上記は寄棟屋根での金額例です。屋根の傾斜や構造にもよりますが、切妻屋根の方が割安となります。
  ※.上記金額はあくまで目安です。屋根や家屋の構造、オプション等によって上下変動致します。
  ※. 外壁・木部等の塗装工事と御一緒施工ならば、足場代金分15〜20万円程度お安くなります。
 
 ぶっちゃけアプローチ

太陽光発電システム(ソーラ)は屋根葺き替え時に

パナソニック電工「野地ぴたFタイプ」を施工するのが最も理想的!!

    「野地」とは本ページで述べている「コンパネベニア板」のことです。
  つまり「野地ピタ」とは瓦のように葺けるタイプの瓦一体型のソーラバネルです。
 
   ソーラパネルを通常のように据え付け設置しますと必ず冶具固定のためにコロニアル瓦に穴を開けますので
   雨漏り原因になることがクローズアップされ始めています。本サイトソーラのページでも述べていますが、
   パナソニック電工「野地ぴたFタイプ」ですとコロニアル瓦のように防水シートの上に葺くソーラパネル
   ですので後付けで据え付けるのとは異なり既存瓦に穴を開ける固定施工にはなりません。
 
   配線も天井裏から屋内に通せます。また単結晶タイプのソーラパネルですので出力も大きく将来拡張性も
   持ちます。弊社ならパナソニック電工ソーラシステム特約店の電気工事店がグループ内に居ます。
 

 


                              

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