家屋健全化が塗装工事の目的ですが、

塗るだけの業者では健全化アプローチすら不可能

 

塗装工事でも重要になる〃家屋のジャンル〃

 

見積もり当初段階から家屋ジャンル分け思考の出来る工務店系塗装店ならば

家屋に将来起こりうる劣化も予測が付くのです。

 
     @.特殊オリジナル建材が多用されている家屋
               坪単価60万前後の軽量鉄骨系や気密性住宅です。うかつな単体塗装業者に任せると・・・
               建てたハウスメーカーにまず見積もらせて状況を聞くのがベストです。
               オリジナル建材が多用された家屋が多く、劣化阻止部分も高い完成度が特徴です。
 
     A.大手ハウスメーカーだが汎用的造りの家屋
               坪単価40万円前後の木造系在来工法やツーバイ等の家屋です。
               M社のように特殊オリジナル度の高い建材家屋もあれば、K社やH社等劣化阻止部分を
               6〜7分止まり施工・汎用造り等のケース毎バラツキ特徴の家屋もあります。築年代にも拠ります。
 
     A.地元工務店等での建売並び等の家屋
               Aでの坪単価40万円前後メーカー家屋よりも遥かに高価な建材を多用した高品質家屋も
               あれば、その逆の構造材すらズサンで棟換気系ほぼ無考慮のような家屋もあります。
 

   比較論になってはしまいますが、 劣化阻止部分にはメーカー間ギャップが在ります。

   S社やM社のように隅々まで気を廻すオリジナル建材を多用のメーカーも在れば、

   下職大工で各戸バラツキ-6分止まり施工の大手ハウスメーカー家屋も在ります。

 

   私共ならば劣化阻止部分6分止まりの建売並びの家屋等を塗装足場時僅少御予算

  10〜20万円程度で上位家屋とほぼ同程度120%能力にアップ施工を致します。

 

ハウスメーカー名と築年代を聞けばレベルはわかってしまいます。

工務店系塗装店 アドバンスペイントに御任せ下さい。

 

外壁劣化の基本現象

    ◎ チョーキング (粉体化現象)

   塗料塗膜は日射が当たる面を中心に粉体化( チョーキング ) が起こります。
   塗膜そのものが日射の持つ波長で分解して粉になって飛んで行ってしまう現象です。
   手で触って白い粉が付くようでしたら塗り替えの時期が近いことを意味します。
 
   近年の塗料、少なくとも平成16年以降の大手メーカーの上位シリコン系塗料:1缶正価/40,000円前後の物では
   現在ではチョーキングはかなり起こり難くはなって来ています。
   塗装前の高圧水洗浄により粉は洗い流すことが可能です。
 
 
    ◎ 外壁のクラック(ヒビ割れ)
   クラック (ヒビ割れ) が出たから即 「欠陥家屋だ?」 と御心配される方もいらっしゃいますが、

   一般に外壁のクラックとは本来は出て然りのものなのです。

 

   在来工法でもツーバイフォー工法でも新築直後から約6年間は構造材の新規慣れ合いのため家は動きますので

   クラックは出ます。6年以上が経てば構造材慣れ合いも安定しますので新規クラックの発生も少なくなります。

   新築後6〜7年掛けてクラックを全部出し切ってしまいクラック補修コーキングを行って塗り替え用塗料を施工する
   のが初回塗り替えの基本です。
 

    クラックそのものよりも、その原因の方が重要

   クラックには本来出て然りのものと、放置しておくと家屋に悪影響度が大きい病的なものとがあります。

   前者は、出て然り、とは言っても放置しておいて良いものではありませんが過度の御心配も不要です。

南側外壁に起こる熱クラック

北側風呂場廻りに起こる結露起因のクラック

出て然りのクラック

悪影響度の大きい病的なクラック

   日射が来る方角の外壁では激しい日射熱により    年間を通して日が当たり難い北側の風呂場廻りは御注
   内部構造材が温度変化で動きます。南に在るベランダ    意!!、風呂場、それも旧来からの内部タイル張りの
   等は覿面です。その結果、外壁にはクラックが現れます。    非ユニットバスですと内外温度差により自然発生する
   中には構造欠陥等による深刻な原因からのものも    永年の膨大な結露による内壁腐食から来るクラックが
   ありますが、日射熱クラックは本来出て然りのものです。    あります。こちらのクラックは悪影響度の大きい深刻な
     クラックです。  こういうクラック外壁を壊してみると
          ここが違う アドバンスペイントの施工!!
    工務店系塗装工事店アドバンスペイントなら抜本策を御提案

    同じクラックでも「出て然りのクラック」と、「見逃すと家屋構造に悪影響度の大きいクラック」とがあります。

    後者は家屋構造上、放置し難い不健全な状態が在る故に出るクラックです。
    家屋内部構造がわからない業者業種では、これらは同じに見えます。
    〃クラック〃を一括りで捉える業者業種ではこの二つの見分けは付きません。
 
    クラックそのものは、あくまで表面現象であって、その裏に潜む本質原因こそが最も重要なのです。
    豊富な家屋営繕経験新築経験を積んだ大工棟梁や建築士さんにはクラックの裏に潜む原因も見えます。
 

    一般塗装屋の対応ではせいぜいV字カットによるコーキング補修程度で終わりですが、それでは抜本対策

    ではない対症療法なのです。 例えれば、重傷ガン患者に痛み止め剤を投与してもガンが根治しないのと同じです。

   クラックとは原因を掴まない限り抜本対策は立てられません。

    アドバンスペイントでは抜本対策からの可能な限りクラックを再発させない施工を御提案しています。

 

他、クラック特徴

縦クラック

横クラック

   放置していても良い、というわけではありませんが、    壁を縦に伝う雨水を総て受けてしまいますのでコーキン
   横クラックよりは未だ深刻ではありません。    グ等の早急な対策が必要となります。北側等では
   ツーバイ材等の内部構造材の分け目に沿って出る傾向    6年以上放置すると稀にモルタル内部ラス網まで
   があります。    雨水が浸食して腐食を起こすこともあります。
   

窓枠廻りのクラック

結露起因爆裂クラック

  雨戸戸袋や開閉式ドアの隅から斜めに入るクラックです。    壁内結露と冷却化が原因で出るクラックです。
  ドアや雨戸の開閉時振動が原因の振動系クラック    RC構造建物等では深刻になります。
  ケースが多いです。    延命化・劇的抜本対策がございます。
 
   日射熱クラック結露起因爆裂クラックとは180度原因の異なる異質のクラックなのですが、
   表面現象はほぼ同じに見えるのです。そこがクラックの難しいところです。
   建築全般視点から診断が可能なアドバンスペイントに御任せ下さい。
   
  ワンポイント豆知識!         アドバンスペイントは〃温度問題〃まで重視しています。

塗装のみに期待をしたが今一つ腑に落ちないのは?

家屋健全化には決定的に重要 シームレス効果!!

   家屋の劣化は日射熱を受けることに拠る日射熱劣化と、逆に日が当らないことに拠る悪い雨乾きから来る
   吸水劣化とに大別されます。日射が当ることにメリットとデメリット、日陰になることに拠るメリットとデメリット
   が在るのです。そして、家屋劣化要因の約70%は温度並びに温度差が起因なのです。
 
           
  北側    

東側

 
  年間を通して冷たい

午前中高温午後からは冷たい

 
           
           
           
           
           
           
  凄まじい特殊波長日射

年間を通して激しい日射

 
  西側    

南側

 
           
 
 
   温度問題は外壁の外側のみが問題になるのではありません。内側即ち内壁も問題になるのです。
   特に内壁の上下東西南北各面での温度差、並びに家屋内外の温度差は自然発生結露に直結し
   内側の構造材や建材が脆弱化し害虫やカビやコケが発生して不衛生状態にもなるのです。
   これら結露起因の内壁温度差問題の解決健全化のことはシームレス効果と呼ばれています。
   また近年の最新家屋は壁の中に通気層や電動ファンまで持たせている計画換気の概念も持っています。
 
   気の廻るハウスメーカーや建材メーカーの現在の最大課題は皆シームレス効果追求なのです。
   単なる塗り回数等のみの古典的な塗装技能のみで家屋健全化を語るのは一部の劣化対策のみしか念頭
   に無い稚劣な次元なのです。家屋建築技術をトータルに診られる業者でないと御客様のお悩みも解決は
   しません。大手ハウスメーカー数社の指定工事店経験を持ち家屋技術最新動向を絶えず採り入れている
   当グループに家屋の御悩みは御任せ下さい。
 

塗装古典論業者では逆に外壁健全性を潰すことも、

  ワンポイント豆知識!         「新築時施工の外壁塗料」と「塗り替え用の外壁塗料」とは異なる
   塗料メーカー発行の塗り替え用塗料見本張を見ると、製品塗料が施工されたサンプル部分の下地:塗られる前の
       状態に、「リシン面」、もしくは「吹き付けタイル面」がたいていの場合載っています。
       一般に新築時の外壁塗装は「リシン」が全体の約6割、「吹き付けタイル」が残りの2割、そして「ジョリパッド」の
       ような左官意匠材が2割と云われています。そして新築時にリシンを吹き付け施工するのにはそれなりの理由が
       在るからなのです。 またリシンや吹き付けタイルは非弾性塗料ですのでクラックは入ります。
 

  新築時段階から強い防水力塗料は塗れません

       「リシン」とは外部防水力は大幅に犠牲になった通気性能最優先の新築時専用の外壁塗料です。
       ちなみに塗料に於いては一般的に外部防水耐候力と通気・透湿性能とは正反対の対極性能です。

外部防水耐候力 ⇔ 通気・透湿性能

       一方を優先させれば他方は犠牲になります。
 
       新築時には未だセメントモルタルが芯まで乾燥していませんので内部乾燥目的から「リシン」を塗るのです。
       セメントモルタル内部の水分が総て抜けて北側まで完全に乾くのには6年が掛る、と云われています。
       新築時施工段階から塗り替え用途の強い防水力塗料を塗るとモルタル内部は永遠に乾かなくなります。
 
       つまりリシンとは新築時から築約6年目位迄の間で壁内部乾燥をさせるための暫定的外壁塗装状態なのです。
       乾燥目的故、通気性能を優先させていますので対極性能である防水性能は脆弱なのがリシンです。
       築6年が経ってモルタル内部が全部乾くとリシンの役割は終わりますので強い防水力の塗り替え用塗料で
       本格的に仕上げる必要性があるため初回外壁塗り替え塗装が必要となるのです。
 
  「吹き付けタイル塗装」は完璧性が低い
       「吹き付けタイル」も「リシン」と同じの新築時の外壁材です。
       「吹き付けタイル」に関しましては相当以前から大工棟梁らの間では「北側がなかなか乾かない」との声が
       挙がっていました。一般的にです。吹き付けタイルは通気性能を持たない新築外壁塗料だからです。
       それ故、内部のモルタルセメントの水分は抜けにくく、水分が内部で暴れますのでヘアークラックと呼ばれる
       髪の毛のような細いクラックが築4年目位の早い時期から多数入る特徴があります。
       唯一のメリットは低コストであることです。
       吹き付けタイルは完璧性の高い塗料ではないのですが、それでも業界慣例的に建売り等の新築には
       永年使われ続けて来ました。近年では減少傾向です。
       アドバンスでは新築時-吹き付けタイル施工家屋に対しては最善策の塗り替え工事御提案を致しています。
 
 
    ◎ コロニアル等屋根のメンテナンス  塗装の必要性

  屋根は寄棟のような傾斜の緩い屋根ほど雨水流水が   棟板金も長く放置しておくと写真のようにサビが出ます。
  ゆっくりと流れます。そして先端部分で雨樋の中に円滑   また固定釘が日射熱で浮くとそこから漏水して板金内部
  に流水せず内側に流水が廻り込んで破風板上部や   の貫材が腐食をします。
  瓦直下の拾駒木を腐食させることがあります。  

  

  また拾駒木部分には近年では水切りアルミカバーが   腐食した板金内部の貫材。縮んでいます。
  新築時から付いているケースも目立ち始めました。  
 

    新規-貫材への打ち換え
 

コロニアル屋根の塗装を迷われる方も多くいらっしゃいますが、築10年前後の初回外壁塗り替え足場時に

同時施工で一度塗って頂ければ、雨水流水・雨掃けもサラッと円滑に雨樋の中に落ちるようになりますので、

屋根先端の雨水廻り込み腐食リスクも低減します。また棟板金の固定釘の点検も同時に出来ます。

 
          ここが違う アドバンスペイントの施工!!
    新築過程を見ておらず家屋建築を知らない〃営業上り塗り屋〃や〃塗装単体業者〃ですと
    流水腐食リスク箇所や日射熱害リスク箇所等の家屋劣化差を考慮せずに均一に塗るだけの施工に
    成りがちなのです。アドバンスペイントでは足場完成時に棟梁やアドバイザーが足場を全周回して
    塗装工事監督と共に家屋劣化高リスク箇所を日射条件と照らし合わせて検証&ブリーフィングを致します。
    材料や塗り方も劣化リスク性質に合わせてカスタムで変えて施工をしています。
 

一般に屋根のメンテナンスは難解度が高い特徴があります。

経験豊富な大工棟梁と瓦職人がキーになります。

 
    ◎ 棟換気系の必要性-軒天 冷気導入口

内外温度差が大きいと結露は自然発生します

     中が高温で外が低温なのが家屋の基本です。この基本を無視した造りの家屋は外部防水以前に
     自然発生結露で内側から劣化します。棟換気系はほぼ完璧に気を廻しているハウスメーカーもあれば
     大ハウスメーカーにもかかわらず成り行きのズサンなケース、更には6分7分造りで止められている
     ケースもあります。メーカー間また地場工務店-建売並び等ではレベル差が顕著です。
     レベルを見抜く建築経験の目が求められます。
     また新築無経験のリフォーム業者や塗るだけの単体塗装業者では内外温度差問題はほとんど無考慮です。
     塗装工事のみに希望的観測を抱くのは間違いです。
 

冷気口の無い軒を開けてみると

そこはキノコと微生物の栽培所でした。

約4年前に訪問販売で塗装を行った御宅です。軒のシミから御相談を受けました。

                   

棟や壁の中に発生しているカビやコケ、害虫等が

アトピー・疾病等と密接に関連して来ていることが、近年わかって来ています

ギャップが大きい劣化阻止部分メーカー間格差

        壁の内部や屋根・天井裏が高温になると内外温度差によって自然発生結露が増え、長期的には・・・・・

        構造木材が腐食をして腐朽菌も発生して構造強度が落ちたり、害虫やカビも発生して不衛生な状態になります。

        こちらの家屋は超大手とも云われるハウスメーカーです。大手とは言え極限まで気を廻すメーカーとその逆が・・
        両極端傾向なのです。数社のハウスメーカー指定工事店経験を持つ弊社に御任せ下さい。
 

どうすれば不衛生な状態を阻止できるのか?

新築時には軒に冷気導入口が付いていません。

こちらが正解です!!   塗装足場時に冷気導入口を二つ後付けしました。

費用はたったの1万5千円です。

僅少御予算で塗装足場時にチョっとしたチューンアップをして頂ければ
20年レンジでの家屋健全化が大きく推進されます。

 

塗装足場時同時施工なら、材工で 1千円 〜16万 円  (2箇所〜14箇所)

      施工前の様子( 軒天に冷気導入口がまったく無い状態 ) : この状態ですと屋根内部-天井裏には熱が滞留を
                                 したまま高温多湿の状態になり、蒸れて結露が発生し屋根野地板が早く腐食をします。

      施工の様子 : 軒天に長方形の枠を切り込んで冷気導入口を確保します。開いた口に手を当てると
                              内部からの熱気が感じられます。建築士さんの話ですと外気よりも10℃〜15℃は屋根内部
                              の方が温度が高いそうです。

完成写真

      取り付け完了 : 網の付いたカバーを取り付けて完成です。外気の冷気がここから入り、屋根の蒸れは
                                緩和されるようになります。
 

        こういう状態を見たことはありませんか?  軒天のシミ、

      水は高い所から低い所にしか流れません。屋根のどこかで雨水が廻って一番下の部分に集まり

      軒天のベニアがふやけている可能性がありますが、屋根内部に外気が導入されていないと蒸れて発生した

      結露によって腐食が起ることもあります。
 
   ◎ 棟換気系の必要性-屋根頂上 棟換気装置 熱気排気口

塗装足場時同時施工なら、材工で 8万 円〜16万 円  (1箇所〜2箇所)

      施工前の様子 : 洋風コロニアル瓦屋根は瓦下の防水シートを2枚以上敷いているため天井裏の熱気が
                                 外部へ抜け難く、屋根内部即ち天井裏は外部からの日射と部屋内部で発生する熱上昇との
                                 ダブルパンチで高温が滞留し、一年中サウナのような高温多湿の状態になります。
 

棟換気装置が無いと、

このように屋根野地板が結露で腐食します。北側から腐食して行きます。

昔の日本瓦ならば同リスクは低かったのです。

防水シートで密閉されているコロニアル屋根の宿命でもあります。

 

      施工の様子 : 頂上の棟板金を外し、出て来た野地板を切削して内部の天井裏と導通させます。
                              右写真は天井裏と一部が導通して内部空間が見えている状態です。
                              この部分に手をかざすと内部からの熱気上昇を感ずることが出来ます。内部は高温なのです。

完成写真

      棟換気装置-取り付け完了 : 熱気とは上へ向かって上昇をします。屋根の頂上に排出口を付けることにより
                                                   内部屋根裏の熱気は外に排出されるようになり、屋根裏の温度は下がります。
                                                   温度が下がれば野地板に自然発生結露も発生し難くなり、内部からの屋根腐食の
                                                   リスクは大きく低減し、カビや害虫の発生も抑止されるようになります。
 

同装置-裏側写真

本装置は空気は内部と導通しますが雨水は入らない構造になっています。

電動ファンや温度センサーの付いたオート強制換気タイプもございます。

( プラス8〜10万円で取り付け可能 )

 
 コロニアル屋根には本来必要不可欠な棟換気装置!!
        昔の日本瓦ですと、瓦と瓦の間の隙間も3〜5ミリ程度あり、また瓦の下に敷く防水シートは敷いてもせいぜい
        1枚、あるいは通気性の良い杉の木のスライスを敷くか、まったく何も敷かないか、だったのです。
        ですから屋根裏の熱気は比較的滞留せずに外部へ放出されて屋根野地板が腐食し難かったのです。

別途施工例-外観

 
        ところがコロニアル屋根ですと2枚以上敷く防水シートと、瓦同士にもほとんど隙間はありませんので
        屋根裏の熱気は外部に逃げられないのです。
 
        近年ではコロニアル屋根のこの欠点を是正するために新築時から棟換気装置は付けられているケースが
        圧倒的ですが、少し以前の家屋、特にやや古い建売り並び等では不備が目立ちます。
        塗装足場時等に同時施工で後付けをされると屋根裏に自然対流が発生して換気が起り健全化が成されます。
 
        費用もそれほど掛かりません。
 
 
 家屋とは電気や機械のようにオールオアナッシングではない
        上記写真の家は大手ハウスメーカーのものですが、家屋と云うものはたとえ大手だろうが必ずしも新築時から
        完璧なものではないのです。棟換気系は新築時から在っても必要最低限なケース、また建売り並び等ですと
        最初から皆無のケースもあります。オリジナル建材をふんだんに使っているメーカーの家屋や気密性住宅等
        では、うかつに増設するのに注意が必要ですが、ツーバイ工法を含む汎用的家屋ではチューンアップを御勧め
        しています。
 
 大手ハウスメーカーは万能に思えますが、、
        瑕疵事例にも成り得る、この種の自社家屋の弱点欠点は営業政治配慮からなかなか認めませんし自らは
        率先して語りません。
        また単体塗装業者では表面のみを対症療法で直すだけの施工になりがちであり本質抜本部分は追及しません。
 
      現実直視の小廻りの利く施工は アドバンスペイントに御任せ下さい!!
 
 家屋健全化技術、即ち劣化阻止技術のレベルを見抜くことが重要
        冒頭でも述べていますが家屋は以下の3つのケースに大別されます。
               @.特殊なオリジナル建材等が多様されていてリフォーム工事が効き難い家屋
                       軽量鉄骨系家屋等です。換気系や水切り系の劣化阻止部分も新築時完成度は高いです。
                       60万円/坪以上が相場の家屋ですが、中には換気系等綿密に対流計算されているものもあります。
                       うかつな外壁塗装にも注意が必要です。
               A.大手ハウスメーカーだが在来工法、ツーバイ工法いずれのケースでも汎用性特徴の造りの家屋
                       あらゆるリフォームは効き易い汎用的建材の家屋です。劣化阻止部分は6〜7分止まりで止められて
                       いるケースや請け負った下請け工務店や年代、地域で落差が出ている場合がよくあります。
                       40万円/坪以上ですが建売並び等では当たり外れもあります。
               B.地場建売家屋
                       地場工務店の家屋は大手ハウスメーカー40万円/坪クラスを大きく上回る高品質家屋も在れば、
                       安い建材ばかり使った構造梁等にまで手抜きが目立つ荒削りの家屋もあります。
 
        新築家屋を購入されるときには電気製品や自動車を買われるが如く、家屋がピカピカの新品故、100%完璧に
        思えますが、ハウスメーカー一社中でさえ同一建売並び等では様々な技術レベル落差が存在しています。
        中にはあえて六分七分止まりで劣化阻止部分を止めている家屋もあれば、気を廻して120%の施工をしている
        ケースもあります。
 
        また街の工務店が建売り分譲をした家屋でも劣化阻止部分には気が廻っているケースもありますし、
        その逆のズサンなケースもあります。
 
        時代を見て来ている40年経験クラスの大工棟梁が見れば、その家の新築時大工の手の入れようや、
        使用建材の時代に於いてのレベル、あるいは新築時に関わった業者種類やお金の掛り方までがわかって
        しまいます。
 
        そして塗装足場時に僅少予算にてプラスアルファーの家屋劣化阻止技術を施工して頂ければ、
        新築時劣化阻止技術が六分七分止まりの家屋でも120%にまでアップさせることも出来、
        20年レンジでの健全化が大きく推進されるのです。
 
        大手ハウスメーカー数社の新築指定工事店経験により家屋のポイントを知り尽くした伝統工務店系塗装店
        アドバンスペイントの御提案を是非、御見積りから御試し下さい。
 
 

こういう経験はありませんか?

           ◎天井裏の収納庫が異様に暑く不自然さを感じる
           ◎北側の部屋の中の壁に時々シミが出る
           ◎築年数の古い家だがクセのある雨漏りに悩んでいる
           ◎夏場西日の射す西側や南側にヒビ割れ( クラック ) が異常に多い
           ◎サイディングの反りが異常的に激しい
           ◎南側に在るベランダの床がおかしく雨漏りもする、ペランダそのものも傷んでいるが原因がわからない
 

塗装工事のみでの家屋健全化には限界があるのです。換気・熱対策も健全化には重要な要素です。

家屋建築を知り尽くしたアドバンスペイントのアドバイザーに御相談下さい。

 
        計画換気・熱排出対策の全く無い家屋は平成一桁前半築頃までの建売並び等ではよく見られます。
        僭越でぶっちゃけた言い方ですが、低コストの建売並び等ではこれら対策が最小限仕様なのです。
        自動車でも付随品店で気の利く後付け品を付加すれば便利で寿命が延びるように、家屋もちょっとした
        後付け機能のプラスアルファー付与で健全化が助長され寿命も大きく伸びるのです。
 
        家屋の造り・構造によって以下の、@軒天冷気導入口、A棟換気装置、B通気栓キャップ、の三つを
        最適効果を念頭に設置します。設置には計画換気に精通した専門大工による構造調査と有効性有無の
        判断がポイントになります。
 
        塗装工事のときには足場が掛かりますので比較的割安に取り付けが出来ます。新築段階では不備でも、
        後付けで取り付けて頂ければ家屋老朽化阻止・健全化に大きく貢献します。有ると無いとでは大違いです。
 
   熱排出・計画換気の基本とは?

      一般に、熱とは上に向かって上昇をします。屋根裏内部は外側からの太陽日射熱によって高温化もしますが、

      家屋の中の熱源、即ち、一階の台所、風呂場、リビング暖房等で発生した熱も上に向かって上昇をし、壁の中や
      隙間を伝って最終的には最上階( 写真では二階 ) の屋根裏に全部集まるのです。
 
      それ故、屋根裏は外側からの日射熱とのダブルパンチで昼夜・シーズンを問わず高温化のサウナ状態なのです。
 
      この屋根裏の高温多湿状態を緩和する基本とは、@ の軒天冷気導入口から冷気が入り、A の屋根頂上に在る
      棟換気装置から熱気になって排出される自然対流なのです。 二つの穴を付けるだけで軒天から屋根頂上に向け
      自然対流が発生することにより屋根裏に空気が継続的に流れて高温化・蒸れを緩和・抑止し、屋根の面全体で
      結露の発生は抑止されるのです。また、外壁に付いている通気栓キャップからも冷気が導入されて屋根から外に
      抜ける構造も有ります。 近年では外壁を通気層を持った二重構造にして内気循環をしているケースもあります。
      ※.上記写真中ライン      ------:冷気      ------:熱気    です。
 
        豆知識!!  アパートの屋根には何故ハト小屋が付いているのか?

      アパートの屋根には、よく出窓のような切妻型の小さな小屋のような構造物が付いています。
      これを建築業界用語では「ハト小屋」と呼んでいます。ハト小屋は単なるアクセサリーではないのです。
      ハト小屋の役割とは、天井裏に滞留する熱気を抜くことです。内部上昇熱気が最終的に集まる最上階天井裏は
      ハト小屋で外気冷気導入-内部熱気放出をしないと蒸れて屋根野地板が早く腐食をしてしまうからです。
 
      例えば建坪40坪の普通の一戸建て家屋と、同じく建坪が40坪の6世帯入居のアパートがあるとします。
      一戸建て家屋の方は主な熱源である台所・風呂場・リビングは各一つずつしか在りませんが、
      アパートの方は6世帯入っていますので台所・風呂場・リビングもそれぞれの世帯で持ちますので
      同じ40坪の建物でも単純計算では6倍の熱が建物の中では発生しているのです。
 
      よって天井裏に滞留する熱量も6倍になりますので屋根腐食のリスクも同じ40坪の一世帯のみの戸建てに
      比べますと6倍高くなります。アパートではハト小屋等の内部熱放出対策は必要不可欠なのです。
 
      熱対策を考えますとハト小屋が無ければ、せめて棟換気装置は付けて頂きたいものなのです。
 
 メーカーや工務店により差異のある換気系と水切りの技術レベル
        家屋塗装メンテナンスの仕事に長年、携わっていると、ハウスメーカー各社や工務店により、家屋劣化に大きな
        影響を与えている「換気系」「水切り系」の各社レベル差が目に付くようになります。
        また、これらは同じハウスメーカーの家屋であっても建てられた年代によってレベルに大きな差異が在ります。
 
        大ハウスメーカーでもケースによってはズサンなケースが在りますし、街の工務店でも気を廻しているケースも
        あります。また、塗装足場時にチョッとしたチューンアップをして頂ければ完璧性に近づくメーカーの家屋も多々
        あります。各メーカーの家屋特徴を把握している伝統工務店系-塗装工事店の当社に診断を御任せ下さい。
   

頭に水切りの無い木製の帯板

究極まで水切りを効率追求している帯板

頭から縦雨水流水を受けてしまいますので

某ハウスメーカーの帯板ですが、

水を吸って腐食してしまうリスクを持ちます。

金属製で且つ頭に雨掃け傾斜まで付いています。

気が廻っていないケースです。

ここまで気を廻していると吸水も腐食も心配無し!!

   
 
   ◎ 通気栓キャップ
 

塗装足場時同時施工なら、2つ付けて、材工で 4千円

 

壁内部の高温化による熱クラック( 熱によるヒビ割れ )はコーキングや塗装のみでは

根治せず再び出てしまう可能性の方が高いのです。ベントキャップ通気栓は冷気導入&熱気排出により

クラックの原因となる内部高温化や結露を抑止します。簡易的な壁内計画換気になるのです。

 塗装工事と同時施工ならば見切り部分も同時に  風呂場廻りの外壁のクラックに合わせて、上と下に
 塗れますので効率良く綺麗に仕上がります。  一個ずつ計2つ付けます。下から壁の中に冷気が導入
 取り付け経験豊富な専門大工が施工致します。  され、上からは熱気が出て行きます。熱気対流は上に
   向かって上昇する自然現象を利用した自然対流の初歩
   的な通気栓ですが、有ると無いとでは全然違います。

 

サイディング外壁にも取り付け可能です。

   コーキング・塗装技能次元の問題ではなく、「壁内換気」の問題なのです
     本施工例は、かなり以前から北側風呂場廻りの外壁にクラック(ヒビ割れ)が頻繁に出ていて施主様が外部から
  の雨水侵食を御心配されていたのですが、地元塗装業者で何度コーキングと塗装を丁寧にやり直しても同じ箇所で
  どうしても再発してしまい健全化はあきらめていました。本質的には熱害による壁内部の自然発生結露による内部
   木材の腐食が原因なのです。コーキングや塗装はあくまで表面的対症療法であって抜本解決策ではないのです。
 
  築20年手前の断熱シールドの無い非ユニットバスですので風呂場内部の熱影響が家屋構造躯体にも及んでしまい
  壁の内部が結露で腐食しているのです。湯や熱がいる付近で壁内部が密閉高温化されますと寒い冬場は外気との
  温度差で結露が自然発生し、しかも北側ですので日当たりが悪く乾燥も悪いので長期に渡ると内部は腐食します。

参照.ユニツトバスのベージ

 
  外壁に入るクラック(ヒビ割れ)の原因は風呂場の高温化と、それによる内部結露による木材腐食ですので、
  根本的抜本策はユニット・バス化しないと解決しないのですが、コストパーフォマンスの良い部分的対応策として
  本工事があります。これだけでも密閉化されて蒸れた内部に冷気が導入されて熱気になって出て行きますので、
  蒸れは緩和され、クラック(ヒビ割れ)抑止と内部結露抑止効果、内部腐食進行阻止の効果が期待できます。
 
 One Point アドバイス 内気循環や計画換気は築年代によっては概念自体が無い
     通気栓や軒天の冷気導入口、更にはコロニアル屋根の棟換気装置等の内気熱対策は家屋には必要です。
  熱対策が無いと天井裏や外壁内部が蒸れてしまい、家は結露で早く傷みます。熱対策が弱い家屋をよく目にします
  が、特に建売並び等では軒天の冷気導入口ですら皆無か最小限のミニマム仕様のケースがよくあります。
 
  新築時には最小限の仕様しか付与されていないのです。これは自動車がディーラ新車時ではミニマム仕様なので、
  自動車用品店でチューンアップするのと同じ理屈で、築10年前後の初回塗装塗り替え時に足場が掛かりますので、
  軒天冷気導入口や棟換気装置、本工法通気栓等の後付け増加設置をお勧めしています。
  いずれも塗装工事足場時同時施工ならば4〜10〜15万円の範囲で施工可能です。
 
  また、悪徳訪問リフォームがよくやりますが、天井裏や床下に必要以上の何十何百もの内気循環ファンなどを付けて
  何百万円も理不尽に請求するケースがありますので注意をして下さい。内気循環シームレスに詳しい専門大工
  のアドバイスを受けて上記金額程度で施工をすれば必要且つ十分なのです。
 

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完成写真  底を開けたら中まで腐食が進行

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